20240201【オンライン被ばく学習会】核ごみ処分政策の何が問題か~文献調査が進む寿都住民とともに考える
とちょうど1月ほどま1月前になります けれどもえの半島の地震でえ亡くなられた 方々にお悔み申し上げ ますまたあのえ被災された方々の暮らしが 1日も早く再建されますようにえ願って おりますそれでは本日の学習会を始めたと 思いますえでちょっと画面共有させて いただきますでえっと本日の学習会はえ格 込み処分政策についてのものなんです けれどもえどういう信行かと言いますとえ 学習会な予定としては最初にあの書込み 政策の何が問題かえ文献調査が進むす住民 と共に考えるいうことでえ原子力資料情報 室のえ高野哲さんにお話しいただきますで 続いてえこの通のえ町民の会の共同代表で あるえミキ信さんの方からえ今までの活動 とこれからということでお話しいただき ますでま10分休憩した後ですねえ質疑 応答とえからま次回のご案内ということで え9時半に終了の予定 ですでまず高野哲さんですけれどもえ簡単 にあの紹介いたしますとえ原子力資料上 放出まシニックですねこれの研究員でつ 活動化であるということでえ経済産業省の 審議会えであります特定放射性愛物所員会 の委員も務めておられますえ2010年 から21年まではえ韓国で暮ししておられ ましてえ脱原発活動に参加え大学院にも 通っていたということですでその大学院は ソル大学環境大学院博士家庭を終了しえ 韓国後での会話も可能だということですえ 大変頼ま頼もしい方なんですがえっと 2022年の月からえちょうど2年前から ですけれども えシニックのスタッフになっておられます えそれでは高野さんよろしくお願いいたし ますあはいえただいまご紹介に預かりまし た高野と申しますえ画面共有のために一旦 これあの閉じてもらった方がいいと思うん ですけど はいはいえそれではあの画面共有しながら あの講演の方入りたいと思いますえ本日え たくさんの方にお祭りえお集まりいただき ましたえ本当にありがとうございますえ それではあの画面共有しながらあの講演の 方に入りたいと思い ますど見えているかなという風に思います はい大丈夫ですねえはいえスライドあ はいそうですねえはいえま今回え私核の ゴミのことについて話すんですけれども あのまず私の方からま簡単な政策の大枠の 方をですねえ話してえその後具体的な事例 としてま文献調査が住んでいるまスッツの 状況を実際にスッツの住民であるあの美え 信さんからあのお話ししていただくという
まそういう形にしたいと思いますまそこで ま私がまず最初に口を切るというような形 になりますま発表の順序はですのでま1と 2がま中心になるかなとまその学皆さん 知らあんまり知らないという方も いらっしゃると思いますのでま基礎知識に ついてあの確認をしてその後ま何が おかしいのかというようなところもおえ 説明した後これは多分そんなに時間がえ 取れないかなと思うのでもしかしたらあの 質問の時間とかにえもうちょっと具体的に お話できるかなと思いますえ長崎県津市 ですねあの文献調査のあったあえ津島市 ですけれどもまその話もさらっとちょっと した後にま今後に向けた行動としてま簡単 にえちょっとお話ししたいかなと思います えまえっとま冒頭に抜さんがあの自己紹介 あ私の紹介をしてくださったのでま自己 紹介はあ私の方からまま省略したいと思い ますま1番重要なところとしてはまこのお 経済産業省の審議会である特定放射性配給 物商委員会とま以前はあ放射性配給物 ワーキンググループって呼ばれていたん ですけれどもまそこの委員に就任している とまそのま委員の活動の風景ですけれども まそこの問題点とかも今回はそこまで メインでではには話さないんですけれども まちょっと簡単に触れてえもし質問の時に まどういう問題があるのかっていうことを もう少しま深掘りしたいという方はまあの 是非えご質問くださいえそれではあのまず はあま基礎知識からちょっとまりえ確認し たいかなと思いますえまずそもそもま核の ゴミとは何でしょうということなんです けれどもおま皆さん原発の運転によってえ 使用済み確燃料まこれが発生するっていう のはまご存知かなとそしてでまマスコミと かにもよく出てきますけれどもまこういう ま巨大な水槽プールに貯蔵されていると 原発たて屋内にあるこういうプールにえ 貯蔵されているという状態ですけれどもお ま日本の法律の建付けではこの使用済核燃 料があ核のゴミではないんですね実はえ なぜかって言いますと日本ではこの使用済 核燃料これをま再処理するとまつまりま この中に入っているま1%ぐらいウラが 入ってるんですけれどもあプルトニウムが 入ってるんですけれどもそのウランとか プルトニウムそういうものを燃料として 取り出してえま裁量するとでそうその過程 でえ高レベル放射性廃液と呼ばれるま非常 にま毒性の高い放射線量の高いえまそう いう廃液が出るとでそれをまガラスで混ぜ て固めるガラスこかしするんですねでま ガラス小体って呼ばれてるんですけども
このガラス家体がえ日本における高レベル 放射性廃棄物ということになりますでま この塩済めが燃料全て再処理するとま全量 再処理っていううこういう方針を取って いるのでま基本的にはこの高レベル放射性 配物と言ったらこのガラス小体のみという なのが現在の日本の法律上の立て付けに なっているということです ねでまこの最処理含めてえこの小済核燃料 をまえリサイクルしていくまそういうま サイクルをま全体としてま核燃料サイクル と言いますでえこの最終工場これはあ青森 県の6箇所村というところにありますま これの写真ですねま巨大な施設になり ますでま大体ま計画ですけれどもえ800 Tの塩済核燃料をま再処理してでま大体 1%ぐらい入ってるのでま大体7T弱 ぐらいと呼ばれてるんですけどまそん ぐらいのプルトニウムを抽出するという ようなあま計画ではあるとでまこのその再 処理で取り出したあそのプルトニウムこれ を再処理してえこれを再利用してえま作っ た燃料これをま特別にまモックス燃料って いう言葉で言うんですけれどもまこの モックス燃料を作るとまこの加工工場もま 実は青森県にえあり ますでまこのモス燃料ですけれどもえ当初 のえ計画ですとあのえ原発にあるま一般的 なま原子炉ですねま軽水炉って言うんです けれどもまこの軽水炉ではなくてもう ちょっと特殊な炉ですねま高速増殖炉と いういうところでまええまそこでま使用 するという予定だったんですけれどもま 開発え途中でま色々トラブルもあってま うまくいかずというところでまこの高速 増速路のサイクルはあま今止まっていると いう形ですねでまそれじゃそれがしたと いうことでまこの本来高速増殖炉に使う 予定だったこのモス燃料これをもう一般の 原子炉で使ってしまおうとまそういう風に ま計画をま練り直しますまそのそういう ようなあそのモックス燃料を一般の原子炉 で使うまそういうようなものを プルサーマル発電という風に言うんです けれどもえまそのプルサーマル発電こちら はま一応細細とですけれどもま実行して いるというような形になりますまこのこの 辺のま実は全然うまくいってないよって ことはこの後で話しますま大体そういう ようなあま政府あるいは事業者はまそう いう計画を持っているという形ですねです のでま一応細細とこの軽水路の方の サイクルはま一応は回っているとおいう ような形になり ますでえまこのえ先ほど言ったま日本に
おける各のごガラス効体とはどういうもの かっていうとおま皆さんご存知かなと思う んですけれどもま非常にえ放射線路が強い とお製造直後には大体20秒間そばにいた だけでま死亡してしまうぐらいとでえ温度 も非常に高いというところで えまこのガラス小体をま冷やさないと 冷やして像しないといけないということで ま現在そういうことをしてい るってことですねまガラス股体したあ ガラス固化したものはまそ容器 キャニスターと呼ばれる容器にま入ってる とまこれステンレス性の容器なんです けれどもまあ大体こんぐらいの形状大きさ であるよとえいうことになり ますでまこれがええこれをおまえ専用の 貯蔵施設でえ冷やしていると大体30年 から50年ぐらい冷却しながら貯蔵すると いうことをしていますでまこの貯蔵施設も ま青森県にあるという形です ねでじゃあこのガラス効体はいくつあるの かとを言いますと現在大体2500本 ぐらいということになりますで大体がが イギリスやフランスへのま海外託という ような形にえなってい ますまイギリスとフランスにま再処理して もらってでゴミも送られてきたというよう な形になり ますでその後まじゃあどんぐらいのまこの 核のゴミがこれから発生するのかという ことにえ話をしたいんですけれども先ほど ま使用済み核燃料これ全て再処理するとえ いう風な方針話しましたですので現在持っ ているまこの各原発サイトにある塩済額 燃料これを全て再処理するとどんぐらいえ えのゴミが生まれるのかっていうとこの ガラス小家体え2万7000本ぐらい発生 するという予定ですねえ先ほど2500本 ぐらいるって言ってたのでま10倍以上 発生するという形になりますでこの最終 処分上には大とには大体じゃあどんぐらい の 容量が容量を想定してるのかっていうと 大体約4え約4番本とぐらいをまなんか スケールメリットをまえをあをま考慮する と大体これぐらいが1番なんか適当だと いうことらしいんですけれども大体4万本 ぐらいを収容するものを探しているとま 全国1箇所探しているという形になります で先ほどちょっと説明え抜かしたんです けれどもあの再処理する過程ではこの高 レベル放射性配役っていういう非常に毒性 の高いものだけじゃなくてあの相対的に ですけれどもえ放射線量が低いえいろんな あゴミも発生するということなんですね最
処理の過程ででその最処理の過程で 生まれるうそのえ高レベル廃液放射性廃液 以外のおま相相対的には弱いえ毒性が弱い えそういうまえそういうまゴミですね廃棄 物まそれを全て 総称してまtru廃棄物という風に言い ますで再処理っていうのはえま塩済核燃料 これをま先端ぶつ切りにするんですね細 細かく砕いてそれを勝算で溶かすとでその その後溶かした後にウランとプルトニウム を分離するという形になるんですけれども その過程でま色々おまゴミがあ廃棄物が 発生するということですねま例えば物入り にしてま残ったまその燃料棒のさや感です とかねまそういうまこういうま計上してる ものですと かまあとはまフィルターでえその放射性 物質をま吸着するのでまその吸着したま フィルターまこれもまえゴミになるとま それ以外にも一般的にまた作業員のゴム 手袋なり工具なりとかそういうものも全て ひっくるめてまtru廃棄物と言いますで こちらは相対的に放射線量は低いんです けれどもま実はこちらの方が結構お管理と しては厄介なあ厄介でもあるとまそれはえ 後でちょっと説明しますけれどもちょっと え放射性学習ちょっとなかなか扱いが 難しいそういう各種があるのでえ実はこの tru廃棄物こちらの方もえ厄介ですよと いうことは後でお話ししますで次にま処分 方法ですけれどもま皆さんあの多分聞いた ことあるかなと思いますま地層処分という 方法を取っていますでまそのの通りま地下 奥深にえ処分をするということですけれど も大体地下300から500mぐらいにえ 穴を掘って処分しますよということですね で先ほど言ったこのガラス小体それを さらにまオーバーパックって呼ばれている ま炭素行っていうまちょえというま鋼です ねそれでくるんでその後またさらに粘土室 のまベントナイトって呼ばれる干渉剤で くるむというところでまそこまでがまあ 人口バリアですねでその後地下不のまその ほのその地質環境によって ええその放射性物質をま閉じ込めて もらおうとまそれをま天然バリアって言っ てるんですけれどもまそこのま多重 バリアを取っていますよというところです ねでまえ日本はまずっとまそういうことを ま過去研究してきてえ1999年のま技術 報告書っていうのでま日本でも地動処分 オッケーですよと技術基盤が整備されたと いうところでまえいうところそういうま なんて言うんですかねえま研究成果を得た と国の方ではでそしてえ2000年にはあ
え最終処分法っていう法律を作ってそこで ええこのおえ高レベル放射性廃棄物の処分 方法はあ地層処分だよという風にま決めた という形になってま現在に至るという ところですねでままそれでもまえとはいえ ま当然うその研究開発っていうのは まだまだ必要だというところでえ2001 年から北海道のホ町にある新地層研究 センターですねまこういう建物ですけれど もそういうところでえ研究開発っていうの はま今でも行われているということになり ますでま皆さんご存知の通りま10年 10万年ぐらいえ隔離が必要だとま非常に え放射性え半減金の長いものがあるので 大体ま10万年ぐらいになるとようやくま それでもウラ講座のレベルっていうところ でまそれでもま高いっつっちゃ高いんです けれどもそのウラ鉱山ぐらいになるにはま 10万年ぐらいかかるよという形になり ますでまあとま地層処分地下施設もあり ますけれどま地上施設もあるよという ところでま 結構まま割と肝心なところがま意外と地下 え10kmぐらいでまかなり広いんですね ですのでえじゃあぐらいまでええ10km ぐらいえのなんて言うんですかねその非常 に均質なあえ地質うえ岩石そういうものを 見つけるのがっていうのも1つ課題になる というところですま非常に広い面積でま かなり均質なあま地質を探さないといけ ないというようなお話にもなるということ です ねでえその次にえまええ科学的特性マップ というものを紹介しますけれどもえこれは あまその地層処分が処分想処分という処分 方法を取るとでま天然バリアあによって 放射性物質閉じ込めてもらいますよという お話ですけれどもま当然そのまどこでも いいというわけではないないのでま 好ましいえあるいは好ましくない地質の 環境があるというところでえまこの 好ましくない地質の環そういうものをあの いくつか項目を作ってま基準を作ったと それがえ科学的特性マップということに なりますま具体的には火山の活動がある ですとか断層があるま深層流機だとかです ねまそういうようなえーまその好ましく ない何らかの自然の環境があるとでそう いうものをまこうやって列挙をしてるん ですけれどもでそれをまオレンジ色でえ マップにはオレンジ色でええ示していると いう形になりますであとまそういうえ自然 の環境以外にもえ鉱物資源が取れるところ ですねまあるところまこれは将来え人類が また掘ってしまうという可能性もあるので
まそういうものはあ灰色であ表わし ましょうよという形でマップでは増して あるというところですねでまこのオレンジ とえシルバーは除いたところをまグリーン で表していますでここではま基本的にえ 可能性がありますよと十分その地層処分 できる可能性があるよという風に差し示さ れていますでそれがいくつあるかって言と まこのパーセントテジですね65%以上あ 60%え65%ぐらいま半分以上おこの 日本で地動処分おそらくできるんじゃない かという風にまえこのマップでは示されて いるとで濃いグリーンと薄いグリーンある んですけれどもまグリーンの中でえまあえ 輸送面でも好ましいとま海岸から近いと いうま単純な理由ですけれどもそっからま この海岸部はまグリーン部になっていると いう形になり ますで文献調査のあえっと地層処分の全体 の流れAですけれども地層処分事業ですね でまずえこの地層処分に消しているかどう かまその調査をしなければならないという ことになりますでその調査っっていうのは 3段会の手順を踏みますということが法律 で規定されていますま文献調査概要調査 精密調査という形になりますで最え最初の 段階がま文献調査ということでま現在すと 構えないで進行中だということですまこれ は先ほど言ったいろんな地質のデータです ねそういうものに関する文献ま主に論文 ですけれどもそれをを集めるよということ ですねま大体2年程度を想定しているとで その後ま概要調査ではま実際のえ土を掘る ボーリング調査って呼ばれてるものですと かあるいは精密調査まこれは先ほどお えっとホのべ町にええええ地下研究 センターがあると言いましたけれどまそう いうようなものを作るということですねま しかしあのえホノベ町のえこのえ新地層 研究センターっていうのは精密調査まで 行ったっていう意味ではないですその精密 強さとほぼ同じことはしてるんですけれど もまなんこういうような段階を踏んで行っ たというようなわけじゃなくてま地下節は ま作るよとその代わりそこでは最終処分に しなっていうのはまある種の取引というか それもしてま研究施設だけ受け入れたって いうのがホノベ帳をですねまですのでま ホノベ帳のような地下研究施設をまこれ からえまたこういう手順を踏んでどっかで 作るというような形になりますえそして 日本の特徴としてはまこういう調査あを 受け入れると応募するとお交付金が交付さ れるということですね文献調査では2年で 20億円ぐらいというような交付金が
落ちるという形になってますでま調査全部 ひっくるめてま20年程度そして処分上の 建設では10年程度で処分上を創業するま 実際に核のゴミをえ埋め立てるというよう なえ作業でま50年以上っていうことでま おそらく事業っていうのはま10年あ 100年以上かかるだろうというかなり 大掛かりなものになるということですねで じゃあ文献調査今進んでるけどどういう ことをしてるんですかと言うとま最終処分 法先ほど法律があってま地層処分とに決め たって言いましたけれどもまそこでまあの まいくつか要件が定められてるんですね あの科学的特性マップとかなり似てるん ですけれどもまこういう形でえいくつかえ ま走えなりえですねまそういうえ断層とか まそういうようなものを調べるということ になるんですけれどもまそういうような 要件ををえ照らしたそういうものプラス あとはま技術的なま観点ま似たようなもの ですけれどもまどのええ動がよるこのか みたいなことも検討するという形ですでま イメージとしてはこれ計算書の資料から 引っ張ってきましたけれどもま科学的特性 マップがまこれ例えばここういうなものだ とするとま文献調査だともう少し詳しい 詳しい マップまデータを収集するって形ですねな のでえま調べてみるともうちょっと活断層 この辺にもあったですとかえ鉱物ですねえ それがまもうちょっと広いエリアでした みたいななんかそんな感じの調査をすると いうことになりますであとそれ以外にもま 経済社会的観点からの検討っていうのも あってまそれはまその次の概要調査に進む にあたってまボーリング調査実際に土を 掘るということも行うののでま土地利用の 何らかの規制があるいうところはまあ なかなか自由気ままにできないのでまそう いうどういう規制があるかみたいなことも ま調べるとまそういうことも行っています まなのでま例えば農地ですとかま国立公園 だとかいうこともあるしまあ国有林だとか ま色々ありますけれどもまそういうような あ土地の利用に関する制約をえ調べると いう形になり ますでまその文献調査ずっと行ってきた ですけれども去年の11月ですねえ分権 調査段階の評価の考え方というものをに後 でいうえ事業者の入もが作成してで現在え え文献調査の報告書が進行中ということに なりますでまこの評価の考え方ですけれど もえあちょっと言い忘れてたんですけども 私専門は行政学とかあるいはえ政策学と いうま社会科学なのでまあまりそのま
あまりというよりまその自然科学の分野は まエキスパートではないですですのでま この地層処分に関わるようなま地質学です とか色々なまま地震学ですとかまそういう 学問に関してはエキスパートではないので まそんなに専門知識はまあのあまりない ですまそのいろんな専門家のまええ色々な 意見というのを聞いているのをま紹介し てるみたいなところがあるのであまり質問 の時間にすごい詳しいことはえ突っ込まれ てもあまりええ答えられない可能性が高い のでそこはちょっとご了承くだ でまじゃあどういうことを技術的に言っ てるのかっていうとまえ非常に あのこの評価の考え方細かい技術的なこと も言っているんですけれどもそれ1つ1つ まえここで話していても時間もないし私 自身のエキスパートではないのでえま非常 にごく簡単な問題点について指摘しておき ますま要件がいくつか具体化されてるん ですけれどもま簡単に言えばま確実にこれ はダメですねっていうもののの消去法なん ですねですので え学者によってはもうそこもダメだろうと おここ怪しいんじゃないのっていうところ でもそれはもうまだ議論があるというよう な形でまそういう程度のものは結局う概要 ちえ文献調査では引っかからないともう 明確にダメなものをただ消去してい るっていうな形なのでま実際なんか急に 共有が停止されましたけれどもどういう ことでしょうかね再開してもらっていい ですかもう1回しますかはいすいません えっとこれを実行すると他の画面経由し ますまいいかこれでいいのか なえっと大丈夫ですかねはいはいえっと はいすいませんえっとままた再開したいと 思いますけれどもまですのでえまそういう ような非常にままかなり緩いま非常に本当 に最低限のもの最低限の基準しか設けて ないということでまかなり概要調査へ進み たい意図が見え見えなんじゃないかなと いうような感じはしますま一応好ましい 地質環境みたいな形でよりなんて言うん ですかね積極的にこういうこの方が 好ましいよっっていうのも一応は示して あるんですけれどもこれがじゃあま ちょっと文献調査報告書完成したら見てみ たいですけれどまどういうことを言ってる のかなとえ思いますしまこの後ちょっと 話しますけれどもより積極的なあこのマシ 地質環境って言ったらまおそらく えスッツもかえないもアウトなんじゃない かなっていう風に言える部分もなわないと まそういう風に言ってる専門家が実際にい
たりするというような形ですねまそういう ようなあま評価の考え方になっているよと いうところでまこの辺でまちょっとえ基礎 的なところはちょっと終わりにしたいと 思いますでま次にじゃああま今まで あんまり問題点そんな指摘してなかったん ですけれどもじゃあどういうところが おかしいんですかというところをまこの後 説明したいんですけれどもま皆さんご存知 かなとと思いますまこの学年サイクルです けれどももうほぼ破綻していると言って いいかなと思いますまま肝心金めの6箇所 最終工場ですねえそれは青森県にあると 言いましたけれどもまこれは1993年に 建設開始されましたけれどももう30年 以上経ちましたとましかしまだ未だに完成 していないとえ26回免疫というところで ま原発からこの最終工場に持っていくと 流れがバツというところですねまなので 苦し紛れにていうかま海外にイギリスに フランスにえ委託してえやってもらって いるというな状況ですねでましかし イギリスもやめたしフランスもまそんなあ えま結構順調ではないとそんなにたくさん 日本のものをバンバン再処理するみたいな ことではないのでまそういうような形に なってるとで2016年にはあのモジがま ハロになったとまこの先ほど言った モックス燃料ですねえこれを本当は高速 増殖炉っていうところで使うとしてたん ですけれどもその研究登場ま原型炉って 言いますけれどもまその研究炉で結局研究 段階でダメでしたというところでままここ の流れもバというところですねで一応苦し 切れにルサーマルていうまそのモス燃料を 普通の原発で使うということもしたんです けれどもこちらも当初に1990年代にま そのモックス燃料のあえっとオプル サーマルの計画を 出すんですけれどももう今頃だったらほぼ え16から18ぐらい動いてるはずなん ですけれどもま福島原発事故の影響あって え動いていないとそんなには動いてないま カじて4期ぐらい動いてますけれども おそのえモックス燃料ですねまそれはま フランスの方に再処理してもらってそれを 輸入してる形なんですけれどもフランスの モックス燃料もそんなに順調には稼働して いないというところでえもうすでに4期の うち確か2期でやったかなままとにかく あの動いていなくてこれから動いている ものも先ほどえ昨日だったかな昨日だった かあのえそろそろこのイカあえ プルサーマルやってるイカ3号機もまずい し限界3号機も燃料の在庫がなくなって
そのまますぐにえ補填できるわけではない のでえこの後在庫がなくなったらまた数 年間1年か2年ぐらいですかね結局 プルサーマルもできないという形でま本当 にプルサーマル発電もま順調全く順調では ないというところですねであとさらにえ 問題なのはこのプルサーマル発電によって 生まれたあ使用済み燃料が出てくるんです ねそれは使用済みモックス燃料って言ん ですけれどもえこれはあのウラ燃料と やはりちょっと性質が違うとええウラ燃料 からああえ燃えて出てきたのがま塩済核 燃料でま大体プルトニウム1%ぐらいなん ですけれどもやはりこっちの方はもう すでに元から入っている中で生まれてるの で大体6700ぐらいはああると プルトニウムがですねまですのでまそれを 再処理するってうのとやはりえ色々技術的 にまは困難なことがあるということらしい んですねまですのでえこれをそのまま6 箇所え工場に持ってって再処理できる かっていうとできないというんですとと ですねですのでまたえ第2最終工場みたい なことをものを作るということになります ねでそこでえやるというような計画なん ですけれどもこの第2最終工場これはもう どこも完成してないとフランスでさえま 実験段階という形でま日本においてはま 言わずもがなままだまだえいつできるか わからないというところでまこんなあ なんて言うんですかねえ非常にえ実現が もうほぼ不可能な形でえ日本の核燃料サイ クルっていうのは思いういているという形 になりますですので他の国っていうのはま 技術的にもダメだし ええ経済的にもダメだていうところでま ほとんどえほとんど国は諦めているという ような現状ですね非常にわずかな国だけが あ固執しているとこの核電量サイクルに 固執しているというところですでじゃあ なぜえこんなえ技術的にもハードルが高く てえま今日今日はその経済の話はししませ んでしたけれども事業費それだけでえ40 あ 1.4兆円ぐらいですかねまあ大体 15兆円弱そんぐらいえかかると えなですのでま専門家によってはまフル 稼働したところでえ数長円の赤字が出ると いうような方え人もいますしまあなかなか 再採算が取れない となので経済的にも技術的にもほとんど メリットがないのになぜやるのかっていう とまま非常に簡単な理由ですけれどもま 原発をこれからもずっとあ継続的に運転し たいそういう政府あるいは電力会社の英語
であるという風に言え言えると思い ますまそのためのまあ確認のま知識なん ですけれどもえ先ほど使済核燃料はあの 非常に大きなプールにえ貯蔵されていると 言いましたでそのプールがまあ今かなり 満々に近づいてるんですねえ大体え全国ま サイトによって違いはあるものの大体全国 的には大体も80%ぐらい埋まっちゃって いるとで今1番え原発動かしている関西 電力ですね関西電力っていうのは え1番 そのませま1番というかまかなり切詰まっ ている う原発サイトが多いと美浜だとか大いだと か高浜ですねえそこはまあ5年から7年 ぐらいでまいっぱいになってしまうという 風な状況なんですねでそこでなぜ学年やめ ますって言って言うとまずいのかって言う ともこの再処理をするためにこの6箇所の 再処理工場再処理施設にも貯蔵施設って いうのがあるんですねそして大体それの おまその容量っていうのは大体3万とっと いうこと形でかなり多いと非常に巨大なあ 貯蔵施設があるんですね でそれをもしやめますって言っちゃうと どうなるかって言うとま青森県としてはま 当然なんでこんな危険なえ放射性え放射 線量の高いこんなゴミを受けれてるんだと あまま今はゴミではないんですけれども もうやめるって言ったゴミになるわけです ねなのでそんなゴミとして受け受け入れた 覚えはないというところでいま各原発 サイトにもう送り返すぞという風に言って いますしそういう風に約束しちゃってるん ですね事業者とケとのの間でですのでもし そういう風になるとおそのただでさえ先発 待ってるのにま送り返されちゃってもう 満杯なるとで満杯になったら原発運転でき ませんよという形になるんですねなのでま 結局うまその稼働できないのにも稼働でき ますできますともうできます詐欺みたいな 形でずっと言い続けるしかないっていうの 構造なってるんですねですのでもうその 学年サイクル破綻しているですけれども それはやめられないのはまあその原発を 動かしたいっていう電力会社政府のエゴ プラスま責任回避という形ですねえそして 確えそれはま当然核ゴミ探しにも影響を 及ぼしていてえ学年サイクル回っていると いう前提でえこの お学最終処分え上政策もありますのでえ 探さないわけにはいかないという形で探し てますよというようなことをポーズも ずっと取らなければならないという形に なっているというとところですねそれがま
非常にもう全体から狂っているという形に なりますえ次に地層処分ですけれどもお このま地層処分という処分方法はあの原発 が持っている国まほとんどの国でえま採用 されていますまそれは事実なんですねま しかしやはり日本っていう特殊業事情を 踏まえないといけないんじゃないですかと お4つのプレートがまぶつかるというま ほぼ唯一のま地域国なわけでえあってそこ でじゃあ地層処分本当にできるんですかと で実際に非常に会議的悲観的な専門家も 多数いますま色々こういう問題定期起こっ たりしていますま分かりやすい例では 先ほど示した科学的特性マップこれの緑色 グリーンのところがまできますよって おそらくできる可能性がありますよと地図 で差し示しているんですけれども 例えば2018年え北海道のブ地震ここで えま地震が発生するんですけども震度7ま 非常に大きかったわけですけれども実は この震度7のエリアが実は緑色だったり するんですね果たしてそんなんでえ信用 あるえ信頼性があるこのマップと言えるの かということもありますしまそれ以外にも 色々を言っているとますとえないに関して 言えばま水冷破癌というまマグマ火山が 噴火してそのマグマがこて長い時間かけて ま固まったまそういうま岩石が多いんです けれどもそういうものから成り立っている えこれっていうのはま皆さん想像できるか なと思うんですけれどもマグマなんでま 色々なえま物質というかものがあ混ざって それが固まっているのでま結構不均質なん ですね非常にま硬いところもあるけれども やはりもろいところもあるま全体的に不 均質だですしえ非常に水が通しやすいと いうところでまそんなところでえ大丈夫な んですかというような風に言っている人も いると でそしてつい最近ですねえ去年の10月 30日にはあの地質学者300人ぐらいが あ共同で生命文 うを出すという形になりますまこれはあま 日本には待処分の適地はないというような こともを言ってるんですねで私ま先ほど 政策学の専門だって言いましたけれどもま その観点でやはり問題なのはえ1999年 の技術報告書おあるいは2017年の科学 的特性マップで2011年のあ2021年 のこの評価の考え方まそういう非常にま 肝心かめ非常にポイントとなるようなこの 地層処分に関する議論ですねそういう議論 にちゃんと批判的な専門家を交えてまそう いう意見 を聞きながらまそういうガチンコでそう
いう批派の意見も全面的に えなんていうかあその受け入れてええそこ でえ何かそういうはそういう批判も克服し ながらえ報告書とかを作ってるのかって いうとまそういうわけではないという ところですねちゃんとそういう批判には 答えずに結局来ているというところでま この構図っていうのは結局原発に関して 原発に批判的な専門家の意見をま無視して 原発安全神和っていうのが出来上がった わけですけれどもまほとんどまほぼ似た ような構図になっているとおまなので地層 処分安全心は があるんじゃないかなと思いますしまない ともし推進派が言いたいんだったらやはり そういう批判的な人たちのもう参加する形 でえやはり物事を決めないといけないと いう風に思い ますであとえ次にまtru廃棄物について も少しお話ししますけれどもま実はこっち の方がまその相対的に放射線量はあ低いん ですけれども実は管理が厄介という風に 言いましたまそれは特にえ代表的なのが 放射性要素129なんですけれどもそこは ま非常に水に解けやすいとでそして長時間 ですえなんですね1000確か 1250万ドルですねまもちろんじゃあ それがすぐ漏れ出したからといって何か急 に安全うを懸念しないといけないレベルな のかっていうとままそういうわけではま ないだろうかないだろうとまそのお外国で えまその諸外国のレベルとかま色々え日本 のレベルにに比べるともう全然え大丈夫だ よとはま一応ニーマは言っているとま しかし肝心なのはそれっていのはま レファレンスケースまそれそれなりに いろんな先ほど言ったあバリア機能がまあ 機能したと健全に機能したらま問題ないと いうことなんですけれどもま地下水の流れ が長いえっと早いですとかあるいは断層が 後でちょっというま断層が処分上に直接 直撃するケースとかま色々ま想定がある わけですけれどもその想定によってま かなりその幅が出てきますよと漏れ出して え地上にええ上がってきてその地上で放射 線をえ放射能を放つまそのおまなんてん ですかね量っていう言いますか規模そう いうものがもう全然想定によって違って くるという話ですねですのでまそういう ことも含め含めるとじゃあ果たして安全な のかあま問題提供をする学者がいてでつい 最近ですけれどもあの私もちょっと所属し ている原子力市民委員会が去年ですね12 月あのあのセミナーを開いてるのでまこの 題名YouTubeで打っていただければ
ま普通に出てくるのでまあるいはこの アドレスですねあもしえ皆さん技術的な ところに関心のある方あの除いてみて くださいでまニーもとしてはじゃあどれ くらいのなんて言うんですかね被爆の想定 をしているのかっていうと先ほど色々 シナリオによって違いますよと言いました けれどもこの危険度自称シナリオっていう のがあるんですねまその通りれなですねま その断層直撃ですとかいろんなものですね まその時にじゃあどんぐらいなのかって 言うと一応目安の線量を設けてるんですね これはニモの資料から取ってきました けれどもで大体どんぐらいかって言うとま 度事象が発生しましたよと言た時にえ発生 直後の1年間これは大体20から100m シベルと一応目安受け入れてもいいように しましょうとで2年目以降の長期間の被爆 だと現存被爆状況って言ってまああ大体1 から20mmシベルと年間ですねそん ぐらいの目安にしましょうよと言ます言っ ているんですねこれ皆さんおそらくピンと 来たと思います実はこれえ福島え原発事故 によって生まれた基準ですねま未だに福島 だけがなぜか年間20mmシベルトぐらい まで許容されているっていうま例のこの 悪名高い基準ですけれどもそいうような形 を目安にしているという事実もあるんです ねじゃあ大体20mぐらいもちゃうのか あるいは100mシベルと言っちゃうの かっていうとそこまではま シミュレーションとしては想定していない とですのでえ今現在ニムの資料によるとま その非常に稀な あ不都合なあそのシナリオというのはま 断層え進展ケースというところでま断層実 はあったのに発見できなかったそれでま 直撃するみたいなシナリオですけれどもま 要素先ほど言った129の基準ですです けれどもそれがあま1000年後にですね 1000年後に大体年間4から14mmシ ベレトぐらいえ本当にまニモの言葉で言う とまあれでほとんど考えなくてもいいんだ けれどももしかしたらっていな形でこんな 風に示しているというところでま皆さんご 存知の通り現在の基準で言えば年間被爆 限度の4えから14倍ぐらいというところ でま果たしてこれ共用していいんですかと いう風な ええこともま言えるということですねで もちろんこれ以上の何かひどいシナリオ そういうものももしかしたら想定できるの でそれはもう本当にいろんな学者の試験を 生かしながらあこれから考えていけないか もしれないということですねであとえノタ
半島地震についてもちょの影響についても 少しお話ししたいと思いますえ皆さん色々 報道が多いのでえご存知かなと思うんです けれどもま結構特殊なメカニズムなんです ねえそれはままえ新部地下水ま熱水まそれ が上昇したとまこのプレートずれることに よってこうやってえまその熱水が地下に あるものが上昇してまその男性を断層をお ま破裂破壊してまそれがま連動して大地震 を引き起こしたという風に言われていると いうことですけれどもじゃああこのノトで 起こった大地震えまずそもそも地先ほど 言った科学的そ的特性マップだではどう いう風に示されているのかって言うとま こちらが実際の震度ですねでまここは震源 だったとでこちらが化学的特性マップとで さすがに震源のところはま一応先ほど オレンジちょっとまずいよというところに はなってるんですけれどもそれ以外の ところがもう綺麗に緑なんです ねでこちら見てみるとま当然 鹿町76強っていうところはまほとんど だったわけですねここでそれでもまあま 綺麗な緑なんですね果たしてそれでいいの かっていうことにななると思いますで そしてここれ濃い緑なんですね濃い緑 先ほど言った通り沿岸部だというところで ま半島なんで全て沿岸部になってるわけ ですけれどもまこれは先ほど言った通り 輸送をに適しているからあこ酷くしてるん ですねより好ましいんじゃないかと言っ てるんですけれどもま皆さんこれもご記憶 にあ新しいと思うんですけれどもこの辺も 全てえ津波警が出たんですね果たしてえ そんなことでいいのかと核層中の津災害 そういうものも考えないといけないんじゃ ないかなっていうことですねであと先ほど え言いましたこの300人あまりのこのえ 生命文この生命文にはもうちょっと具体的 になところちょっと引用しておくと お今後10万年間に渡るこの渡ってまこの 新部地下水の状況とかも予測してえ地震の 受けない安定した場所を具体的に選定する ところことはま不可能なんだとま少なく とも現在の科学的知見では不可能だという ことなんですけれどもまこれはまかなりえ なんて言うんですかね一般的な言い方をし ていますけれども非常に具体的なその事例 としてやはりこの野半島期の地震が上げ られるのではないかとえいう風にもま 言えるわけですねで実際まこれえ京都大学 の研究だとまやはり地下10kmから 20kmぐらいのところにま水がおそらく あるこの赤いところが水ですけれども赤 おそらくまその新部流体があるっという風
にま想像できるとですのでまそういうよう なものの作用も含めて断層の連動可能性 そういうものも含めて科学的特性マップの 根本的に見直しあるいは地層処分の安全性 のば根本的見直しが必要なのではないかと 思いますしまスッツに限って言えばえま このノト半島機のアナロジーですねま メカニズムをま単純に類推して言うと実は スッツにおいてもちょっとまずいんじゃ ないかと言えることがあるんですねそれは まスッツにおいて定宗波地震っていうのが 最近何回も起こっているらしいんですね この定宗波地震が起こる理由っていうのは おそらくこの新部龍体っていうものがある から起こっているっていう風にま言われて い ますということはあま単純にそこで新武 流体がなんか上昇を起こしてもしかしたら あ地震が起きるとそしてえスツっていうの はじゃあ断層がないのかっていうとこのシ マベからスツ1にわってま一応はその断続 的でぶつ切りになってえはいるとまそう いう風に一応解釈政府側とかはま解釈し てるんですけれどもあるいはニューモスも そうかなまそれで断続的なんですけれども まじゃあそれがあ今回の自身みたいに連動 する可能性はないのかとないとは言えない だろうとまそういうおしべからセワまでで 大体30数km残ZU的にえ黒松内低断層 体とま若干色があれ似ているのでえあれな んですけれども黒内定治断層体っていうの がまあるんだとでそれが連動しない可能性 は0じゃないでしょうと言えるのでま 果たしてこんなこういうようなものでも もしかしたら文献もしかしたらていか文献 調査の非常になんて言うんですかねもう 確実にここダメですよっていうようなあ その消 法に引っかからない可能性があるという ところでそんなんで果たしてえ調査進めて いいんですかという風に言えると思います でまあとまこの辺はま時間なくなってきた のでえまドイツでえま実はえ中低レベル なんて高レベルじゃないんですけれども あの日本のよりもはるかにま増し日本の 地質よりもマと言われてる岩塩の地質で ええ500mぐらい掘ったところをま実 はえ地下水がバーって溢れ出てきて結局 そこ使えなくなったというところで日本も こんなアバウトな形で進んで実際掘ってみ たらま地下水えビシャビシャでダメだった みたいなことだってあり得るかもしれない ですしまアメリカのまこの地施設で起こっ たことはま創業中にえまちょっといろんな 科学反応が起きてえま火災事故が起きたと
で放射性物質がま留出したみたいなことが あるのでままここでのおTR廃棄物って いうのはえ軍事期限なので日本のあの tru廃棄物とちょっと違うんですけれど もやはり日本においてもま創業中の事故 本当に大丈夫なんですすかていうよなあ ことも言えるま海外ではそういう事故も来 ていますということですねであとえまえ 法律の立て付けが間違ってますよというお 話もしたいと思います えと2000年にあの最終処分法ができ ましたっていう風に先ほど言いました けれども1番そもそもの問題点としては私 はあ目的が間違っているという風に思って ます第1条に目的が出てくるんですねどう いうこと言ってるのかって言うと圧電に 関する原子力の適正な利用思するために 最終処分政策実施してますよとま法律用語 でなんかまどろっこしい言い方なのでなの で単純に言いますと原発の安定的継続的 稼働のために処分上を探すんだと原発推進 のために処分上を探すんだって言ってる です ねですのでえ原発推進館長の計算書がその 政策の基本方針も作ってえ作成公表して いるというところでえまそこがまおかしい とじゃないのかなという風に思いますねえ 推進と格探し原発推進と核探しこれは別も としてやはりやんないといけないんじゃ ないかとえ事業者の入もっていう団体が あるんですけれどもここはま職員もえ資金 もほぼ電力会社から出ているのでま 電力会社とまほぼえ考えは同じという ところでまこの計算所入も電力会社まこれ の3民一体的な組織が核ゴミを指導して いるとまそのためにまこういうものたちに とってま不都合な事実ですね学年サイクル 破綻してるとかあるいは地層処分怪しいか もしれないまそういうようなところを どんどんどんどん避けて推進をしようとし ているというところですねでそういうよう なものはあまちょっと省略しますけれども 対話型全国説明会という えま一般向けの我々一般市民向けの説明会 でも大体そういう形で都合のいい説明しか していないということです ねであとええっとまこのええ調査の選定 プロセスここもおかしいよっていうところ を最後政策のおかしな点とえ指摘してえ ちょっと時間も来ているのでえちょっと そろそろ終わりにしたいなと思うんです けれどもえまどういうところがおかしいの かって言とままず応募の権限なんです けれどもあの調査の応募あるいは国からあ 申し入れがある時の自宅それの権限これも
首長のみなんですね首長にしかないと そしてえ合意形成を図る仕組みが全然ない んですねで交付金が先ほど言った通り 落ちるというところで結局交付金に釣られ た首長の独断先行によってえこの応募って え応募してしまう調査が始まってしまうっ ていうこの可能性が あるんです ねでえそしてえ一旦応募してしまうとま 一応まその首長の意見を聞いてえ意に反し ては先済まなって言ってるんですけれども 法律上ま拒否権を保障してるわけではない となので調査が撤回というよりは調査が なんかストップするだけなんですねトホ ルっていんですかねまそのとまるっていう だけなのでえまそこで拍手撤回するわけ じゃないっていうところで一度応募してて しまうともなかなかあり地獄のような形で ずるずる引き込まれる可能性があるという ところですねえそして先ほど言った色々な 前提が誤っているんですねこのえ処分上 政策でそれのま調査開始の権限処分上政策 の大きなあ一歩ですねえ調査開始それがえ 首長に任されていると一定に担われてい るっていう意味ではまかなりえその おまなんて言うんですかねおかしな政策の その責任をかなり一手に賑わされ逃え任さ れてしまっていると握らされてしまってい るっていう点もあるっていうところで やはり首長も可哀そうといえばかわいそう なんですねえですのでまそういう当然住民 からのプレッシャーも当然えかからざるを 得ないというところですねですのでそう いうプレッシャーあるいは政策そのものの 誤りから来るこの不構成なあえそういう不 構成な政策から来るこの首長への負担え これをまなんとかして和らげるためにえ 交付金があるそしてえ住民の合意透明性の なプロセスというよりはある程度密室で 交渉してえなんていうか足ま その合意の盤をある程度作っちゃうみたい なまそういうような密室交渉をてしまうし ているっていうのが現在の政策の枠組と いうことですねですのでこれはまえ地域の 分断が構造的に起こりやすいという風に 言えると思いますそしてま出町で実際にえ 起こったと地域分断が起こってしまったと いうことはこの後みきさんがお話しして くれると思いますえですえま50分過ぎた のでちょっとあれですねえすぐあのいます よあのえどうしましょうかねえゆ話して いただいていいですちょちょだけあと10 分ぐらいしあ8分ぐらい1時間ぐらい ちょっと話しますねえっとまですのでま 政策色々おかしいんですけれどももえ最近
え改定されたあの基本方針っていうのが ありますえこれえ去年のえ4月にあえ4月 に改定されたんですけれどもそこで4つ 新しく制作化終わってるんですけれどもま そのうちの2つちょっとピックアップして きましたそれまず1つ目があえ政府入門 電力会社ってま3一体のこの組織これがえ 合同でえピンポイントで首長を訪問すると いうことですねで説明化を開くとだけれど も自治対面は非行評っていうところで住民 にまま全然知らされない形でいつの間にか こういうものが進行しているますでに去年 の4月からあ7月からあ4月に決定して7 月に始まっているのでもう既に56市町村 訪問してるらしいんですねですけれどもま 我々は全く知らないと あともう1つ関係不省庁の連携の体制って 呼ばれていてまこれはあのま地域のニーズ に応じた交付金の使い方を相談しますよっ てま向こうの言い方だとまきめ細やかな 交付金の使い方相談乗りますよって言っ てるんですねですのでまそういう政策時で これもえ計算書の資料引っ張ってきました けれどもま例えばま農林これだったら ノリスシマターだなとかうんえ例えばこれ だったら構成省のマターだなとかまい計算 書だけでは扱いきれないようないろんなえ 地域のええ進行策ですねまそういうものを 相談乗りますよみたいなこと言ってると いうところで結局その お秘密主義でえ地住民のええ合意形成無視 してえ交付金でするという以前の非常に 悪い要素を結局増大させているっていう ところでま改正というよりはま本当に解約 になっているとそういうものがえ去年うん そういう政策の変更が行われて現在進行中 だというような形になりますですので地域 の分断がの日がまたさらに巻かれる可能性 があるというところですねま審議会につい てはまちょっと省略したいと思いますもう 本当にえ計算省のま簡単に言えばまイエス マンが多くてえそのえ政府の政策にお 住みつきを与えるような形式的な審議に しかなっていないというところですねま ですのでえやはり我々が考えなければなら ないのが政府が言うようなあ原発を今まで 使ってきたから我々えみんななんか将来 世代に先送りしないために格に探し ましょうみたいな論理で言ってるんです けれどもそもそも今あの政策が間違って いるというそれをちゃんとえ認識しないと いけないと思いますですのでえもし書込み 調査を受け入れるということになると確担 した各年サイクル維持ですとかま色々無 責任な政策を受け入れることになってえ
政府や電力会社のむしろ責任開式を許す ことにつながるんじゃないかと思いますし え地層処分まだまだ不安定要素が残る中で それをもし えええなんて言うんですかねま実行して しまうということになると取り返しのつか ない将来世代に取り返しのつかない被害も 与えるのでやはりそういうことも加味した 責任例えばえ長期の暫定保管っていうもの を選定するええ選択するみたいなことも 多分あるかなと思いますまそれ以外にも 金銭的まその金で釣るような形で先ほど 言った地域の分断があそのえどんどん拡散 していってしまうのでえそれをやめさせ るっていう責任の方があるんじゃないかな という風に思いますので皆さんえこの学務 におけるま責任とは何ですかていうことを 皆さんと一緒に考えたいなと思いますえ 時間がないのであの津島のところはあの 飛ばしますすいませんええ去年のお初めに え市議会議員の間で文献調査の動きが 起こった後ま調査推進と反対の正眼が住民 から出されるその後ですねでそしてえ6月 以降数ヶ月にわって津島市議会でま審議が されるんですねで私もちょっと参考に承知 で言ったんですけれどもま結局賛成で可決 されてしまうんですね推進のえ議会におい てはえ2回可決されてしまうんですけれど もしかしに表さなんですねこれ2つ見れば 分かる通りでこれっていうのはえ以前より もはるかにえ反対の議員が増えたっていう ことでやはりこの反対運動の成果がえある とでそういう僅差で持ち込まれえた僅差に なりましたし住民全体で言うとやはり反対 の声が強かったっていうところでえ結局 出したあ市長が出した結論はえ受け入れ 拒否というところですねまあ5つぐらい あるんですけど見といてくださいええそう いうことになるんですねであと実はこのえ この津島でえニムがどんなことをしていた のかっていうとニモが大部分負担をしてえ この津島市議会議員をま格安でええその殺 旅行に連れて行ったんですね先ほどお見せ したえホノベの新地層研究センターですか そういうとこですねで実はそれがあえ市の 政治倫理条例に違反するだよというような 形でえ去年本当つい最近え条例違反だよと いうようなことが判断されましたでしかし 条例違反にもかえっと判断されたにも 関わらずニモていうのは未だに反省や謝罪 もないしていないというま非常にえなんて いうか倫理性の低い組織だと言えると思い ますまこの辺の津島の流れはまた後で ちょっともしええ質問があったらあええ 受け付けたいと思います重要なのはやはり
こういう核ゴミの現場では入門っていうの が非常に狡猾なえ汚い倫理性の全くない 住民怪獣工作をしてきてま民意の偽造とも 呼べるような行為をするというところで やはり皆さんそういうものをちゃんと認識 して問題提供して民の偽造と退治しながら どうやって民主主義と住民自治を完徹する かっていうのがこの額ゴミえ反対のえ戦い かなという風に私自身は思っております ですのでえま今後に向けたえ展望です けれども まそれについてはまた後でまたみんなと皆 さんと議論したいと思いますしま え えっとま対案ですね対案っていうのはもう 2012年のこの報告書を見ればまかなり しっかりとした対案も出されてますしま 市民団体側からも色々出されていますので えままずは1番手取り場のはこれですかね この報告書えもし見てない人は読んでええ 見てくださいで今後の日程ですけれども 今後文献調査報告書がいよいよを完成 するっていう段階になりますでそれ ちょっといつになるかがちょっと分から ないんですけれどもねえま一応原案の審議 は3月末におそらく終了するんじゃないか なっていうことなのでまそれその後いくつ になるのかま5月4月4月は厳しいかなと 思うんでま5月なのか6月なのかもう ちょっと後なのかわかんないですけども 重要なのは完成するとジラと説明会って いうのが始まりますこれはま北海道が メインだと思うんですけれどももしかし たら全国開催もされるかもしれませんまさ れるかされないかその遺憾に関わらずま この従と説明会の期間はまかなりえ マスコミ的にもえ注目が浴びるかなと思い ますこの先に進むのか進まないのかみたい なところですねですのでやはりこのこの この説明会の開催の期間に全国的な アクションがやはり必要かなと思います ですので皆さんも例えばま何らかの講演会 を企画するみたいなこともして欲しいです しなんか入門の事務者が事務所がですねま え全国ありますのでその前で抗議 アクションするみたいなこともあるかも しれませんまもし何かあその専門家ですと かスツや津島の住民を招いた講演企画だっ たらま私もコーディネートできるのでま 是非ご相談くださいという形になりますえ 非常にちょっとえ1時間ちょうど1時間 ぐらいになってしまいましたけれどもえ私 の話は以上にしてえミさんにバトンタッチ をしたしたいという風に思いますえご清聴 ありがとうございましたはいどうもはい
高野さんえ大変あのえいい報告を ありがとうございました基礎から え話始めてぱ現今のあ非常にええ今の状況 にあったお話もえたくさんいただきました ありがとうございましたえっとそれじゃあ あの続いてえっと えにさんにお話いただくんですがえっと ちょっとこちらから えっと画面拒否させていただきます とあすいません僕僕があいいかままず最初 あののさんが自己紹介した後はいその後は 僕がちょっとはい共有したいと思います はいえっと美木さんはですね一応北海道の エリモの出身でえ札幌の美容室に就職され たそして2012年にえ夫の実家のスツに え家族全員3人でえ移住したでその後ま 美容師として働いている主婦なんです けれどもえ子供たちに各のゴミのない説を え町民の会の共同代表もめていらっしゃい ますはいじゃあミさんよろしくお願い いたし ます はいはい えっと子供たちに核のみのないすを町民の 会の共同代表のミキーと申しますえっと 共同代表は一応2人いるんですけど今日は 私がちょっとお話をさせていただきます よろしくお願いしますお願いし ます えっと今までの活動とこれからって いうあのところでちょっと今日はお話をさ せていただこうと思いますお願いし ますはいえっと一応第期としまして 2020年8月13 日えっと北海道新聞分の長官一面トップに スツ町が核のゴミ最終処分上の調査に応募 検討と掲載されましたこの日は えっと朝からあの ヘリコプタが飛んでたりあの街の中に テレビ局の報道の車がすごく走っていて 私たち何も知らなかったのでなんかあった のかなぐらいに思ってた日でしたはいで8 月20日に一応えっとス町の水産加工業 共同組合の青年部青年部っていうのは社長 の息子クラスのえっと若者の勇子で一応 スツに核のゴミはいらない町民の会を 立ち上げて文献調査の反対署名活動をを 開始しました えっと町民は2000な大体2700名 ぐらいなんですけどえっとその後8月27 日までに町内ま700人分ぐらいの反対 署名を集めて片岡町長に提出しました えっと9月3日えっと鈴木鈴木知がを訪問 したんですよね本来なら多分片岡町長が 行くべきだったのを片岡町長は呼びつけた
んですよねそれで鈴木知事がす町に来てま 怪談したんですけどその時ま鈴木知事は 道場例があるのでま反対するっていう意見 を述べたんですけど片岡町長はその時 にああの精密調査まで進むっていうことを 一応鈴木知事とお話ししてたみたい ですで9月4日に えっと署名を集めてくれたえっと最初9名 で集めてたんですけどだんだんその活動が 広がって えっと上は70代から今下は20代で えっと弁護士さんや賛同人を合わせて今 43名で子供たちに核のゴミのないすを 町民の回答解消して今活動をしてい ます えっと2022年の9月10日に初めて待 えっとその応募検討が掲載されてから 初めて町役場による町民説明会が文化 センターで行われましたその時はスツ町民 が263人参加したんですけどこの時点で 全然お話にならない感じでもうまとまりの つかない感じで終わりましたま片岡町長は ま核のゴミは持ってくるとは言いないって いうのをあのこの時から言っていて私たち はじゃあお金が欲しいだけかなってずっと 思いながら聞いていまし た次お願いし ますはいえっとこの時の会の主な活動とし て生命部の発表公開質問上の提出全員協議 会の情報公開請求などえっと10月3日は 原子力資料情報室の共同代表の万先生に よる思想処分の問題点は何かという講演会 を初めて開きまし た10月7日住民投票条例の制定を求める 署名を署名活動をして抽出3日間でえっと 町民の222名の署名が得られ後戦艦に よりえっと217名有効と認められて出長 議会に住民投票条例の制定を求める生が 提出をしまし た10月8日9日えっと全くその町民を 無視して片岡町長が文献調査への応募を 表明し 議会の日だったんですけど議会を途中で 抜けて東京に応募書類を提出に行きまし た次お願いし ますごめんなさいうんはいはいえっと第2 期としてえっと2020年の11月2日に ニモがす長を対象として文献調査を実施 する事業計画を 経済産業省に提出しまし た11月3日えっと出町に小順一本総理 大臣をお招きして日本の歩むべき道と対し て講演会を行いました来場者は430名で 一応あの町長や議会あ議員の方々に一応 あのお手紙を出して
当初町長は参加予定だったんですけど ドタキャンというかもう無断で無断 欠席っっていう形になりました えっとニモの文献調査計画提出について 抗議文を郵送経済産業大臣に対して受理し ないように要望書郵送議会全員協議会の 議事録公開請求に対して控時 通知えっと2020年11月13日出長 議会にて住民投票上連案を採決 賛成議員4名反対議員4名の同数となった ためえっと小西議長による採決で小西議長 が否定否決を出しましたで出長議会が住民 投票を求める正がをが採択となりまし た11月17日経済産業省が入門に対して 出場における高レベル放射性廃棄物最終 処分の分権調査を実施する事業計画を委し ましたえっとその後私たちは入もと経済 産業省に抗議文を送付しました次お願いし ます えっと2020年12月8日出長に放射性 物質などを持ち込ませない条例の制定を 求める要望書を私たちは出町議会に提出し ました近隣町村議会にて次々と核抜き条例 が可決されてる中卒長は秘訣いつもの4対 5のあの割合議会の割合で秘訣となりまし た えっとその後もう私たちは結構何をやって もうまくいかなくてちょっと あの落ち落ち込んだというかどうこれから どうしたらいいんだっていう時にうんもう これは町民同士でもっと何でも話せる場所 うんを作っていってま少しずつでもなんか そういう話せる場所を作っていこうって いうことになってえっと私たち町民の会の 女性がメインとなってえっとくっちゃべる 会っていうのを開催しましたくっちゃべる 会っていうのはもう何でもいいから話話す の話をしようよっっていう回でただ賛成の 人はやっぱり私たちの会が主催だとそこに 行くだけで反対だって思われるとかもう そういう感じで結局集まるのはやっぱり 反対して私たちを応援してくれている町民 の方々が多かったですえっと今までで くっちゃべる会っていうのはちょっと コロナの関係もあったんですけど今7回 ぐらい続けていてまちょっと徐々に賛成派 の人も1人2人少しずつは来てくれてうん あの3年前よりは少しずつですけどま話は できるようになってきているかなって思っ てい ますえっと2月5日最終処分上の選定 プロセスから完全に離脱する方法について 法令で定めぬと政府が閣議決定3月8日つ 長本議会で町長案の津長における特定放射 性廃棄物最終処分の概要調査及び精密調査
に関わる意見に関する住民投票条例が成立 えっと私たちの住民投票条例は否決された んですけど今度町側からこの住民投票条例 を出してきたんですよねでまそのいつもの 割合いで行くと4対5でこれはあの可決さ れたんですけどこの条例にはすごい おかしなところがたくさんありまして有権 者の50%以上の投票がないと回開表し ないと かそういうちょっとおかしな内容の条例な んです けどそれが可決されましたえっと3月26 日にニーモが出町に交流センターを設置し ました今現在7人ぐらいの入門は職員が今 い ますえっとその頃会の活動としては地球で も安全な場所を探してという映画の上映会 を開催 しえっと活動報告のチェラを今あの12 ヶ月に1回あの作成していて全国配布をし てい ます次お願いします たえっと2021年の4月30日私たちの 会の会員2人がつ長議会の全員協議会の 議事録の公開を求めて函館地方裁判所に 提訴しました5月24日文件調査反対の 越前やよきえっと町議会議員が10月の 町長選挙に立法を表明してくれてえっと 片岡町長とあの競技戦頂上戦でえっと戦っ ていただきまし たえっと結果は片岡町長が1135票で 前夜さんが900 票だったんですけどまこの選挙であの片岡 町長 はま肌感覚でかなりあの制覇が多いって 言ってたんですけどうんま200票差だっ たのでそれほどあの裸覚は当たってないな と思って えっとこの結果を見て多分片岡町長は かなりショックを受けていた様子が伺え まし た次お願いし ますえっと2022年の2月25日出町が えっと予算案を発表し えっとこれはちょっと読んでいただいて えっと2022年3月11日 ジャーナリストの青きさんが出町で講演 まあなんか講演があるたびに一応 町長や議会議員さんにはあの招待上を出す んですけど全く1回も来ていただいたこと がない状況です えっと2022年3月15日に片岡町長が 第8回の対話の場の終了後の記者会見で 文献調査と概要調査は一体で進めるべきだ といきなり述べ概要調査に進みたい考えを
示しまし たえっと3月29日出場議会全員協議会の 議事録を控時函館地裁が取り消しの 判決えっと情報公開条例に違反していると 判決が出 てえっとこの時初めてあの私たちが勝訴し た となりましたえっと4月27日に出場議会 が全員協議会議事録を原告2名に開示と なりましたえっと会の活動としては5月 28日と6月26日に小野裕子先生と岡村 里先生の協力を得て長のあの走を見たり 活断層を見たりっていう探検ツアーを実地 しましたうん次お願いし ます2022年4月8日出町議会が函館 地裁への判決を親密に受け止めて控訴し ないという発表をしまし た4月26日片岡町長が住民投票を行うの は来年度になるといういう考えを報道人に 示しまし た えっと7月えっと反原発全国首長 会議というあの首長の方々がえっとスッツ に来ていただきちょっと意見交換をさせて いただきまし たその他核のゴミを考える全交流会でホロ のべに行ったり えっと今までをそれまでは町内に向けた 活動だったんです けどこの頃から一応町外の方にもつの現状 を知ってもらおうと思って一応こういう イベントのこ講師というかお話をさせて いただいたりスピーチやヒアリングなどに 力を入れて活動を始めまし たでこの時 えっと日弁連の人権用語委員会全国大会 っていうのが旭川であったんですけど スッツから旭川は結構6時間以上かかった んですけどえっと5分間スピーチして欲し いってお願いされてすごく私迷ったんです ですけどまこういう私みたいなただの町民 が弁護士さんの前でお話をさせていただく ことによって何か変わるんじゃないかな 何か変えられたらいいなっていう思いだけ でちょっと家族を巻き込んで往復ま13 時間ぐらいかかったんですけど5分間の スピーチのために行って きまし た次お願いし ます えっと第3期ぐらいからNPO法人 ハッピーロードネットていうちょっと あまり分からないんですけどそういうそこ のNPOがスツ高校生と交流事業未来に つなぐ街づくり塾
という なんか交流を始め出して えっとその福島の高校生とす町の高校生が お互いに聞きをし て えっとなんて言うんでしょう福島はもう すごくもう危ない場所ではないっていう ようなことをスツの高校生に アピールし てなんかこうあまりよろしくないこう交流 授業がありまし たでその時にも一応私たちはNPO法人の ハッピーロードネットにあのどういうこと をやったのかとかその状況を説明して欲し いっていう質問上を出したんですけどこれ はずっと未だに 無回答の まま終わっています えっとその年の9月15日にえっと フランスのビュルと10月11日にドイツ のコアレ弁から連帯メッセージを頂いて 一応チラシにも載せたんですけど私たちの 活動があの海外にも広がってい るっていうことですごくありお手紙を いだきました次お願いし ます えっと2022年11月18日有国大学の 大島先生と初市大学の山下先生の勉強会を 開催しましたこの時はえっと推進派の人が 3名ぐらい来ていただいて一応 あのいつもは反対はは身長はけの集まり だったんですけどこの時は推進派の人が 興味を持って参加してくれたのでとても 有意な勉強会となりました えっとあとはあの下の方にに生活クラブの 勉強会とか えっと脱原発カフェとかちょっとお声を かけていただいた時はなるべくスツから誰 か行ける人がいってちょっとスッツのお話 を引き続きするように活動しています次お 願いし ます えっと2022年の5月29日にか村での 対話の場シンポジウムの場でえっとニーモ の伊藤理事が文献調査の資料招集が終わり 評価段階に入ったっていうことを発言され ていました上記のことから2023年春の 段階で文献調査報告書を作成している段階 と私たちは考えていますえっと2023年 1月にえっと長崎県津島市で文件調査応募 の話題が持ち上がりましたその時に調査に 反対する島市民メンバーが主催する オープンチャットに町民の会のメンバーが 参加し情報公開をしながらす市民のあ津島 市民の活動隊である津島の未来を考える会
の中で えっと分裂が起きてしまったようです えっと2023年2月26日す町内に 新しい団体ができましたこちらは えっとあの頂上選挙で あの私たち側から立っていただいた自前屋 さんが共同代表となって核のゴミいらない スッツの会という会でこちらはかなりの 人数がいるようなんです がえっと今は私たちとこのスツの会2つで 協力しながらちょっと色々進めていって いる状況ですあと2023年5月20 と28日にどうする核のゴミ全国交流集会 に参加して29日はえっとこの参加して いただいた方がバスでスツ帳の方に来て いただいてフィールドワークを実施しまし た次お願いし ます えっとま入の監視活動としてえっと対話の 場っていうのは えっと町 が対話の場は町が決めたメンバーま議会 議員さんとか町内会長さんとかそういう 方々が対象で一応16回行っていますただ この対話の場にはあの ほぼ推進派でえっと反対派の人が2名 ぐらいしかいなくて女性がえっとその頃 長期だった女性の方1人しかいなくてあと 年代的にもえっと30歳の将棋の人が1人 であとはやっぱり60代70代の方が多く て とてもなんか偏った 人選の中で一応対話の場っていうのを開催 しています でもう1個 えっと町の将来に向けた勉強会っていうの があるんですけどこちらは公募でえっと今 14人ぐらい145人ぐらいで一応多分 やっていることは対話の場とあの内容が 変わらないと思うんですけどえっとこちら の勉強会には一応私たちの会から3名と あとはえっとやっぱり推進派がほぼ10人 以上の勉強会で え15回開催されていますでこのの中で やっぱりあの6か所村に視察 に連れて行ってもらったりとかほのに行っ たりと かそういうのが結構あの推進派の人を連れ ていってるみたいで私は全然連れて行って もらえないんですよ ねで あの推進派の人がまた推進派の民を誘って ま幌延に行ったり六家村に行ったり福島に 行ったりとかそういうさをしてるみたい です次お願いし
ます えっと会会を勝会の活動を3年間続けてい て今 まで私たちの会ののホームページ Facebookで一応活動をPRしてい ます毎月1回運営会議を開催して会の活動 について協議をしていますえっと会の 振り込み用紙の印刷や募金箱の作成を行い 道内町内各所に設置させていただいてい ます活動報告や意見などのラを作成し今 現在53号になったんですけどこちらの方 は えっと町内の方には前行配布してあとは 町外の方でもし置いていただける方がい たらこちらからお送りしてえっと置いて いただく形 にお願いしてい ます次をお願いし ます私たちの活動の課題として えっと本当に町民が死体で今までそう いう住民運動をした経験がないみんなの 集まりなんですよねなのでなかなかこう いう風に人前に出ることもできない会員も 何人もい て えっとちょっと活動のマンパワーが不足し ている状況ですあと会の活動資金はえっと 最初の方は本当に手弁当で何でもやってた んですけど今はあの北海道連絡会の方々や 色々の方にあの寄付のチラを作って いただいたりとかして えっとま活動の資金は今のところ不足と いう状況から はなんて言うんでしょう 不足不足はしていない状況でますごく ありがたいことにご寄付はたくさん頂いて いますえ えっとあとそうですね書込みを あの書込みこの問題があって回ができたん ですけどえっときっと私たちの課題は 書込みだけじゃなくて出町がこれからどう ありたいかていうことをもっと話し合わ なきゃないなって思ってんですけど今は 町民が分断していてなかなかそういう話が できない状況 ですなので概要調査ま文献調査は賛成だ けど概要調査はダメだって言っていた町民 の方々を今もっと仲間に入れるように活動 を広げていこうと思ってい ますあと処分場は来ない来ないからって 町長が必ず言うんですねで交付近が欲しい って いう 考えが多分あの推薦派の中では広がってい て本当にあの最終処分上とか原発のことを
その推進してる人たちは考えているのか なって今 すごく不満不満に私は思ってい ているので本当にただ反対とか賛成の単純 な分断じゃないなと思って今 あの活動をしてい ますあとやっぱり私が動き出したのは子供 が1人いて子供世代にこの問題を置く置い ていけないなっていう思いから動き出した のでもう少しやっぱり子供たちや えっと小学生中学生高校生のママさんたち ともっと普通にこういう話をして一緒に 活動をして いける場が欲しいなと思って今は活動をし てい ます次お願いし ますえっとこれからの活動内容として文献 調査が終了して報告書が出るということで その内容に対して町民としての調査検討や 精査活動をが重要と なると思っていますあとその後に続く概要 調査の前に必ず住民投票に行って欲しいの でそのための活動を行おうと思います えっと住民投票はさっきもお話ししたん ですけど50%がいかないと開表されなく てそのことについてえっと開表しなかっ たらどうするんですかていう質問をしたん ですけどまあ今までそういう50%を切っ たことがないからという曖昧なお返事しか なかったのでとにかく 住民投票に行ってもらわないとえっと次に 進んでしまう可能性があるので上住民投票 には行ってもらうような活動 をしていこうと思っています さ うんとあとえっとこの2023年の10月 3日に長義出町の競技戦があったんです けどえっと一応いつも4対5の比率でま あのま負けてしまうというか秘訣されて しまうので今回えっと6人がええっと身長 派の方から出たんですけど結果3名ま4名 で比率は変わらないんですけどはい一応 私たちの会からも2人あの競技が えっと当選し て えっと当選したことによって私たちの回と の人が今までよりも連携ができるように なったんですよねだから議会でこうだから あの町民の会はこういう風にした方が いいっていう連携が今までより取れてるの とえっと比率は変わらないんですけど えっとなんて言うんだろこう意見を言える 人が その水深うん身長派の中で長義に入ったの でなんかちょっと議会がえっと活性化され
てる感じがすごくしているのでそこの長義 とま連携をしながらこれからも活動を続け ていきたいと思っています でえっと これはいこれではい大体あ1枚お願いし ますで最後にえっと皆さんまえお願いした こお願いしたいことがこの問題は出町民 だけが苦しむことではなくて押し付け られることでも なくないと思っていますしかし最終処分法 の立て付けはそののようになっていると いう現実がありますいずれも国民の税金を 使うことなので全国民の問題であり国側の 考え方や進め方を今以上に確認や整理をし た上で調査や議論をするべきだと考えてい ます私たちは片岡町長や国が仕掛ける分断 に耐えてそれを超えて町内で反対派も参戦 派も中立派もよくわからないという方々 ももちろん子供も交えてどんな出張にし たいかと いう対話をしていきたいと思っていますお 願いちょっと清算して原子力行政のモラル ハザードが起こっている出長の現状を もっとあの皆さんに知っていただきたいし 皆さんに知らせて欲しいと思っています皆 さんが住む場所でこの法律のあり方と 書込み最終処分上について国民的議論の 必要性を伝えて欲しいですそして小さくて も良いので対話や議論の場を始めてほしい と思っています えっと本当に私 はもうバリバリの反原発の活動家とかそう いう集まりではないので本当に町民が仕事 をし ながら家事をし ながらあの活動をしている会なので ちょっと皆さんには物足りない部分もある かなと思っいますけど私たちができること は私たちがやるので私たちのできないこと を皆さんにあのお願いしたいなと思ってい ますはい以上 ですはいあえニさんどうもありがとう ございましたはい え今までの経過大体え皆さんお分かり いただいたと思いますでまえお願いもあり ましたけれどもえ あの高野さんのえ中準備されたPDえ資料 にはやっぱりえ彼なりのえ支援策みたいな も盛り込まれてたと思うのでまそこら辺も 合わせてえまた考えていきたいと思います はいどうもありがとうございまし たえっとそれではちょっと10分ほど休憩 したいと思うんですけど えっと今8時48分ですかねだからえっと ま8
時もうちょうど9時から再開ということ ですかねはいえ9時までえ休憩にしたいと 思いますよろしくお願いしますそれでは9 時になりましたのでえ質疑応答に移りたい と思い ますえっとすいません最初にあの高野さん にちょっと願なんです けどえええっとスライドでなんかあの最後 から4枚目かな現場との連帯っていうあり をなんかえ え飛ばしちゃったと思うんですけどそこら 辺もちょっと説明してもらいますあじゃあ スライドをちょっとはい一応もう1回確認 して見せながらの方がいいかなと思います のでちょっともう1度すいませんが画面 共有しますねとこれでいかなここ からあそれですね見えてるかなと思います たはいはい えっとまあそうですねま私がま考えるうま 連帯の仕方ですけれどもまミクさんの口 からも色々出てきてると思うんですけれど もやはりえただ単にえま反対運動をののつ 帳でええ何か声を上げればいいみたいな 単純な状況ではやはりえま少なくとも今の 現実にはないのでうんま例えばまそこの スッツに行ってえなんかみんなでえ反対 集会するぞとかなんかでも更新するぞ みたいなことやってもま現状ではまそれ ほど効果的ではないあるいは逆効果になっ てしまう可能性もまありますまですので もしまやるとしたらまやはり各地の例えば アニモの事務所の前でえ講義のスタンを やった方が全然効果もありますしま例えば あのこの町民の会ではあま色々次義相にえ その講義文とか公開質問上とか出してるん ですねまですのでえそういう講義文とかを 出していてまその地域の分断とかに苦しん でる住民の声がありますけれどもなんでえ それそれに対するま例えばえ責任だとか どういう現状認識を持ってるんだみたいな 形でどんどん入門の方にま圧力をかけてい てえいくとみたいなことの方がまもしなん かこよりちょっと講義性のあるものだっ たらそっちの方が全然いいですしえもしえ その帳面と一緒に何かやりたいっていう 場合だったらま先ほどなんかあのチャット 欄にも色々あったりしますけれどもお何か その反対派だけじゃなくてま推進派の声 推進派も含めた形でえ何らかのイベントを 企画一緒に企画するなりなんかアイデアを 出すなりあるいはえ文献調査え賛否って いう切り口じゃなくてまそのおよりなんて 言うんですかねえ核のゴミのマネに頼ら ない形でのなんか街づくりをどうやったら できるのかみたいな何かそういうような
街づくりプラスまえより健全な持続可能性 とかあるいは住民参加みたいななんかそう いうようなキーワードを盛り込んでえその スッツで え核真似に頼らない形でのえ街作りはどう いうことがあるのかみたいなことをみんな で話し合えるイベントをするとかなんか そういうような形でおそらくえその連帯を した方がいいのではないかという風にも 思いますであとま何より1番私が基本だと 思うのはその月1あるいはえ2ヶ月に1ぺ ぐらいあのっつの調味の回とま後報し出し てるんですねでそこでまダウンホーム ページでもダウンロードできますしま Facebookでも上げているので基本 的にはまそういうものを広く共有してえま その町民の会の活動を全国的にえええ知ら せると大体え4面これが1面ですけれども ま4面のを ままそんなに多く分量多くないですけれど もま結構情報としてはまえまあまあいい 肝心なものが載ってたりしますま例えば これなんかはま例にあげたんですけれども あのゴの方針改て先ほど私が言いました けれども去年の4月に改定されてしまった んですけれどもまえその後ええ5月ですね 確か5月1日だったとええ記憶してます けれどもま私原使情報室とまほぼ共同オン ライン記者会見みたいな形でま美希さんも 参加されてますし他の町民の会のメンバー も参加されてますけどまそういうような形 で ええま1たんですですねでまその内容とか も載ってますしでまこういう活動してるん だなみたいな形でえ皆さんどんどん共有し て欲しいと思いますしまえこういう基本 方針の改定にやはり町民の皆さんも納得 いってないというような声も皆さん共有 すればどんどん広がると思いますので やっぱそういうような基本的なこともう ちょっとできるんじゃないかなとうんいう 風に私自身はま感じているところですねま あと津島に関して言うと うんまあの先ほどかなり発症してしまった のでまあなかなかちょっとどういう活動し ていたのか見えづらかったと思うんです けれどもま先ほど言った政治倫理審査会の 内容のま例えば共有ですとかあるいはま なぜえこの反対えがここまで広がってえ そのま議会のあの標数はひっくり返しない ですけれどもおまえまえ市長のA団を導く ようなまそういうな住民運動ができたのか みたいなことををまこれもま今日美希さん お招きしましたけれどもまた別の機会でえ 津島の人たちの住民運動に学ぶみたいな
ことがあってもいいと思いますしま私自身 あの3回津島行ってきてまその住民運動の 引っ張ってきた人たちとのネットワークも ありますのでまもし希望があればまたあ その私がコーディネーターとする形もでき ますしまそういうような形でえなんか企画 してほしいなと何か島の市長のA団みたい な形でちょっと市民社会全体の認識が なんかちょっとま止まってるつったら言い 過ぎですけどなんかそれがちょっとあまり にも強すぎるのでまその映を導いた住民 運動についてもやはりもうちょっと脚光 スポットライトが当たってもいいのかなと いう風に私自身は思っているいますま大体 そんな感じで終わりたいかなと思いますあ はいわかりましたえそのあのえすの広報士 っていうのは確かにページにチラシとか つって載っているのでえまそれは最低限 あのえメーリングリストで共有するとか いう風にしたいと思いますはいありがとう ございました はいえはいさん他の質問どうぞはい あのQ&Aとチャットに色々来ておりまし て えまえっとまずあの あの科学科学的特性マップについて紹介が ありましたけどもまそれに関してこの 色分けは鉛筆をなめて作っている可能性が 高いのではないでしょうかというま質問が ありましてまちょっとこれだけだと何何と 答えていいのかあの分からないかもしれ ませんがあの高野さんの方でえその甘さと 言いますか先も少し説明がありましたけど も補足がああればあのお願いしたいと思い ますあはいえま私もその科学的特性マップ が作られたのはそのお 201何年ぐらいからかなあのそのま数年 前からあのも地層処分技術ワーキング グループっていう政府の審議会でまあ数 年間議論したというところなんですけれど もま基本的には皆さん処分OKでき るっていう人たちのほとんどの集まりなん ですよねですのでまそこでまず1つ限界が あったあていうところはあると思いますま 例えば地震学者で言えばもうちょっと なんて言うんですかねえその未知の断層と かそういうこともなんかちゃんと考慮して しないといけませんよっていうようなま 石橋克彦さんですとかそういう人も入って ないですしの知見も入ってないですしま あの半島自身の最近の知見で言えばあの 海底 の断層ですねま海底の断層をじゃあどう いうように評価するのかっていうところで あのま今回のと半島自身で明らかになった
のはそのおえま海底のおはいオンパターン 差ですねオンパターン差っていう方法で なんか海底地震っていうのをなんか 見つけるらしいんですけれどもそれだと ちょっと限界もあるのでえ例えばその海底 の歪みとかそういうものをそのえええ海底 のそのなんかあ形ですねそういうま変動 地質学って専門学言うらしいんですけれど も何かその局とかそういうやつですかあ そうですねはいなんかそういうようなもの を見てえ断層をまさまなんてか探すという かなんかそういうような知見もあるんです よねでもそういうような知見はあまり 行かさずになんか改てそのオンパターン差 だとまあなんかあ多分向こうにとって都合 がいいんでしょうけどまそれまいくつか 見つかるけどそんなに繋がってない細切れ な感じでなんか改定のお断層を測るんです けれどもやっぱりえその変動地質額の観点 から言うともっとおあの改定の断層がある 可能性があるとそうすると当然それを含め た形でええ科学的特性マップとか をそれ含めれば当然化学的特性マップの 色合いも多分変わって来ると思うんですよ ねもっとオレンジがあ広がったりですとか あるいは連動可能性みたいなものをもう ちょっと考慮すればえもっとオレンジの枠 が広がるとですけれどもそういうう たくさん広がってしまいそうなあのところ ですとかあるいは原発の運にとってえ支障 が出そうな知見っていうものを結局排除し てあのマップができちゃっているっていう やっぱそういうところですねその変動地質 学だったらあの小野融合さんとかそういう 人もあの北海道大学の名誉教授ですけどま そういう人がま科学的特性マップなんて もう非科学的特性マップだって言ってるん ですけれどもまちょっと言い方としては なんか若干ラフな言い方ですけどま要する にえそういうちゃんと他の変動実質格なり なんなり他の最新の地形も全部総合的に 合わせて作ってるのかっていうと作って ないえ非常に作で言ったあ推進側にとって 都合のいいようなあ知見でしかあ作って ないのでまそこがま問題なのかなという風 に思っております最近はあの高野さんや 松久保さんええ原職集情報室の方が委員会 に入るものもいつつかということなんです がそれはもうごく最近の動きということ ですかうんま顕著になったのはやっぱり 311以降ということだと思いますはいで ま311以降まま民主党政権の時はまその もっとたくさんいましたけれどもま安倍 政権に変わってもまあ非常まおまけという かガスのき程度だと思いますけれどもあの
糖質の事務局長の松久保ですとか私とか 入ったりまその前だったらあの等質の共同 代表の小番秀之が入っていたりだとかま そういう形ではありますけれどもま体制は もうほとんど水神派で固めてでま私もえ 毎回あのお審議会に出てますけれどもま 最終的に肝心金めのところの議論は大抵ま いろんな委員からいろんな意見をいただき ましたとでそしてま議長え委員長と事務局 事務局の計算書が相談して総合的に判断し て決めたいと思いますっていう形でま 終わるんですよねもうまなんかそんな感じ でもおできレスでも何も確信的なところは 全く変わらないというような形で進めて いるのでま本当にうんなんかこんな形じゃ まあ一生ま日本のお政策っていうのは全頭 な政策価格に則ってできないなと本当に 政府の都合のいい人たちが言っている学者 を集めてなんとなく審議している不良をし ているだけのまそういうような未熟なあま 議論民主主義の議論で終わってしまうと いうことですねまちなみにあの活炭層って いうのはよくあの震源の深さがねあの地震 が起きた時にニュースに出ますまま 10kmくらいでえずれるんですよねそれ が地標でうまく見えると活断層として認識 できるわけですがあのえ私に言わせれば活 断層っていうのは地震の原因というよりも ま自信の結果その結果から原因を類推し てるえそれでも地標で見えてるということ はとても意味のあることなので無視しては いけませんけれども全部が分かるわけでは ないといういう風にあの捉えたらいいん じゃないのかななんてねま思っております であとどこさんからたくさんあのQ&Aの 方に質問がしてるんですがえQ&Aはか えっと参加者の方からは見えないかな ちょっと設定がすいませんえっと例えば ですねあの僕には見えてるんですけれども 他の見えてないって感じですかねどうです かねえあのドイツフランスはなぜ処分賞が 使用済み燃料とガラスコカ隊の両方なの ですかと結局ガラスコカ帯の処分をしよう としてるのはドイツフランスイギリス日本 とかそんくらいですかどうなんですまこれ 単純な話であの再処理しようと思っていた いたのでちょこっととガラス小体は残って はいるんですけれどもほとんどの国はもう やめているのではいえええそのまちょっと えやろうとしてえそこでえちょっと出てき ちゃったものですねえまドイツドイツはま えやろうとして結局はフランスに委託した のかなまいずれにしてよもそのえ最初より やろうとしてたしてちょこっととガラス 小隊生まれまし生まれちゃって残ってる
けど基本的にはもうみんな使用済学燃料が メインだっていうな話ですねイギリスも そうですしフランスもそうあえドイツも そうでフランスだけえまだ最初にはやろう としているという形ですね日本はうまく いってないからバラス家をにしてから地層 処分をしようって言ってんのは本気で地層 処分をやる気じゃないというくらいのこと かもしれませんよねうんまそうですねね 使用済み燃料のまま全量処分をするという ことだって本当に地層処分しようと思っ たら考えなきゃいけませんよねそうすると 量も増えますしはいあのその防護のやり方 って変わりますよねそもそもまたやっぱ そこで議論の内容も変わってきてしまうの でねえ今ほとんどありえない前提で処分上 を探しているっていうことはもうほぼ 変わらないと思いますはいえええはいで このあの&の方で見えるところに関して 分かる範囲であの回答できるところははい ポンポン回答はい簡単に言うと2番目の あのすいませんあの使用済貯蔵量はまあ 1万9000円Tは各サイトっていう ところですね各 とあと青森県六か所村 の最終工場にあるうえこの地蔵施設ですね 3000Tある ということなの でまですのでまその3000Tが他の違う 原発のサイトにえ送り返されるというよう な話ですねうんですのであの80%も 埋まっちゃっていてま特に関西電力とかだ ともう数年経ったらもう埋まっちゃうよっ ていうところだともう送り返されちゃった 時点でもうほとんどそうもう満杯になって しまうっていう形になるとですのでえそう なるのはまずいので えまその6箇所村に使済確燃料を置いとい てもらうために あの確サルできますよっていう風に言い 続けてるっていうような要素があるという ところですねもちろんそれだけじゃないか もしれないですけどその電力会社にとって はやはりそれが大きいというところです ねそれがま2番目で3番目のあこの56 視聴村訪問っていうのはあの政府が ちょっとえ数だけは教えてくれるっていう ところです数だけは教えてくれるのであの 私が所属 する放射線廃棄物商員会の資料にもあの数 は載ってますですので公開の資料にもまあ 一応あの行っていると まですまそういうような形ですねうんそう その数だけは一応教えるというスタンスを 取っていますはい事請求したら出てくるか
もしれないんですかねそうですねまあ かなり難しいと思いますけれどもねうんま やってみる価値あるかもしんないですけど まそういう状況とであとま格安無料でえ 市議会議員をまえ殺旅行に連れていくこと は他の自体でもあるのですかまこれあると 思いますやってると思いますえうんとまで もしかしえま市議会議員あそうですね1つ あの明らかになっているのはえっと宮崎県 の気場庁っていうま木あ木はあの普通のえ 木曜の木でええ白は普通のあのお城です けど気場長っていう ううまあの自治体があるんですけどそこの 議員代よりにあのまその入門負担とは書い てないんですけれどもあの行っているん ですよねその殺旅にまもしかしたら議員の なんかお金を使って え議会のなんか予算とか使っていってるの かもしかしたらその可能性もありますけど もまおそらく入ものお金なんじゃないか なっていう形がま想像されるとでまそれ 以外にもおそらくやっているんですけれど もあの情報公開請求とか記者がえ1度や何 回か多分やってるんですよねでその資料 ちょっと見せてもらったことがあるんです けれどもこれは市議会議員対象じゃなて今 までやってきたあその去年度だったかな あのあ数年数年ぐらいのあの年度のあの 視察旅行を受け入れた対象とか出してるん ですけれどもほとんど真塗りで教えてくれ ないとなんです市議会議員が入ってるのか 入ってないかも分からないというような 状況ですねなんかいくつか明らかにないく つかはなんかあその公開してるんです けれどもなんかどっかの政党の必段かな なんか秘書たちみたいな形とかまなんか いくつかは公開してるんですけれどもま 公開してくれてないしていないのでま ちょっとえ正確に分からないけどもまほぼ やってるのは間違いないかなという感じ ですこれは高野さんと あのああるいはみさんに分かったら教えて もらいたいということだと思うんですが もしつが例えば文件調査に合格した場合 北海道の核抜き条例はここでは適用され ないのでしょうか知事が原種を要請とあり ますがこれほど矛盾することが許される ほどこの条例には効力がないのでしょう かっていうことに関連してえっと栗原さん からも ええ町長片岡町長はあのこ賢いえのかとえ お金だけもらっ て最終的な処分は引き受けないということ をまこの条例を縦にやろうとしてるのかと いうな質問だと思うんですけどこの条例の
効果公用そしてえこの条例抜きにもうここ までやってきたんだからえ最後まで作ら せろみたいなことに慣れかえないのかって いうことに関してはどうなんでしょう かそうですねままずこの条例まこの北海道 のまいわゆる核抜き条例そのものが何かあ そのままその最終処分上は受け入れがいと いうような表現なのでその条文もでもって その最終処分長が全くできないっていう そういう法的な効力を持つ性格ではない ですよねまあるしの象徴的なあれはあり ますけどまそれによって何かこの条例違反 だからあその処分上を作ることはできな いっていうの 効果があるわけではないっていうのがま ちょっと残念ですけれどもそういうな ところっていうのが1つとであと調査に 関してもま非常に国がずるいやずるいと 言えばずるいんですけどまその最終処分上 建設を前提にしてないとなのでまその調査 あはまた最終処分建設とか別個だからあ別 にやってもいいんだっていういうような 立場なんですよねまですの でま局調査っていうのはま最終処分上の ために建設のためにやってるんですけれど もまだから全然筋が通ってないといえば 通っていないとは思うんですけれども国の 立て付けとしてはそういう風にえ別行です よっていう形になっているのでまあ一応 できちゃっていると北海道核抜き条例が あるけどまう文献調査もOKだしえ外用 調査にも進めるというような形になって ますねはいま核抜き条例がでもその立市 町村で是非やりたいということがあれば その立市町村の意行が優先されるといそう いうそういうことになるわけですかねそれ 以上あの北海道の条例としては縛れるもの ではないとうんまそうですね法的な効力が あるっていうわけではないっていうこと ですかなんかその国の政策を防ぐような ことができるような形の何か考慮を発揮 することはできないっていうところですね うん それその根拠は何です か ん国の心が優先するということですまそう まそうですねはいま国のそしたらば核抜き 条例は何のた に まあま象徴的なと ところとまあとは北海道のとしての意思 っていうようなところですかねまそのま 少なくとも北海道としてはあのホノベ町の あの地層処分研究センターでえ作 るっていうところでえ国の政策国策に協力
しているのであの最終処分上建設はどこか 他でやってくださいというま意思表示でも 意思表示だけえだとまなんか方残らないの でま条文という形にして示してあ るっていう まところですねまあと本当は以前成立する 時にはあその受け入れがいじゃなくてえ その受け入れられないみたいな感じで もっと断定的な言い方だったんですけれど もなんか受け入れがいっていう政治決着で なってしまったところから見てもま完全に えその処分上を受け入れないっていうわけ ではまないっていうところですか ねもちろんはい関連してちょっと あの文献調査のま結果が出て説明会とか 報告会とかあるいはま討論会なんかもある と思うんですが えこの文献 調査からの結果次第で概要調査が始まる あるいは概要調査の お なんて言うんですかねあの出発をすると いうことになると思うんです が高野さんはあれですかねあのこの文献 調査の結果がどういう結果で出てき てそのその効力って言うんですか効力は どこまで及びかどのように考えて ます効力っていうのはどういう意味 でしょうかね文献調査ま終わった後ここは あのう適切な想であるとはい運的にはい はいそれがあればストレートにじゃあ外護 調査にはいあの具体的に入っていくという ことになるわけですかはいああそうですね はいなりますねはいそうですねま文献調査 ってま文献だけなのでそこそれだけで調べ てみたけどやっぱダメでしたっていうのは ほとんど多分うんありえない先ほど言った 通りあのもうここはもうほぼ確実にダメ ですダメだよねっていう非常にえ確定確信 を持って言えるところだけを証拠消去法的 に取り除くていうだけなのででしかもそれ は文献で分かってる範囲なのでなると ほとんど多分あの残ると思いますその緑色 の部分がほとんどまやっぱオッケーだっ たっていう形でほぼ残るとでそん中ででも その緑色の部分全部をボーリング調査する わけじゃないですのでどっかもうちょっと そん中でも確かもうちょっと確実性がある かなっていうところ多分もうちょっと文献 調査で示してくるのかなというところです ねですのでま今回文献調査やったけど ちょっとダメでした概要調査進めませんと いう結果は多分今後もほぼ出ないと思い私 の予想だと思いますそのかえないのように 本当にあれだけちょこっととしか緑しか
ないのにおそらくう文献調査あ概要調査 進めるよう な進めそうだっていうことはもうニモは 言ってるのでその先ほど言った台湾の場と かでもまあのぐらいのかえないぐらいの ちょこっととしかないところでオッケー だったらまほかのところどこでもオッケー なんじゃないかなってちょっと思って しまうのでまやっぱほとんど形式的なあま 儀式的なものに過ぎなくてでじゃあなんで あれやってるかっていうとまうんま僕とか 他の人たちも言ってますけどま一応文献 調査っていうま形式的なことをやっといて その間に対話の場なりなんなりっていう ところで入門の見解をとにかく住民に叩き 込むって言うんですかね教え込むとまでも あんまり反発えしないような形でちょっと 台湾の場でファシリテーターも入れて ちょっと上手にえま説明をするみたいなま そういうような期間を多分作りたいのかな とでそうやってどんどんどんどん地なしを していく交付金も入れてなぜか街づくりの 話までもしてえどんどんどんどん開示をし ていくとま多分そういうような作戦なので え何かその安全性そのものの議論っていう ことが多分地域世論として地域社会にどれ だけ広がるのかっていうのは多分あんまり 広がらないかなとこれからもですのでそこ の辺とかも非常にさのねあの血管というの はあの先ほど ま高野さんもちらちらちら言ってましただ けど分かりやすいと思うんですよね文献 調査的にえすむに結果があるみたいな話は はいま先ほどのあの地下水の紛失なんかも 一般的なことも含めてそれであの300人 ほどそのお反対って言うんですかあの ふさわしくないという学者がいらっしゃっ てそういう生命まで出してるわけですから この方たちががあこの文献調査の結果を 分析し たらま僕の考えでは赤の手をねじるくらい に簡単な話だとそれこそ文献的に理論的に ねでそれはあのもうみんな聞いてそう思っ ていうと思うんですよねあの田野さんを 1人でも大体の要点は掴んでるようです から300人も集まって文献調査に対する え あのなんて言うんですかあの 防御策を寝れ ばそのあそこあたりまでやっていかないと すんなり概要調査に入ったら外用調査から あの最終者文書への道も近すぎるんですよ ねこのまず第一歩で え頑張らないとまとりあえずその300人 のおディフェンスラインというのあの学者
のディフェンスラインていうのはどんな 状態なんですか 現在あはいえっとまくそうですねまず1つ 言えるのはまその3えこの後300人の その人たちが例えば文献調査報告書が出て その後どういう動きをするのかっていうの はちょっと私自身まだ把握はえしていませ んけれどもあの少なくとも呼びかけにで 中心である小野優子さんなりええ岡村哲さ んっていうのは北海道在住ですので おそらくそういう人たちと市民団体が連携 を取ってあの北海道で開催さこれから開催 されるであろうお説明会ですね分権調査 報告書が完成されたした後のその説明会で まあ一緒に連携しておそらく文献調査報告 書のここがおかしいみたいなことを多分 あの一緒に行っていくのだろうというのが 1つ想像されるところですねであともう1 つえ重要なのはあの先ほどあの科学的特性 マップも作作ったっていうかそれのま基本 ま基本的には作ったって言えると思うん ですけれどもあの地相処分技術ワーキング グループっていうのがあるんですねでそこ があのマップを作った当時のメンバーとは ちょっとメンバーが最高成してるんです けれども現在残ってるんですねでその ワーキンググループでおそらく うこの多分近いうちに数週あ数ヶ月以内だ と思うんですけれどもあのおこの300人 のあの生命文の内容をあの審議するって 言ってるんですよ自分たちのメンバーの間 でじゃどういう風に審議をするのかっ ちゅうのがまだ決まってなくてもしその 呼びかけ人の中から数人えその実際にその ワーキンググループの審議の会場に呼んで ガチンコでなんか審議をするんだったら 結構それはそれで面白いことになるかなと いう風に思ってますだからそれのまなんて 言うんですかね行数というかそれも見守り たいという風に思っており ますはいわかり分かりましたはい300人 たってね小学校の先生なんてもいますから ねまそうですねまなのであの爆心的な小野 融合さんなりあの岡さんが入ってそこで うんやると面白いですしあの価値っていう のはあの去年の10月30日なんです けれどもその後あの野半島地震が起こって であの実はあの生命文の内容がまあまあ 一般的な内容なんですけれどもその一般的 な問題定期の非常に具体例がその出たん ですよねその生命文3ええあの10月30 日出した後の1月1日っていう形でまなの でえまそういう意味でもあの生命文がえ より生きるうんかなと思いますしえまその ノ半島という1つの具体的な事例もあり
つつあのあ生命文の内容審議しっかり審議 して欲しいという風に思ってます一方ね 文献調査だから大した内容でない報告書か もしれませんよねまそうですねまかなり そういう可能性もありますけれどもまでも その文献調査ででもアウとっていう文献 調査こそ争点がはっきりしてくるんですよ ねおそらく なんかあんまりポジティブな結果は出さ ないかもしれませんよねあのゆさんなんか は北海道でずっと研究なさっ て実質はもう頭の中にしっかり入ってます からねその方に今おっしゃったようないい 加減な文献調査資料からだけっていうこと で出てきたら人たまりもないでしょうん ナンセンスな文献調査だていうすいません なると思うんですけどね僕は赤井さんが なんか手を上げてますけど はいああの新潟の赤いと言いますあの ちょっと発言よろしいでしょうかあの 呼びかけ人のトップの方赤いそうですね はいあの 門家ということで一応あのえっと先週あの このことについて7分ほどあの発表する 機会あったんで34分ちょっとだけあの 画面共有させてもらって説明よろしい でしょうかはいあはいはいえっとちょっと 画面共有をさせていはいちょっと待って くださいねあ今映ってるけどあの34で いやちょっと別の別口ではい であまだ えっとですねあのこのま専門家と言います けれどもあの実は専門家という半中が えっと専門のまえ大学で専門をあの納めて え地学の関係の学会に属している人でえ 教員え地質技術者とまそこらを専門家と 言いまして あの278名の呼びかけ人で え300今330名ばかり賛同人を得て ますでま私の考えではですねあのニモの人 なんかはま本気でやろうかなと思ってる人 もいるかなと思うんだけどももっと背景は これやっぱり発再稼働のための方便じゃ ないかなという風に私個人は思ってるん ですねやってるふりえ今だけ自分だけ金 だけということでえ最終処分もやってる から再稼働も認めさせようというそういう あれじゃないかなという風に思ってますで ま先ほどあのおっしゃいましたけどもの 半島自身でですね本当に原発どこにも適地 はないとこの想処分も同様だということを 本当に再確認をしてますでなぜこれを出す か出す出そうと思ったかというとですね 地質関係地質がもう直接関係するのに地質 関係の学会が何も言わないほとんど言わ
ないんですね逆に実質これに協力してるの が非常にたくさんいるとでこれはやっぱり あの専門家というまちょっと幅広いんです けれどもそこが塊りとして見解を出して おくということがまあ市民社会に対する 責任でもあるだろうということでですね あのやりましたでまタイトルはこういう ことであのホームページがありますので 詳細は見ていただければということを思い ますけれどもあのまあこれはま本当基礎の 基礎ですけれども地震とかですね火山とか あの安定地とかま先ほどの岩塩の話もあり ましたけれどもあのま1番重要なのはあの 議論の中で割と漏れがちなのはまさっきも ありましたけども地下水ですね地下水の動 きってのは本当分からん我々の仲間にも 地下のの専門家いますけどもあの新部の 浅いところのあの福島原発の地下でさえ コントロールできないのがですね新部の 地下水ってのは全然分からないとだから あのこのことが問題であるでまこれもあの 先ほどお話ありましたけれどもあの 2000年の処分法の前提があ99年の第 2次取りまとめであってですねあのこれ あの石橋さんが学術総書の中に書いてます けれども地質が研究者がその文章を まとめる時に結論の文言はもう決まってる ので修正できませんということで抑えつけ てできた文書ですねでそれを元に法律が できてるということは例えて言えば今 コロナがありましてコロナま専門家の議論 がテレビで見える形で法令とか政策に反映 されたんだけどもそれがなってないわけ ですねでこれはだから今の行政的な ミッションは一旦止めて一法府の議論にす べき問題であるとで今あの学術会議がこう 抑えつけられて潰されようとしてます けれども学術会議が2012年の回答に 非常にいいこと言ってるんですねこれを あのもう1度勉強皆さんした方がいいん じゃないつまりエネルギー政策の根本的な 検討をすべきであるということまこれあの え回答と言ってですねあの正式にあの要請 されて出した見解ですけれども各年 サイクルをもう1度検討すべきだという ことと社会的な合意自立的な専門家の合意 が形成の合意が大事であるというまこれ これは今回の我々の塊りとしての意見と いうことこれも重視せよということに対応 するわけですねで科学の限界の自覚という ことで野半島自身がまこれを証明してます し石橋先生はですねあの確かに10万年 地震が全くないところは日本列島の変動体 でもあるかもしれないとでそれは10万年 経った後でそれはそういうことがあったと
いうことは分かるかもしれないけど今現在 ここがそうですよということは言えないと いうことを指摘してわれますねでま そもそも あのま活断層と地震ですけれども断層が 地震え地震を起こすということが分かった のはま大体1911年ですね100年前 ですだからあと100年200年待てば ですねどういうあの科学的進歩があるから ないとやはりそこまではあの私の見解とし ては地上にですね見える形で小裕子さんも 同じですけれどもあの管理をして えま伊勢神宮のあのみたいにこう100年 経ったら場所を変えるとかですねそういう 形であのコントロールしながらあの適切な 方法を考えるべきじゃないかなということ 思いますま全く私の個人的な考えではあの EUとかあのあの国を超えたあの連携が あのできてきてますで法律の建前としては 時国の核のゴミ時刻ということあります けれども私は200年300年すればです ねあのEUみたいなあの連合とかま国家が 本当に存続してるかどうか分からないです そこまでですね社会学的には見る必要が あるんじゃないかなということで厚生中立 の委員会を設けるべきだということであの まこの7点のほどをし学術会議が学術 サイドから指摘してる何1つ実行されて ないわけですよねだからこういうことが やられない ままえ全く暴暴論であるということでま これあの右下にあるのが船橋先生で ちょっと若くして亡くなられたんです けれども国民の見えるところでえ賛成派 反対派議論をしてそれが政策に反映される べきだとそういうことがあの大事じゃない かなとそれからまちょっと長くなって 申し訳ないですけどあの実はこの署名やっ てるうちにですね地質学の中に非常に 原子力村がもう浸透してるってことが 分かってきたんですねで大学の先生に頼む とうちの卒業生があ会社に勤めてて電力の 仕事を受けてるとで自分が名前を出すと その卒業生に迷惑がかかるから名前出せ ない記者会見に出ようとしてた人が地質 学会の中であの圧力友人からですねお前 出るなと名前も伏せろというような圧力が かかるとかですね非常にこういう原子力村 が我々の中にも浸透してるということが 分かってきたということなのでまこの今 330名えもう少しですねどんどん今 増やそうということとこの内容を市民の方 にえ普及しようということとま先ほどの あのワーキンググループでも議論という ことがありましたのでそういう中でも
あの議論してま戦っていく視線があるかな とまそんなことですうんはい以上ちょっと 長くなりましありがとうございますこの 資料PDFでもしよかったらチャットで 共有してもらえればありがたいなと思い ますがいかがでしょうかはいはいはい はいはいでえっと おあ是非チャットを共有お願いしますで あの挙手されてる方もいるんですがあの 美希さんに質問ですが美希さんよろしい でしょう かはいはいえっとあのえ2つありまして1 つはですね開示された全員協議会議事録 見ることできますかまどんなことがあの 明らかになったのかという質問でもあるか と思いますそれ と選挙の投票率がなんと 84.07%と高まったという町民の会心 がこれほどまでに高くなった背景を美希 さんにお話しいただきたいと思いますと いうあのスッツのえ状況についてのご質問 いただきました はい確か協議会の議事6は町民しか見れ ないでも開示請求されたんです ねはい開示請求されたんであればもう誰で も見ていいんじゃないかなこれ多分あの 町民の会のホームページに確か乗っけてた とはい記憶してますあそうですかはいええ なのではいもあるいはそ制限制限付きの会 性公開じゃないですよねきっとええ町民 限定じゃない かはい黒塗りが多いのは多いですでもああ なるほどはいえええあとあの町長選挙は はい今まで20年間選挙なしで今片岡町長 がうんずっとあの無投票できたので今回 は結構あの施設の方にも圧力もかかってた ような話も聞きましたしあと とにかくと言いますと施設と言いますと そのその死の市の町の施あの大きい大きい ちょっとあの施設があありましてはいそこ にあの片岡町長が挨拶に行くのはオッケー で私たちのあの越前屋さんが行ったら入れ てもらえなかったりとかちょっと色々問題 はあったんですよねうんではあそれでも 多分あの 賛成派の片岡派の人たちが結構あのお 年寄りを車で送迎したりとかかなり必死 だったんですようんうんであの今までは 多分そうそこまでうんあの必死な選挙って 私見たことがなくてはい正それで投票率が 上がってったと はいそれがあるなと思ってあの足の悪い方 とか行けない方たり行かないと思うんです けどもうびっちりあの推進派の人たちが うん送迎して連れてったりとかまそそうね
行くことはいいことだと思うんですけど うんあと やっぱり反対派の方 はそこでしか声を出せない声を出せないと かあのそこでしか態度をあ意思表示をでき ないっていう方もやっぱりたくさんいらし たのかなと思っててあの普段私投票だ からってこですねそうです私たちは反対で もう口に出せるからまだ楽なのかな楽と いう かいいのかなって思ってますただ何も言え ない人はそういう無投票の選挙とかそう いうところでしか表示でき一表示できない ので多分そこであの 今までの選挙よりうん投票率が上がったん じゃないかなって思ってます名投票でね あの先ほどの資料で朝戦ではあの敗北です があの補欠選挙は逆だったんですねそう ですですねはいだから面白いですね あの朝戦は片岡町長にもう1回やって もらおうと票したえ人があの技戦では反対 派に投票した人もいたってことですよね かなりそうそうですね多分あのいやそこも ちょっとは難しいんですけどやっぱ 片岡信者の人はやっぱり信者なんですよ いつもってもだけど議会は若返りが必要 だって思ってる人がすごく多いと思うん ですよねああなのでその補欠選挙はええ えっと33歳あの時は31ぐらいの人と 70代の人が出たんですけどああそしたら やっぱりそのね30代の男の人が当選した の でやっぱりな何かから何でしょう一ぺに 変えるのは無理だ けど1つずつでもいいから変えたいって やっぱり思う人がそれぐらいいたのかなっ て思ってましたやっぱり普通の未来を若い 議員にえ入ってもらって一緒に考えようと いうそういうことですかねそうだと思って いてで今回の秋のせ競技戦も 33歳その補欠選挙で当選したこともう 1人私たちの会のメンバー40歳が2人 若者出たんですけどやっぱり街の人の反応 を聞くともうこれからはあなたたちみたい な若い人に頑張って欲しいって皆さん言っ て声かけてくださるんですよね一緒に 私たち回ったんですけどなのでやっぱり 何か変えなきゃっていう思いはみんなある のかなって思っていてはい 秋の秋の町長選挙っていうのは去年の秋技 競技戦ですね競技戦ですねはいえうんはい はいはいありがとうございますえっとま ちゃとQ&も来てますがあの本馬さんが 挙手されてるので本馬さんご質問です か
美さんにあのお伺いしたいんですが よろしいでしょうか あの青山学院大学の本馬と申しますはいで えあの美希さんが先ほど国側の考え方や 進め方を確認整理しておきたいとこれが 大事だとおっしゃいましたけども私も全く そうだと思いましたそれで あの核のゴミの最終処分の法律で文献調査 段階というものはについて地元ではどの ように受け止め理解しているのかここが 非常に大きなポイントになるんじゃないか と思ってんですねで果たして文献調査段階 というものがあるのかどうか文件調査は あっても段階ではないのではないかと私は 発言してきたんですであの岩波書店の科学 とか毎日のエコノミストオンラインので 繰り返しそのことを発言してきました地元 ではこれについてどういうぐいにあの 受け止めて考えていらっしゃるのかなと 思うんですねというなのはともやっぱり 大事なことだと私は思ってんですというの は釈半島はあ非常にあの野半島と似てます よ ね似てるっていうことは海岸男球で泣い たってえ何次回も あの流儀してあるいはあ海岸 がち進行してということを繰り返してきた ということですねでノト半島と随分似た やっぱりあの土地柄であるということで であのすっの向こ側に 奥島がありますよねうん奥であの奥っての は向こうの島というのが号でえ向こうの暇 っていうことをくりと言ってるそうなん ですけどもえつから見てやっぱり向こうの 島の口で30年前に起こったこと大変な あの自心そして津波が起こりましたね火事 も発生しました犠牲が非常にたところが士 のあたりまこれはスッツも含めてでしょう けども活断素はないと言われてきたんです ねそして津波なんていうことは経験もない そんなことを起こるはずもない夢にも思わ なかったところがそれが起こったわけです ね30年前ですであの海岸男球でできて 非常にあのもろいそしてあのそれが高い あの完璧なってるんですねでそういう土地 柄であるっていうことでまあの端半島北上 するとすっ止まりかえないって続きますね 何かするとすっ島世っていうことになり なります実は私自身はそのセタの出身なん ですですからあの海岸線がどういう具合に なってるのかっていうことは学者という よりはあの生活感覚でよく分かってるん ですで非常に高い崖があるけれども危ない ていうことなんですねそして実際になかっ たはずの活断層があって津波は起こり
美しいで大変な犠牲が出た周辺でも出まし たねそういうようなことがありましたで私 あのこれはあの文献調査段階ということを 考える上でもとてもやっぱり大事な別れ道 ポイントだと思ってるんですでなぜかと 言うとまずあのずるずると行くだろうと すいませんあのぬくなさんあの私あの10 時に終わってもらわないと帰れないので そろそろあのすいませんちょっと終了の あれちょっと調整してくださ終わります はいあのまみさんにお聞きしたいんです けどもあの地元の方にですねあのずるずる と引き延ばされるっていうこともう1つ は試験で言うと文献調査っっていうなのは は結局合格者を決定してから重視問題を 作成するってこになるんじゃないかと思う んですねというなまだ安全基準ができて ないんですからそれで調査開始してるわけ でしょですからとんでもないやっぱりこと になりかねないってことですですからあり もしない文献調査っていう段階を欲しいて 舞台に上げるのが目的でもうすでに舞台 登ってるわけですからこのままずるずる 行けばいいっていうことにななりかねない んですねで実際にニムの文献の中では文献 調査であの星か黒か判断がつかない時には 概要調査段階以降の現地の調査で判断 するっていうそういう文書は出てるんです ということは文献調査と言いながら実は もうすでに概要調査に入ってるいついつで もあのほさんすいませんあのええ高野さん もう時間いっぱいだとおっしゃってるので はいはいわかりましたでまともなく ずるずると行くだろうと思うんですねで もう一度やっぱりちとやっぱり大元を 振り返ってみる必要があるんではないかで やはり地元の方々もですね今のようなこと をもう1度振り返ってみて欲しいと思うん ですそうすると今後どういう具になるのか がり見えてくることがあると思いますどう でしょう かはいあちょっとすいませんえっと高野 さんあのもうえお時間ないようなのであの え今日は大変遅くまでありがとうございい とでもないですはい本当にありがとう ございましたあのもしあの僕が抜けてあの 続行するんだったらまそれは構わないん ですけどちょっとあの事務所から家遠い もんではいすいませんこの辺でそろそろ 抜けさせていただきますはいはい ありがとうございましたはいありがとう ございますました うんうんはいにさんどうぞ はい えっと私も含めてあの今回のこの報道が
出るまでそこまで本格的に考えたり知っ てる人は少ないんじゃないかなと思ってい てで実際えっと 片岡長上 が あの処分所はできないって言っているので それを信じてる人たち は多分あのそれ ほどなんて言うん でしょううんと危険性という かそう自分たちにそれが振りってくるとは 思っていないと思うんですよね ただ うんまその文献調査の こと文献調査って何っていう人も未だに 多分中にはいると思っています 正直なのでそうですね今のやっぱりお話 みたいに査ってこういうものだよっていう のもこれからこれからというかままだ遅く ないと思うので私たちがちゃんと町民の人 に伝えれるようにしていくっていうことも 大事だなって思いましたはいあの先ほどの あのずずるってことですけどもね例えば あの町長が2023年度以内にあの住民 投票実施するって言ってたなのにもう1年 以上経って も実施してませんよねで実際にもう2年間 で終わるはずの分権調査がずるずると 伸ばされても3年以上過ぎた過ぎちゃった んですよねでですからそういう形でいく それから途中で手を下ろすことができるか 私はこれはできないだろうと思いますと いうののこれもずるずるといくってことな んですねでなぜかと言うとあの反対があれ ば次の段階には進まないということは経済 産業省や入門が言ってるだけのことなん ですよね法律にはそういうことに返って ませんですからこれもま反対があって もずるずる と進めていくていうことでこれは海洋調査 汚染水の海洋調査で明らかじゃないですか 反対がある場合にはあの実施しませんと 言ったのに聞きおくってことになってる でしょうんで結局聞きおいただけで どんどん進めてる同じことが核のゴミでも あの続くだろうと思います法律上 は次の段階には進まないってことは明記さ れてないんですからですからこれも聞き おかれてずず進んでいくんではないかと いうことでもう一度やっぱりそもそも文献 調査とは何なんだ調査とは何なのかそれ からずるずる行くのかかないのかこのこと をやっぱりあの皆さんで共有していただき たいと思うんですね私も地元出身の人人と してそのことを切にお願いしたいと思い
ますはいありがとうござい ますそれじゃちょっともう10時なのでえ ネさんもだいぶくないじゃないかと思うま 本当は9時半までの予定だったんですけど 10時になってしまったのでええと一応 そろそろあの学習会としてはこれで終わり にしたいと思うのでえっと最後にちょっと 私の方からあの次回のご案内をしたいと 思いますすませえっと次回のと被爆学習会 なんですけれどもえっとこれはですねあの 最近まこの本かなりえ話題になってると 思いますけど え日本はなぜえ原発を止められないのかと いうを書かれたえ青きにさんですねえっと これ2月の27日の火曜日えの夜にえっと お話しいただくことになりましたで一応え 日本はなぜま原発を止められないのかと いういう課題でありますので えまたあの改めて皆さんにお知らせしたい と思いますのでえその説はよろしくお願い いたしますええっとそれじゃあえっと今日 はあのちょっと高野さんええ時間切れに なってしまいましたけれど高野さん美木 さんどうもお話しいただいてありがとう ございましたはいありがとうございました はいえっと皆さんあのできたらえっと ちょっとミュートを外していただいて えっと感謝の拍手を送りたいと思いますえ どうもありがとうございましたありがとう ございましたありがとうございありがとう ございましありがとうございましたました ありがとうございましたありがとうござい ましございましたございましたありがとう ございましたえっと学習する会学習会とし てはありがとうございましたいと思います 関連するイベントとして私の方からも1つ お知らせしたいとありがとうございました 知らせ が思います え今度ね2月 にん新聞の記者の人がZOOMでやって くれるみたいああこの前の人うん良かった 良かった え次回の学習する会は青木美希さんですが 子供立つ被爆裁判 の 原告 う団取材なのかなえ支援支援え子供立つ 被爆裁判の会被災で私も協力しましてええ 2月11日の 日曜日夜極性学から見た放射線の人体影響 という学えオンライン講習講演会がえあり ますえま菅の準え先生講師のプロフィール がこちら に出ていますえ2月10日までえこの
ドレスで申し込みを受け付けていますので ご関心ある方お時間ある方はご参加 いただければと思います
【放射線被ばくを学習する会 富山大学科学コミュニケーション研究室】
※動画の「一人歩き」を避けるため、動画だけでなく、資料も参照されるようお願いいたします。
資料は http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2024/02/post-6c9980.html
に掲載しています。
講演:
高野 聡さん(原子力資料情報室)
三木信香さん(子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会) 主催:
使用済み核燃料の処分:世界の大勢は再処理せず 未だに「核燃料サイクル」の亡霊にしがみ付く日本 地震大国・日本の地下300メートル以深に核のごみを埋める暴挙、あとは知らん顔の無責任 「大きな地震は起きない」とされていた能登半島で住宅全壊が多発!
現在の地震学では、「地震が起こらない」保証は不可能 地下水が豊富な日本で「地層処分」は危ない
NUMOも認めるヨウ素129被ばく
町民を無視して町長独断で決めた文献調査受け入れ
住民が提案した住民投票条例を拒否し、投票率50%未満なら開票しない条例を制定した寿都町議会