令和6年度当初予算(案)杉並区長記者会見(令和6年1月31日)

はいそれではただ今から区長記者会見を 開催いたしますえ区長よろしくお願い いたします はい よいしょはいえ皆様本日はお集まり いただきありがとうございますそれではえ 記者会見を始めさせていただき ます本日は令和6年度当初予算などの説明 を予定しており ます初めに元日に発生した令和6年の半島 え地震において亡くなられた方々にご明服 をお祈りいたしますととに記載された皆様 に心よりお見舞いを申し上げ ますまた厳しい寒さの中被災地の支援に 当たられている多くの方々に経緯を表し ます杉区では石川県7を支援して え交流自治隊南相馬市を返して7市の物資 が不足しているという情報を得たため七と の連絡を取りえ今月23日に水や視聴食 などのえ支援物資を投資に提供しまし た物資の搬送にあたっては東京都トラック 協会杉並支部のえ多大なる協力をいただき 深く感謝を申し上げ ますまた東京都がの対抗支援団体となった ことから都 区区市町村が協力し職員を派遣することと なり本久は今月29日から6日間保健士 など6名の職員を現地に派遣してい ますこの他住居に困窮されている被災者に 対し区教職員住宅の空室を活用した 受け入れの支援を行う他野半島応援フェア として特産物をえ長え区役所内の売店で 販売するなど様々な面から継続的に被災値 を支援していきたいと思い ます今回の震災は防災減災対策が急務で あることのみなら ず避難所のあり方やオ崩壊の危険の再認識 と非常時の情報伝達リスクといった新しい 課題も浮かび上がりまし た防災が自分ごとであるという意識が非常 に高まっている今こそ取り組みを区民と共 に進める重要な景気だと考えてい ますそれではここからは令和6年度当初 予算案について説明をいたし ますまず始めに予算方針編成の基本的な 考え方について3点述べさせていただき ます1点目です6年度は1年前倒しして 改定した総合計画実行計画のスタートの 年度になることから総合計画に掲げた目標 の達成に向け計画事業ごとに必要な予算を 確実に計上しまし たなお計画にも反映している取り組みには これまでの業務の見直しと将来のための 投資情報開示に基づく対話による苦の推進 区民や事業者などととのえ連携協力の推進

区民福祉を向上するための適正な人事配置 などが含まれています がこれらの取り組みは大きく言えば私の 公約の1つの柱である公共の再生やケア する人をケアするの具現化にもつがると 考えており ます2点目は区民の命と暮らしを守る予算 をしっかりと計上したこと です首都直下地震に備え耐震化不化の促進 共愛道路の克服整備など災害に強い 街づくり や 震災救援所すいません震災救援所訓練の 実施など地域防災力の向上に向けた 取り組みを引き続き実施するとともに野 半島地震を受け必要な備蓄品などの計予算 を計上しまし た児童虐待対策の強化と え児童相談所設置に向けた取り組み中小 企業向け有の返済支援安心して子育てが できる環境の整備児童生徒の教育環境の 向上などについても重点的に予算措置を 行いまし た3点目は将来にわって安定的に区民福祉 を区民福祉の向上を図るため今般見直しし た財政健全化と持続可能な財政運営を確保 するための基本的な考え方に基づき基金と 債をバランスよく活用し財政の健全性を 確保した予算編成を行います また近い将来将来の区所本庁者の改築を 見据えた仮称本調査改築基金については 早期の設置に向け勢力的にえ検討を進めて まいり ます以上の考え方に基づき編成した当初 予算案のうち一般会計の予算規模は 22289200で職員人件費の 学校給食費無償化の通年実施などにより前 年度と比較して121億円 1億 121億円率にして5.8の増となりまし たその他特別会計の予算規模やえ区発行額 基金残高などは配布した正経営計画書でご 確認 くださいではこれからは私の公約を踏まえ て予算化した事業など主要なもについて 主要なものについて述べさせていただき ます初めに防災原産への取り組み強化に ついて です備蓄品に関しては道路が通行困難に なることも想定し発災後3日3日分の食料 を区内に確保する計画を着実に進めると ともに女性特有の出図品などを追加してい ますまた半島自身の発散を受け プライベート空間を確保するためのマジ 切りえマジ切りセットや断水の長期化に

備えてトイレトイレ用え便袋を追加した他 電力の教供給が停止したとも想定し震災 救援所となる学校で太陽光発電機を設え 設置していない場合にはポータブル蓄電機 の配備を1年早め6年度中に完了させます さらに震災発生時の電気火災をええ防止 するため関心ブレーカーの設置支援のえ 大数を増やし ます杉並区の強みは長年培ってきた小学 校区を中心とするえ地域社会です8歳時に はえ防災の拠点でもある学校が震災救援所 となります8歳時に力を発揮する地域の 人々のネットワークがあることでその運営 が成り立ちしますこのような地域の関係性 をさらに強化しなければなりませんその ためには地域を支えてきた先輩方の知恵を 継承し共に活動していく新しい力となる 若い世代や今まで地域と関わりの薄かった 区民を巻き込んでいく必要があり ます地域コミュニティの活性化が防災力の 強化となります私は一貫して私が一貫して 掲げるえ対話の苦を推進するために今まで も地域課題や生に区民が参画する チャンネルを様々作ってまいりまし たその取り組みの大きな目標の1つは地域 課題を自分の自分ごとして捉える区民を 1人でも多くや増やすこと です自分たちの地域は自分たちが関わって 自分たちで決めていくという住民自治の 取り組み区民による参加型の街づくりは 非常時において控除を支える区民の力を 養うと考え今後も一層の対話の苦を進めて まいります 区の財政を区民1人1人が身近に感じ自分 ごとして捉える捉えてもらうため今年度区 の予算の一部の使い道を住民自身が自身の 参加で決めていく参加型予算投票による 事業をのモデル実施しまし たこの結果を踏まえ森林保全を目的とした 区民提案の3事業合計2663円を6年度 の予算に計上しました 第1方を踏み出したばかりの事業ですが 区民のアイディアが直接予算化されていく というプロセスを見せることができたこと はそれ自体が大きな成果だと思ってい ます6年度は実施してきた中で得た課題を もにブラッシュアップした上で防災を テーマにして参加型予算を実施し ます昨年の記録的な猛暑を経験し気候変動 による暖化の脅威は区民の命と暮らしに 関わる防災減災対策とつながっていると いう人々の認識が深まりまし た気候変動による集中豪雨の発生が今後 ますます見込まれる中水害に対する安全性 をさらに向上させるためウが河川に下水え

河川や下水道に一気に流れ込まないための 対策の強化が求められてい ますそのため工藤などの等水性舗装化や 区立施設公園でのえ薄浸透貯水え貯留施設 の拡充を図り ます東京都は豪雨対策基本方針を改定し 総合的な地類対策を推進するため河川調 調節地などの整備や流域対策と合わせて 家作り街づくりの中でグリーンインフラを 活用していくこともとしてい ます苦の総合計画実行計画の改定に関する メーカーやパブリックコメントにおいても グリーンインフラの活用による治水対策を 求める声が多く届いてい ますそれらを受け区はさらなる地類対策の 強化を図るためグリーンインフラなどに よる薄い留出抑制対策を重点施策に 位置付けた上6年度から住民との対話を 重ねながらアニなどのグリーンイフラの 活用について検討を開始する予算を計上し まし たこれに関連して現在東京都が進めている 全全幅寺側上流調節地え過小のえ都市計画 道路案についてですけれどもえ区民の関心 が高いため少しお話しし ます本計画案について東京都からクのえ 意見紹介がありえ都市計画審議会に図った 上で土宛てに回答書を提出しまし た回答書では本計画を進めるにあたっては 住民意見を十分に反映し区とえ連携協力し て進めることをお願いしまし た調節地の整備はとの事業ですが大な大 規模なトンネル工事で地域社会に大きな 影響があるため区は主体的に区民に事業の 情報を伝えてまいり ます2050年のカーボンえゼロカーボン シティのの実現のためにが率先してできる ことの1つに区役所本庁者でのえ調達する 電力の変更があり ます本庁者につきましては調達する電力の 全量を100%再生可能エネルギーに 切り替えゼロカーボンシティの取り組みを 推進していき ますまたゼロカーボンシティの実現のため に区民が有識者などから情報提供を受け ながらえ参加者間で議論を深め区の意見や え提案を取りまとめる気候区民会議を いよいよ今年3月からスタートさせ ます会議への参加者ですが5000名を無 作意抽出し区民に案内上を送付したところ 約4%にあたる199人から参加の移行が ありまし たその中からえ区の人口統計を参考に男性 38人女性42名計80名を選出しました がそのうち10代の参加者は10名にに

失礼しました11名になり ます先ほどから申し上げておりますが気候 変動による危機は治水のみならず街づくり や施設警官地域交通土地利用地域経済ひて は区民え区民生活全般に関わるものであっ てその議論には区民の三角が欠かせません 区民の熟議に基づいた提案が区役所の横断 的な取り組みを後押しすることを期待して います会議は6回開催しその取り組み結果 は最終的にシンポジウムを開催するなど 広く周知するとともに今後の正運営に 生かしてまいり ます次に市民力地の整備解説について です市民緑地憩いの森は区内に残る貴重な 屋敷林を区が無償で借り区民に解放する ものです現在は3箇所にとまってい ます南荻3丁目輪の所有者所有者から 申し出を受けたことから仮称南荻久保憩い の森の解説に向けて整備を進めていき ますくは現在杉並区緑の基本計画の改定を 進めていますが呪目を育て増やすことは 地球温暖化を送らせる地道でもありますの で計画の中で市民緑地を増やすことを目玉 としていづけ ます14年ぶりの改定となる緑の基本計画 ですが区民に関心の高いグリーンインフラ の拡充を新しい視点の1つに据えてい ます計画の初期段階ででの区民の意見や 子供の意見を聴の聴取も行い新しいやり方 での計画策定を進めてい ます緑豊かな環境は世代を超えて多くの 杉並区民のより所でもあると痛感してき まし たこの計画を通じて杉並区の呪目を多く 杉並区の樹木の多くを所有するえ屋敷林 所有者のみに任せるのではなくそれを守り 新たな緑を作る当事者を増やしていき ます次に敵外装公園の整備会計について 説明いたし ます敵外装は戦前に内閣総理大臣を3度 務めたこの江踏まの別た です区は敵外装を当時の姿に可能な限り福 し跡のある公演として整備を進めており 今年12月に開演する予定 ですこの他公園の公園の開会に合わせ 荻久保駅南側に地域における区民の区民や 来会社の海遊性をえ向上させるため小さな 電動車であるグリーンスローモビリティの 運行を開始し ますまた荻久保駅南え南側地域を対象に 最高時速30kmのえ30kmの区域規制 を設け共作やえ半分などの物理的 ディバイスを適切に組み合わせた区域とし てZone30Plusを区内で初めて 整備し歩行者の安全性を確保し

ます杉並区は23区で1番自転車に乗り やすい街を目指してい ます脱炭素化や健康の観点から官民問わず 車への依存度を減らし自転車を積極的に 活用することが求められてい ますこのことを踏まえ区は自転車を安全 安心に楽しく利用できる環境作りを目指し た自転車フレンドリープロジェクトを展開 していき ます地球環境に優しくえ健康増進に効果的 で災害時の移動手段としても有効である など自転車の様々な魅力を区民や事業者に 広く周知していく他ヘルを着用し交通 ルールを守る自転車利用者を増やすための 講習などを実施し ますくでは昨年の11月から自転車自転車 用ヘルメットの購入女性を実施しており ますが3月17日までの購入にしたものが 対象となりますので是非お早めにお 申し込みをいただければと思い ますまた区の業務において職員の自転車 利用を拡大していくため民間事業者との 共同により大きな荷物などを運ぶことが できる電動アシスト三輪自転車カーゴ バイクの有効性を検証し本格導入を検討し ます自転車が歩行者や車のドライバーなど と共存し限りある道路空間を譲道路空間を 譲り合うフードの情勢に区民と共に 取り組んでまいり ますここまでは気候変動を含む災害への 備えそのための取り組みを中心に述べて まいりました ここからは子供や強制社会に関する 取り組みについてご説明をいたし ますまず子供の学の場である学校現場の 人員体制のえ充実について です児童生徒のえ相談要因は多様化して おり1人1人の悩みや課題に適切に対応 するためスクールカウンセラーの配置日数 の拡充スクールソーシャルワーカーの配置 方法の見直しなど相談体制の拡充を図り ます また喫緊の課題である教員の負担軽減を 図るため部活動指導員や外部指導員の配置 を拡充し ます私は子供は社会全体で育てていくと いう認識のもに学校給食費の無償化を公約 に掲げ実現に取り組んでまいりまし た昨年10月からは区立小中学校特別支援 学校において給食費無償化を実現しました が実施しましたが6年度はこれに加え新た に国立市立等の学校に通う児童え生徒の いる世帯に対し給食費相当額にあたる給付 金を支給し ますこれにより杉並区内の全ての小中え小

中学生およそ3万6000円の学校給食費 の実質的な無償化が図られる図られること となりまし たなお会計の透明性教職員の負担軽減など の観点から給食費や学校徴収金を区の会計 に組み入れる公会計化を進めることとし令 和7年度の思考実施に向け準備してい ますクア仮称杉並区子供の権利に関する 条例の制定に向け6年度も引き続き杉並区 子供の権利用語に関する審議会を開催し 子供の権利用語をより一層推進するための 必要な方策について6月末の申を目途に 審議を行い ますその後答申の内容を踏まえて条例案を 作成しパブリックコメントなどにより 幅広く意見聴取を行い ますまた子供の施策に子供が意見や思いを 表明できる場として子供ワークショップを え年間10回開催し先の審議回答新案を 踏まえた意見交換や次に述べる仮称杉並区 子供の居場所作り基本方針の策定の覚など 幅広い年代の子供が安心して意見を表明 することができるような工夫をしながら 実施し ます私は就任以来児童感再編の取り組みを 検証する中で子供保護者現場職員などの 関係者との多くの関係者と施設なあり方に ついて意見を交わし様々な混乱を抱える 子供を含め子供が家庭や学校以外に居場所 を得られることが大切だとの認識が深まり まし たおしも国は子供子供真ん中社会の実現を 掲げる中昨年12月に子供の居場所作り 基本方針を閣議決定しまし たこれまでの区民との対話を経て学識経験 者からの助言を得ながら当事者である子供 や保護者地域の方々の意見を丁寧に 聞き取り6年度中に区独自の 仮称杉並区子供の居場所作り基本方針を 策定し ます子供と共に作る基本方針となるよう 取り組みを進めてまいり ます区は令和8年11月の区立自装児童 相談所の解説に向け準備を進めてい ます6年度は建設予定地の既存施設を解体 し施設のえ建設工事に着手しますまた護要 支援家庭の中高生世代が安心して自分の 時間を過ごせるよう子供イブニングステ 事業を新たに開始するなど子供の命と安全 を守る児童相談体制の構築を進めていき ますさらに児童用具施設などの対処者を 対象として自立に必要となる生活出品など にかかる費用を助成し自立を支援し ます次に子供の抱える問題としてヤング ケアラーが注目されていますが区内におけ

る実態を把握するため区は今年度小中学生 を対象としたヤングケアラー実態調査を 実施しまし たその結果ヤングケアラーが孤立しない よう安心して相談できる体制作りの重要性 を認識し6年度に無料通話アプリLINE を活用した相談のえ実証実験を行うことと してい ますまた家族の介護により労や進学を諦め た子供たちが社会から孤立し潜在化しない よう高校生世代の実態調査をえ実施し状況 の把握に努め ますヤングケアラーは高齢者障害者生活 困窮とも絡んだ複合的な課題であること から事業者や学校など関係機関を対象に ヤングケケアラーへの理解を深め早期発見 につながるための研修を実施し ますヤングケアラーや8050問題など 近年区民の抱える課題は不合がかつえ複雑 となっておりますこうした課題に対応する ため区では各分野のえ相談支援機関におけ る重層的支援会議を設置するととも に地域住民が相互に支え合う仕組みとを 拡充することなどにより包括的支援体制を 整備しますまた区民に身近な地域で相談や 支援に当たる人や期間を区がしかしっかり と支えていく必要があり ます高齢者人口の増加に伴い地域包括支援 センターケア24とのの業務は質量ともに 拡大増大してい ます一方医療介護の担い手不足は申告で 東京都の推計によると2025年には都内 で約3万1人のよえ介護職員の不足が 見込まれていますこのような状況の中人材 の確保と育成が喫緊の課題となっています 区ではケア24の機能の安定強化を図る ためえ委託費を増増額するとともに新たに 主任ケアマネージャー及びケア マネージャーに対する法定研修え受験受行 料を助成するなどケアを担っている人や 機関への支援を強化し ます次に他文化強制の取り組みについて 説明し ます区の外え失礼しました在住外国人人数 はえは6年1月現在1万178人と総人口 の約 33.3%を占めておりこの10年間で 1.7倍に増加しまし た2070年には5万8人に達すると推計 されています多くの外国籍の方々が区内で 生活しているという実態を踏まえ在住 外国人が地域社会の一員として安心して 生活ができるよう在住外国人支援授業をえ 充実するとともに国籍を問わず区民の意見 を取り入れ多文化強制基本方針の策定に

着手し ますまた日本語を防護としない子供が日本 語の学習や困り事の相談地域住民との交流 ができる居場所として多文化キツサロンの 設置を検討し ますここからは区民生活を支える労働者の 処遇改善について説明し ますさにケアを担う人や機関への支援の 強化についてお話ししましたが区の多くの 事業は委託や指定管理などの形で行われて い ますそのためこれらの業務を支えているえ 方々の労働環境にも注視していくしていく 必要があり ます昨年行った指定管理者制度の検証の 結果指定管理者管理者施設の従事者の7割 以上が非正規雇用でありその多くが区内 在住の女性であることが明らかになりまし たこれらの方々への報酬はえく えこあ公契約条例すいません区公契約条例 に基づき1時間あたりのえ加減額が定め られており毎年公約え公契約審議会からの 答申を踏まえ区が決定します委託並びに 指定管理者にかかるえ今年度の加減額は1 時間あたり1138NHでしたがこの度 審議会の答申を踏まえ6年度の加減額は 8.17引き上げ 1231NHにいたしましたいたし ます公務を担う民間事業者の労働条件の 改善は急務であり地域の中で安定した良質 な雇用を喪失する重要な一歩だと考え ますまた国は約2500年2500人の 会計年度任用職員が従事しており常勤職員 とともに区民生活を支えてい ます区では会計年度任用職員の処遇を改善 処遇の改善をするため区独自の取り組みと して6年度から報酬の上限を 引き上げ来年え従来の7年ほどの勤務で 昇級が頭打ちになっていった点を改善する とともに一部の職種で報酬額を引き上げ 人材の確保につなげてまいり ますまた来年度よりえ勤勉手当てを常勤 職員と同様のえ同様の支給月数で支給し ますまた休暇については区独自の取り組み として6年度から常勤職員と同様に生理 休暇の取得1回につき2日間は有給とし 新たに災害休暇及びボランティア休暇を 有給で取得できるように改善を図り ます最後に朝谷駅北東地区街づくりについ て です杉並第一小学校移転改築や都地区画 整理事業を含む本地区の街づくりについて では一旦立ち止まりできる限りの情報開示 に努めるとともに関係保護者や地域の皆 さんとの意見交換を重ねてきまし

たこれに加え教育環境や教育現場現場への 影響に関する教育長からの意見を踏まえ小 学校に現地改築するえ小学校を現地改築 するという計画に改めることは難しいとの 考えに至り区民に向けて1月22日に配信 した動画でお伝えしたところ です今後は県計画に基づき地域の将来の 将来の発展に向けてより良い学校作り杉並 第一小学校後地の有効活用そして防災性の 向上について共同施行者の理解と協力を得 ながら広く区民参加による検討を透明性の 高いプロジェクトとして進めていく考えで ありこれらの取り組みにかかるえ経費を 計上しまし た私からの説明は以上ですここからは皆様 のご質問にお答えし ますはいえそれではここからここからは皆 様のご質問にお受けあご質問をお受け いたしますあえっと会見の円滑な進行にご 協力をお願いいたしますえご質問の際は こちらからご指名の上マイクをお渡し いたしますのでまず社名とお名前を おっしゃってくださいえそれではご質問の ある方は教師をお願いいたします はいで ははいえっとフリーランスの松ですえっと 今あの最後にお話がありましたえ朝谷駅 北東地区の街づくりについてえ2点質問し たいと思いますえっとまず1点目がですね えっとま今回のえこのま再開発についてま 結局その全区長のえっとまプランを投して ですねねえ計画を進めることにしたとえ いうことなんですがでそれについて1月 22日配信のまYouTube動画でえお 話はされておりますが改めてこの場でです ねえなぜえまそのような判断に至ったのか という理由についてえお答えいただきたい と思いますでもう1点がえっとまそのよう な決断についてですねえ地域住民の一部 からえま異論が出ていますでま元々ですね あの反対運動されてきた人たちもいたと 思うんですがまそういう人たちからですね ま今回の決定についてえ落胆しているとか あるいはその対話の苦に期待していたんだ けれどもまそれについてえ不十分であると いうえ声が上がっておりますえそのような ですねえ住民の声についてあの岸本区長と してどのようにお考えかはい2点お願い いたし ますはいえ北のについてなんですけれども え詳しくはあのあの動画に述べた通りなん ですけれどもまずあのえっとなぜあの判断 のえ判断ですけれどもまえっと6月ま約 半年間のえ様々なえ区民え関係者とえ教育 関係者も含めて様々意見を伺う中でさ色々

なあの疑問やあの懸念が表明されましたで それに対してえ今までえ明らかでなかった ことも含めえ情報を開示することができ それはえこのような取り組みの成果だと 思っておりますえそしてこれはあの決して 何かの終わりではなくてですねまさに 始まりでこの姿勢をえもえ持ち続けてこれ からの事業にも取り組んでまいりますえ その理由ま理由の1つはですね長年に渡っ てこの事業多くの関係者の合意に基づいて 進んできた事業ですのでそのえそれをから 覆すことはえできませんでしたけれども これからのやり方についてはえ書いていく ことができるということをえとメッセージ のあのビデオメッセージの中でお伝えした つもりでございますそしてあのそこでも このですね資料はがこれはですねあの皆 さんとの区民の皆さんとの様々なま意見に 答える形で情報を開示してきたものの1つ の取りまとめなんですけれどもこちらもえ 公開しておりましてここにえ様々ななあの 判断の理由をえ述べておりますでこれを1 つのあのスタート地点としてまあの前に 進んでいきたいということそれからえ小 学校の後地である映画区についてはえここ はあの一部区民のああの区のえっと財産で ありますのでえ申し上げたように透明性を 持って区民と共に地権者と協力をしながら えそのえ活用については朝谷駅全体のあの 北東地区のえ未来を見据えたえそういった 事業にして参りたいと考えてい ますあよろしいでしょうかあ1点あの2点 目のあのその議論が出てるというかあのま 対話の苦に対してえま失望したというか 落胆してる人たちがいるようなんですが それについてはいかがですかはいえそれも あの え承知というかあの理解しているんです けれどもあの杉並育成は本当に朝谷あの駅 北東という大切なあの事業ではあります けれどもそれ以外にも本当にたくさんのえ 現在進行系の えっとあのことが前に起こっておりますえ このえ1つのことだけでを見るのではなく てですね苦全体として対話の苦というのが どういう風に進んでいくのかまた北東地区 においてもこれからの進め方を今あの にわかにあのこう失望があったとしても ですねこの先に参画していただくことで そしてこれからも情報開示を進めていく ことでえそこに対する納得感というのを えっと得ていきたいと思いますしあのそこ にあの期待して参画してほしいと思って おり ますはいはいありがとうございます他に

はい じゃえっとフリージャーナリストの三宅克 と言いますえっとまず最初にその記者会見 のことなんですけどあの課長広報課長から 色々事前におっしゃられましたけどもあの 最初こののレジメをこの高家が用意した これをお読みになるのに30分かかってる んですよね全体で1時間しかないうちの 30分こういうお話をされてるってことは 実質この記者会見30分しかないという ことでこれはちょっとそのまあのちょっと この説明責任をこの果たすという目的で このま滅多にないということも考えるとま 非常に短いのであのこれはまあの要望は おっしゃるな価値おっしゃいましたけども これは講義としておっしゃいますあの 申し上げたいんだけどもここの時間を除い て賞味1時間の会見をあの実現して いただくようにお願いしますで質問に移り ますであのえ今の朝谷のあの計画なんです けどもあの情報公開を進めてまそれに一定 のま実現をしたというようなお話でした けどもあのちょっとお聞きをしたいのが この公認会計士の方がですねこの官地の この対象の土地の値段をこうあのまま試算 をしてみるとですねえ大変疑問があるん じゃないかというような試算をされてで その原因が1つはこの不動産鑑定えの単価 に対してこの指数指数換算単価というもの を使ってええそこにケースをかけてですね まその結果あ今の杉並第一小学校の土地が 不当に低く評価されたんじゃないかとま こういう疑惑があるという指摘をされてる んですねでそのおまそれを検証するのに 非常に重要な文書がですねえあるとあの 市政後評価計算書というものがあってです ねまこれがあの杉並区からあの条項が制御 をされた方によるとですねま肝心な部分が になっているとでこれではあこの計算 が正しいかどうかあ検証ができないという な指摘がされてるんですねで区長はあのま あのあの区民の方と対案をされてこの決断 をされたとおっしゃったんだけどもこの 公認会議士のあの失礼しまし公認会計士 じゃなくてあ公認会計士の方ですねこの この方のご指摘専門家のご指摘をご存知の 上でえさらにこの 指数え施工後評価計算書の内容をちゃんと 把握してでそのそれがあの正しい計算され てるんだということを確認した上で今回の 判断をされたんでしょうかちょっとお答え いただきたいと思います はい今の質問であのちょっと2分以上して ますのでとりあえず今のご質問なんです けれどもあの答えはイエス

ですはいあのごめんなさいあのそれは区長 自身で判断されたのそれともそのあの別の 専門家つまりこれがあの正しいというその 客観的な根拠ですねこれがあって判断をさ れたということでまイはあの結果はあの 結論の部分は分かりましたけどもなぜそう いう風な判断をされたのか要するに他の方 が分からないとおっしゃってる問題でで 情報公開をされるというまされたというな ご説明なので あのまこれは解除されてもいいんじゃない かなというな気もするんですけどもどう いうあの理由でそれは問題がないという風 に判断されたんですかどなたかにあの相談 をされたということですあの苦を進めるに あたってはあの職員とのチームとチームと して職員と進めてまおりましてその中では その中ではもちろんあの専門的なえ必要な えあの情報というのを得て行っております のでえそれで判断したということ ですはいすいませんあのあ次の他の方も いらっしゃいますのでじゃああの後で時間 があればあのお尋ねいたします要すに具体 的な話がないじゃないですかどなたに客観 的にどにあの鑑定検証しいいたのかそれと も区の中だけで判断をされたのかここ 大えっとに答ええじゃその件につきまして は後ほど所感からお答えいたしますえ他に ご質問ある方いらっしゃいますでしょう かありがとうございますえっと新聞赤のえ はと申しますよろしくお願いしますえっと 食費の無償化について伺いますえ今回え 65003万6000円になって6500 人増えたかと思いますがえっとここ国立 私立ともに無償化にするっていう例はえ他 の自治体でありますでしょうかそれとえ この国立私立でこの制度を利用するに あたっては申請が必要になりますでしょう かというのがえっと給食無償化についてで もう1つは労働者のあのえ会計指定管理者 制度のえ加減額え報酬加減額引き上げに ついてなんですけれども約8%引き上げた 理由が分かればあの教えて くださいはいえっとまず最初のえっと給食 品無償化のえ質問についてですえっと国立 私立を含めてえ対応についてですね他の 杉並区の他ではえ杉並えごめんなさい住田 区でえっと国立私立インターナショナル スクールに修学しているえ子供たちにえ 支援金を支給していますまたえちょっと スキームは違うんですけれども中野区では え物価高等支援え給付金としてえ区立私立 等の学校を問わずに一定の金額を支給して いますえそしてえっと申請の方法なんです けれどもこれは申請をしてもらうっていう

ことではいあってますはいそしてえ えっとえっとあれですねえっと後継約に ついてのえっと最低加減加減額の引き上げ 8.17ということで大きくあのえっと 上昇させたえ理由なんですけれどもこの公 契約条例というのが非常に重要なあの政策 だと思っておりましてこれ全てのえっと市 町村が持っているものではありませんで あの杉並クはその持ってる1つなんです けれどもここでですねあの報酬加減がを えっと規定するということはこれあの最低 東京都の最低賃金がえよりも大きくあの 上回っておりましてこれによって えっと委託や指定管理で働くえ専門職の方 はもうすでにあのえっとえっと時給が高い んですけれどもそれ以外の特に一般職に ついてえあのこの最低賃金より大幅に上げ た価格でえっとを設定して設定することが できましたといいますのももこれはま私が あの大変大切だと思っておりますあの 先ほどもえっと言いましたけれどもえ公務 になうあの多くのえ民間のえ労働する方々 のえ生活を底上げしていくというえそう いうあの えっとことが大切だと思っておりましてえ 審議会に答申をえ答申をいただいてこの ような設定となりまし たありがとうござい ますえとよろしいでしょうかはい ありがとうございますでは他にご質問が ある方はいで は東京新聞の奥野です今日はありがとう ございましたえっとこのえっと福島さんの この概要を拝見するとあのずっとこう主張 されてきた気候変動の対策とかえっと自転 車のえっとこう活用っていうのが盛り込ま れている印象があったんですけれどもま 改めてその杉並区でこの気候変動の対策と かあのの政策をですね充実させて力入れて いく意味意みたいなものをあの一言 いただけたらと思い ますはいえ気候変動についてですけれども あのちょっとあの最初にも申し上げたん ですけれどもまこれがあの総合的にあの 国際的にも総合的あの社会的にも喫緊で あるということはあのそういった認識はが あったとしてもですねなかなかそれがあの 全ての人がそれに対して強合意してるわけ ではないのかもしれませんえそういう中で えこのえ猛暑が続いたりそして今回のえ 今回すいませんあの災害もあってですね これはま主に水害豪雨などですけれども やはりこれがあの気候ということがですね の変動ということ温暖化ということが全て の本当に人の命に関わるという認識が

広まったというのはもこれはあの本当に あのここ数年のことでここ去年今年大きく なったと思っていますそういういう中で あの自治体がですねまあの日本全体として あのゼロカーボンシティを目指していくと いうあのえっとも国の政策もございます けれどもこれを具体的にあのえ行っていく のはやはり生活の場である自治体ま産業や 生活の場である自治体ですのでこれに対し てきちんとロードマップを示しながら区民 が参画した形で行っていくためにはえどう いうことが重要だと思っているいますで 自転車がえといっった政策がですね非常に 分かりやすく三角も可能で生活を変えて いくそれを前向きに変えていくという意味 であの私はそこはあの1つの具現具体的な 政策として重要だと思ってい ますはいはいえ他にご質問ある方 いらっしゃいますでしょう かあ はいはいあと 日韓建設工業新聞の若松と申しますえっと 防災減災の取り組みについてお尋ねしたい んですけどもえっとま今年度取り組み強化 ということで具体的にえっと今年度以降来 年度以降ですねえっと何年くらい継続して やっていく予定なのかと予算規模としては どのくらいを見越しているのかっていう ところをもし今考えてるとこがあれば教え ていただきたいと思っておりますあの東京 都も東京狂人化プロジェクトって言って 17兆くらい使ってあの狂人化測ろうとし てるんで杉並区はどうしてるのかなていう ところを教えて くださいはいえおっしゃる通りですね東京 都のあの豪雨対策基本方針の改定が令和5 年ということでえこの治水対策というのが えまインフラを整備をするという河川整備 インフラ整備をするとともにえ地対策流域 対策そして街づくり家作りというまあの 料理でねあの行っていくということを はっきりと打ち出していますでえっとま 杉並区においてはま様々あの場所があり ますけれどもえ1つはあのえ全幅寺川に つきましてもこの東京都のえっと重点え 河川として位置付けられているということ もありますしえ杉並区においてはもう非常 に多くの方が関わるそして大切にされて いるえ川でもありますのでえそして子供 たちもたくさん関わっておりますえここで えっと年というよりはですね長期的な今 からまさにえま今までも行ってきました 対策もございますけれどもそれを継続し 拡大していく形でえ特にグリーンインフラ え自然のえ力を利用したえ薄の

えっと吸収させる対策というものに区民が 参画する形で長期的に取り組んでいくと いうのが今回えっとえ示したところで ございますでこれについて東京都と協力を してえ区民ととえっと共に進めていきたい ということが今回の予算で示したことで でして金額すいません出てましたよね ちょっと見つけられないんですけどどれだ か資料に出てませんでしたっ けすいませんこれはじゃあ後であの後ろに えにあの所管のがいますの後で聞いて いただいていいですかあれあったよ ねとごめんなさい今の件なですけれども えっと資料の11ページのグリーン インフラのところのあの金額ということで はなくてです かあありますそうです ねえ資料11ページであのグリーン インフラに等により95116万円ですね あえっとそうですねこれもあるんですけど えっと具体的に言うとですね癖経営計画書 の4ページの防災減災分野っって4つ くらいあってですねこれを足すと大体 26億円くらいになるんですけどこの規模 を今後も維持していくのかもっと増やして いこうと考えてるのかそんな感じのなんか イメージみたいなものがあればと思ったん ですけどあそれはちょっと全部含まれてる ということですいませんけど後で所管に 聞いていただいていいです かあり ございえっと他に大丈夫ですかご質問はい ありがとうございますえっとまたご質問さ れてない方優先でえっと何かどなたか いらっしゃいます かよよろしいですかはいじゃあ2勝目で はいちょっと別の今の防災の関係で ちょっとお尋したいんですけどもまずその この114ページ この成系計画書のいただいたですねここの 下のこの馬橋沿川公園まあのえ回送した とこですけどもここあの従前あの中央大 から気を受けたと私聞いてるんですけども プールがあってですねそのプールの腰水が これあの防火用水え消化線がそっから引か れてたと思うんですねでこれが撤去されて 今はそういう水源がここにないんですけど もあのこの辺りま一例ですけども非常に その火災の危険が高い場所で私も昔住んで たから非常に分かるんですけどもであのえ まこの計画を見るとそのま道路広いとか あの改築とかってそういうことが中心に なってるんですけども例えばその初期消化 ですね消化機を設置するとか消化線を設置 するとかあるいは今回のあのノトアトの

地震でも非常にその建物が投壊してそこに え脱出できなくなって亡くなった方が たくさんいらっしゃるとしかもそこに火災 が襲いかかると非常に悲惨なああ状況が 起きたという風に伝えられてますけども あのそういうそのおあの建物が投壊して そこに人があめになっちゃた時にそれを どうやって助けるかとかですね火災をどう やってえ防ぐとかというのはやっぱりその 例えば消化線とか消化器の設置とかまそう いったことが必要じゃなんじゃないかなと ま直感的に思うんですけどもその辺りはえ 今後 考える計画があるのかお考えがあるかと いうことが1点それから非常にあのこれは 今回の地震非常にあの広犯人の担当あたり 起きてますけどもあの東電の柏崎借原発と いうのがあってですね非常に大きな原発が あってここが事故を起こすとあの東京関東 近辺にも非常に重大な影響があるとえ専門 家の方から指摘されてますこの原発政策と いうものについてですねえこの防災という ことをと関連してえ区長の基本的的なお 考えはどうなのかということをお聞きし たいと思いますし ますはいえ最初の点についてですえご指摘 のようにあのま今回の震災が受けてもあり ますしその以前からなんですけれどもこの え特に木造密集木町住宅密集地域において は特にですがえこのえ家事を起こさないえ そしてえ初期消化というのがま本当に重要 な政策だということはえ言までありません え今回のえ当初予算でもえこのえその初期 消化もの初期消化のあの努力というのは これはもちろん火災が起きてしまった時に できるだけ早くえ火災をぶ止めるという ことなんですけどもまず起こさないという ことでえっと関心ブレーカーの設置の促進 を進めておりますけどもこれをま1年間で え今までえ000台のえ支援台数でしたが これをまあの加速しまして1500台にえ 拡大しておりますえ月並区では高齢者や えっとそのえっと木造住宅密集地域の方に は無料でええけする支援とかも行っており ましてこれを強化していくというのがえ このえ趣旨でございますえ そしてえそうですねで初期消化に関しては ちょっと先ほどあの冒頭に申し上げました けれどもえすでにあの消防団やえ地域の 方々のえ大変な努力がございましてこれに ついてもえしっかりと支援していという えっと初期消化をしっかりするために地域 防災を強めていくということは全く変わり なくえそしてあの強化していきたいと 考えるところですえっと原発についてのと

えっと震災についてのお尋ねですけれども 私はあの一貫してあの原発のリスクという ことを非常に重く受け止めておりましてえ これあの震災だけではなくですねこの原発 が思っている総合的なあの価格社会的価格 も社会的な費用というのも非常に社会に とっては大きなえ大きいとあのことだと 思っておりまして特に震災に関してそれが え人台になるということはこれはもう本当 にあの全国的にえ痛感されてることだと 思いましてそのえ姿勢というのはあの一貫 して変わりませ んえすいませんちょっとお時間も迫って まいりましたのでえっとまえっとごめん なさいまだご質問されてない方で何かご 質問されること方いらっしゃいます でしょう かよろしいでしょうかえっとそうしまし たらえ時間前ですけれどもえっとこれで 記者会見をあはいあどうぞ はいあすいませんえっとちょっと2回目 ですがあのもう一度お願いしますえっと 先ほどちょっと質問させていただいた朝谷 駅北斗地区の件でえっと22日のあの YouTubeでの発信の際にですねえま 岸本区長がおっしゃられれたこととしてま 今後のことなんですけれどもえこの杉並 大一小学校が今ある場所でそこが開くわけ ですけどまそこの映画区にえ知見者も区も えタワーマンションや大型商業施設を整備 するという考え全くなくというようなこと をおっしゃられていてでまその後はまちょ 中小的にえっとま緑防災医療文化教育の 拠点を作っていきたいというような言い方 になっておりますがえちょっとま現なかで もちろん具体的なことは言えないん でしょうけれどもあの岸本区長としては どういうなんて言うんですかイメージを 持たれてるんでしょうかこの後何を作るか とかどうするかってことについてはいえ 中小的であのすいませんあの医療防災教育 文化えそして緑の拠点ということであのま 中小的であっても大切なコンセプトだと いう風に思っていますであのこれをまや どのように作っていくかということが まさに区民参加でそしてまこれはもちろん 杉並区だけのえ場所ではございませんので それをあのえっと地金者と共にですね区民 の参加でえどのようなえ朝谷北東地区ま 朝谷北東と言いますか朝谷全体のえ100 年を見越したえ計画を作っていくというの がえメッセージに込めた思いですでその うちの重要な1つはあの元々あの駅の前に 緑が広がるっていう朝谷のえあの非常に それがあの皆さんに愛されていることも

ありますのでえ長期間かかったとしても緑 を回復させていくっていうえそういうあの あの街作りの一環にしていきたいと思い ますしそして朝谷の周辺にはたくさんのえ 商店街がありましてその商店街が朝谷のえ 皆さんの生活を支えていますしそれが魅力 となっておりますのでこのえ商店街をえ何 でしょうこう支えていくむしろあむしろと いうかあのより強めていくそういう形での え駅前のあり方というのを区民と共にえ 模索したいと考えてい ますでちょっとくどいんですがまあそこ やっぱり駅前でものすごい立はいいと思う んですけれどもそうするとやっぱりその 商業施設を入れたい業者っていうのはある と思うんですがまここで言われてるように 大型商業施設ができることはないって 言えるんでしょうかはいえ次今のところで 区もえ知見者もそのような考えはないと いうえことをああの施工社会で確認いたし ましたえそれはあの施工社会というのは あのこの授業を行う施工者がえ共同で行っ てるものですけどもその議事録でも発表さ れておりまして区民にもお示ししている ところです分かりましたありがとうござい ますはいえそれではえそろそろお時間に なりますのでこれを持ちまして口記者会見 を終了させていただきますえ本日はどうも ありがとうございまし た

令和6年度当初予算(案)の記者会見の模様をライブ配信します。
※通信状況等により、映像や音声が途切れるまたは停止するなど正常に視聴できないことがあります。

◇令和6年1月31日区長記者会見資料はこちらをご覧ください
https://www.city.suginami.tokyo.jp/greetings/kishakaiken/r5/1091720.html

◇当初予算(令和6年度)について(令和6年度区政経営計画書など)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/zaisei/yosan/tousyo/1089776.html

(問合せ先)
総務部広報課 電話03-3312-2111

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