探究・情報教育体験&研修会in東京

[音楽] 皆様大変長らくお待たせいたしました ただいまより探求情報教育体験&研修会委 東京を開会いたし ます本会は経済産業省の主催で開催いたし ます 現在教育現場では探求が科目化されるなど 探求学習が推進されてい ますその中で見えてきた課題として1つ 予算や人材実績不足等により短急革新支援 サービスの導入に踏み切れ ない2つサービス導入までの内部調整が 困難3つどのサービスを使えば良いのか わからないといったことがあげられ ますまた高校における情報科目の集化や 未来のイノベーター育成の観点から ますます情報科目の重要性は増しており 課題解決のための手段としての プログラミングを早期に学ぶことは重要 ですこれらを踏まえて本会は急学習支援 サービスや情報活用の育支援サービスなど に対する教職員や教育関係者の皆様の理解 をより一層深めることを目的としており ますそれではこれより1回目の特別 セッションを始めさせていただき ます特別セッションでは積極的に短急学習 情報教育情報活用能力育成支援サービスを 導入している学校等の事例紹介を各先生方 にご紹介をいただき ますお1人目は千葉県立船橋高等学校の 谷川吉孝先生 [音楽] です続いて茨城 県第学校の西本先生 [音楽] です続いて住田立禁中学校の古賀一郎先生 [音楽] です 続いて南足市立岩原小学校の砂沢純平先生 [音楽] ですモデレーターは株式会社ステムの鈴た 様 [音楽] です それでは特別セッションに移らせて いただき ますまず最初は千葉県立船橋刑高等学校の 谷川吉孝先生です谷川先生はモナ エデュケーションを活用したpyonの 授業実践についてと題した事例をご紹介 いただきますそれでは谷川先生よろしくお 願いいたし ますはいよろしくお願いします千葉県立 船橋刑名こと学校で情報を担当しています 谷川吉孝と思いますモナカ

デディケーションを活用したPython の事業実践ということで報告させて いただきますえっとこちらにQRコード ありますけどあの私これから見るスライド 見えない方たここからえ取れるようになっ ていますえ谷会をしと申しますえ数学で 情報されました2002年に情報化の免許 を取得して20年前から主に情報化を担当 していますこの11年は情報化しか担当し ていません今いる船橋健明高等学校はえ ちょうど情報1が始まった2年前に私が えっと転勤してきた学校になりますえっと 船橋健明高校は船橋西高校と船橋旭高校が 統一されてできた高校で創立12年目なん ですけど校舎は船橋新行で50年目の学校 でだいぶ方が来ていますえ進学重点型単位 性高校ななので各教科の先生はたくさん言 ますあの各教科10人ぐらいずついてなん ですけど情報化の教員はいないので数学科 の私がえっと情報担当してい ますでモナカエデュケーションとはという ことなんですけどあのお隣に1番ブースに アシラのブースがありますのでそちらの方 で聞いていただければと思いますえっと 色々研修会とかもやっていただいていて すごく助かってい ますよいしょえっとモナカイズケーション 活用した経緯なんですけど私2年前のに今 の学校に来たので えっとモナカエジュケーションを去年や るってことは無理だなと思ってたんです けどえ5月か6月ぐにえエドテック導入 補助金でモナカエデュケーション使う学校 を集めてるんだけどどどうだやるかって いう話をいただいてあこれはやらなくては と思ってまあの8クラス私担当してんです けど4クラス4クラス分けてちょっとえ モナカエデュケーションさんの方を無料で 利用させていただきましたで来年のために アンケートをやったところアンケート結果 が良好だったのでえっと今年は副教材費と してちゃんと申請してえっと通ったので えっと今年は全クラスで実施してる状態に なりますえっと去年やったアンケートの決 がこんなふなふななんですけどえっと興味 があるとかあとても面白か面白そうとか 面白か面白いとかとっても楽しかったとか えっと楽しかったって書いてるのが異様に 多いんですよね最初から多かったクラス だったのかなと思ったんですけどまこれは よしよしと思って今年使いましたでえっと 授業は6回ですえっとこのような差しが ついてくるので副教材にとして扱えるん ですけど990円でえっと6回の内容を この内容にほぼ沿って少し変えながらやっ

ていきまし たえっと各回の工夫としてはえっと プロジェクトっていう形でやってくんです けど1つ1つプロジェクトを作るんじゃ なくて授業では1つのプロジェクトとし ましたでえっとこの冊はえっと6回が 終わった時に配るんですけど各回の授業は プリントにして1枚表裏にしてやってい ますでえっと最初は丁寧に説明するんです けどそのうち慣れてく生徒も慣れてきます のであじゃあやってごらんて言ってえっと 私はひたすら機関巡視をしています入力 する文字はえっと去年全角も少し混ぜたん ですけどある偉い方があの半角だけでやっ てるよっていう話を聞いたので私も半角 のみでやってみましたえでえっとできた プロジェクトはあのコードはURLを発行 して振り替えと一緒にホームで提出してる 形を取ってい ますえっとこちらが中のサイトになります 今えっと右上にあったログインというとこ が入ってきますえっとモナさんからもらっ たメールアドレスとパスワードでログイン していくんですけどえGoogle アカウントやMicrosoft アカウントと連携することもできますか私 はそのままやりますまし開くとこのような 画面が出てきますで今左上の新しい プロジェクトっていうのを押してえっと Pythonかこブライソンていうのを 押してえっとプロジェクト名を入れるん ですけどえっとプロジェクト名は年組番号 配プロジェクトの4とかえっと1とかから Pの1からPの6までという形で授業中は 行っていきました今えっと4回目の授業の 内容を紹介したいのでPの4って書いて あり ますでちょっと遅いんですけどちょっと 千葉県ネットワーク遅いのでこんな風に ちょっと待ち ますでこれでえっと今ニュって書いてある のが今名前をつけたものなのでそれを クラウドIDで開くでえっとそのままじゃ なくてPythonpyっていうところを 押していただいてでちょっとまた遅いん ですけどえっとここの画面になるとここ からコードをこの今緑のとこに出てるとこ から下から打打つ形になり ます で私の方ではもうあらかじめえテキストで コドを用意しといてこれからやるのはこう いうのをやるよっていうことを説明して これはリストをやった後の4回目なんで あの方を使って全てのリストの内容を出す よとか

あとでまこれで1回説明してぐるっと回っ て様子を見ながらあこれいうのはもう次 行っていいかなてま早くはどんどん進んで くんですけどじゃあこれレンジを使って えっと1から11って書かないと1から 10まで出せないよっていうような話をし てえっとどんどん進めていきますえっと pyonはえっと文字位置で制御してるの でえ文字位置を間違えるとうまく動かない のでその辺の注意をよくしながらぐるぐる 回っていますで次はえっと11から始めて 2をかけていって1000を超えるの何回 目かねとかっていうのをえっとファイルを 使ってえ説明してあとぐるぐる回るという 感じですで最後ににえっと1%100連 ガチャというのをやりますえっと今やって 外れたんですけど今1回当りまし たでえっとリロードを押すとこれ全部外れ ちゃいましたけどこんな風にしてえっと 100年ガチャ何回でも無料で引ける よっって言って早くできた子は喜んで遊ん でますはいえっと授業の様子こんな風です えっと隣同士をし合ってもいいし黙々と やってる子もいますし困ってえっと聞け ない子を見つけて私があの教えたりま手 あげた子のとこに行ってみたりしてます えっと今年のアンケートの結果こんな風に なりましたで去年と比べると去年よりは あの少し んと面白そうだとかそういうあの肯定的な 意見が少し減ってつまらないいって思った 子が増えたんですけどえっと事後のやつも まあの面白かったって言った子がこ6割 ぐらいまで行ったんですけどえっと去年と 比べて次のアンケートですね プログラミングの経験を将来役に立つと 思いますかっていうところが去年より若干 上がったのでこれは良かったかなと思って いますはいえっとモナカエデュケーション を活用した 事業実践をしてということでえっとえっと 去年無料で使えたっていうのがすごく 大きかったです2年目だったので今年事業 やる上で安心してできましたただえっと 文字が小さいので私みたいにだいぶ年取っ たものには見るのが辛いかなでもえっと 単語の色でえっと意味を分けてたりするの で見つけやすくなっていたりしますあと 記号全角で医療とする生徒がいるので記号 はモナかみ本トっていうものがありますの ですぐ見つけることができます生徒は プログラミングよくやってい ますはいで参考としてえモナさんのサイト とエドテックの去年のものとえっと私が 去年えっと神奈川県で発表したものと

えっとそれを君の未来発見で取り上げて もらったものと明日神奈川県の情報教育部 会で実践事例報告会というのがありますの で興味がある方こちらの方えっと参加して いただければあの今年のモナの四つも発表 しますえっとモナカエデュケーションを 活用したPythonの事業実践について ということでええっと発表させていただき ました情報一応は2単位でプロ プログラミング以外のにも多くの内容を 教えていますえ情報は情報ABCから社会 と情報情報の科学という風に変わって情報 12と変わって激動なんですけどテックを 利用させていただいてモナカ エデュケーションを活用しPythonの 授業させていただいたことにとても感謝し ています来年度もモナカエデュケーション を活用したPythonの授業実践をする 予定です共通テストが来年始まってこの 指導どうしようかなってすごく悩んでい ますえ経済産業省文部科学省や各企業から の資に感謝申し上げます情報化選任も ICC支援も足りない同府県が多いので各 教育委員会と管理職の理解と協力など をお願いしたいと思いますえっと終わり ましたはい以上 です谷川先生ありがとうございます モデレーターの鈴鹿様いかがでしょうか はいえ谷川先生ありがとうございました えっと早速いくつか質問も来ておりますの でえお答えいただけたらと思いますえっと まず最初モニタモニカを使う前と使った後 で生徒の理解度ってどうですか進みました かどこまで話していいのかわからないです けどあの去年はえっと2つのサービスで 比較ができごめんなさいえっと去年は2つ のサービスで比較することができたんです けどどっちがいいのかっていうのはよく 分からなかったんですよあのモナカの方が え少しよかったっていう結果あこれあいい ですあの少しそういうのは出たんです けどまその前にあのここだけじゃなくて あの事業のうんとpyの前に少し小学の集 とか中学校の復習も入れてるのでれとは あのプログラミングに対してはそんなに 抵抗なくやってくれてるかなと思ってます はいえっと子供たちが使われてる端末は これ要はあの自分のもの持ってきてるん ですかそれともあの学校で全部あるんです かっていう質問だと思うんですけどはい えっと情報の授業は全部コンピューター 教室で基本行っていますのでえっと コンピューター教室にあるWindows 端末でやっていますでえっと事業の プリントとかを1人1台の方に移して出し

てる形になりますはいはいありがとう ございますえっとまこれ私たち大学でも パソコンの授業あのやってると同じような こと起こるんですけどえっと要は生徒ごと に震度が相当な差が出やすい範囲じゃない かと思うんですがその辺りってどのように 解消されてますかはい えっと実は50分全部プログラミングの 事業やってなくてえ最初の30分ぐらいは プログラミング事業であと残り少し教科書 の内容をやってますでえっとない子がどう しても出てくるのでえっと教科書の内容の 動画を流しながら終わってない子全部回っ てもう少しだから頑張ってこらんって言っ てま大体全員終わる形まで行ってますそう するとあの次ちょっと質問で子供たちが 家庭でその続きやったりとかえ新規の プログラムを作ったりっていうようなこ あまりないんですかねえっとそんなに たくさんはいないんですけど2割ぐらいの 子は家でも少しやったっていうアンケート 結果は出てますツール上は例えば家でも IDとパスワードを打ち込めば入れてでき るっていう形ですはい家でもあの端末は クラウド上のサービスなんで端末は問わな 問いませんiPadでもできますはい えっと学校の方で選定されたまあの進路の 科目の問題かとは思うんですけどもえっと Javaではなくpyon選ばれた理由が あれば是非教えてくださいはい えっとまあの共通テストがPythonに 近い形の言語を使っているのでえっと Pythonを教えた方がいいのかなと いうのがまずまそういう言うとえっとAI とか画像認識とかっていうとこに Pythonがたくさん使われているので あの5回目か6回目ぐらいの時に Pythonはどこ辺でどういうとこで 使われてますかっていうことも生徒に調べ させて君たちが使ってるサービスの いろんなとこに入ってるんだよっていう ことが生徒も気が付くのでまPython をやるのが今はいいのかなと思っています ありがとうございますこの後さらにどの ように活用されますかえっと情報2体しか ないので6時間やってあと2時間ちょっと 今年はやってみようかなと思ってんです けどもう限られた時間の中で入れるものが いっぱいあるの でこの先もっとやりたいっていう子がい たらまちょっと放課後とかそういう形で 対応するしかないかなと思っていますはい え導入は先生の提案で行われたんですか またその提案は学校に困難なく受け入れ られたんですかえっと私1人で情報を持っ

ていますのでもう誰かに相談してという ことでなくえ相談を受けて監理職とえっと エドテックをやってみたいって言って じゃあ持ちもって言って決まりましたはい えっとモナカを導入する前どのように プログラミングを教えられていました かっていう質問もありますねはいえっと もう1つあのみんなの行動っていうところ であのウェブ上でサービスされてるものが ありますのでそちらの方を使っています実 はあの年明けに少しそれも使う予定です はいはいということでえ今出ている質問に ついては基本的には一通りお答えいただい たかと思いますはいどうもありがとう ございましたありがとうございました谷川 先生鈴鹿様ありがとうございまし [拍手] たそれでは続いて茨城県立三海道第一高等 学校の西本茂夫先生です茨城県立三海道 第一高等学校は第12回キャリア教育推進 連携表彰の最優秀賞を受賞されましたお めでとうござい ますそれでは西本先生にご企業連携公式 探求プログラムと題したものをご紹介して いただきますそれでは西本先生よろしくお 願いいたしますはいえ預かりましたえ茨城 県立三海道第一高等学校キャリア男球部長 してます西本と申しますえ本日はどうぞ よろしくお願いいたしますえ本校の探求 プログラムとしましてえタイトルにあり ます通りご企業連携え開口式探求 プログラムと名打った内容を紹介させて いただきますえまず本校なんですけども 進学10型の単性高校となりますえ付属 中世が昨年から入学しておりましてえ2 学年と来年度の試験を用いて3学年が揃う んですがえそれと高校3年生があ同じ校舎 で共同しておりますえまた特徴としまして え写真でちょっとちっちゃいんですけども 本件民間校長の採用を進めておりましてえ そのうちの1つの学校となりますえ本校で はあ株式会社電通さんからあ福田校長真 行きましてえ本年度から任命されている ところですえまたあその校長の主導でえ 面白いから学びが始まるえこれをキー ワードにえ進めているところ ですえ本校ではあおそらく他の学校さんで も教務部さだったり進路部産があったと 思うんですあるかと思うんですがえ キャリア探求部という独自の部署を設立し ておりましてえその部署の教員と共にえ 探求プログラムを推進しておりますえ具体 的な内容としましてはあそちらに掲げる ものが1台プロジェクトになるんですけど もそのうちの1つとしてえ今回紹介する

開口式探求プログラムを設定しており ますまたあ先月ですがえ私の簡単な自己 紹介させていただきますと2005年から 県立の高校教員として採用されたんです けども2012年からは竜ヶ崎一行という ところでしてえSSH項にええ認定されて ますのでえそちらでえ探求を取り組みまし たえまたあ県立職員としてですねえ博物館 の方に5年間え配置されましてえそちらで えまちょっと宣伝になってしまうんです けども昨年の夏昆虫点というものを開催し たりですねえ今現在あのチール店っていう ものが来年の1月までやってますのでえま ちょっとここからだと遠いんですけども 面白い企画をやってますのでもし よろしければえ足をお運びいただけると 嬉しいですえその博物館でえ外部との連携 だったりえま行政職になりますので ちょっとお金の使い方とかそういったもの を学ばせていただきましたえそしてえ今年 からなんですけども現在三海道一向でえ 短急部長というものを任されておりまして えなんとなくこう今までえたどってきた 道のりがあなんか生かされて えちょうどなんかこう巡り合わせがいいな と感じているところ ですではあ開口探求プログラム具体的な 内容についてお伝えしたいんですけども 本校では高校12年生の方460名を1挙 に展開しているところですえ総合的な探求 の時間の中でやっているんですけども こちらを年間計画の中で動かしましてえ 木曜日の56時間目え連続した2時間で 設定していますまそうすると毎週という わけにはいかないんですが年間計画の中で 月1回から3回程度盛り込んでえ展開して いますえそしてえ特徴の1つとして掲げて いるのがあ5個のベンチャー企業さんと 共同してえ5トラックを展開してい ますえ具体的なプログラムなんですけども ま中心に本港が掲げる面白いから学びが 始まるを起きましてえ5つのトラックこれ から社会でえ必要とされるところを見据え てこちらのトラックを設定しており ますえそしてえそこにですねえ各企業さん こちらをさせていただきましてえそれぞれ に対応できる企業さんを設置していますえ 今日ですねえ三田さんとトイスプラ インスティテュートさんがいらしてると いうことですのでえ具体的なプログラムは そちらでもしえお聞きいただければと思っ ておりますまた他の企業さんもですねえ ホームページなど調べるとすぐ出てきます のでえそちらでご確認いただけると幸い ですえそしてですねえ企業さごとにえ

キャリア探求部の方から教員を11名ずつ 配置しておりましてえその教員が具体的な プログラムについて相談し合うというよう な体制を作っております12年時での展開 になりますので学年の先生方にも協力をお 願いしましてえ学年一眼となってえ展開し ているところ ですえこちらが年間計画になるんですけど も今年度実施している中でえこのように 進んでおり ますえ2月にはあ最終的な会開口エキスポ と目打た最終発表を現在えあたふたし ながら設定しているんですけどももし よろしければあのどなたでもご覧 いただければ幸いと思っておりますのでえ その際にはお声がけ ください具体的な内容について紹介させて いただきますえ年間計画の1番最初えまず 高校12年生にとって探求活動とは何なの かえこちらをまだ分からない生徒も ほとんどがそのの生徒ですのでえ企業さん の力を借りながら探求活動とはどういう ものかこういったものをこのような プログラムで展開しまし たえそしてえ5トラックじゃどのえどの トラックに所属するといいのかあ自分の 希望するものはどのどのトラックなのかえ こちらを紹介する上でですねえま教員も何 もやるやらないわけではなくてですねえ 教員によってトラックを紹介したりえ企業 さんには公平性を持たせるためにえ全企業 さんオンライでえそれぞれの器具はどんな プログラムをやるのか紹介していただき ましたえその結果ですねえ我々教員にとっ てはちょっと予想外なところもあったん ですがえこのような生徒からの希望があり ましてえま第1希望第2希望まででえなん とか納めることができましたのでえこの ような生徒の所属になりまし たえその後はそれぞれのトラックに分れて え企業さん独自のプログラムを展開して 行くんですけどもアート& コミュニケーションというトラックでは 演劇政策を4つのグループに分かれてえ 配役を決めたりプロデューサーを決めたり 広報係りを決めたりしながらあ展開してい ますアントレプレナーシップのトラックで はあ商品戦略ま企業ですねえそちらに向け てウェブサイトの制作をしながらえどんな 商品にえ重要があるのかそんなのを考え ながらウェブサイトを作成してい ますまたこちらのトラックでは地域 課題えこちらのトラックでは最新技術を 使ったあ 学びえそしてネイチャーサイエンスでは

科学研究のテーマを設定してえ専門家から 事例を紹介を受けながら自分たちのテーマ で実験調査を進めており ますえまた年間の中間として11月にえ フィールドワークに行きましたえこちらは それぞれのトラックにおいてまたそのその 中でも細かく分けましてえご覧の通りな ちょっとちっちゃくて恐縮なんですが様々 な企業さんや大学へ出かけてきましたえ こちらもですね企業さんと連携しなければ ちょっと訪れることが難しかった施設など も入っており ますえ電通さでえアートトラックでは チラシを作ったりですねえアントレではあ 白報道さんやドコモさんに行ってえ会社の 雰囲気を味わいながらあ講義を聞いたりえ ソーシャルイシュでは具体的に街づくりを している場所にえ足を運んでえどのような あプログラムを作ってるのか見てきました えデジタルトラックではあそれぞれの訪問 施設でですねえ最新技術を使ったま講座を 受けてきまし たネイチャサエスではあ研究者の紹介を 事例紹介を受けながらあ研究とはどのよう に進めるものなのかそんなことを学んでき ました はいえまたあちょっと嬉しい誤算というか あ生徒の方から積極的な意見をいただき ましてえ是非探求の委員会を作りたいと 自分たちから声が上がったのでえそういっ たことも生徒にやらせているところですえ 他のトラックが何をしてるか分からないと いう意見をが出てきましたのでじゃそれを 生徒に周知するにはどうしたらいいか考え てごらんとというところで生徒の方で自発 的にこういったこともやっています はいえ連携ツールとしましてはあ企業さん と教員が担当がいるんですけどもえどの ようなやり取りをしてるのかあ全員が共有 できるようにスラックを活用しております また企業さへの質問を個別でやらせて しまうと応教員の手を離れてしまいますの でえ暮らしにえ企業さんを取り入れてえこ ツールを使って連絡をやっていますえ本日 会場にいらっしゃいますエドフューチャー さんの探求評価ツールも活用してえ生徒の 取り組みの変容なんかもまとめている ところ ですえ本校の成功点としましては先ほど 紹介がありましたえ誠ながらあの最優秀省 なんかも受賞できたりですねえ各企業さん と連絡連携を取りながらあプログラムは 展開できてるなというところはありますえ ただ課題とでえ課題としてですねえ今年度 始まってえ来年度に向けてこれからどうし

ていくのかえまた生徒の結果としてえ コンテストの応募入所などもこれから必要 かなと思ってい ますえその他にもですねえ本港外部との 連携を積極的にえ取り入れてましてえ今日 いらっしゃいます三田さんとはあ推薦指導 なんかもお手伝していただいてるところ です以上となりますえご清聴ありがとう ございまし た西本先生ありがとうございました モデレーターの鈴鹿様いかがでしょうか 多様なえ取り組みされているのががすごく なんか伝わってくる発表だったと思ってい ますえっとまずいろんな質問も来てますの で質問もあの聞きながら是非いろんなお話 伺えたらと思うんですけどもえっと多様の 取り組みされてます受賞もされてるという ことですごくま学校内も体制ができてるん だろうなという風にな気がするんですけど も最初から先生方はこう乗り気で協力的に な体制取れたんでしょうかはいえ結構痛い ところな質問かと思うんですがえおそらく その問に対して回答はあ100%イエスと は言えないところでしてま今年から 取り組みが始まっていてえ私なんかはあ その部署なのでえ全面的にやってるところ なんですがやはり周りの先生からはあどう いったプログラムなのか見えてないところ がありますのでえそういったことを私の方 から連絡が不足しながらも連携をお願いし ているところですえ今のところ協力的に あの進めてさせてもらっています ありがとうございますあの多様な企業さん と今回取り組まれてるっていうのが1つの 大きな特徴かと思うんですけどもこの企業 たちとの出会い学校にとってこう企業さん と出会うってことすごく難しいことだと 思うんですけどもこれは民間から工場先生 が投票されたっていうとこが大きかったん ですかはいえおっしゃる通りでですねえ 電通さんから来た校長先生の元で企業さん をピックアップしていただきましてで紹介 をすいませんね抜けてしまったんですがえ その中の企業でbydさんという企業を1 つ中心とおきましてでそこから あこうご意見をいただきながらいろんな 企業を決めていった経緯がありますはいえ 費用面の質問も出ていますあのいろんな 企業さんと取り組まれていると思いますが どのくらい費用かかりますかそうですね ちょっと具体的な金額は控えさせて いただければと思うんですけども本件です とチャレンジプログラムという助成金制度 がありましてえ県のそういった助成金を 使いながら外部企業さんとの連携を進めて

いますあの県脅威とかで何かこう政策が あってそれを取ったていうようなイメージ であってはいありがとうございますそう はいえ多くの取り組みされてますがま先生 にとって印象が強かった取り組みの事例 何か1つでも具体的にちらっとご紹介 いただけたらと思いますはいえっと紹介し た中のものでもよろしいですかねはいはい えそうですねやっぱりあの我々が設定して いた以上のものを生徒が返してきてくれた 例としてえ探求委員会のが大きなものかな と思いますえ全てのプログラムの根本は やはりあの生徒が自主的にそういったもの の取り組みを積極的に受けてくれればと 思っている中でま探求委員をやりたいと 生徒の声から上がって設立できたのは非常 に大きなあとこだったんだなかと思って ますはいはい生徒の方がもう主体的な動き に変わってきたっていうとこが非常に 大きい印象だったというはいとこですかね はいはい え中間一観光ということですが中学生たち はどのような急学であるとかキャリア教育 を行っていますかはいえ中学生の方は今日 紹介したものとはまた違うところでやって いるんですけどもえこちらはま1クラス各 学年にしかないということなのでえその中 で もやりやすく動けるところがあるので市 役所と連携したりですねまた企業さんを 入れたり大学の先生を入れたりしながら 展開していますま高校でどのようなことを やってるか中学生も見えていますのでえ ちょっとそことの連携をこれから作れたら なと思っていますはいえっと生徒中学校で そういう段階を経て高校になってま今の5 つの選択になったかと思うんですけどもえ 生徒の希望調査の前っていうのはどのよう な取り組みをされてますかま授業が始まっ てえ生徒たち希望調査取りますよね取る前 って何も説明なしのままだ多分取りにくい と思うんですけど何か説明等っていうのは 行われてるんでしょうかえっと設定の前と いうことですかね5つにける手前ですよね どうあはいえ5つに分ける手前はですねま 探求活動とはどういったものかっていう 授業を展開してそして5つのトラックで どういう取り組みがあるかっていうのを 具体的に紹介した上で希望を取りました ありがとうございますえはいあの時間のが なくなってきていますのでちょっとあと1 問だけえっと自分もこのような授業を受け てみたいって思われてる先生方ももらえる ようなんですけどもえいつからその民間の 校長先生採用されてるんでしょうか

いきなり校長先生民間だとハードル高い ように思うんですけどという質問もあり ますはいえすいません県内でえいつからと いうのはちょっと忘れてしまったんですが ま数年前からの取り組みとなりましてえ 本校ではあま現校長なんですが昨年度は福 校長という立場でえ校内にえ所属してい ましてまその1年間でこのプログラムを 作成してえ今年度校長になったあという 次第ですはいありがとうございましたはい それではこれでえ西本先生の方の発表 終わらせていただきたいと思いますどうも ありがとうございござましたありがとう ございました石本先生鈴様ありがとう ございまし たそれでは続きまして住田立禁止中学校の 古賀龍一郎先生です古賀先生は インスパイアハを活用した探求的な学びと 題して事例をご紹介いただきますそれでは 古賀先生よろしくお願いいたし ます こんにちは積田立禁止中学校でえっと社会 化を担当しておりますえ小郎です本日は 香港のインスパイアハを活用した探求的な 学びについてご紹介いたし ます本日はこちらの流れに沿ってお話をさ せていただき ますまず簡単に住田立禁止中学校の紹介を させていただきます錦糸中学校は東京都 住田JR錦糸町駅から徒歩15分ほどの 距離にあり各学年2クラスずつの長期模校 です目指す生徒像を未来への夢や希望を 持ち心出し高く歩み続ける生徒とし教育 活動を行ってい ます平成26年度に教員1人1台の iPadが整備をされました平成28年 29年度には住田区教育委員会研究協力法 として自存定自己 についての研究を進めていまし た令和3年1月には学習者1人1代の iPadが整備をされまし た令和3年4年度には東京都教育委員会 情報教育研究校住田区教育委員会研究協力 校に指定され研究を進めてきまし た令和5年度にはパナソニック教育財団の 実践研究助成校の指定を受けましたその 1人1台を活用した研究の取り組みが評価 されAppleデンシスクールに認定をさ れました来年0和6年度に開校70周年を 迎え ます導入の経緯についてご説明いたし ますこちらは毎年4月に実施しているアイ チェックにおいて将来あんな人になりたい こんなことがしたいこんな仕事につきたい という夢や目標がありますかの設問の回答

結果ですインスパイアハを回答する以前の 令和4年度3年生では肯定率が 76.3と全国平均とほぼ同じですが全く ないと回答する生徒の割合が全国平均に 比べてやや高い傾向がありまし た本校では総合的な学習の時間において テーマを自己理解自己選択自己決定を段階 的に探求し自分らしく生きると設定をし 職業講和ワークショップである緊張ハロー ワーク職場体験地域人材を活用した面接 練習会 など地域や企業等の協力を得て事故を理解 し将来の生き方を考える学習活動を行って いまし たそこにインスパイアーハを活用した探求 の時間を加え望ましい勤労感職業感を養う ことで探求的な見方考え方を働かせ主体的 対話的で深い学びの実現を目指すことにし まし た次にインスパイアハのセッションの1 時間の流れを一緒にご覧いただこうと思い ますインスパイアハイはガイドトーク アウトプットフィードバック リフレクションで構成されており1 セッションの所要時間は約40分間です 40分の工程が1本の動画になっているの で授業時間内にガイドトークから リフレクションまで全て完結します ガイドトークではインタビューを通して ガイドの人生や仕事を知ることができ ますアウトプットはガイドのテーマに沿っ た答えのない問いに挑戦をする時間 ですフィードバックは日本全国の重代と アウトプットをシェアしコメントをし合う 時間 ですリフレクションはセッションを 振り返り印象的だったことや自分の興味を 考える時間 です 本港がインスパイア範囲に魅力を感じた点 として5つご紹介いたし ます1つ目は世界の第1戦で活躍している ガイドの方の話を聞くことができる点です こちらがガイドの方の一部です渡辺直美 さんと考える自分らしさどうを見つける 詩人の谷川俊太郎さんと考える言葉って何 だろうなどどのテーマもワクワクするもの ばかりでどれから見ようか迷ってしまい そうですこのように世界の第1戦で活躍し ているガイドの方の話を聞くことができる 点は他にない魅力だと思い ます2つ目は同世代の生徒と交流ができる 点です授業が始まりインスパイアーハイに ログインすると生徒からフィードバックが 来ていると声が上がりますこれは以前投稿

した自分のアウトプットに対し日本全国の 10代がフィードバックをしてくれている ことに対する反応 ですこのように自分の考えに対し日本全国 の代からフィードバックをもらえることが 自分に自信を持つことにつながりますその フィードバックは肯定的なものばかりで さらに思考を深めながら探求のサイクルを 回すことにつながり ます3つ目は他の教材に比べて アウトプットに重点が置かれている点です 冒頭でご紹介した本港の研究において大切 にしていることの1つがアウトプットです 深い学びを実現するためにはアウトプット がヶ月です社会化の授業ではイビを活用し たニュース番組の政策を通してオセアニア シを学習したりなど授業の中でも アウトプットを意識して授業を実践してい ますインスパイアハでも同様にセッション の中で生徒1人1人が思考を深めながら 自由な発想で表現することができ ます4つ目は匿名性が大切にされている点 です名前が出ると恥ずかしさが前に出て しまい自分の意見を出すことをためらって しまう生徒がいます中学生という多な時期 にとって周りの目を気にせず自分の考えを 表現することができることはとても貴重な 経験だと思い ます5つ目は教員が生徒の学びの伴奏者に 専念できるという点ですインスパイアー範 の事前準備はとても簡単で開始時間を設定 しダウンロードしておくだけですあとは スタートをクリックするだけで生徒主導の 学びがスタートし生徒はガイドと一緒に 学びを進めていきます教員は生徒の考えに 共感し手の止まっている生徒や迷っている 生徒のところに行き少し背中を押して あげるとさらに学びを深めていき ます最後に活用の効果についてご紹介 いたし ますまずは実際に活用されている他の 先生方の声をご紹介いたします 日常の授業では取り上げない内容が多く 生徒の主が 広がる普段積極性を見せづらい生徒も参加 しやすい傾向が見られたなど肯定的な意見 ばかりでし た今年度4月に実施したチェックでは3年 生において肯定率が84.6%と全国平均 に比べ9.0ポイント高い結果となりまし た1年間を通してインスパイア活用した ことが要因の1つだと考えてい ますまたあなたは授業や日常生活の中で 不思議なだ不思議だなどうしてだろうと 思ったことを調べていますかの説に設問に

おいても工程率が令和5年度2年生で 72.13年生で64.1%と全国平均を 大きく 上回り授業を日常生活での小さな疑問を 探求していこうとする態度が養われている ことがわかありまし たこちらは住田区教育委員会事務局指導室 が出した住田区における1人1台端末の 活用住田ギガスクール構想授業改善ロード マップですこれを見るとステップ 0ステップ 1ステップ2と順番があり私が担当する 社会画ではオンラインの交流授業を行い ました1年生の地理的分野ではつ名誉送料 時間と杉並区立仙南中学校をついで自分 たちにできる地球温暖化の解決のための アイデアを提案しまし たまた2年生の地理的分野では長崎県 佐世保市の九州文学学園中学校とオン ラインで接続し住田佐保をより良くする ためのアクションプランを九州文化学園中 学校の生徒と共同で作成する授業を行い まし たさらにその上に教科との学びをつなぎ 社会問題の解決を考えるがあり ます私はプラスチックゴミから住田を救え お学びのテーマとする社会化と理科による Steam学習を実践しまし たそして今3年生の公民的分野でえ 取り組んでいる内容が住の課題を解決する クラウドファンディングを企画しよ です国立科学博物館がクラウド ファンディングで寄付を集めた記事を ヒントにクラウドファンディングの企画を 通して速の課題解決を図ろうとする授業 です そこにインスパイア範囲のセッションを 加えました10代で起業したホテル経営者 の竜崎長子さんのセッションを通して日頃 から感じている不満や疑問から解決のため のアイデアを考えまし たこちらの授業計画にインスパイアハの セッションを加えたことで授業計画の立案 自分たちの授業を魅力的にprrするため のアイデアの表現がより深くなっていき まし た私が社会化の中で実践した内容は地球 温暖化プラスチックゴミ速の課題解決など 自分自身ですぐ解決できないものばかり ですそれが教室内で終わっていたら他の誰 かが解決してくれるものと捉えられがち ですしかし教室を飛び越えて自分の意見を アウトプットすることで生徒が自分自身の 課題として捉えられるようになると思い ますそのような中香港の生徒は様々な課題

を自分自身の課題としてアウトプットする ことををスムーズに行うことができる生徒 が多いと思いますそれは普段からなぜを 自分なりに考えるなどインスパイアハイで った答えのない問を探求する習慣が身に ついたことによる成果だと感じてい ますさらにその上に1人1人の夢につがる ステップXそのステップXに到達するため にインスパイアーハイが手助けしてくれる のではと考えてい ます今後もインスパイアーハイでのガイド の言葉やアウトプット フィードバックを通して生徒自身が探求の サイクルをさらに加速させ自ら設定した問 を追求していくことで学びを深めていって くれることを期待しています以上でえっと 住田立禁止中学校のインスパイアハを活用 した短急的な学びの実践発表わりますご 清聴ありがとうございました古賀先生 ありがとうございましたモデレーターの 鈴鹿様いかがでしょうかはいえ発表 ありがとうございましたえっとインスパー ハ使ってみてのところでいくつか質問が来 ていますえっとまず最初フィードバックで 誹謗中傷等のえ等はありませんでしたか またコメント等書かせるのはえ書かせるの に指導等は行いましたかっていう質問が来 ていますいかがでしょうかはいえっと希望 中傷が直接子供たちに行くことはないです でそれはインスパイアー配さの方でえっと それに繋がりそうなものを事前にこう届か ないようにしてくれているっていう形が あるのでこちらがま安心して使わせるなと いう風に感じていますということはもう すでにフィルタリングされるような形で チェックがなされていくってことなんです ねそうです学校側としては特にはしてい ないんですけれどもえっとインスパイア 配さの方であのそれがされているようです はいえっと匿名性のところの使い方だと 思うんですけども使命は自分でつけるの でしょうかという質問も来ていますそう ですね子供たちが自分であをつけてみたい つけてますはいわかりましたえちなみに あのこのえっとメンチメーターですが手元 のえチラシの方にもQRコ載っています よかったらぜひぜひいろんなえ質問と いただけたらと思いますえ次えっと インスパイアハイをえ導入前と比較して 生徒はどのように変わったと感じてますか はいえっと先ほどあったようにえっとま 答えがない問を探す授業っていうのを やっぱり普段からやっぱ意識をしてやって いく中でえっと私が思うよりも子供たちが あの答えをあの私と想像を超えた答えを

あの持ってるなという風にすごく思いまし たそれはさんからえっとパを使って色々 こう個体の内を探していくその成果が出 てるんじゃないかなという風には感じてい ますこう割とこう生徒たち主体的にこう 前向きに動けるような感じっていう イメージであってますかねあそうですね はいありがとうございますえっと一方 じゃああの先生方とか保護者の方の反応 っていかがですかはいえっと先生方の えっとえっと反応については先ほどあの コメントをえっと6つ載せさせていただき ましたがえっとすごくこう行為的な意見が おかたなと思思いますで保護者の方もそう なんですけれどもちょうどあの渡辺直さん のセッションをえっと保護者会というか 授業公開の時に実施をしてでその後保護者 の方と一緒にえっと渡辺女さんの セッションを一緒にこう考えるっていう 時間を昨年度やったことがありました やっぱ自分たちの受けた授業とは保護者の 方はすごく違うということですごくこう 行為的なあの意見が多かったなという風に 思いますありがとうございますあのま住田 って言ったらこう地元に割とこう待ちとか あんなところもたくさんあるのかなって いうとこも感じますしこう今取り組まれ てる話題の多くってこうSD事実であると かこう世界的な点も比較的多いんですけど 地元ネタとかっていうのも今後取り組まれ たりとかていう予定はあるんですかえっと 今その社会側の授業の中ではえっとま住田 側のこととかえっと住田のえっとま課題 解決を目指そうということでこう授業の中 でも取り組んでいるのでえっとこれからも えっとやっぱり自分たちのま暮らしてる街 ってとこは大切にしていきたいなという風 に思ってますはいえ先生どうもありがとう ございましたそしたら時間も来たようです のでこれで終わらせていただきたいと思い ますありがとうございました古賀先生鈴様 ありがとうございまし たそれでは続きまして南足市立岩原小学校 の砂沢純平先生です砂沢先生は探求的な 学びのための小学2年生からのタッチ タイピングとし例をご紹介いただきます それでは沢先生よろしくお願いいたし ます皆さんこんにちはえ南足市岩原小学校 の綱純平と申しますえ本日はえ探求的な 学びのための小学2年生からのタッチ タイピングという形でお話の方実践例を 上げさせていただきたいと思います よろしくお願いいたしますえ本日このよう な流れで進めていきたいと思いますえまず 始めにえ私務しております岩原小学校に

ついて少しお話をさせてくださいえ神奈川 県南足原市にあります南足原市立岩原小 学校え小田原市の隣になりますねえかなり 海の近い地域となっておりますえ四方山に 囲まれて川も流れております自然豊かな 地域でえ子供たちのびのびとえ学習そして 活動の方を行っておりますえ前行児童数は 316名となっておりますえ私は本年度え 2年生の担任をさせていただいております え2年生2クラスで58名となっており ますえ2年生ですのでえまだローマ字は未 週となっておりますえ大体9月くらいから ですねえ今回ご紹介させていただきます タイピングのえ学習に本格的に取り組み 始めたという形になりますえ今回使って おりますソフトウェアはえ教育ネットさん より提供されておりますラコタえこの中の えタイピングのえものを種として使わせて いただいておりますえアルファベットうち の練習が2年生は主となっており ますさえ探求的な学びに必要なタイピング と題させていただきましたがえそこの ところのつながりを少し考えていきたいと 思いますえこちらはえ文科省の方より出さ れております資料になりますえ皆様もよく えご覧になられてるかと思いますがえ探求 的な学びえまず児童のえ課題の設定から 始まりましてえ情報の収集そして整理分析 まとめ発表表現ですねという一連の流れを スパイラルのようにつなげてえ積み重ねて いく学習の流れこちらを探求的な学びと 呼んでおりますえこれは小学校の授業の中 でも同じく展開されておりますえ本市南 足原市ではえギガスクールコスによりえ1 とり1台端末を提供してえ事業の方行って おりますのでもちろん を利用した形でのえ単球的な学びが主と なっており ますさてえ皆さんに質問ですキーボードで 文字を入力することこれどれぐらい重要な ことだと思います か急にすみませんはいえ先ほどの探求的な 学びのえ活動の中全てにおいてえ実は文字 入力というものえ情報を集めるにしても 検索欄にえ必要な言葉を打たないといけ ませんしその情報をまとめるという活動の 中でもやはり文字は打たないといけません え全ての活動においてこのタイピングと いうスキルがとても重要なものになって くるんですね土台となっておりますですの でこの技能タイピングスキルに個人差が あるとなってくると我々教員も果たして 授業の中で活用できるのかというところで でえとても躊躇してしまうところがあるん です

ねさてではえ実例実戦例としまして私小 学校2年生のえ児童に対してどのような 技能習得を行ってきたのかを発表させて いただき ますここでまた質問ですはいえ日本語これ はローマ字入力のことですと アルファベットの入力皆さんどちらの方が しやすいです か頷いてられるかと思いますがえっと私は やはり日本語で文章を打つことが多いので 日本語ローマ人入力が早いかなと思ってい ます皆さんもそのいう方多いんじゃない でしょう かただ先ほどもお話ししました通り小学校 2年生まだローマ字未週となっております 習っていませんえ変換できないんですね頭 の中でなので必然的に2年生が行う タイピングというのはアルファベットのみ の入力となりますそのため下手な癖がつい てないのでとても熟しやすいという特徴が あるんですねこれは大人の事情 ですさあ子供はこの話をするとこのような 疑問を持ちます何の役に立つの先生えなん でまだ2年生ローマ人も習ってないのに やらなきゃいけないの先生私もよく聞かれ ましたまこの中で私はこういう風に答えた んですねえいずれ学年になった時にみんな が使っているそのタブレットこれノートと 同じ筆記用具と同じように使えるようにし て欲しいんだよその時にノートに取る タブレットで取る選択をして欲しいその ためには今からちゃんと使えるようになら ないといけないよねこの話をすると子供 たちあそうなんだ納得して学習の方を進め てくれまし たえ先ほども紹介しましたえ教育ネットの ラコたんこちらの中にタイピングの項目の 中に指の練習という項目がありますえ ホームポジションから正しい順序で指を 動かしてまた戻ってくるという反復練習に 特化した項目となっていますこちらを使っ て2年生は徹底的にえ指の動かし方そして え剣なの仕方というものを学んできました え実際に子供たちがえ打っている場面の 動画がありますのでどうぞこ くださいはい今え座り直したと思うんです が正しい姿勢いい姿勢でないと正しい タイピングできないんですねなのでご覧の ようにあの多くの子供たち自然と姿勢が 良くなりましたあとよく見ていただくとえ 両手がキーボードの上に置いてあると思い ますこれはホームポジションの話をした時 に必ず使わないでもキーボードの上に置い とくんだよという説明をしていますえ実際 に子供たちが行っているのは今映っている

子は左手のみの練習1列分ですね真ん中の 列1列分の練習をしているという状態です このようなえ練習を繰り返し行っていく ことで子供たちもこれ1分間の検打数なん ですがえ1分間で20回程度しか打て なかっ 子供も1週間え繰り返し練習していくこと で約3倍60回ぐらいのタイプができる ようになっていきますよく見ると他のこれ まで開きのあったこととの差がだんだん 埋まってきているんですねえこのようなえ ことを繰り返してくことで高額年になると 必然的にこのタブレット使用する場面が とても多くなっていきますえその際に子供 もそして使わせる私たち教員の方もえ心し てえタブレットを使わせていくことが できるんじゃないかなという風に考えて おりますさてえ合わせまして前行でタイ タイピング大会を行いましたこちらは教育 ネットさんの方にえ全面協力で入って いただいて取り組んだ事業になりますえ 内容はこちら1234年生以上という形で え項目分けをしてそれぞれのレベルに応じ た問題に取り組んでいます期間は1週間 ですえ1週間の中で自分が取り組んだ1番 高い点数がランキングとして残っていく その中で学年の総合順位がつくというもの ですえ実施の目的はえ前行で目標に向けて タッチタイピングこのタイピングに 取り組むということですねえ同じ期間に なりますので一斉に子供たちの様子を見る ことができます合わせて子供たちからする と初めて友達との競争が生まれますので ここでえ子供のモチベーションがとても 上がるという形になります続効果としまし てこの大会の後に保護者との面談があった んですがその中でえ保護者の方からえ 冬休み中に学習や運動以外に何かえ 取り組めるおすめのものはないですかと いう質問がありましたえ私このタイピング のことを説明しましたら保護者の方に とても行為的に受け入れられて家でゲーム するよりはいいよねという形でえ取り組ん でくださるというお話を伺っております 実際の大会中の様子ですこちら5年生に なりますがとても皆1人1人が集中して おりますえ実際に取り組んでる様子やあと はえ結果の画面なんかを共有している姿も 見られています合わせてえこちら表彰の 様子1人1人がとてもえ真剣に取り組んで いた大会ですのでえ表彰の時も1人1人が すごい笑顔で症状を受け取っていましたえ 実際に行ってみて良かった点ははやはり低 学年からしっかりやることの優位性であっ たりその意義というのを改めて確認する

ことができたことそして児童の現状を教員 が把握することができたということですえ 回線点としましては特に工学年でえ癖が ついてしまっているえ子供たちにどのよう な指導をしていくかこれから正しい タイピングにどのように持っていくかと いうことをこちらの方が少し課題と上がっ て課題として上がっておりますはい最後に なりますえタイピングと一言で言いますが え先ほど最初の方に私が子供に伝えたこと と同じになりますえっと紙に鉛筆で書くの と同じような形で文字を打つこの感覚を 持って取り組んでいくことで最終的にえ 文字にを打ち込む時間を短くするそれは 子供たちがより深い学びをするための時間 を確保することにつがっていきますえ 先ほどえ3名の先生方のえ提案伺っていて これから先小学校を卒業した子供たちは このような取り組みをしていくんだなと いうのを改めて感じさせ感じましたのでえ そういった時にタイピングでつまづく子供 がいないように改めてえこ子供たちの指導 に渡っていきたいと考えた所存ですご清聴 ありがとうございました沢先生ありがとう ございましたモデレーターの鈴様いかが でしょうかはい発表ありがとうございまし たえ実は私あのま大学勤める前は商業高校 で勤めていたんですねでそこではやっぱり こう打てるってことすごく重要で私が不妊 した時になんか3ネスとか全然打てない ところはもう1年生から3年生まで全員 タッチタイピングのやり直しみたいな ところから入ったっていうのをちょっと 思い出しましたでえっと質問もたくさん来 てますのでぜひぜひお答えいただけたらと 思うんですがえっとご自身のクラスで指導 するの隣のクラスとかていうのもこう同じ ように指導ができたんでしょうかはいえ2 年生につきましては私隣のクラスのえ プログラミング教育も受け持っております ので今回のタイピングを始める際に同じ 内容でえ子供たちに指導して同じように タイピング行っておりますはいはいえっと 小学校2年生がまこう金打ちする習慣が 多分つくんだと思うんですけどもえ大体 こう身についていくまである程度こう指が 安定するまでどのくらい時間がかかります か期間はいえっと金打と言いますか先ほど のアルファベットでのタイピングの件です あはいはいえっと実際に私が指導の中で 言ったのはホームポジションのことだけで あとは画面を見ながらあの指のガイドなど も出ますのでやってやりなさいという風に 指導はしたんですがえその一言をかけた後 1週間でほぼ大体の子がえ画面と指を

あまり見なくて特に指の方をあまり見なく ても指が動くという状態になっています 早いですねはいえちなみにあの費用負担は はどのような形なんでしょうかえっと こちらはえっと南足柄市と教育ネットサト の方で契約をされているということなので 学校の方にはちょっと金銭の話は入ってき ておりませんえそれは来年度も継続的に 行う予定になっているんですかはいえ現状 継続という形だそうになっているそうです はいわかりましたはいえ感想ですねえ私も タイピングに変な癖がついています早い うちに正しく身につつけることは大事だと 思いましたはいえっと特別支援学級の児童 はどうタイピングを練習していますかはい え特別支援学級の児童も同じものを使って え行っていますでその児童1人1人の やはり特あの特性ありますのでえ交流級の 方で行っているお子さんもいますしえ支援 休の方で静かなゆっくりした環境で行って いるお子さんもいますただし学年であっ たりえ1分間でタイプをするといったこう いった前行の決まりだけは共通して行って おりますのでそれぞれの児童に合わせた形 で行っているという状況になっております はいえタイピングの練習は過程でもできる んでしょうかはいえ本市ではえ今回の えラコタに限らず児童の方に配布している えアカウントは全て保護者の方にもお伝え しておりますその関係でご自宅のえ パソコンタブレット等からログインして 行うことができますまそもありますので 今回えっと冬休みに取り組む内容としてご 案内することができましたはいえこれ多分 先生のご意見をお伺いしたいんですけども 音声入力は手掛け入力があるのにえ必要 ですかタイピングというような質問が来て います先生どう思いますかはいえ先ほどの え私の前に登壇された先生方の発表を見て いただいてお分かりになった通り必ず必要 になると思いますえっと皆さんもあのお 仕事等で確実に使われているスキルだと 思いますのので癖のないえ小さい頃からえ 正しいタイピングできるようにしていく ことがやはり大事なんだなっていうのを 今回改めて感じましたはいえまだまだ ちょっと質問たくさん来ているんですけど もちょっとお時間の方が来てしまいました のでえここまでにさせていただきたいと 思いますまたあの先生方会場におられたり もすると思うので是非あの色々質問 いただけたらと思いますえどうも ありがとうございました沢先生様 ありがとうございまし たて壇の方々鈴様ありがとうございました

皆様盛大な拍手をお送り くださいそれではどうぞご講談 くださいそれではこれより2回目の特別 セッションを始めさせていただき ます特別セッションでは積極的に探求学習 情報活用能力育成支援サービスを導入して いる学校等の紹を各先生方にご紹介して いただき ますお1人目は八条立富士中学校の山下 孝介先生です山下先生には本日オンライン にてご紹介をいただき ます ます続いて東京都東京都立副高等学校の 柳澤正先生 ですよろしくお 願い続いて浦安市立美浜中学校の川久保州 先生ですよろしくお願いし ます続いて青梅市立霞大小学校の佐藤弘明 先生ですよろしくお願いし ます モデレーターは株式会社Steamの中館 孝太様ですよろしくお願いし ますそれでは特別セッションに移らせて いただき ますまず最初は八条調立富士中学校の山下 孝介先生です山下先生はデジタルを活用し た地域課題解決学習と題して事例をご紹介 いただきます また山下先生は本日オンラインでのご参加 となりますそれでは山下先生よろしくお 願いいたしますはいでは画面を共有させて いただきたいと思い ますえ本日はえデジタルを活用した地域 課題解決学習の事例報告をさせていただき ます八条島にあります富士中学校の山下 孝介と申しますよろしくお願いいたし ますまず富士中学校について説明をします 東京都の八条島にある中学校で八条島へは 羽田空港から飛行機で1時間程度で来る ことができます常春の島と呼ばれていて1 年を通して温暖な気候が特徴ですが今年は かなり寒いです島の中でも1番大きな中 学校ですが全校生徒は77人の小規模な 学校 です昨年度島の魅力を発信する ウェブサイト制作を行いましたのでその 事例を紹介させていただきます富士中は 東京都のデジタル技術を活用した教育推進 事業の実践校の認定を受けていて技術家の 授業の中で中学2年生がラフwith テック社と連携しズテックレッスンの教材 を用いてウェブサイトを制作しまし たウェブサイト制作をする中で次の3つを 狙いにしまし た強化横断による探求課題解決学習の

実施サイトを公開することで実際に企業や 社会で行われてるような公開改善を 繰り返したホームページ制作の 体験三宅中三宅島にある三宅中学校と同じ 取り組みをすることで学び合い学習 ですこの取り組みを通して島の魅力の再 発見と地域課題解決能力の向上を図りまし た島の魅力を発信するウェブサイト政策の 流れはウェブサイト 制作1回目の 公開公開後のフィードバックを受けて分析 改善中間発表会最終発表会及び2回目の 公開 です1度目のの公開までは10時間程度2 回目の公開までは16時間程度の学習時間 となりまし た1回目の公開までの流れ ですまずLifewithDECK レッスンでウェブサイト制作の基礎基本を 学び ます今回はHTMLCSS Javascriptといったテキスト型 言語で制作をしましたレッスンでは猫の キャラクターの説明を聞きながら入力し ながら学んでいくことができます 1人1台端末により自宅でも学習ができる ので得意な生徒はどんどん進めていました また苦手な生徒でもサポートによって つまづくことなく進めることができてい まし た教師は生徒の進捗を見ながら授業の震度 調整を行いまし た基礎的な力を身につけた後オリジナル サイト制作にかかりまし た1人1か所観光スポットを担当し島の 魅力を発信するという共通テーマで共通の フォーマットを使いました1はその場所に ふさわしい写真とキャッチコピーを入れる こと2はその場所の解説と写真を入れる こと3はクイズや検索まどでその場所を より知ってもらうための総方向性のある コンテンツです写真は生徒が公害学習など で撮った写真を使いページによってネット 上にある写真を使用したりお店の紹介をし たりする場合は取った人やお店に直接使用 の許可取りをメールや電話で行わせまし たサイトを公開することを通して情報を 扱うことへの責任といったモラル教育も 同時に行いまし たサイトが完成したら1回目の公開及び 分析 です冬休み期間中に2週間程度1回目の 公開をしました各個人のページの中に アンケートを埋め込み見ていただいた人に 答えてもらいました

たくさんの人に見てもらえるように東京都 の宮坂副知事をはめとした東京都の各媒体 島の観光協会などでサイトの公開を拡散し ていただきまし た1回目の公開を受けてアンケート結果を 元に分析をさせましたアンケートは年齢 性別家族構成や八条島への認知などについ てマウスカーソルがどの程度動いたかに よって色が変わるマップなどといった定量 データによるもの とそのページへのコメントなど記述された データ です当初設定していたターゲットや狙いに 対して予想通りだったこと予想とは違った ことや発見などを分析シートにまとめさせ まし たアンケートを受けて読みづらそうに感じ たので簡単な文章にするやどんな写真が より良いかなど2回目の公開を目指して 改善案を考えまし た 同時期に行った三宅中学校との中間発表会 ではビデオ会議アプリを用いて互いに自分 が作ったサイトについて説明をしより良く なるためのアイデアを共有しまし た島の生徒の特徴として生まれた時から 周りの人間関係が固定化しやすい環境で あるので新しい人との交流や コミュニケーションはどちらかというと 苦手な生徒が多い です知らない人との交流に緊張は見られ ましたが同じ取り組みをしたことで共通の 話題も多く工夫したことや苦労したことを うまく分かち合うことができまし たここからは2回目の公開までについて です今までは島の魅力を様々な人に伝え たいという共通テーマで作っていましたが これからはターゲットを絞ったサイト改善 をしていきますアンケートでは様々な意見 が出ましたがそこに影響されすぎず自分の 狙がぶれることのないページを目指させ まし た企画書を作りラフwithテクスチャの 社員を相手に自分の改善プランを個別で 提案し狙いのブレなどのダメ出しをして もらい叩き上げ形でサイト案を作り上げ まし た生徒の改善例ですこの生徒は子供が小学 生ぐらいの家族連れをターゲットとした サイトへの改善をしまし たページのトップ画像を目を引く動画に 変更し家族連れの子供も一緒に楽しめる ように海の後の温泉や食事所の紹介などが 入った周辺1日お勧めプランを加えまし たまた評価横断の取り組みとして英語家の

授業の中で日本語のページを翻訳した英語 のページの制作も進めました解説の部分で は参考書籍や調べ学習で得た知識からの 文章になっていたので文章が難しく中学生 の英語の集事項だとそのまま英語に直訳 することが難しい です分かりやすい日本語に直した後英語に 翻訳させまし たその後は互いに見せ合い間違いや分かり にくい表現を指摘し合いました英語家の 教員からも中学生が理解できる英文に翻訳 することは英語学習として効果が高かった と話をもらってい ます三宅中学校との最終発表会は代表者数 にサイト改善について発表をしてもらい まし たまた発表後は次はどういったサイトを 作りたいかまたどういったサイトを作れば 世の中の課題解決ができるかについて中間 発表会と同じグループで話し合わせまし た1度は会話をした相手なのでスムーズに コミュニケーションを取ることができ オリジナルサイト制作で得た力をどのよう に生かしていけるかについて具体的に 話し合うことができまし た実際のウェブサイトの一部を紹介いたし ますこのサイトは現在富士中学校のホーム ページから見ることができ ますこのトップページも生徒たちが レイアウトを考え制作しました生徒数分 だけ紹介ページがあり ます例えばこのホタル水路では共通の レイアウトから少し変わってい ます総方向性のあるコンテンツではこのは クイズで正解すると画像を出してい ますフトギャレリーやアクセスマップなど も追加していましたまたこの右上のボタン を切り替えると英語のページになり ます生徒1人につき日本語と英語の2 ページの制作をしてい ます生徒の事業アンケートの分析です実際 にLifewithレッスンを実施して いる他の学校との学習段階による比較に なりますプログラミングの知識やスキルは 自分が住んでいる地域の課題解決に貢献 できると思いますかやあなたが日頃変え たいと感じている社会課題に対してあなた が関わることで少し変えられるかもしれ ないと思いますかという質問に対し地域 課題への冒険への意欲の高まりや社会の 課題に対して変革できるだろうという意識 が向上していることが分かりまし た 成果として自分で考え解決する力の向上が 見られました今回の授業では自分で

どんどん進めることができるので内容が 個別か高度化しすぎて教員として個別に 対応することが困難ですだからこそ自分で 考え解決する力が伸びたのだと思います 既存の知識を教え込むティーチングでは 学びの発展性に限界があり ますこれからも生徒の学びたいという思い を刺激できるような大きな枠組を提供して 支えていきたいと思いますコーチングの スタイルで授業を展開していきたい です今回の経験から自分たちでも社会を 変えられるという意識が高まり例えば自分 の家の旅館のサイトを作ったり環境問題へ の問題定期や啓発などにオリジナルサイト を活用し発信しようとしてい ます今後の展望として3年間の総合的な 学習の時間の大きな枠組の中にオリジナル サイト政策を位置付けていくことも考えて いますまた題材の時数が重かったので3 年間の中で位置付けられるとより時数の 削減にもつながると考えています今年度は 生成AIも取り入れた取り入れ活用した 授業を進めています生徒のさらなる深い 学びにつがるような授業をこれからも提案 していきたいと思います以上で発表を 終わりますご清聴ありがとうございまし た山下先生ありがとうございました モデレーターの鈴鹿様いかがでしょうか はい山下先生ありがとうございました どちら向きながら話せばいいかわかんない んですけどえっとトク八条島からえ大変 魅力が伝わるプレゼンでありがとうござい ましたえいくつか質問が来ていますのでえ 回答の方お願いしますも本当見るからに そうでしたけどやっぱ自然豊かなねところ がすごく伝わってきましたがなかなか一般 企業と繋がりにくいじゃないかなって 感じるんだけれどもえ繋がったきっかけは いかがでしょうかというところでお願いし ますはいえっと昨年度なんですけれども あの東京都が実施するえっと当初の中学校 のこういったデジタルD活用の推進えっと プログラムがありましてまそこの中で えっと実践校として手を上げさせて いただいたのがスタートですはいそこでま ライフwithテクさんと繋がってまこう いった企画をやるっていう形になりました それはもう山下先生がこれはってことで手 を上げられたってことなんですかあそう ですねあの実は2年前に僕も八条の方に来 たんですけれどもまその時始まった事業で 昨年度はまさらにそのバージョンアップ バージョンという形でまあの2年目の えっとちょっと発表みたいな形になって ますうんはいありがとうございますそれで

はその外部の連携っっていうことでえこう いったご質問も来ていますえ自然環境を 活用したプログラムはございますかまた 当初の生態権とても関心があるとでそれで 遠方の学校との連携などは可能なん でしょうかというご質問についてはいかが でしょう かえっと自然環境っていうところですかね ま理科の学習などでもま八条島の自然で あったりとかそういった学習はすごく進め てはいるんですけれどもま様々なところに やっぱり当初地区ならではの課題があり ましてまその中での1つがこのサイト政策 っていうところでま自然であったりとか またあのやっぱり観光客が来て欲しいって いう思いだったりとかま子供たちが自分 自身でまどういう課題があるかなっていう 考えた中でまこういう紹介するサイトを 作るっていうところになったのでま自然 保護っていうところではまたちょっと今回 とは全然違う動きになってきてはしまうん ですけれどもまた子供たちからそういった 動きが出たらまそういったところの 取り組みもするっていうところもま視野に 入ってはいますはいありがとうございます でしたらですね子供の学びとか変容につい てなんですけどこ実社会と繋がる活動をし たということでえ生徒にどのような変容が ありましたかえ進路選択でより広がりが出 てきましたかということでご質問が来てい ます いかがですかえっとまあ今回の活動でま 大きかったのは生徒のアウトプットをする 項目が増やせたっていうところなのかなと 思いますま基本的にはあのどの学校でも スライド等を使ったあの発表みたいな形を 総合的な学習の時間で取り組んでる学校は 多いと思うんですけれどもまその中でま 動画を作ったりとかこういう風に オリジナルサイトで自分たちで発信してい くっていうアウトプット力がえっとついた のかなと思いますであのま授業が終わった 後にま各企業とかいろんな企業のおしゃれ なホームページがあると思うんですけれど もまそういったところも子供たちに見せる とあここのサイトの構造ってこういう風に なってるよねとかなんかすごくそういう レベル高い話をしていたのでま子供たちに とってはかなり自信がつくようなそういっ たえっと題材になったんではないかなと 思いますはいありがとうございましたえお 時間が来たようですのでここまでになり ますがえ素敵な温かい地方から素敵な プレゼンありがとうございました以上に なります山塚先生ありがとうございました

ありござ モデレーターの中立様もありがとうござい まし たそれでは続きまして東京都立ふさ高等 学校の柳澤正先生です柳澤先生は総合的な 探求の時間を通して身につつけるワウ ポイントの発信力と題してご紹介を いただきますそれでは柳澤先生よろしくお 願いいたしますはいえ東京都立作等学校 柳沢ですどうぞよろしくお願いいたします え法ポイントまた後で出てきますのでえ 時間もないところで申し訳ありません進め させていただきたいと思いますえっとです ねあの本校は え人学年40名か7学級規模1つ上の学年 がちょっと生徒少なくて6学級になってる のでえ前行規模で言うと800名え程度 ですねあの中堅と言われる前日性不通過 ですでこの子たちがですね あの中学校の3年間がコロナに完全に影響 を受けてしまっていていろんな経験が行事 もできていない卒業式もできないできてる 子たちですちょっと息承知というか何を やろうとしてもダメだダメだというような 3年間ちょっとかわいそうだなっていう スタートでですねまいい子なんですよ 大人しくてでですごく真面目なんですけど もあの人前に出るであったりとか表現 するっていう部分がちょっとねえ足らない なっていうところがこのスタートの原点え になっていますで我々の学年としてもです ねこれをあのなんとかして経験積ませて力 せつけさせてあげていきたいなっていう ところでえスタディバレルさんと連携取ら せていただいてタッグを組んでえ進めて いく探求学習に取り組んできたっていう 経緯がありますえこれにあの今のこの パワーポイントについてはまずあの探求 学習とはこれはあの前提条件としてえ スタート切りました課題の設定え情報の 収集赤青緑黄色そから3番目がえっと情報 の整理まとめ表現要するに食いついて 深掘りしてでまとめて発表するこれを回し ていくっていうサイクルなんとか載せて いきたいと思いながらまずあの1年生のえ 1学期にはまず課題の設定っていうところ をちょっと子供たちこ揺さぶっていきたい なっていうところでスタートを切ったあ わけなんですで次あのこれまでお堅い話に なるかもしれませんが答えがないなりに 自分で考え自分で解決を目指す力ま要する に生きる力につなげていくま世の中 たくさん出てくるのでこういう場面出て くるのでねその解説解説解決プロセスを 自分で考えて新しい価値を生み出してい

くっていうなところが根底としてえけさせ たい力の元になっていますでまあの最初に あの提供していただいたコンテンツがです ねなんとなく知っているんだけどもどう いうことなのま聞きかじってそれだけで 止まってるような知識があるので例えば 世界遺産どういう意味合いで世界遺産その 国は何を大切にして世界遺産にしてるのか 右側の時計のことなんですけど豊かな時で あちょっと抽象的なんですけども優しい 時間どういうことなんだろうね詳しくは 説明しませんえ時間の持ででえ3つ目にJ リーグから学ぶサッカーのデータ分析勝つ ためにデータをどのように読み取っていく と先日戦略繋がってかちに繋がっていける んだろうかっていうところこれ結構 食いつきました男の子なんかはで最後にえ 地方創生についてえ街をどのように再生し ていくか過疎化であったり週末集落みたい なところも今問題として出てきますけども そのどういう風にすればっていうところを 意見出し合って結構ディスカッションが この44つのコンテンツを続けていきな あの元気出てきたかなって感じがあったん ですねであの次に自分たちの足元オラガ町 ふさ不死ですねこれ大きくとできないんだ 下の方に桜なきがありますでふさ市から 世界遺産まちょっとま無理なんでしょう けどふさ市から世界遺産をプロデュース できないかっていうとこでえ熊なくふさま あんまりひどい街じゃないんですよ横地も ありますけどねえ言った時に下の桜なきを ライトアップして桜の名所にしようまたは ちょっと斜め上の方上の方にあるこれ 多摩川浄水なんですね隣のあのハムがあの 多摩川浄水の手水所になってるのですごい 水が綺麗でこの玉川浄水をプロデュース できないかまた右の方にえ石海三さんあの 江戸時代の宿場町だったのであのなんつう んだろうな食事であったりお酒を提供する な土上があったんでしょうえ石川静さん 左下の方に田村静さんこの作りさんも結構 あの個性的でえ石川導さんの場合はあの 若者がですねお酒を飲まない感じになって きたなんとか若者にお酒飲んでもらいたい あのということそれから田村静さんはまた ねこれ頑固一徹でえの日本酒1本で行くん だこれがなかなか面白いきっかけになっ たりとかしてねえ観光マップをまず作って みたらどうかってところから子供たちに こう 投げ込んでいった感じかなであのこれが伝 DDバレーさんからの投げかけなんです けど皆さんふさにしかない魅力思い浮かび ますか酒作りが有名なんですであの心よく

連携を吹き受けてくくださいました石川し さんと連携おりまして えまず1学期は先ほどのコンテンツ色々見 て自分の固定観念をちょっとずらすへえと かふーんとかなるほどねっていうところに 心が動くように仕掛けをしていきましてき はパンフレット作成からえ石川導さんの 営業部長さんが来てくださいまして企業 公演が山岳期にクラス発表全体発表つなげ ていこうって流れであの表に引っ張り出し て喋らせるまとめさせるっていうな経験を 積ませるように進めていきました え石川さんのところがお酒作りでかなり 色々なものが学べそうだったので例えば1 え建物え自然建物働く人文化歴史これを クラスを 88つにこの分けてですね えこのこれを1 チーム5人4人から5人なるのかな8で 40人割るとねということでですね あの自分の反の中 で石川さをモデルに手業について学びお酒 について紹介するというものをパワー ポイントを使ってえワオポイントっていう 部分も含めながらえ発表させていくような 道筋を作ってみましたこれあの全クラスで 結構あの8コンテンツか7なので50以上 の作品があるんだけれどもこう手前ミス うちのクラスのあの1年1組のこの名前を 伏せてますけどもあの比較的よくまとまっ ていたもの子供たちが作ったものを ちょっと紹介したいと思います研究生果 発表お酒ですえ名前塞いてますワオ ポイントえこれへえふそうなんだっていう ところをちょっと紹介してごらんえ自然に ついて日本酒仕込み水さまこれを結構時間 かけて作ったんですけどもあの美味しいと 感じてもらえる酒作り目指してる日本酒に ついてからえ仕込み水についてそれから酒 について急ぎますねから2人目働く人暗人 当時授業因数について調べましたえ倉当時 それから従業因数でえ文化については日本 と海外の違いですねえ飲酒年齢について ドイツアメリカ旗がありますけどもで飲酒 のルールそれから建物についてではワオ ポイント123石海スさんについてのもの でこれお店の宣伝してるわけじゃありませ んえリカーベースフこういうものが街の中 にあるじゃないか初めて知ったよっていう ことですね歴史についてえこれあの映画の アニメ映画の影響もあるんでしょうけど 口噛み酒 え年齢について度数についてえこういう ものを結構引っ張ってきてですね調べて まとめることができますこれでご成長

ありがとうございますあの大会の舞台の上 に乗っかってこれを各クラスの代表が発表 するわけなこのような感じで色々な アイデアがって面白かったんですけどね 全てご紹介できないのが残念ですえこれで ですねスタディバレーさん からまとめについての公表をいただいて 頑張ってください応援してますってとこで 自信つけてきたとこでこれはですねえこ2 年生1年生やってきた流れを元にして修学 旅行1月の16日からまた4日間行くん ですけどもえ長崎の探求プログラム繋げて いきたいとことでえこれからは長崎につい てを研究していきますワーク1ワーク2 えということでテーマの1長崎え長崎の 自然え人々職磁場産業貿易交通教育行政 ですねこれを戦前の長崎被爆してしまった 町でもありますので戦後の復興それから 現在平和教育を元でにした元にした現在の 長崎の人たちですねえの過ごし方をまとめ させました具体的にはこういこれはね 大きな舞台であの体感でやらなかったん ですけど教室の中でえ作ったものを前に出 て発表させるものをこれがかなりスピード 感があって作りましてですね堂々と発表し ていましたえこういうものですまちょっと 稚拙かもしれませんけどもこれ1時間の中 で結構相談してまとめて仕上げて貼り付け てここのスピード感がかなり上がりました え早口ですけどもこの2年間を通して生徒 が成長したところ柔軟な視点で え事象をこう面白いことを拾っていくよう な目線が育ってきたワオポイントワオへえ そうなんだって部分を見抜く視点が育って きたえ課題に対して物さあみんなやろうっ ていうとこですねこのね姿勢がすごく育っ てきたなと思っていますからあの共通の イメージですね4番目ゴールこういう形に すればいいんじゃないかなてっていう部分 のそのコミュニケーション ディスカッションじゃこれに向けてみんな で頑張ろうっていうとこですねそれに対し てえコミュニケーション能力も向上し発表 から重要なポイントをメモしたり聞き取る 能力も向上したということですえこれがね 最後になりますけども今構想中この2年間 の経験を元にして今度は自分の大学の学部 学科どのよ人材を排出しているか学部大学 がねえ大学の学部学科が世の中に果たし てる役割を調べていこうで最後に自分自身 の和ポイント自分はここが売りだよここを 是非見てもらいたいっていうようなえ自己 PRのポイントにつなげていけたらなって いう部に今企んでえいるところで進めたい というに今構想中ですえ早くでしたい以上

ですご清聴ありがとうございました柳さ 先生ありがとうございましたモデレーター の中館様いかがでしょうかはいえっと柳さ 先生ありがとうございましたあのワオ ポイントっていう言葉がたくさん出てきた んですけどこのワオポイントっていうのは えっと企業と組むことで出てきた言葉なん ですかそれとも我々の中から出てきた言葉 ではなくてこれ教えていただいたのが ものすごく大きかったと思っていますなの でこれ面白いよねふんへっていう仕掛けが あると子供たってちょっと突っ込んで聞い て聞いて面白いよっていうところはこれが だからなかなかいい視点だったなだから このこれ長崎の勉強ワオポイント探し ながら行こうよっってことでおおてすぐ 進められるようなね姿勢がついてきたのが 大きかったなっていうに考えてえおります なるほどそのワオポイントって言葉がなん か視点にもなってそうですこれからなんか 探求していくのにもそれを探すっていう 意識ではい意識が向いてるって感じなん ですねはいありがとうございますえそれで はですねちょっと最後の方に資料何回か 成果の方見せていただいたんですけどこの 取り組みこの今まで3年間コロナで なかなか人前で話がする機会がなかったと かちょっとかそうな思がしていたっていう 話からま始まったということなんですけど 本当に大きなこう成果というか子供たちが こう変わったなっていう印象ありますか あのこの時間の中でこれまとめてて乱暴な 投げ方でもさあやろうぜできるよっていう 自信が出てきたのが大きいかなてまもあ 難しいもの与えちゃうとええってなっ ちゃうんでしょうけどもあのこれをこの 時間の中でやってみて班の中でって言うと さあやろうぜていうことですね実際にこの 話をすぐ始めてじゃこれ俺ここ調べるよ僕 私ここを調べるねえお互いにワオポイント 持ち寄ってこれ主催選択しながらこれで まとめてったら形になんじゃないかなて いうことですね先ほどの概要者なんかも 時間内に頑張って作ったものですああ なるほどまちょっとパッと見とちょっとね 簡単な感じなんですけどもなるほどね ありがとうございますとこで柳沢先生って お酒飲まれますか飲みますはいあ分かり ましたえっとあちらに質問があって子供が お酒を飲まない分自分事としてもしかし たらこう課題に取り組みにくかったんじゃ ないかなっていうご質問があるんですけど それはありましたお酒がコンテンツでいい のかなっていうようなことがありました けどもあのお酒はダメなもの飲んじゃダメ

なもので止まっちゃってるんですよ子供 たちの考えがだけどもあの仕事として職業 としてやってる方から本当に一生懸命作っ ていてそれであの刺激を受けて面白そうだ 飲まないけどね飲んじゃだめだけどもだ からから逆にあのちゃんとした年になって ちゃんと飲もうっていうよう なようなねえような感覚も育ってきたなっ ていう感じはしていますはいなんか関心が 高まれば高まるほどね体験したくなっ ちゃいそうな気はしますけどねそ正しいに そうにはなってないならないってはい ありがとうございますえっとでしたら そろそろ最後になるかなあの修学旅行で あの長崎のはこれからことですはいこれ から行ってきますそれはこうアウトプット てのは誰に対してこどのように アウトプットする予定なんですかえっと ですねあのアウトプットというかその 思い出作りとか楽しみに行く観点だけでは なくてかなり歴史的にあの大きな意味を 持つ街なので街中の例えばその縦看板で あった史跡のその石碑であったり説明文 あっだったりそういうの立ち止まって 読めるような集団にしていきたいな学んで きたものがあこれがとこのここでは実際に 読んでみようなるほどねっていうものが 現地でまたワオポイント拾ってきてもらえ たらなっていう風に考えているところです なるほど長崎でもたくさんのワポイントを 持ち帰ってこアウトプットしていくって 感じですねはいではお時間になりましたの で柳ささんありがとうございありがとう ございました柳沢先生中立様ありがとう ございまし たそれでは続きまして浦安市立美浜中学校 の川久保州先生です川久保先生は短急型 学習新学びに取り組んだことでの生徒の 変容と題して事例をご紹介いただきます それでは川久保先生よろしくお願いいたし ますよろしくお願いしますえ千葉県浦市立 美浜中学校の川久保と申し ますでは 早速 これは生徒から取ったアンケートになり ます はいネガティブイメージが90%以上でし たこれはあの今の中学3年生に小学校の時 のイメージ聞いたところ こんな数字が出てきまし た中学校の イメージポジティブイメージが85%超え まし たあるプロジェクトを5ヶ月行ったことで 変容しまし

た短急型学習我々は新学びと目打ってこの の探求型学習を行ってきまし た興味あること知りたいことを深く 突っ込んで学ぶです ねま真のイメージってその受け取った人 取り組んだ人によってこんな風にイメージ できるかな と生徒が立てた問い ですま自分の趣味的なものから社会的な 課題あとあは部活に関してとかはいあと 自分が好きなキャラクターに関して 突っ込んで学んでいきたいと探求していき たいといろんなテーマ掲げまし たまさに文科省が掲げる探求における生徒 の学習の 姿問い続け深め続けていまし た新マナビニストを選出しました オリジナリティ説得力 プレゼン 力学年から5名選出しまし た選出された5つのプレゼンのテーマです 今日はこの中から1つ生徒の プレゼンテーションを実際に見て いただこうと思い ます合で問が日本の近代文学のbとは何か です基本知識としてそもそも近代文学って いうの この出た結論は日本の近代文学のビートは 人間そのものだと思っ てこの生徒は文豪テーマにBとは何かと いう抽象的なものに対して結論付けてい ました人間そのものです根拠2の方 ちょっと見ていただきたいと思い ますないかなと思ました挙2つ目が人の 感情とか文化が美しいっていうのでこれは 私がいくつか作品を読んでみて思ったこと なのでその読んだ作品を紹介したいと思い ますまずあ竜之さんの雲のと地獄兵赤島淳 さんの涼三月手名人で谷崎純一郎さんの基 の愛ザおさんの社用人間失格走れ のす ですこの付けとして感情想の描写が細かい なと思ってそのちょっと前の金星文学では 想の表現が近代よに少なくてこういうこと がありましたっていう出来事が死体な感じ だったんですけどその近代ではその出来事 に対する私はそう思ったとかっていう感情 が主体的な感じでし たはいま本一部なんですけども自分で抽象 的な美しいというものに対してま今みたい に読み漁ってですね自分なりの根拠裏付け を考えていって最後結論付けるということ をこのこの生徒はやっていまし た終了後のアンケート です

78楽しかった 81正解はないけど型が決まっていてでも 外れてもいい自由度が好きだったと ワクワクしたとかです ね新たな気づきや学びを与えてくれた 96% です次それをどう生かすのかどう使えるの か考えたら 面白い知ってそうなことでも実は知らない ことあるんじゃないかとかです ねこんな問い もそれぞれ生徒が自分の真とは何かという のを考え ていまし た生徒の変容これだけでもかなり大きいん ですけど実はあの学力的な成果もかなり出 ましてRSTと全国学長ですねRSTって いうの はま読むスキルです浦市内全中学で行われ てやる前は6項目で平均より下でしたこの 探求通してやったら6項目上になりました しかも全部順位が上がりまし た特にこのですね何か比べる項目の上昇率 が顕著 でやっぱ読み比べとかこういった成果が出 てるんじゃないかなって思います全国学長 驚くべき結果でした 宮山中学校まいつもあの正当率2ポイント から6ポイントぐらい高いんです けどこの短急型通して短急学習通した後 ですね国語9ポイント上数学16ポイント 上英語18ポイント上でしたもう顕著に 上がってるんですねあの話すこと英語の 話すこと12.4っていう衝撃的な数字 31でしたです ねで具体的にこんな質問もあってま要は 探求やってますかて質問だと思うんです けど肯定率10%以上ですあともっと具体 的なこのクエスチョンです ねこんな高いんですね はいなんで成功したかっていう4つの ポイント話していきたいと思い ますまよくこういうことってありがちだと 思うんですけどまほとんどいませんでし た主体性が愛言葉だったからですま4条件 って我々考えてましてこういったものを 校内研修で行ったりとかすることで主体性 が閉た学年作りの上に日々の教育活動が 乗っかってき て横断的に繋がってってその上に新学びが 重なってったって感じですねはい主体的 学年作り です2つ目がステップバイステップの 取り組みでまこんな風 にま段階を踏ん

で取り組んできました1年ではま各強化 こんな感じで取り組んだりと かあとプレ探求っていうことでエピソード 0と目打ってこんな感じでやってきました べいわゆる調べ学習ですねまずやってみる 調べ学習という感じですで今日あの いらっしゃってますけどエナジードさん 使って自分で考えて動く力身につけてその 上で本編に向かっていくっていう感じです ねはい3つ目子の取り組みと横の繋がり です子で取り組むことでこうやって深まる んですよねで横の取り組みが繋がりがある ことでこんな感じ広がっていきました10 歳上文献読んだりとかなんかこんな風に こう取り組む生徒がいることで取り組みが ぐわっと広がってきました中間発表の際に 批判的 思考ですねまあえてこういう風にこう問い 合うようなですね多面的多的にお互いに フィードバックをしたこと で研究が一気に加速しまし た 最後教員は教員ということではいまこう いう質問があった時に我々こうやって 答えるんです ね はいまこんな風なこと学んできた生徒ま要 は左がスロープで右側展示の階段なんです けどこう目が悪い人にとってみればスロー プって結構大変だとていうのこう実際聞い てきて先生こういうことって知ってますか みたいなで我々もやっぱそれから学びを 受けるんですよね 要は教員のういう姿って最高の教科書だ なって思っていてま元々教員ってサポート 役とかクコであるべきなんですけどプラス 共に学ぶ 仲間はいこの4つが成功のポイントでし たプロジェクト中1番多かった メモ答えのない都営の体制のなさですね すぐ諦めたりやって意味あんのかとか言っ たりせといるですけどま最後にはこんな 感じ でこうブレイクスルーしていくような生徒 たちがどんどん出てくるということ です短急型学習は本当に楽しい本当に必要 と生徒が実感できるもの ですありがとうございまし た保先生ありがとうございました モデレーターの中立様いかがでしょうか はいございましたえいくつか質問が来てい ますのでえ見ていきたいと思い ますそうですねえっと例えばえ第右の 真ん中右あたりですかねえこれまでの学び に対して消極的自動的なイメージをえ持っ

てきた生徒たちにとって自ら興味をもに リサーチクエスチョンを導入するとあ導出 することはなかなか難しいと感じています えテーマ設定とか問え立てるっていうのを スタート部分で工夫されたことはどんな ことですかということです これ私のプレゼンにあった通りやっぱり ステップバイステップでいきなりこう知り たいこと調べてみようよは絶対出てこない のでま1年の時からこう少しずつ少しずつ こうステップバイステップで自己決定と 権限以上しながら生徒が当事者意識持ち ながら取り組んでいくっていう感じですか ねはいなんかあれですよねこう1年生の時 日常の授業の中で取り組んでましたもんね そうはいあれなかなかいいですねこう特別 で日常の授業とこれが分れちゃうとなんか あれはあれこれはこれみたいになっちゃい がちですけど日常からこう取り入れてい たって感じなんですよねはいありがとう ございますでしたら今度左上の方ですね いい取り組みですねということでえ多くの 先生方が協力できないと進みにくい プロジェクトかなとこう思うんだけどもえ 最初から先生方のは協力的でしたかどう ですかということですがいかがです かこれ結構聞かれるんですけど あのあのあんまりその協力できるとかでき ないとかってのそう正直そこまで考えて なくてあの推進するプロジェクトリーダー がいてそれを進めていく中で周りの先生も 一緒に学んでくっていう感じですねだから なんかこう教員が先に知っておく必要って 全くなくてむしろその方が生徒の学びた いっていう気持ちを阻害すると思ってるん でなんかプロジェクトリーダーが次こう いう風にやってきますよと かで今日はここゴールだよとかっていうの 示した上でも学年の教もこう一緒に生徒と 一緒にさっきありましたけどもう教員です よねもう何か教えてやるとかっていう姿勢 スタンスとかっていうのはやっぱ1番NG だと思っていてもう一緒にこう生徒と学ん でいくっていう方がいいのでなんかその 事前に教員がシェアしてめちゃくちゃ知っ ておこうみたいな時間っていうのは ほとんどないのではいなんか周りのこう 反発とかっていう考え自体がそもそもな いっていう感じですねはいなんか割とね 教員側が何でも抱え込まなければいけない と思うとなかなか負担大きいですけども そこは一緒に教員で進んでいくって感じな んですねなるほどありがとうございます 例えばその真ん中の下の方の生徒さんの中 にこなぜ新学びをするのかというなんか

根本を問うような問いえそういうなものは ありましたかもしあったとしたらどのよう な自分なりの答えがありましたかという ことですがいかがでしょうかいやなぜと かっていうのはあんまりないですねこう エピソード0とかっていうのって本当に 趣味思考なんでむしろもやりたくてしょう がないみたいな感じですねはいあの右右下 のやつなんかすごいいい質問だと思ったん ではいはいはいとてもいい企画だと思い ましたってやつですねえ考えて導入した きっかけなんですけどやっぱり あのこう学びってその突っ込んだ絶対値の 再現性が他にも出るって思っていて要は 何か1つに突っ込んで突っ込んで突っ込ん で学んだっていうことが他の教科学習とか ま極端な今この子た中学3年生で受験ま ただ中で目の前なんですけどめちゃくちゃ 再現性あるんですよねはいあのプレゼン やった生徒なんかはその当時学年でもそこ まで学力的なもの高くなかったんですけど これ通してもうトップレベルまで今上がっ ていてなんでって聞いたらここまでやっぱ 突っ込んだ経験が他の学習にも自分は生き てやってますって言ってるんでなんかそう いうのを自分自身も感じた しそれが大事なんじゃないかなと思って はい導入したっていう感じですねはい ありがとうございましたえそれではすい ませんもうお時間になってしまいましたの でここまでにしたいと思いますえ保先生 ありがとうございましたありがとうござい ました保先生そして中立様ありがとう ございまし たそれでは続きまして青梅市立霞大小学校 の佐藤弘明先生です佐藤先生は強度愛と 人材を生かし総合的な生きる力身に つつける企業化教育と題して事例をご紹介 いただきますそれでは佐藤先生よろしくお 願いいたし ますではよろしくお願いいたしますえここ のスライドの右側に移っているものはえ 記号家教育で開発したえ子供たちが作った タオルです左側はえそのデザインをですね 会に採点をしてもらっているえ様子の写真 ですえまず大梅市について簡単に説明をし ます青梅は東京都の北西部西田地区の中心 人口約13万の町です古くは青梅街道の 宿場町で栄え今の地名度では青梅マラソン でしょうか自然豊かで都内の日帰り観光地 でもあります最近は東京臨海部の大海と よく間違われネットでよく話題になってい ます青梅とは約50km離れていますえ これは青梅駅にあるシャレの聞いた看板 です間違って青梅についてしまった人が

これを見て即終了になりますこんな多めに え間違わずに大江ではなく青梅にですね皆 さん来ていただきたいなと思います さてえこっから本論です本港では小学5年 生が総合的な学習の時間約22時間を使い リアルな会社を起業し商品開発販売と一連 の会社経営を通して企業化教育霞 カンパニーを進めています合言葉は青梅を 世界にPR ですこの企業化教育を進めるポイントは2 つあります1つ目は多めの将来です 東京区部はまだ人口減少の問題はないと いうことでしたしかし東京の青梅市は地方 と同じくすでに人口減少が始まっています 出世率も年々大きく減少し消滅可能性が なんとえ指摘されているんですこのような 状況の中大梅市教育委員会は持続可能な青 を意識した青梅額をカリクラムに取り入れ ました本港では青梅学のメインとして青梅 を好きになり青梅の将来を担う人材育成に つながる企業化教育を実施することで持続 可能な青梅につながることを考えまし た2つ目は霞カンパニーの経営を学校だけ でなく外部の様々な人材とともにリアルに 実施することです企業家え企業家的な支出 を身につけていくことができます リアルな会社経営を通して常に問題解決を 図りながら探求型学習を進め総合的な 生きる力を身につけてえ学びにつなげて いこうという風に考えまし たでは霞カンパニーの経営で問題解決や 探求学習集がどのように進むのか簡単に 説明をしますまず強度を学ぶ大学からめの 良さを学びそれをPRしたいという子供 たちの意欲そのためには会社を作って何か をやればいいなだったら社長が必要だよね 会社を作ったら商品作んなきゃだめだよね という風にえ企業を通すということで 学びや次へ進んでいきますそして青梅 マラソンで販売したいないやいやもっと たくさんの人に販売しようよ 利益はどうしたらいいと会社経営を実行し ていくことで問題解決と探求心が生かされ ていき ます続いてこの霞カンパニーの様々な人材 のネットワークですまず市役所教育委員会 これはまさに学校とえ連携をしていろんな ことを行っていただきます青梅の レクチャー等もですね市役所にお願いをし ていますそれからええ実際に授業に関わる 地域の人材ですこの部分はですね多種多様 の方々を本当にえ揃えましたさらに販売 場所と簡え販売場所をですねえ開拓をして ですね連携をしていますえオマラソンえ これはですね百貨店は伊勢丹デパートそれ

から地元スーパーですねこういうところに もえ場所を提供してもらいましたそれから プ関係えプレスへのえ情報提供を積極的に 行い地名度を上げてきますえカカンパニー とねえネットでですねこう調べていただき ますと相当なデータが出てきますそれほど えかなりのですねえプレスでえ本校の 取り組みをですねえ出してもらってます そしてえ地域保護者えは株主にもなって もらいますこのように対応な方々が直接 関与することでよりリアルなえ自治体験と 経験を重ねていくことになりますしかし 現実にはここで必要な人材がいないという ことが実際に起こりますそこで昨年度霞 カンパニーは必要外部人材をLXデザイン 副業先生を活用し授業の充実を図りまし た地域え身近な地域人材を活用することが え学校では1番ですけれども授業のニーズ に答えられる人材を揃えるのは難しいです また地域人材は学校教育や授業に関しては 専門家ではなく授業を進めていくためには 学校が直接動きかなりの調整や時間が必要 でかなりの負担になりますそこでLX デザインの副業先生ですがあ失礼しまし たLXデザインの副業先生は外部人材を 活用した授業をもっと気軽にを心がけて この意行を受け専門家をマッチングさらに 授業のコーディネートを受けえ担ってくれ ます副業先生の専門家は自ら学校教育に 関与したいという心ざしを持った スペシャリストで授業力もその内容も期待 できる人材ですITキャリア教育スポース とあらゆる分野の約今は1500名ほどの 専門家が現在登録されているとことです 学校でだけでは不可能だった事業ができる が十分にあります本校では実際にはインド でえ起業している企業家インドネシアの 国際協力の専門家に企業や仕事に関する レクチャーをいただき授業を充実させる ことができましたではこっからえ実際の 授業を写真で紹介していきます配布した 資料は詳細な内容を記載しておりますので 後ほどご覧くださいえ社長の選出をえその 気にさせてえ立候補させますえ週末を使っ てうで練習をして親に自分でプレゼン行い 社長にへの意気込みをしっかり考えてきて ですね子供たちにえプレゼンをします多数 決で決まります多めのレクチャーを市役所 にお願いをし本物の社長さんをお呼びして ですね企業のことそしてえ社長のことそれ から社員のことそういう話をいっぱいして もらいました何を作ろうかという市場調査 はですね約300人ほど行いデータ分析が 自分のパソコンで行いそしてそれを元に デザイン開発を行いましたえ今回はタオル

を作ろうとタオルにデザインを入れると いうところが子供たちのポイントですえ 実際自分たちの考えたえデザインを プレゼンテーションするとそれの練習を各 クラスで行いそして商品評価会と表して 外部審査員色々な外部の方々をですね招待 をして約70人ほど体育館で一斉ににえ デザインのえ商品評価会を行いました子供 たちは思い思いのえプレゼンを行いえ しっかり審査をしていただきその審査結果 をですね発表する場面が下になります けれども第1位のデザインのみが商品化さ れるということになります2位になった デザインの子供たちは泣いてしまうとそう いう状況も今年はありましたえ資金も必要 です資金調達は株を発行します教員や域の 方え保護者にですね会社の良さ力強さ そして必ず成功するということをですね 社員に語らせそれに賛同してくれた方々に ですね資金調達で出していただきました 株式発行なんと 74万え発注契約そしてえ商品納入タオル は約1800枚作りました商品の パッキングはえ子供たち自分たちで行い 販売場所へはえ社長副社長が挨拶もり ちゃんと名刺も持ってますえ市長にも セルスを行いましたそしてメディアにも 自分からえインタビューに答えていますえ 商品販売は青梅マラソンのブーススーパー 百貨店そして最終的にはえ税理資産が入っ てですねえ利益の決算えの授業を行いえ 利益は約昨年度は37万その利益の使い方 を自分たちのため世の中のためそして学校 のためということでまず自分たちには給与 の子宮そして利益の一部はえ市長そして 教育長の前でですね目録として送らして いただきました最終的に霞カンパニーの 授業をですね終わった後子供たちは意味の ある学習だったというのが95%ほど地元 青梅がより好きになったというのは77% そしてお金を稼ぐのは大変だていうのは なんと95%なかなか難しいということ です将来起業してみたいというのも約14 ほど言いましたえここれからもですね様々 な方々と一緒にええ霞カンパニーそして 地域を盛り上げ子供たちを地域の中のです ね将来を担う子供たちにしていきたいなと いう風に思いますご清聴ありがとうござい ました佐藤先生ありがとうございまし たモデレーターの中館様はいかがでしょう かはいえ佐藤先生ありがとうございました 霞カンパニーすごい大正教な感じでしたね 本当にいろんなところと繋がりながら活動 されてると思いましたがえその点について いくつかご質問が来ていますえ例えば

じゃあどうしようかな右のもちょっとあげ ていですかえ地域とのネットワークが しっかり構築されており一体となって 取り組まれているのが素晴らしいと感じ ましたえ多様な主体との連絡調整はどの ように行っているのでしょうかということ ですがいかがでしょうかはいえこれはです ねPTAそしてあと個人え的なツてそれも かなりありますえそれからえ協力して いただいてるLXデザインさんのねあの 人材とかそういう部分も含めてですねえ やっておりますなかなかここの部分が 難しいんですけれども1つえできると次に 繋がっていくっていうこの人材をこう広げ ていくそれが1番大きな力になっていると 思いますなるほどなんかもう最初にその 副業先生が来る前からすごく多様な繋がり があったと思うんですけどそれでもまだ 足りないなということで副業先生と連携し たってことだったんですけどそこのなんか 経緯というかあそれはですねやはりえっと 地域人材の中でですねえ会社とかあと本当 にこういうリアルなえ事業をやってい るっていうところをこううまくこう子供 たちにレクチャーしてくれる方がなかなか 見つからなかったんですねでLXデザイン さんが今回えコーディネートしてくれた方 はインドの方ですですあインドにいるえ 日本人の企業家の方ですごくそれは子供 たちにすごくインパクトがあったようです ねはいはいありがとうございますで実際ね あのお金のやり取りも写真の方にありまし たけどこ公立学校でもえ金銭的な利益を無 活動が必要だと考えていますただ教育活動 でお金を稼ぐということに対する反発を する人もいるんじゃないかということで どのように反応はどうだったかとか特は 苦労されましたかはい間違いなくいると 思いますいると思いますがこれだけやって いれば言えなくなるというそういう状況 ですねそしてえ最終的な利益のところの 使い道が え税金の使い方そして最後は法人税の使い 方っていうところになってこれは20%は え寄付だとえ市役所に持っていこう視聴 さんに使っていただこうとまそういうよう な気持ちにもなりますのでまさに利益を 出してそれを自分たちがうはうはていう 感じのえ解釈系ではなくいかに会社を経営 したことが社会貢献につながるかそこの 部分はですね非常に重要してやっています ありがとうございます真ん中の方にこのお 金のことにやっぱり関することとか企業に 関する質問がいくつかあるんですけど今回 の探求であの子供の数値も最後ねありまし

たけど14起業してみたい生徒は増えまし たかでもしくはなんか14ってあの数字 っていうのはどういう風に受け止められ てるんですか企業かえっと真ん中の起業し てみたい生徒は増えました かありまごめんなさいちょっとあえ生徒は 増えましたかあ14っていうですね最初の 頃はやはり数パーセでしたねえそれでもえ 毎年変わりますけども10%を超え るってことはなかなかないですねやっぱり 社長を経験した子供たちは大変だなって いうのは感じてると思いますしあと他の 子供たちもああやっぱりちょっと難しいか なっていう風に思う子供もいるのは確か ですねそれでもやはりみんなで協力をして 社員1度でえ会社を経営していこうって いう意識にはがなっていますからえ小学校 の時のこの企業体験というのも意味がある のではないかなという風に思いますはい ありがとうございます最後ですかねはいえ ちょっと右の方のすごいですねてことで キャリア教育を超えた生き方教育に加を 受けましたえもっとお話を聞きたいですと いうことですのでえ登壇された先生方あの 第1部と2部でいっぱいいらっしゃいます ので是非この後あのいろんな先生方と 繋がっていただいて直接お聞きしたりとか あと企業との繋がり方って最初のステップ がやっぱり難しかったりすると思うのでえ 是非えいろんな企業の方来ていらっしゃい ますのでちょっとお話聞いてみるっていう ところから始めてみてはいかがでしょうか はいではお時間になりますのでここまでに したいと思います佐藤生ありがとうござい ましたありがとうございましたもし何か ありましたらまた連絡をくださいたくさん いつも連絡いただいてそれで繋がって企業 科教育がですね結構広がっておりますので どうぞよろしくお願いします佐藤先生中様 ありがとうございましたそして の中様ありがとうございました今一度盛大 な拍手をお送り くださいそれでは皆様どうぞご講談 [音楽] ください以上を持ちましてメイン会場での 探求情報教育体&研修会委京のプログラム を ます

【プログラム】
01:41 特別セッション

【概要】
学校現場では探究学習が推進されているものの、探究学習への民間サービスの導入に関し、下記のような課題が生じています。
1. 予算や人材、実績不足等により民間の探究学習サービスの導入に踏み切れない
2. サービス導入までの内部調整が困難
3. どのサービスを使えばよいのか分からない

加えて、高等学校では2022年度から「情報」科目が必履修化したことで、ますます「情報」科目の重要性は増しており、未来のイノベーター育成の観点からも、社会の様々な課題を解決するために、手段としてのプログラミング等を早期に学ぶことは重要です。

これらを踏まえ、探究学習支援サービスや情報活用能力育成支援サービスに対する教職員等の理解をより一層深めることを目的として、教職員・教育関係者対象の「探究・情報教育体験&研修会」を実施しました。

【開催日時】
2023年12月25日(月)12時00分~17時00分

【登壇者】
<特別セッション①>
千葉県立船橋啓明高等学校 谷川佳隆先生
茨城県立水海道第一高等学校 西元重雄先生
墨田区立錦糸中学校 古賀隆一郎先生
南足柄市立岩原小学校 綱澤潤平先生

<特別セッション②>
八丈町立富士中学校 山下孝輔先生
東京都立福生高等学校 栁澤真宏先生
浦安市立美浜中学校 川久保周先生
青梅市立霞台小学校 佐藤広明先生

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