廃棄物から新たな価値を COIL Upcycle Art Contest グランプリ発表

[音楽] 今回は昨年末に最終審査が行われました 中徳ホールディングス主催のコイルアップ サイクルアートコンテストをご紹介し [音楽] ます [音楽] それではお話をお伺いしますこちらが中徳 ホールディングスのはさんですよろしくお 願いしますよろしくお願いしますでは林 さんまずはこちらのコンテストについてご 紹介をお願いしますはいえこちらキアと いう風に通称呼ばれているんですがコイル えアップサイクルアートコンテストの略 です今回がええ第3回目の開催となりまし てサステナブルをもっとクリエイティブに というコンセプトで行われてい ますなるほどsdgsなどで言われる持続 可能な未来の目標っていうのは クリエイティブにすることで可能性とか 楽しさが広がるといったような捉え方で あっているでしょうかはいそうですねでは コイルとは一体何なんでしょうかはい コイルというのがえ得オープン イノベーションラボの頭文字でしてこう 単にオフィスではなくて例えば地域の方で あるとか多くの方が参加して何かもやこと に新しい価値を付け加えていくそういう コンセプトを持った建物そして プロジェクトになります具体的には今回の コンテストどのようなテーマだったん でしょうか何か新しい試みも今回始まった という風に聞いていますはいそうなんです 今回は創造戦フィールドいうコンセプトで 行いましたアーティストの方が想像力を 戦わせて新たな価値を生んでいくという ような意味合いが込められていますそして 新たな試みとしてはオーディエンス賞を 解説しましたえ公式サイトの方で一般の方 がどなたでも作品の詳細を見て好きな作品 に投票することができるという仕組み ですなるほどそれでは今回の受賞作品を いくつかご紹介くださいまずは オーディエンス賞からはいえ一般投票で 決められたオーディエンス賞でえ500票 ほどを集めた作品がえとさんという アーティストの方のゴミの記憶という作品 ですこの作品は様々なゴミを集めた本を 集合したような作品になっていますその本 は誰でもこう触って開くことができその中 からえ例えば蝶であったり昔使われていた 手紙だったり様々なものを自分たで見つけ 出すような体験ができ ます続いてジグランプにをお願いします はい準グランプリは小端両平さんの行為の

気配という作品ですこれは道端などに落ち ていた空缶やペットボトルといったゴミに シリコン樹脂を流し込んでその形だけを 記録して元の場所に戻すというような作品 ですこれはゴミ自体を使っておらずその ゴミの形を記録した品というところが特別 評価されまし たでは最後にグランプリをお願いします はいグランプリはいこさんのやよろずと いう作品ですこれはえ野生動物の皮を使用 した作品ですこの作品が特に評価化された ところはこれまで生き物を廃棄物として 扱ってきた作品はなかったのですがえ山 から降りてきた動物を駆除した時に肉など はジビエとして食べられるんですが川は山 にあ排されてしまうことが多いそこに目を つけたというところで新たな価値を 生み出した作品として評価されまし [音楽] た [音楽] T [音楽] はさん今回はアートで勉強になる時間を ありがとうございましたちなみになんです が私たちはこれらの作品を好で実際に見る ことができるんでしょうかはいえ中徳 ホールディングス本社ホイルまたは展示会 などでえご覧いただくことができます 貸し出しなどもされるということですか はいそうですえ貸し出しの際はご連絡 いただけましたらご相談でき ますありがとうございますでは最後になり ますが番組をご覧の皆様に何かメッセージ お願いいたしますはいえ新しくリ カルチャーサステナブルフィールドという え事業を展開しております廃棄物アートの 貸し出しや受注政策など行っておりますの でよろしければご相談 くださいいかがでしたか今回の受賞作品は 中徳ホールディングス本社コイル展示会 などで2024年末まで実際に見ることが できますまた中徳グループのホームページ やSNSなどでもご覧いただくことができ ます廃棄物とアートを組み合わせることに よって広 可能性や楽しさ持続可能な未来を是非この 機会に感じてみてくださいなお作品の 貸し出しなどにつきましてはこちらにお 問い合わせください

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