【感動★総集編】毎月家に30万入れ続けている私に。姑「息子と暮らすから出て行け!」→帰宅した夫が顔面蒼白に「この家終わったわ…」【修羅場】

自分がミスしたことも理解できない追いは うちの会社に必要ないすでに人事にも会議 にかけてもらってあんたの首は決定してる んだよなんと知らないうちに丁年退職マギ だった私は朝会解雇処分になっていたの だった安然とする私に上司の小島は 追い打ちをかけ退職金もらえなくて残念 だった ね と煽ってくるのだったその 翌日しいと悲しみに打ちれながら最後の 私物整理をしている私の元に1人の紳士が 花束を持って現れた社長だ社長は私にねい の言葉をかけた後天と地が一気に ひっくり返るような驚くべき要件を耳打ち してきたそれは窮地に陥っていた私を 救い上げ私をどん底まで落とした藤どもに 天罰を与えるような形成逆転を早期させる 要件だった私は驚きの目で社長の顔を まじまじ見返すと社長はいたずらぽく ニコっと笑っ た私は峰週1今年で67歳になる今日は私 が体験した捨てる神あれば拾う神ありを自 で行くような話をしていきたいと思う東北 地方の関村で生まれ育った私は農業を営む 両親の元大自然の中でスクスクのびのびと 育った風港名美な山里にある実家だった家 を一歩出れば綺麗な緑に囲まれた世界私の 子供時代は虫取りや魚釣りに夢中になり 時間の立つのもれて遊んだものだった家は 決して裕福とは言えない専業農家だったが とても幸福な家庭だった私が覚えている 両親はいつも朝早くから田んぼや畑に農 作業に出ていた小学校は実家から山1つ 超えた文行のような学校に入学した各学年 1クラスしかない山の中にある学校に片道 1時間山道を歩いて通ったちなみに母校で あるこの小学校は今から20年ほど前に ひっそりと廃校になった今では山奥の足的 なキャンプ場になっている小学校への道中 通学の行き帰りもカブトムシやクワガを 捕まえたりヤの中を探検したりと冒険の 毎日で楽しかった小学校での学業成績は 自分で言うのも小がましいが常にトップで であり先生からは周一君は村一番の秀才だ といつも褒められていたのを 思い出す今と違って子供の多かった私の 時代でさえ1学年1クラスしかなくその クラスの人数も20人ほどの山の文行で トップだったからと言って主催も何もない とは思うが当時の私は先生にそう褒めて もらうたびに鼻高々のいい気分に酔ってい たものだ 今思えばこの時温かく褒められて教育され たことが俺の比較的大らかで人に優しく

する性格を育む人格形成に多大な影響を 及ぼしていると思うとにかくぼか的で 大らかな子供時代を過ごすことができて私 はとても幸せだった中学校は人口5万人 程度の隣町にある中学校まで自転車で片道 1時間かけて通うことになった足が早く リフティングが得意だったことから私は サッカー部に 入部フォワードとして活躍し県大会で優勝 したこともあった中学校は1学年7クラス もある大きな規模の学校だったが私の成績 は学年で常にトップ10に入っていた成績 上位だったので高校進学は当然のように この地方では偏差地トップの通過高校に 進むのが当然だったしかし私は実家の 苦しい家計状態を知っていたトップ校の 普通貨高校を受験すれば確実に合格する 自信はあったが普通貨高校は大学進学を するための新学校だ私の実家には私を大学 へ進ませるだけの経済的な余裕などどこに もなかったなので私は新郎普通高校では なくその近所にあった工業高校にした本当 は農業高校でも良かったのだが親が私に 農家は大変なだけで儲からず割に合わない と私を含めて自分の子供たちには継がせ たくないと常々言っていたからそこで手に 食をつけて就職でいろんな資格や実習経験 が生きて潰しの聞きそうな工業高校に進学 したのだった 高校生になった私は進学した工業高校でも サッカー部に所属1年生からエース ストライカーとして活躍しインターハにも 出場した正直一時期はサッカーでプロを 目指そうと考えた時期もあったがインター 杯1回戦で全国的な強豪校にボロ負けこの 苦い経験から自分の考えの甘さを悟り無謀 な考えだったと思い知りサッカーで食って いく道はあっさり諦めた工業高校での3 年間私の学業成績はずっと学年トップで あり推薦入学で地元の国立大学工学部と 東京にある中堅市代理工学部に学校推薦 書類申請だけで入れる資格を得ていたが 辞退した前日の通りうちの実家の家計は とても厳しく私の4年間の学費と生活費を 出せ余裕などないことを知っていたからだ というわけで私は高校卒業すると東京に 本社のあるユニコン工業の埼玉工場で働き 始めた工場ではアセンブリーラインで機械 的に作業をするいわゆるLINE作業や手 作業で精密な仕上げを行う工程とに分れて いたが私は長年勤務していたのでその どちらにも最終程まで携わった私はこの 工場に就職してからずっと工場一筋で働き 続けてきた多くの辛いことや苦しいことも あったが楽しい経験やみんなで1つの製品

を作り上げる一体感を感じたことも数多く あるこの工場の後輩社員だった妻とは26 歳の頃に結婚その後子供にも恵まれたこの 工場に最後まで勤め上げるつもりで埼玉県 に家を購入したのは33歳の頃30年 ローンだったそんなこんなで私はこの工場 でスキルを磨き技術力を高めていき人間 関係を構築しいつしか同僚から信頼され 後輩や部下からは慕われる存在になって いったそして気がつけば当に60歳を過ぎ 65歳の定年退職も間近に見えてくる年齢 になっていた私がこの工場で働き始めて から早いもので45年の歳月が流れようと していたそんな定年もカウントダウンに 入った私が64歳の新年度本社から1人の 上司が移動でやってきた班長と検認して 工場長補佐のようなポストだった私そんな 私の食その上司になったのが新しく本社 から来たその社員だった彼は名前を小島と 言った年の頃は30代前半といったところ だろうか東京の世屋育ちのボンボンで名門 形代でのエリートだったそんなエリート 意識の塊りでプライドの高い小島は工場 勤務の社員自体を思いっきり下に見ている のが丸分かりだった工場が埼玉にあること も気に食わないようでよく遅刻をしては こんな埼玉組んだりまで果てしない通勤し てるんだから少しの遅刻は多めに見ろよと 現場の社員たちに嫌みな冗談を言うのが常 だったとりわけ古参で学歴も高卒で低い私 への見下しは露骨なもので峰repli [音楽] 半長靴もちろん悪い意味で呆れ るっていうかなどと調整して皮肉を行って くるのが常だった私が周囲の部下や後輩 社員たちから慕われてフォローされてるの を見ても小島はあんたが年寄りだから みんな気を使っているだけだよ大体うちは 介護施設じゃねえってのなどと私を侮辱 する味方しかしてこなかった私はその都度 軽く傷ついてはいたがそんなことは気に すれば霧がないし私1人が黙っていれば 波風も立たないことだとスルーしていた もちろん私に変わって分外して小島に文句 を言う後輩社員もいたでも婚姻を花から 完全に見下している小島には鼻で笑って あい嫌味の上乗りをしてくるだけの効果 しかもたらさなかっただが感化できない 事項もあった小島は現場の仕事を軽く見て いるせいか現場の交通を無視したような むちゃくちゃとも言える短い納期での仕事 を取ってきて我々現場の人間に命じること も多くなってきた当然現場は混乱したなぜ こんなにタトな後期設定で納期が短いのか 私もこの件に関しては大いに疑問を感じ何

度も小島に直にに掛け合いに行ったことが あるでも小島は必ず逆切れし本社の エリートが知恵を絞って取ってきた仕事な んだから工場のお前らは黙って納期に 間に合わせる工夫だけしてろやと追い返さ れるのが常だった結局キツキツの納期に 間に合わせるしか我々には選択肢はなかっ たのだその都度私を含めた現場の人間が 知恵を出し合ってなんとかこれまで現場で 培ってきたそれぞれのノウハウを持ち寄り ながら工夫してしいでいくのが精一杯だっ たにもかわらず小島は現場の行員たちに 感謝するそりは一切なく向上労働者なんだ からこれぐらい短い後期でやって当たり前 だろと言わんばかりの態度だった理不尽で 割りきれない思いだったが本社から工場に 来ている小島に工場の社員があれこれ意見 したり信言したりできる空気でもなく こっちが我慢するよりほなかったそんな 日々は流れていき私が行員として定年退職 を迎える前の年私はある重大なミスを犯し たとがで小島から責任追求を受けることに なるそれは小島が契約を新規で取ってきた 案件で特殊な仕様であるにも関わらず小島 が皇帝責任者である私に渡した使用書は その肝心な部分である特殊な仕様の説明が 抜け落ちているものだった私は小島に渡さ れた使用書に従って部品の発を行い工程を 組み上げ製品を作るようLINE等に指示 を与えたそして出来上がった製品を検品し た際に新しいクライアントである契約先 からこれでは特殊な仕様が抜けているでは ないかとレームが入ったのであるどこが 悪いのかと問われれば小島が本社チームで 作成した使用書が根本的に間違っていたと いうことが根本原因だっ ただが自分と自分の本社のチームが大きな ミスを犯したという失態発覚を恐れた小島 は事前に手を回し規制事実を捏造したのだ 証拠改を済ました後全部の責任として責任 者の私になすりつけてきたというわけだっ た工場長に呼ばれた私は例の間違っていた 使用書の件を話して説明したが工場長の手 には小島から新たに渡された海山済みの 使用書が握られていたそうか花から私に全 責任かせてとかのしっぽ切りをしたいんだ なそう悟った私は工場長にはそれ以上 申し開きをするのはやめたそして小島の デスクまで行きこのクレームに関して真実 を説明すべきだと詰め寄ったが小島の反応 は全く不遜なものだった俺が指示した証拠 があるなら出せよおっさん話を作り出すな よ責任逃れしやがって汚ねえなあろうこと かそうなって逆切れしてきたのだ確かに もう前の使用者のファイルは視されておら

ず会社のデータベースに入る前に改ざんさ れていて元のPDFファイルは工場のPC から綺麗さっぱりと削除されていた卑劣な 小島はその工作が完了しているのを分かっ た上で単価を切ってきたのだ私が悔しさと 無念さのあまり黙り込んでいると小島は にやりとして畳みかけてき た長あんたは自分のミスを他人のせいに するつもりかそれがあんたのやり方か自分 がミスしたことも理解できないおいぼれは うちの会社に必要ないすでに人人にも会議 にかけてもらってあんたの首は決定してる んだよなんと知らないうちに丁年退職間際 だった私は朝会解雇処分になっていたの だった然とする私に小島は追い打ちを かけ金もらえなくて残念だったね おもしれえと煽ってくるのだった結局ミス は小島の指示だったという明確な証拠が 提示できない私はそのまま退職するはめに なった長年人生をかけて勤め上げてきた この工場をこんな不法意な形で去らなけれ ばならなくなるとはと思うと情けなくて 悲しくて涙がこぼれた私だだった後日最後 の出社をして自分の私物を片付けていた私 の元に1人のスツ姿の紳士が近づいてきた それはこのユニコン工業の代表取り締まり 役つまり社長だった工場勤務の私は本社の 社長とはあまり会う機会はなかったがそれ でも全社のパーティーや定例の報告会など で顔を合わせると必ず や励ましの言葉をかけてくれる優しい人柄 の社長であることは知っていた社長は私に 持ってきた花束を渡す握手を求めてきた ボカンとする私の手を強く握りしめながら 社長は言った三川さん45年間の長きに 渡り工場という現場で会社に多大な貢献を してくださって本当にありがとうござい まし た思わぬ人物の思わぬねいの言葉に何の ことやら理解できない私の耳に小声で 耳打ちしながら社長はある要件を追加して 話し続けた耳打ちされながら私は何回も 脱力してその場に倒れ込みそうになった それは全く点同地とも言っていいほど想像 もしていなかった要件だったからだ耳打ち が終わると社長はニと満面の笑を浮かべて 私の方をポンポン叩いたじゃあ明日ね 楽しみに待っていますよ年を押すと社長は 去っていったその翌日東京の本社にある 広いセレモニールームにおいて全社員向け に配信される研究発表が行われた社長は カメラの向こうで生配信を見ている全社員 に向かっていった私は長い間この ユニコーン工業の社長を務めてきましたが この度全車の人頭式を取る社長を知りとく

ことにしました私自身は今後会長として 会社の行末を見守ることになりますつき ましてはまず私に変わって新しく社長に なる人物を社員諸君にご紹介しようと思い ますではどうぞご登場 ください 社長が登壇を促した人物それは何を隠そう 私だった私は男女に上がるとカメラを 見据え挨拶したウニコン工業の5000人 を超える全社員の皆様私が今日からこの 会社の新社長を務めさせていただきます 三川週1でござい ます私が挨拶をすると本社のこの部屋に 集まった社員はとより生配信でつがれた 死者や各工場の社員たちからも一斉に拍手 が沸き起こったそしてこの本社セレモニー ルームの一角には小島の姿も確認できた 小島は私の姿を真っ青な顔でガタガタ震え ながら驚愕に見開いた目で見ているのが 分かったそれもそうだろう自分が確実に首 にしたはずの私が辞めていないどころか 最高経営責任者である新社長に任命された のだから昨日社長から耳打ちされるまで 私自身が全く想定もしていないことだった 社長は小島が会社で優秀な結果を残して いることに前々から大いに疑念を感じてい たそうだ人を見る目には長年の経験から ジフを持っている社長の目から見て小島は 喝で裏表のある人格であり容量の良さだけ で当たりしているちゃっかりタイプに見え ていたからだったそれで密かに簿価に調査 チームを作らせるなどして単年に探って いった結果小島の仕事における成果は小島 自身が出したものではないことを突き止め ていったという私や私たち工場で働く員を はめとした現場の人たちの頑張りによる ものだと社長は改めてって気づいていった らしい中でも現場の人たちをまとめ自分の 技術や知恵を後輩たちに惜しみなく教えて いた私の存在が全ての成果の源であると 結論づけたと社長は語った社長はここ数年 の間ずっと自分が身を引きもっと現場に 明るくキャリアのある人物を自分の光景に 据えたいと考えてきたその探してきた えがい人材をやっと見つけることができた 爽快な気分になったそうだ現場を誰よりも 知っておりみんなをまとめて引っ張って いく力を持っている三川周一市のような人 にこそ今後の会社を任せたい社長は力強く 私を選任した理由を全社員に説明し 訴えかけたのだ当然小島に一旦は宣告され ていた私の首は無効になった社長の話を 聞いていた小島の顔色はいよいよ血の気を 完全に失い蒼白というより土色に変わって いくのが分かったそして小島はもうこの場

にい続けるのが限界になったのか 立ち上がるとよろよろと足元をふらつかせ ながらセレモニールームから出ていった その後私は取締り役会の証人も正式に得て 社長に就任した新社長にな私のやるべき ことは山ほどありまずは車内の仕事の流れ 生産流通の流れそして金の流れを1から 見直してみる作業を徹底的にやったその 結果小島が上州犯的に行っていた不正が 明るみに出た小島は様々な新規の契約案に 対して密事項のようなものを別に作成して おり向きのと実際の見積もり書を使い分け てその差額を自分が着していたさらに小島 が勝手に契約納期を早めていて納期を 早める分追加請求しているキックバック 料金を全部分からないように自分の懐に 入れていたこれらの不正は財務部の不正 仲間とグルで小島が何年も前からやってい たことだった私は新規の調査チームを組織 し これらの悪を全て確実の元にさらした財務 のグルの社員が作っていた裏長部も出てき たこれらを暴いた私は小島に朝会解雇を 言い渡しくにするとともに会社名義で告訴 した裁判はまだ進行中なのだが小島に 勝ち目はないだろう小島は多額の損害賠償 をユニコン工業に対して支払わなくては ならないはめに陥ることは確実だと思わ れるさらに新社長に就任した私が着手し 改革に乗り出したのは工場や倉庫など 下働きの現場の人間へ一方的に負担が 押し寄せる構造を改善することだったこれ は45年の長きに渡り工場勤務一筋だった 私が身にしみて感じていた会社の不美な点 でもあった講員として働いている時何度も もし私が社長だったらこうするんだけどな などと無双していたことを今現実として 実行できることに私は無常の幸せを感じる 愚直に長年下働きしていた私を神様が 哀れんで使命を与えてくれたのかなとも 思うほどだった私の行った社内改革は多く の社員特に工場で働く社員たちには大いに 喜ばれ大歓迎を受けた現場の社員たちから 峰repli社長体制になってすごく働き やすくなったといった嬉しい声をもらう ことも増えていったその結果会社全体の 売上も経常利益も大幅にアップし高循環し 始めたすると新卒の間でも人気の就活先と なり人手が足りなかった工場や倉庫などの 生産物流セクションでも社員が増え ますます仕事料が増え会社の業績もアップ していくという黄金サイクルに入っていっ た私が社長に就任してもうすぐ2年が経過 しようとしている長いサラリーマン人生の 中でなんでこんなに努力や苦労が報われ

ないんだと腐りそうになったことも数え きれないほどあったしかし結局人生は長い 目で見れば長尻が合うものだと最近実感し ている小島の件にしてもあくうまく人を 出し抜いて弱りしていても必ず悪はいつか 表に出るのである捨てる神あれば拾う神 ありもう自で行くような体験をした私とし ては今腐りそうになっている人でもどこか でちゃんと見ていたり評価してくれている 神様はいると信じて頑張って欲しいと願う ばかり ださとさんあの1時間待ちの人気のケーキ 屋さんに並んでバーム空ヘ買ってきてくれ ないさとさん今日中に玄関のドアや作も 綺麗に空きしておいてねさとさん明後日 出かけるから靴箱にある私の黒の皮靴を 磨いておいてねさとさんそれが終わったら 今度はこっちを掃除しておいてねあれしろ これしろと注文をつけ私を休ませてくれる ことがない義母私が夫より5歳年上だから と言って息子をたぶらかしたなの敵過ぎて ももらい手がなかった女だの何かにつけて 私を見下す発言をしてくる義母私は愛する 夫のために夫には何も言わずこの嫌がらせ に絶えて毎日を過ごしていたそんなある日 義母がカルチャー教室で知り合った友人を 自宅に呼んでお茶会をするという義母の 友人2人は私の顔を見るなり神妙な持ちに なり帰ると言い出したこの時義母は一生 後悔するある衝撃の事実を知ることとなる のだった 私の名前はさと34歳専業主婦をしている 去年結婚した夫の徹夜さんは外資系企業に 務めていて仕事が忙しく終電で帰ってくる ことが多い23ヶ月に1度は海外出張も こなすサラリーマンだ私たちは結婚当初は 2人暮らしだったが徹夜さんは自分が家に いる時間がそう多くなく私がいつも家で 1人だと寂しいのではないか義母も数年前 に夫をなくして1人暮らしをしているので お互い話相手になればいいと優しい徹夜 さんの計いで数年前から義母と同居し始め た私も徹夜さんと一緒に親高校しようと 思って同居を楽しみにしていたのだが同居 を始めてからこの義母が実はとんでもない 性格だったことが分かった義母は一流大学 に出て一流企業で働いている息子が自慢で 仕方ない夫をなくして未亡人となった今 頼れるのは1人息子である徹夜さんだけな のだ確かに徹夜さんは優秀で頼りがいの ある男性だ素晴らしい人と結婚できたと 思っているところが私は義母の期待する ような嫁ではなかったのだろう自慢の息子 がこんな嫁に取られたなんてと思っている のをひひと感じる義母は私が徹夜さんより

5歳年上だからと言って息子をたぶらかし ただの適例き過ぎてももらい手がなかった 女だの何かにつけて私を見す発言をして くるさらに私が母子家庭で育ったことも気 に食わないようだだけで済ませたことに式 もあげられなかった貧乏な家の娘の レッテルを張ってくる結婚前の挨拶の際に 1度だけ母と義母は顔合わせしたことが あったのだが地味な母親だっただのだから 夫に捨てられたに違いないだの母の悪口 まで行ってくる 始末私のことはともかく母の悪口はきち ならないがここで喧嘩はしたくない 言い返したいのをぐっこらえて聞き流す ようにしている徹夜さんが家にいる時はイ は見えるところでは本を表さないが義母と 2人きりになる日中は毎日のように 何かしらの嫌がらせを受ける掃除洗濯料理 などの家事全般は当然私の役目だいつもの ことなので黙ってやっているがそれ以上の ことを義母が散らかした後片付けまであれ しろこれしろと注文をつけ私を休ませて くれることがないそのくせ自分はソファー でのんびりくつろいで優雅に紅茶を飲んで いる義母は私のことをまるで家政府にしか 思っていない扱いだ私の今のは家事や義母 の身の回りの雑用で1日が過ぎ1日の 終わりになると体はすっかりクタクタだ それでも私は徹也さんの仕事に支障が出 ないよう徹夜さんには何も言わずこの 嫌がらせに耐えている愛する夫に変な心配 をかけたくないからだ徹夜さんは海外死者 に転勤の希望を出しているところで私は1 日も早く海外不妊が決まることを願って いるそれまでの少しの辛抱だと言い聞かせ て気持ちを古いたたせていたさんは海外 不妊するまでは母と同居して親高校をし たいと考えている義母は息子が海外に行き たがっていることは知らない義母には海外 A店を親高校としてサプライズにしようと 考えているのだろう先月から義母は週1回 のカルチャー教室に通い始めたそしてある 日義母がそのカルチャー教室で知り合った 友人を自宅に呼んでお茶会えをするという さと美さん今日の午後大切な友人を呼んで お茶会をするからそれまでに玄関や リビングを特にピカピカにしておいてねと 義母が言いつけてきた同居し出してから 義母の友人が自宅にやってくるなんて 初めてだいつもになく今日の義母は 張り切っている普段の格好とは違って丁寧 に化粧しお出かけする服装でみも整えてい た一方私は黙々と玄関やリビングの床拭き をしたさとさんそれが終わったらあは庭を よろしくねギはきれ好きなくせに自分では

やらず全て私に押し付けてく来るそうして 午後になり義母の友人2人がやってきた こんにちはお邪魔しますようこそお待ちし ておりましたわさどうぞ中の方へまあ掃除 の行き届いだ綺麗なおタですね私は挨拶 する必要ないと追いやられていたが客人が 気になりドアの影からそっと覗いていた やってきた義母の友人2人はみなりも上品 でお金持ちそうな女性2人組だったバック は海外の高級ブランドのものだしはめて いる指輪も見るからに高そうな大きな石 だった義母にこんな友人がいたのかと意外 に思ったものだそう思いながらリビング前 の庭先へ向かい黙々と落ち葉を拾ったり 雑草抜きをし始めた昼下がりの真夏の太陽 が私の体を照り付けすぐに汗がだらだら 垂れてくる人段落したところで帽子を取っ て首に巻いていたタオルで汗を拭い ごくごく水を飲んだ冷たい水が私の体を 染み渡らせるすると義母の友人2人が こちらの方にチラチラ視線を向けてくるの を感じたリビングにいる義母の友人2人と 一瞬目があった気がしたねえあそこで掃除 している方って義母の友人1人が遠慮がち に義母に聞くあああれは気にしないで ください息子の嫁なんですよ働きにも出 ない専業主婦なのでせめて家の中で働いて もらっているんですよ行き遅れをもらった もので気が効かない嫁でねさ庭掃除はもう いいから早くお茶をお客様にちして ちょうだい義母は友人の前でもいつもの ように偉そうな口調で私を休ませること なくあれしろこれしろとコキ使ってくる 友人がいるにも関わらずいじめることが 楽しい様子で上目遣いで私を見て微笑んだ 顔をしているするとその様子を見ていた 義母の友人2人は顔を見合わせて神妙なお 持ちにぼそぼそと聞き取れない声で2人で 何か会話をし出した仕草からは何か確認 し合っているような話の雰囲気だあら2人 ともいかがされました不安そうに義母が 尋ねるねえあなたあのお嬢さんにあんな ことさせてるけど何も知らないのえあの嫁 が何か意図が分からず焦る義母そろそろ 私たち帰りますわねそくさと立ち上がり急 に帰り自宅をし始める義母の友人2人は ちょっと待ってくださいさっき いらっしゃったばかりじゃないですか急に どうされたんですかこれから嫁がお茶をお 持ちしますのでゆっくりしていって くださいよ昨日行列のできる景気屋さんで 並んで買った美味しいバーム空ヘを用意し てますわ先日私が1時間並んで買ってきた ものだ必死に友人を引き止めようとする 義母にはわけがあった実は義母の友人2人

は大切な息子の取引先の会社の社長夫人と 専務夫人今日ここでいいところを見せれば 息子の評価も上がって出世につがるかもと 考えていたのだ逆に何か祖があれば息子の 出世に響くかももしれないなんとかし なければ嫁が原因だろうかと頭を急回転で 考え巡らせる義母ももしかしてあの嫁が 不快でしたかすぐに土下座させますから とっさに土下座という言葉が出た土下座 あなた正気で言っているの眉を潜めて義母 の友人は言うあのお嬢さんはうちの会社も オタクの息子さんの会社にとっても重要な 大株主のお嬢様ですよ義母の友人は言い にくそうにでもきっぱりとそう言ったえ あの嫁が嘘でしょ間違いないわ想像しても いない言葉にギボは目をまんまるに見開い たと同時にびっくりした顔を私に向ける そして否をしない私を見て義母の顔から 血の気が引いていくのが見て取れた続けて 義母の友人が言う以前私どもの会社の役員 パーティーでお見かけしたわまさかこんな ところでまたお見かけするとはあなたの 息子さんとご結婚されていたのねなのに あんな暑い中庭仕事させるわ土下座さ せようとするだなんて土下座しないといけ ないことなんて1つもなかったわお嬢様を 見ていたら自分たちだけクーラーの聞いた 快適なところになんていてられないわよ それにあなたがそんな方だとは思わなかっ たわ義母の友人2人は言いたいことを全て 言い切った後少し離れたところで立って いる私の方にって深くお辞儀をしそれでは 失礼しますと言って帰って行った私も玄関 の扉前までお見送りをし軽くお辞儀をした 私は義母の友人2人とは辞儀以外に特に 会話はしなかっ た義母の友人2人の滞在時間は20分も なかっただろうか義母の思惑では楽しい有 意義なお茶会になるはずだったのに再び私 と義母の2人きりになり家の中は湿った 空気が流れるそしてこの時初めてイボは今 まで散々しいたげてきた私の正体を知る こととなるのだった何が起こったのか混乱 して理解が追いつかない様子の義母に私は 1から説明していった私は母子家庭と言い ましたが母は父に捨てられたのではあり ません私が坊の頃父は交通事故で亡くなり ました父が歩道を歩いていたら脇見運転を したトラックが突っ込んできたのです当時 父は会社を立ち上げ大きく動に乗ってきた 矢先の突然の事故でした父が亡くなって からその会社が上場を果たし父の持ち株を 遺産で受けついでいた母は大株主として 一躍配当だけでも贅沢な生活ができるほど の大金持ちになりましたその会社は父がい

なくなっても優秀な部下たちが父の意思を 引き継ぎたくさんの会社を買収しどんどん 大きくなっていき今では日本有数の巨大 グループ企業となっていったのですそして そのグループの企業に務めているのが徹夜 さんです私は独身時代仕事帰りにA会話 スクールに通っていました徹夜さんも同じ A会話スクールに通っていてお互い生徒と して出会ったのですA会話がなかなか上達 しなくて落ち込む私にレッスン後も一緒に お茶を飲みながら励ましてくれたり アドバイスをくれたりして話をするように なりました今までお金目当ての男性が 言いよってくる出会いばかりで男性不死に なっていましたが夜さんは何も知らずに私 の内面を好きになって愛してくれるように なりました男性不信だった私の心を解いて くれ30過ぎても結婚願望が全くなかった 私が初めて結婚したいと思ったのが徹夜 さんでした年齢が年下だとか学歴だとか 一流企業に努めているとかなんて私にとっ ては重要ではないのです私はありふれた 名前だったので株主の娘だとは気づかれず に住んだのでしょう母と私は大金持ちに なっても人を見下すことなく贅沢ざまな 暮らしもせずにいましたから徹夜さんには 結婚直後にこのことを打ち明けました 包み隠さず心を許してくれている徹夜さん に私だけ隠し事をしているのは心が生き たかったのです徹夜さんは私が実家が 大金持ちだということさらには自分の務め ている会社の大株主の娘だという事実に 返事に困るほど最初はびっくりしていまし たが改めて真剣な顔でまっすぐ私の目を見 私のお金には一切手をつつけることはない お金目当てだとか思ってほしくない自分の 稼ぎで不自由ない幸せな生活を遅れるよう に頑張るから今まで通り僕についてきて ほしい今後もこのことは母にも黙ってい たらいいと言ってくれました私は徹夜さん の2度目のプロポーズの言葉に涙が溢れ 自分はなんて幸せ者なんだと感動しました 私も徹夜さんの思いに精一杯答えていき たいこんなにも愛する人を産んでくれた方 だからこそ私も徹夜さんと一緒にイボに 寄り添い親高校がしたいと思ったのです 結婚してお母様の期待するような嫁では なかったとはいえ土下座までさせようと するなんてどこまで侮辱したら気が済むん ですか私にも少しだけプライドがあります 本当はお母様と仲良くやっていきたいと 思って認めてもらおうと努力してきました でも今日のことでさすがに我慢の限界私の 堪忍袋の尾が切れてしまいました私は一気 に貯めていた思いを全部吐き出した今回の

件義母の友人たちが黙っているわけはなく ほどなくして嫁をいびっていると噂が 回り回って徹夜さんの耳にも入ることに なった自分が家にいない間仲良くやって くれているとばかり思っていた徹夜さんは 完全にぶち切れ母を問い詰め絶縁宣言まで して私を守ってくれたさらにいい タイミングでちょうどその週ついに海外 死者に転勤の事例が出た夜さんの海外死者 で働きたいという夢がついに現実のものと なったのだ私と徹也さんは2人で肩を 抱き合って喜んだそして義母を置いて海外 移住することにさとさんごめんなさいね あなたがそんな大金持ちの娘だなんて知ら なかったわてっきり貧乏な母子家庭の娘だ とばかり知っていたらあんなことは絶対し なかったわよするわけないじゃない教えて くれないささんも悪いわよねらたってこと でもちろん水に流してくれるわよね軽い 口調で散々ないびりをなかったことに しようとするその言い草に夫はまた ぶち切れ私はすでに怒る気持ちは通りすぎ 今は逆に誰にも相手にされなくなった義母 が哀れに見えてきた運命の相手とも言える 夫を育ててくれた人がこんな性格だった なんて残念で仕方ないお金持ちと知って急 に態度を変える義母昔お金目当てで近づい てきた男と同じでははないか私が1番嫌悪 感を抱くタイプの人間だお母様もう無理 です生理的に無理だと心も体も拒絶反応を 示す少しでも優しい一面を感じることが あったなら少しでも反省の色を見せてくれ たなら徹夜さんも絶縁宣言しなかった だろうにこれからの仕送りも止めることは なかっただろうに今頃悔い改めてももう 遅いところまで来てしまったのだ完全に自 とだもうこのまま義母と会うことはないの かもしれない孫の顔を見せることもないの かもしれないこれからは家のことは全て 自分でして年金だよりの1人寂しい老後を 過ごすことになるだろうさあ楽しみにして いた徹也さんと2人での海外生活が始まる A会話スクールでの成果を持って本場で さらにA会話が上達するように商人して いきたいまた忙しくて入籍しかできてい なかったが改めて現地の教会で2人だけで 挙式ができたらと 思うそういえば徹夜さんの転勤があの後 すぐ決まったのはもしかすると義母の友人 たちが社長専務である自分の夫に話し私と 義母との同居生活を引き離そうと画策して くれたのだろうかそして徹夜さんの海外 死者勤務の希望を知り推薦してくれたの だろうかあのお茶会でお苦しいところを 見せてしまったのが逆に徹夜さんの出世に

つながり結果海外転勤の機会が早まったの かもしれないなんて思い巡らせると複雑な 気持ちだがほんの少しだけ義母の正格に 感謝して おこう私の名前は 愛子27歳で現在は結婚生活を送りつつ夫 の風太と一緒に暮らしています私とふたが 暮らしているのは住宅街の一見屋で生活し ていますそんな私とふたの生活はあまり 順調とは言えませんどうしてかと言うと私 とふたは喧嘩が多いのですそんなことを 知ってか知らずか私の姉のこは私とふたの 関係に口を出してきますあのさあこの前 ふたから聞いたんだけどあんた風太の夕飯 を用意してなかったんだってそれ妻として どうなの 私の姉のこは私よりも3歳年上でふたと 同い年です実は姉と私とふたは小さい頃 一緒に遊んでいて幼馴染みという関係です 全員中学に入ると風太は他の件に引っ越し て行って交流がなくなりましたそんな風太 と私が再開したのは私が都会に出て就職し た時のことでし たした会社の先輩社員の中にフータがいた のですそれから私たちは久しぶりに会った ので会話も弾み小さい頃に遊んでいた時の ように仲良くなり交際を始めましたそして 彼が独立した後に結婚したのですしかし 幼馴染みの彼と結婚したことで風太と 同い年で幼馴染みでもある私の姉のこが口 を出してくるようになりました結婚式も私 とふたはふたが独立して企業するためにお 金が必要だということであまり豪華な式は できませんでしたそれに対して姉のこは 結婚式って普通豪華なものでしょうお金 けちるなんてあんたたち何を考えてるの 企業のためのお金とか色々あるから企業 って言ってもさもうちょっと落ち着いて からあんたもプロポーズを受けばいいのに どうしてまだ安定していない時に プロポーズとか受けるのよもうちょっと 考えて行動しなさい よ私からプロポーズしたわけでもないのに どうしてここまで言われないといけないの かそもそも姉の結婚式ではなくて私とふた の結婚式ですしお金を出すのも私たちです 姉は自分の結婚式にお金をかければいいの ですから私たちの結婚式にわあわあ言うの は違うと思います私は思わずため息を出し てしまいましたそしてそれを見た姉は私の ことを睨みました私があんたのためを持っ てアドバイスしてあげてるのにその態度は 何私のためを思ってって言われてもそれっ て私たちの結婚式のためっていうよりも お姉ちゃんの理想の結婚式を押し付けたい

だけでしょそんことを言われても私たちに は関係ない よ私の言葉に姉は顔を真っ赤にさせて怒り ました私と姉は昔から折り合いが悪く家を 出てからはあまり会うこともなかったので 両親も私たちの仲の悪さを放っておいて くれていまし たしかし私がふたのことを連れて婚約の 挨拶に行くと姉は突然私への連絡頻度を 増やしてきます 今までほとんど私に連絡してこなかったの に姉の表編ぶりに困惑しながらも私とふた は結婚しました姉はふたにも連絡を ちょくちょく送っているみたいですふた はことも久しぶりにあったから一緒にい なかった間の話を聞かせてくれってせがま れたよと笑っていました太にとっては久し ぶりににあった幼馴染みとの会話が弾んだ だけでそれ以上の意味はないのでしょうが 姉は違う でしょう私の夫ということで直会を出し たいに違いありません私が高校生だった時 も私が家に連れてきた彼氏のことを誘惑し て次の週には私の彼氏とデートに行ってい たことがあり ます大人になってまでしかも人の旦那を 奪おうなんて考えないだろうと思ってい ましたが風太への連絡頻度を見る限り姉は 子供の頃から一切成長していないみたい です私はふたに高校生の頃に姉に彼氏を 略奪されたことを話して姉にはできるだけ 関わらないようにと言っておきましたする とふたも頷いてくれたのです がどうやら私は旦那のことを信じすぎて しまったみたいですふたは私には姉と連絡 を取っていないと言っていたのですがそれ は嘘で彼はずっと私に隠れて姉と連絡を 取っていたのですそれだけではありません 他にもふたは私のことを騙していたの ですそのことで私とふたの中は最近険悪に なっていましたそんなところに追い打ちを かけるように姉の存在が出てきたの ですねえあんたちゃんとふたの面倒とか見 てるのふたも起業して忙しいんでしょただ の会社員であるあんたがちゃんと支えて あげないといけないじゃない の姉にそんな連絡ばかりをよしてきます私 とフータの生活を詳しく知らないくせに よくそんなことが言えるもの です私は姉の言葉を鬱陶しいと思って放っ ておきましたそれが姉には気に食わなかっ たみたいでで姉は両親を通じて私に連絡を してきましたどうやら姉は私が返信をし ないから私の身に何かあったのではないか と両親の不安を煽ったみたい

ですそしてすぐに私とふたが暮らしている ところに両親がやってきまし た連絡が取れないって言うから心配してた のよと言って心配する母の後ろで両親に ついてきた姉が笑顔にないました今まで姉 には私たちが暮らしているところを教えて いなかったのにやられてしまいまし たまさか両親の不安を煽るなんて汚いやり 方をするなんてまあ姉が両親のことを使わ なくてもきっとそのうちふたが私たちが 暮らしている家のことを教えた でしょう姉はそうやって私と風太の日常を 脅かしてきたのですふたもふたで私が姉が 両親を使って家を突き止めてきたことに 対して愚痴を言っているとあのさ本当にこ は家を突き止めるために両親を利用したの かお前が勝手にこのことを悪者にしようと 思ってそんなことを言ってるんじゃないの か姉に嫉妬して悪者にしようとするのは やめろ よ彼は私の旦那ですから姉と馴染みであっ ても私の味方をしてくれると思っていまし たしかし私の予想ははずれ彼は姉の味方を し始めました本当にお前のことを心配して 両親に話をしたかもしれないだろうそれな のにお前はこのことを悪者みたいに扱って そもそも姉なのに住所教えるなっていうの もひどいだろうお前がそんなに白な人間だ だと思わなかっ たそんなことを言われても姉の考えぐらい わかります今まで姉にはひどいことをされ てきました からふたにも今までの姉の所行は話してい ます高校生の時に私の彼氏を略奪したこと も話しましたし私がバイトで稼いだお金を 盗んだこともありますそんな姉が私のこと を素直に心配するわけがありませ ん姉は何よりも自分が1番じゃないと嫌な 人間でしたから姉よりも先に結婚して私の ことを許せないの でしょうあのねふた何度も話したと思う けど姉 は私が姉の今までの所行を話そうとしまし たがふたはドンと机を叩くと私のことを 睨みましたそうやって家族のことを悪く 言うもんじゃないぞお前は本当に性格が 悪いやつだな俺はそんな女と結婚した覚え はない ぞいや覚えはないってあなたがプロポーズ をしてきたんでしょう今のふたには何を 言ってもダメみたいです私たちは元々喧嘩 をしているような状態だったので彼が喧嘩 相手の私の話を信じるというのも無理な話 だったかもしれませ ん

これ以上言い合いをしても平行戦なので私 は何も言わないことにしました姉が両親を 利用して私たちの家に来てから数ヶ月経っ て姉からの連絡も少なくなり私は友達と 旅行に行くことになりまし たあれだけ険悪な雰囲気が漂っていたのに も関わらずふたは私が相談するとすぐに 友達との旅行を了承してくれまし たそのおかげで私は友達との旅行を 思いっきり楽しむことができまし たまさか帰った時にあんなことになって いるとは知らず に私が友達との旅行から帰るとなんと家の 前にいくつもダンボールが積み上げられて いましたなんだろうと思って見てみると そのダンボールには愛子の荷物と書かれて いますえ と首をかげてとにかく話を聞こうと思って 鍵を扉に差し込むとするといきなり扉が 開きました家の中から出てきたのは姉のこ でした姉は私の顔を見ると驚いた顔をして あれもう帰ってくる時間だったのちょっと 待ってよあんたの荷物もう少し捨て終わる からさと平然と言ってきますこの家はは私 とふたが一緒に住んでいる家であって実家 でもなければ姉が住んでいる家でもあり ませんどうしてここに姉ちゃんがいるの どうしてって私が今日からここに住むから に決まってるじゃないのここは私とふたの 家だよ姉ちゃんの家じゃないそれにここに 住むっ て何あんたまだ気づいてなかったの私は ふたと今まで愛をでいたのよそしてこの前 私にふたが言ったの愛子なんかよりもこの 方が好きだってだから私はあんたの妻と いう座を奪ってふたと一緒に暮らすことに した の姉がふたにアタックするかもしれないと は思っていましたが予想以上に姉の行動と ふたの陥落ぷりが早くて私は困惑しました まさか2人ともここまで非常識な人間だと 思わなかったのです私が驚いていると家の 中からふたがダンボール箱を運んできまし たきっと私の荷物を姉と一緒にまとめてい たのでしょうあ あこ彼は私の顔を見るとさっさと玄関に ダンボール箱を置いて家の中に引っ込んで しまいました私のことを追い出そうとして いるくせに逃げるなんてなさ 男だなと思いつつ彼の背中を睨みました すると姉が声をあげて笑いましたあんたが 捨てられて怒ってる顔を見るのは本当に 楽しいわ前の時もそんな顔してたわよね 今回もあんたが悔しがる顔を見ることが できて本当に良かった

わお姉ちゃん本当に最悪なことしかしない ねふと浮気をしているのならさっさとそれ をを話して私とふたに離婚を促せばいいの にわざわざ私が旅行している間に私の荷物 をまとめて家から追い出す なんてなんとでも言いなさい負け犬 さん姉は勝ち誇った笑を浮かべながら私に とある髪を1枚渡してきましたその紙は 離婚届けでふたの名前が書かれています あとは私の名前を書けば役所に提出する ことができる でしょうこ れってさっさと名前を書いて役所に持って 行ってくれるこの家で暮らすようになって もあんたが離婚してくれないと私はいつ まで経ってもふたと結婚することができ ないんだから さ私は離婚届けを受け取ると鞄の中から ペンを取り出して髪を積まれたダンボール の上に置いて自分の名前を記入し始めまし たさ姉は私がさっさと離婚してくれるのが 嬉しいのかとても嬉しそう ですこれで離婚できるわ役所は近くなんだ からさっさと出してきてあ一緒なこと私も 一緒に行ってあげるわもう婚姻届けも書い てる からそう言って姉は私の手を引っ張って 役所へと向かいましたそして役所に離婚 届けと婚姻届けを出して 私はふたと離婚し姉はふたと婚姻関係を 結びまし た私は荷物を持って実家へと行くために またふたと今まで暮らしていた家に姉と 戻ることになりまし た本当にあんたって惨めよね再開した 幼馴染みと結婚したのにその幼馴染みは あんたよりも幼馴染みでなおかつ同年の私 の方がいいんだって それに愛子は若いはずなのに口うるさくて 親みたいで嫌なんだっ てそれはそうでしょう彼に対して私が口 酸っぱく言っていたことを彼はめんどくさ そうにしていたのは私も気づいていまし たしかししょうがないのです私が口 うるさく言わなければ私たちの結婚生活は もっと悲惨なものだったのです からはいはいあんたの荷物は全部捨てた から居場所はないわさっさと出てって ちょうだい私はふたとこの家でこれから 新婚生活を満喫する からえお姉ちゃんいいの私がいないとなる とお姉ちゃんたちもこの家から出て行く ことになるけど はあ姉は当然驚きましたきっとふたは姉に 何も話していないのでしょうだったらもう

姉はふたと夫婦になったわけですし知って おくべき ですこの家誰のものだと思うえそんなの ふたのものでしょふたは起業して稼いでる んだ しこの家はふたの祖父のものよその祖父が 私のことを気に入ってくれて不ないふたを 頼むって言ってこの家をくれたのでもふに 維持するのは無理だと分かっていたからは 即のまま よ不がないって企業もしてるの にその企業が問題だったの ですふたは私に最初2人きりの時会社の 悪いところや改善できる部分などを熱く 語っていましたそれを聞いて私は彼なら いい会社を作ることができると思って彼の 企業を応援したのですしかし彼と同じ部署 だった人に聞いてみると彼は仕事ができず に毎日上司に怒られているのに嫌気がさし て会社を辞めることにしたと分かりました しかしただただ辞めるのは外分が悪いそれ ならば起業して会社から旅立ってしまえば かっこいいと思っていたの ですしかし仕事ができない彼には企業も できません経営を学んでいるわけでもない のに起用すると言っているだけで実際会社 を立ち上げたわけでもないの です彼がやっていることといえばSNSで 大手の会社の悪口を言ったり自分はいつか 金持ちになると言ったり金持ちの心得を 披露するだけです私が彼の嘘の企業に 気づいたのは彼との婚姻届けが受理された 後のことでした彼は企業でお金がないから と言って結婚式を家族婚にしたのですが 企業も何も彼は働いていなかったのでお金 がなかったの ですそんな状態で彼と結婚をしてしまった のですが実は彼の両親は本法な彼に早く身 を固めて欲しいがために全てを知りながら 黙っていたのですそれを知った私は もちろん抗議をしましたしかし離婚をする なら私が原因ということで慰謝料を請求 すると今までずっと言われていたのです そんなところにやっってきたのがふたの 祖父です風太の祖父は私に謝り生活の保証 すると言ってくれました風太の祖父は資産 家でフータの家族は全員祖父を頼ってい ましたそして祖父は私のことを気のくに 思い家を貸してくれたの です私はそんな彼の祖父のためにふたの ことをちゃんと働かせようと今まで頑張っ てきたのですが なかなかうまくいきませんでした何を言っ たところでふたはめどくさいと言って動き ませ

ん今までずっとふたには働くように言って たんだけどもう働くのは面倒だって言って 働いてくれなかったのそんなんちゃ今の ふたは無食って ことやはり姉はふたの本当の姿を知ら なかったみたいです 大方私のことをバカにしたいという理由と 起業しているからお金持ちの男を旦那に できると思ってふたのことを誘惑したの でしょう私もそろそろ限界かなって思って たところなんだよ慰謝料も請求されない みたいだしむしろ私は浮気をしていた2人 に慰謝料を請求 できるでも私にこれ以上関わらないので あれば慰謝料の請求はしでもいいよ私は めちゃくちゃなふたと離婚できてとても 気分がいい の私がふたのことを話し終わると姉はその 場に座り込みました私と姉が話し込んで いるのに気づいて家の中からふたが出てき ましたすると姉はふたに飛びついて質問し 始めましたちょっとふたあんた無職って 本当なのななんでそんなこと もしかして愛子が話したのかそんなのは嘘 だし給料迷彩を見せなさいよそそれは働い ていないから見せられないん でしょう2人が喧嘩をしているうちにふた の即に連絡して手配してもらった人たちが やってきて私の荷物をトラックに運び入れ てくれましたその人たちの姿を見てふたが 青めます ままさかじいちゃんに連絡したのかええ私 とふたがもう離婚していることも話して あるわあなたの祖父から伝言よ1週間以内 に浮気相手の女性と一緒にこの家から出て いくようにそれ以降もこの家にとまるよう だったら力づくで追い出すっ て彼の顔から血の気が引き姉もガタガタと 震えているのがわかりました姉は私に すがりついてきて私この男と別れるわ今 すぐ役所に行って婚姻届けを取り下げるば いいわよねついでにあんたとの離婚届けも 取り下げる ばそんなこと本人でもないのにできると 思う私が離婚届けを取り下げないんだから 無理に決まってるじゃないのあそうだ今回 の話はうちの両親にも話しておくからえ どうしてだって姉は妹の旦那を奪って結婚 までしたのよ一大事じゃないの高校生の頃 も私の彼氏を誘惑して略奪してあれだけ 怒られてたのに大人になって今度は既婚者 を略奪するなんて父さんと母さんが許すと 思う私の言葉にどんどんと姉は青ざめて いきまし たそれじゃ姉ちゃんもふたもさようなら

[音楽] 私は姉のことを振り払ってその場から去り まし た少しの間実家にいて新しく住む場所を 見つけて引っ越しました私が1人で新しい 生活をしている間に姉とふは離婚すること もできずに風太の祖父の知り合いに預け られたみたい です預けられた先はフータの知り合いの 住み込みの工場で無職だった2人は現在る もで働かされているみたいです私は別に いらないと言ったのですが風太の祖父の 意向により2人は私への慰謝料を支払う ために毎日働いているみたい です私としてはどちらでもいいのですが私 のことを騙して結婚した風太と私から旦那 を奪った姉が辛い目にあっていると思うと 生々しまし たこれからは2人とは関係ない場所で 新しい彼氏を作って幸せな家庭を作ろうと 思い ますその時は姉なんかの言葉に誘惑されて 私のことを裏切らないような誠実な人と 結婚しようと思ってい ます私の名前は明子現在私は夫の洋兵と 一緒に暮らしているのですが私たちの夫婦 生活は愛情もへったくれもあったものでは ありませ ん私は現在31 歳子供もそろそろ欲しいと思っているの ですが傭兵にはそのつもりがないみたい です結婚する前は子供が欲しいねと2人で 話し合っていたのに彼は私と結婚してから は子供はまだいいかな俺もやりたいことと かあるしと言って私との子供の話から のらりくらりと逃げていましたそれなのに 彼の両親私にとっては義両親は何度も子供 はまだかと私に言ってくる始末でし た私が何度も傭兵に聞いてくださいと言っ てもお母さんもお父さんも子供ができない のは嫁に問題があるせいだ と言って私の話を聞いてくれません私と 洋兵が暮らしているのはアパートの一室な のですがこのアパート自体が傭兵の親戚の もので少し安い家賃で暮らしてい ますしかしアパートが親戚のものだからか 私が何か言う前にこの部屋の相かを義両親 が持っていまし た鍵を変えるのだっての親戚であ大さんが 認めてくれませんその結果私がいようが いいが関係なくお母さんとお父さんは 我が家にずかずかと入り込んでき ます私からすればお母さんもお父さんも ボートです2人が家にやってくると家の ものは食べしかして金目のものは全て強奪

していくのです傭兵には何度も義両親の ことをやめてほしいと言っているです が家族なんだから多めに見てくれよという だけで義親のことを黙認しています そもそも私が仕事でいない時で傭兵がいる 時にお母さんとお父さんが来ると的確に家 に置いていた生活費が消えているの ですきっと洋平もお母さんとお父さんの 強奪行為に加担しているの でしょう彼は自分がを支えていかないと いけない立場だということをすっかり忘れ ているみたい です結婚をした3年前までは彼もまとも でしたいえまともそうに見えただけだった のでしょう彼はその時大手企業に務めてい ましたし仕事関係で働いている私と出会っ て私のことを口説いてくれたの です私は仕事が好きだったので結婚した後 も仕事を続けていくつもりだったのですが 洋平は仕事をしている明子が好きだと言っ て私の考えに賛同してくれまし た今思うと彼はただただ働いてお金を稼い でくれるコが必要だったん でしょうそしてその働いたお金を持って くる駒に選ばれたのが当時からバリバリと 仕事をしている私だったというわ ですしかしいくら私が働いても彼と彼の 両親の強奪のせいで出費は増える ばかりそれどころか強奪されやすい思考品 なんて買えませ ん家には私のための娯楽は一切ないので私 も息が詰まる生活を送っていまし たそんな私のことを見て兵はなん とこお前はは結婚してやった時はまだ 可愛かったのに最近はひどいよあんまり 笑顔じゃないし俺の両親にはひどい態度を 取るし嫁としての自覚が足りないんじゃ ない の私はため息をつきましたこんな息が 詰まる生活を送っていたら誰だって笑顔が 消えてしまう でしょうそもそも私から笑顔を奪った原因 でもあるくせにこの男は何を言ってるん でしょうお母さんとお父さんが傭兵のお金 を当てにして傭兵にお金を借りようとして うちにやってくるのならまだわかります しかし傭兵は私と結婚して1年経った頃に いきなり仕事を辞めてきたの ですしかもその時の言い分はやっぱり俺は コツコツと誰かの下について働くような 人間じゃねえ わというものでした会社で問題を起こした わけでもなくただただ面倒になったので彼 は会社を辞めてきたと言ったのです最初は そんなこともあるだろうと思って彼のこと

を責めないように務めまし たしかし彼はそんな私の思いやりも無にし たの です彼はもも私だけに働かせて自分は好き に過ごすつもりだっった 最近の生活ではそれが如実に現れています なあなあきこ俺の食費なんだけど足りない からもっとくれ ないあのね外食しないでって言ってる でしょあなたの外食にかかるお金のせいで 家計が日の車なのよ何度も説明しているの にどうして分かってくれない のだって昼はお前がいないから食事が良い されてないだろそうなったら出前を取るか 外食をするしかないじゃない か彼の言葉に私は呆れてしまいました彼は 仕事を辞めてから家事をしてくれると私は 勝手に思っていまし た仕事をしないで家にずっといるんだから 家事は彼がしてくれるだろうとしかし彼は 何もやらないのです洗濯物も料理も掃除も 何 も私はとても驚いて彼に聞いたことがあり ますどうしてずっと家にいるのに家事をし ない のとすると彼はこう答えたのです家事は男 の仕事じゃなくて女の仕事だろうどうして 俺がやらないといけないん だ私はその言葉を聞いた時絶ししまし た彼は私の稼ぎに頼るだけではきたらず私 に家事を押し付けるつもりだったのです そしてお母さんもお父さんも女が家事をす べきという考えを持っているみたいで私が 仕事で疲れて帰った時にお母さんと お父さんが家にい てあき子さんあんた夫の用兵のことを 見放して食事も作ってないみたいじゃない のそうな 用嫁に昼飯を用意してもらえないなんて せめて昼飯台を1万円ぐらい渡しておく べき でしょうそれぐらいの気量を持っていない と一食が1万円だとすれば1ヶ月に30万 ほど彼の昼食台に消えることになります そもそも一食に1万円もかけるなんて一体 どんなお店に行くつもりでしょう 5000円でも高いと思うのに私が彼に 毎日1万円をあげるわけがありませんそれ に私は彼のためにレトルト食品や作り置き の食事などを用意してい ますしかしそれはお腹を空かせたギャング のようなお母さんとお父さんのお腹の中に 収まってしまうんです けど私が傭兵のために作り置きしていても 彼らはそれを平らげてのお金を出せという

の でしょう私は耐えられなくなって働かざる もの食うべからずよと言って家から逃げ まし た漫画喫茶に入ってしばらく漫画を読んで 心を落ち着かせてから家に帰ると家の中に はお母さんとお父さんの姿はありません でし た傭兵の姿もないので私はおを言われる ことがないと安心して扉に鍵をかけて さらにチェーンロックをかけて寝ることに しまし たこのまま洋平が家に帰ってこなかったら いいのにと私は思いまし たそもそも私が傭兵と結婚を続ける必要が あるのでしょう か私が3年間根気よく耐えても彼は仕事を 見つけようとしませんでしたしかもずっと 家にいるくせに家事を習得しようともし ませんでし たお母さんも家事はできるはずなのに毎日 とも言える頻度で来ておいて家を散らかし て帰るだけ ですこんな義家族とは縁を切った方がいい です誰だってこんな環境には耐えることが できない でしょう洋平は顔がいいし付き合った当初 は真面目な青年を演じていたので私も まんまと騙されてしまったというわけ です早速私は行動に移ることにしまし たもう彼とも彼の両親とも顔を合わせたく なかったので一緒のこと私がこの家から出 て行こうと思ったの ですあにこのアパートが彼の親戚の持ち物 なので見を張るためかアパートの部屋の 名義は彼のもになってい ます家賃などは 私がに渡してそれを傭兵が大家に渡してい ます今を思うととても面倒な仕組みだと 思い ます稼いでいて家を支えているのも私なの にどうして私がお金のやり取りから排除さ れているのでしょう かしかし彼の名義のため面倒な手続きを私 がしなくていいのはとてもありがたかった ですそれにがお母さんとお父さんの強奪に 備えて貸倉庫に自分の大切なものを全て 預けていたことも良かったの でしょう私の荷物はスーツケースに入る 程度しかありません荷物をまとめて家から 出る準備をしまし た一応お世話になった部屋なので部屋を 綺麗に掃除して私が買った家電も運ぶ3段 を立てているといつの間にか3日が経過し ていましたしかし傭兵が帰ってきません

いつもなら私にお金ちょうだいと言いに 帰ってくるはずなのですが普段と違う様子 に私は首をかしげまし たしかし私の様子を見て引っ越しを阻止 しようとされても嫌なので彼が帰らない ことを私はいいことだと思うことにしまし たすると翌日相変わらず家に帰ってこない 洋兵から連絡がありまし た私は一応まだ彼の妻なので仕方なく かかってきた電話に出ることにしまし た何もう4日も家に帰ってきてないけど 一体どうした のもはや彼がどこで何をしているのか なんて気になりませんでしたが一応心配 するふりをしてみると彼は電話の向こうで 笑いました お前が俺の嫁のくせに生意気だから1人 だけ仲間外れにしてやったんだよ俺と 母さんと父さんは今ハワイに来てるんだは ハワイ海外にいるの日本じゃなくてしかも お父さんとお母さんと 一緒お前も家族旅行に参加できないとなっ たら寂しくなって俺や父さんや母さんへの 態度を改めるだろだからお前は日本で 寂しくルスべ で私はとあることを思い出しました傭兵は 働いていないし私がお金をあげていないの でお金がないのですが義両親も彼と同じ ようなお金の使い方をしているのでお金が ありません私の態度に起こって彼らが旅行 したのなら突発的な計画なの でしょう彼らが旅行のお金をコツコツと 貯めるわけがありませ ん一体ハワイ旅行のお金はどうしたのもし かして危ないところから借りた の大丈夫だって心配するなよ俺が危ない ことをするわけないだろ金は全部お前の ものだから安心してくれよお前が大事に 持っていたクレカを貸してもらってるんだ お金を引き出すお前についていって番号を 確かめたことがあったから安番号は分かっ てるん だ私は頭を抑えました今までのお母さんと お父さんの強奪も犯罪でしたがまさか夫も 犯罪に手を染めるとは思いませんでし た家族だからということでうやむやにして もいい好き勝ってしてもいいと勘違いして しまったのでしょうこのクレカの上限って 300万だろ今月はたばっかりだから 300万増減まで使ってやるよこれは俺と 俺の両親に優しくしないとこうなるぜって いう授業料として使わせてもらうぜ今回 ちゃんと勉強できてよかった なそう言って彼は電話を切りましたきっと 彼らは私のクレカを使ってハワイで散在

するつもりなの でしょう私は電話を切った後すぐに思い ました カード解約してやろう と彼らがお金を持っていないのは明らか です私のクレカが使えなかったら彼らが 帰って来れない でしょうしかしそれがどうしたというの でしょう私は彼らが今後どんな目にあって も手を差し伸べてやらないと決めましたな のですぐに私はカードを解約しました 履歴をネットで確認すると幸いまだ飛行機 代しか支払っていないみたいでした帰りの 便もちゃんと買っているみたいなので私が カードを解約してもちゃんと帰ってくる でしょういつ彼らが帰ってくるかは知り ません が私がカードの解約をして引っ越しのため に新しい住居を探していると翌日彼から 連絡がありました なああきここのクレカの暗証番号って 4819で合ってるよなどうしてクレカが 支払いできないんだ何この子に及んでまだ 私のお金を使おうとしていたのいやそれは 当たり前だろお前は俺の嫁なんだから嫁の ものは俺のものだろうっていうかクレカが 使えないんだからお前がどうにかしろよ そのクレカ解約したからもう使えないわよ あ数秒電話の向こうの彼は沈黙しました しかしすぐに慌てたように小声で私のこと を彼は責め立ててきましたどういうことだ よ解約したって今すぐこのカードをまた 使えるようにカード会社に連絡 しろもう解約したんだからそのカードを 使えるようにするのは無理よ新しく契約し たとしても私の手元に新しいカードが届く だけなんだからあなたたちは自分たちの 手持ちのお金でハワイ旅行を楽しむの ねそんなの無理に決まってるだろ1週間も あるんだぞそれなのにお前のクレカが使え ないんだ なんて知らないわよあ帰ってきたら離婚の 話し合いをしましょうねあんたがごねる つもりなら私は弁護士に依頼してあんたと の離婚を考えるからおおい離婚ってなんだ よ私のお金に頼るばかりで私には何もして くれなかったのにどうしてこのまま彼の 望み通りの生活を遅れると思っているの でしょう彼は旅行で私のことを仲間外れに すれば私が寂しがると思っているみたい ですがもう彼に対してそんな気持ちは 1mmもありませんむしろ彼には消えて ほしいとさえ思ってい ます彼が1週間帰ってこないというので私 は彼とお父さんとお母さんの連絡先を

ブロックして引っ越し先を探してさっさと 引っ越しを完了させましたアパートも私の 名義じゃないので特にすることもありませ んそして彼らが帰ってくる1週間後になり 私はの連絡先だけブロックを解除しました すると私が目を話している隙に彼から何度 も何度も着信が来ていました私は少し びっくりしながらもすぐにまあこんなもん かと思いながらスマホを手に取りまし たもしもし日本に帰ってきたのああそうだ よ帰ってきたよハワイで素晴らしい出会い があったからなだからお前は300万円を すぐによいしろ俺と父さんと母さんの恩人 に返さないといけないからなえでもリシと かなんとか言ってたよないくら払えばいい んだろうとにかくお前は俺たちへのお詫び として1000万 支払えバカじゃないのどうして私が支払う と思ったのこっちはあんたたちが私のお金 を家から盗んで使ってた分とかその都度 計算しておいたのよなんなら弁護士にお 願いしてそのお金も全部取り返してやる つもりだから私がもらうお金はあるとして もあんたたちにあげるお金はないわよ ああと私もうアパートから出ることにした からこれからはそのアパートの部屋の家賃 をあんたが自分で払ってね私はもう関係 ないから離婚もする し私は言いたいことを言い終えると電話を 切りました彼が冷静になって話をして くれるかもしれないという望みはありまし たが彼はなんでだよというばかりで自分の 頭で考えようとしないので切りました私の 方がなんでだよと言いたいところ です私が着々と弁護士さんと話を詰めて いるとまた彼から連絡がありましたた助け てくれ俺たちの命の音人が怖いところの 人間だったんだハワイで借りたお金は 300万だったのに今は500万返せって 言ってるし事務所に来いって言われたから 言ったら怖そうな男ばっかりいるし俺が 危険な目に会うのはお前も嫌だろうお前が 愛している俺が傷つく前に俺のことを助け て くれは嫌だ けどハワイでの出会いってもしかして金の 怖い人と出会ったってことなのあんたたち の運が悪いのは分かったけど私にお金を 払う義理はないわよマンマと相手の計画に 乗っちゃったあんたたちの落ち度でしょ あんたと別れる予定の私には関係がない わあのさアパートの大家知ってるだろ俺の 叔父のその叔父にも怒られてさ家賃を さっさと支払えてでもそのお金もないし 食費もないからお腹もペコペコで母さんも

お父さんも苦しんでるんだ今はお前の助け が必要なん だ私は大きくため息をついてから一言だけ 彼に伝えることにしまし た 働けよそしてさっさと通話を終わらせて彼 の連絡先をブロックして彼の実家に内容を 送ることにしまし た彼にはしっかりと私に慰謝料を払って もらい使い込んだ分のお金を返してもらい ます容赦など一切しません彼の友人から彼 が今陥っている状況がいかにやばいのかを 聞きましたどうやら洋平は私に連絡ができ ないから自分の友人に適当なことを言って 私を説得してもらおうとしていたみた です友人の話では彼は私が家からお金を 持っていなくなったと言っているみたい です私は証拠などを見せて悪いのは彼だと いうことを話しました友人もすぐに信じて くれて彼の状況を私に語ってくれたのです どうやら彼らがハワイ旅行で私のクレカが 使えなくなってアクタしていた時に前のの いい大柄な日本人男性が代わりに レストラン代を建て替えてくれたみたい ですそして困っているのならお金を貸すと 言われた傭兵と義両親は元々使うはずだっ た300万を男性から借りたみたい です日本に帰れば私が払うとでも思ってい たの でしょうしかし私は払うつもりはなく彼に も義両親にも貯金はありませ 結局傭兵がお金を借りた相手が怖い人だっ たみたいで彼らはすぐに仕事先を見 つくろってもらい働くことになったみたい です私への支払いもあるしお金を貸して くれた相手への支払いもあるので彼らは なんと別のところから私への支払いのため のお金を借りたみたい ですさらにひどい状況に置かれてしまった のは言うまでもないでしょ 私は無事に離婚することができたのでこれ からは稼いだお金を自分のために使える 生活を満喫しながら今度は一緒に子供の いる生活を望んでくれる男性を探そうと 思い ます私の名前はマ25歳のパート主婦です 夫のたるは30歳の会社員私たち夫婦は 共働きでまだ子供もいないが毎日2人で 仲良く過ごしていたそんな私たちは現在夫 の実家で2人で暮らしている元々疑実家に は義父が1人で暮らしていたのだが病気を 患ってしまいしばらく入院することになっ たのだその際に入院で家に誰もいないうち に秋津に入られると心配だから代わりに 住んでくれないかと義父に頼まれたのだ

この頃はまだ私たちは結婚したばかりで 2人で住む神経を探していた義父もその ことを知っていたようでなんなら疑実家を 譲ってもいいと言ってくれた義実家は2人 が住むにはもったいない広さの立派なお家 だったがお言葉に甘えて疑実家を 譲り受けることにしたその代わり義実家に はまだ労音が残っておりそちらを代わりに 払ってほしいとも頼まれた 立派なお家を譲ってくれたので私たちは ローンの返済も心よく引き受けたそして数 日後私たちは疑実家に引っ越しをした数日 かけて広い疑実家を2人で掃除し荷物を 整理整頓ようやくこの家で私たちの新婚 生活が始まるんだそう考えたら心が踊った 数日後引っ越しの作業も落ち着き疑実家で の生活も少し慣れてきた頃私たちは リビングでまったりとしていたすると突然 インターホンが鳴り響いたたるが小走で 玄関まで行き扉を開ける音が聞こえたが たるの声が聞こえない私も玄関まで様子を 見に行くとそこにはたると少し派手な ブランドもをまとった暦ぐらいの女性が 立っていたそしてたるは小さく呟いたか 母さん私は驚いたなぜなら義母はが たるの妹さんが小学生の時にギフト喧嘩し それ以来別していたのでしばらく会ってい ないとたるから聞いていたからだたると私 が呆然としていると義母が少し冷たい口調 で何よあんたたち人の家で何してるのと 言ってきた何十年も別居しておいて自分の 家だと主張してきたことにも驚いたけど 息子との久しぶりの対面でいきなりそんな ことを言ってきたことに私は驚いた母さん 何しに来たんだよちょっとそこどいて くれる義母はたると私の間を割りいるよう に通って無理やり家に上がり込んだそして リビングに入ると中をじろじろと観察する ように見回した何をしているのかしばらく 様子を伺っていると急にこちらを向き昔と そんなに変わってないわねじゃあ今日から 私がここに住むからさっさと出てって くれると言ってきたのだへはあいきなり何 言ってんだよあまりにも突然の発言で私は 頭が追いつかなかったたるはすかさず反論 するいきなり現れてこの家に住むから出て 行けだとふざけるな義母はそんなたるの ことなど気にせずキッチンや他の部屋も 勝手に見て回るその光景を見て私はたる から聞いた家族の話を思い出したどうやら 義母は昔からたるに関心がないようなのだ 私から見ても分かるが義母はたるの目を 見ようともしないそれはきっとたるが義父 の連れ子だからだろうなと思ったたるから 聞いた話なのだが義父と義母はお互い再婚

同士で義父はたるを義母は義を連れていた という最初の頃は家族みんな仲が良く毎日 楽しく暮らしていたようなのだがある日を 境にと義母が喧嘩をするようになったその 喧嘩は毎回勢いを増しある日突然何も言わ ずに義を置いて出ていってしまったらしい それから義母とは音信不通になり離婚も できず現在まで別居状態となっていたよう だ唯一の実の子供の義を置いて出ていく なんてなんてひどい人だそう感じたたるは 次第に義母を嫌いになっていったまた当時 小学生だった義も義母に捨てられたと感じ 現在も未だに顔も見たくないほど義母を 許せないでいるというそして義母もまた 再婚当時からたるのことを毛嫌いしていた ようそのせいなのかたるの嫁である私の ことも気に入らないのか初対面なのにも 関わらずなぜかこちらを睨んでくるすると 義母は部屋を見回り満足したのかリビング で私が座っていたソファーでくつろぎ出し たタバコを取り出し火をつけた後煙を吹か せながら一息つく義母もう気が済んだだろ 早く帰れよたるは低い声で義母に行った何 言ってんのもう帰ってきてるじゃないここ はもう母さんの家じゃない俺たち夫婦の家 だ父さんからこの家を託されたんだそう 説明すると義母は嫌そうな顔をしてあいつ まだ生きてるの早くくばれのにと呟いた いくら昔大喧嘩をしたからってあまりにも ひどすぎるたるは今にも怒りが爆発しそう だったまたしてもそんなたるはお構いなし に話を続ける義母私今アパートに住んでる んだけどそこがもう汚くてしょうがないの 引っ越そうかと思ったんだけどお金がなく てね実は義家に来る前にが住んでる家へ 仕かけたらしい義は高校卒業ととに実家を 出て1人暮らしをし23歳になると職場の 男性と結婚現在はマンションで夫婦2人で 暮らしているそうだ久々に再開した我が子 の義妹夫婦の家に上がり込み図々しくも 同居させてくれないか頼んだらしいが当然 怒りながら断られ追い返されたらしいその 時に旦那が入院したって聞いたから家には は誰もいないだろうしこの家広くて気に 入ってたから私が頂いちゃおうと思ったの よでもまさかあんたたちがいるとは思わ なかったわ街中を見るような目で私たちを 見てくる義母あいつに何言われたか知ら ないけど元々この家は旦那のものであり妻 である私のものなのだから早く出ていき なさいあまりにも自分勝手な言葉に私たち は怒りにも呆れが勝ってしまい相た口が 塞がらなかったもうどうでも良くなった私 とたるはお互い顔を見合って軽く頷いた 分かったよ出ていけばいいんだろでも今日

からはだめだ俺たち引っ越してきたばかり だから荷物の整理が終わるまで待てよあら この家具とかは私が使うから置いて行って もらってもいいわよご機嫌にソファーの 肘掛けを叩く義母ふざける とにかく今日は帰れよたは義母の手を 無理やり引っ張り外へ追い出した義母が 帰るのを確認すると私たちは力が抜けた ようにソファーに腰かけたごめんなまい せっかく引っ越しも人段落したのにうん いいよまた別の家を探そうこうして私たち は疑実家に引っ越して早々家を追い出さ れることになったのだ1週間後私は越前に 先日義母が訪れた時のことを入院している 義父に報告したすると義父は頭を抱えた後 義母の手に渡る前に疑実家で過ごしたいと 言ってきた最近はちょうど義父の体調も 良くなっておりたまに看護師さんの 付き添いで病院の外を散歩する日もある らしいそのため病院から1週間の外出許可 が出た義母が疑実家に住むようになって しまったらきっと義父は嫌がりもう疑実家 には帰らなくなるだろう義父が疑実家で 過ごせるのももしかしたらこれで最後かも しれないそう考えた私たちは充実した疑 実家での暮らしを義父に堪能してもらう ためできるだけのことはしようと心に誓っ たそして3日後義父は一時的に退院させて もらい疑実家へと帰宅した隊員祝いに義父 の好きな料理をたくさん作ってあげようと 思い私は朝から材料の買い出しへ行き夕方 頃から夕食の準備に取りかかったたると 言うとギフの肩をマッサージしてあげたり 私の夕食作りの手伝いをしてくれていた すると玄関の方から突然扉が開く音が 聞こえたキッチンには料理を作る私とその 手伝いをするたるリビングにはお茶を飲み ながらくつろいでいるギフがいる誰か入っ てきたそう思うよりも前にリビングの扉が 画さに開かれた そこに立っていたのはなんと義母だった 母さん何勝手に入ってきてんだよ武尊は すかさず義母に怒鳴った何言ってんのよ ここは私の家だって前話したでしょそれ よりもう引っ越しの準備は整ったの早く出 て行ってほしいんだけどそう言いながら ソファーの方に目をやるとギフト目が合っ てしまったなあんたなんでここにいるのよ お前こそ今更どのつら下げてこの家に足を 踏み入れてるんだここはお前がいていい 場所じゃないすぐさま喧嘩を勃発させる ギフト義母私は仲裁しようとするがたるに 止められてしまったあの2人は1度喧嘩し たら気が済むまで喧嘩をやめないんだ そんなでもギフト義母はさらにヒート

アップさせるあんた病院で入院してるん じゃなかったのなんで病人が家に帰ってき ててるのよここはもう私の家なんだから あんたは病院でも介護施設にでも行って くばってなさいよ子供たちを置いていった お前なんかにこの家はやらんこの家は息子 と娘の唯一の実家なんだあんたが私に偉 そうに命令したから出ていったんでしょ それにたるは私の子供じゃないから関係 ないわなんだとひどいどうして自分の旦那 と子に対してそんなことが言えるんだろう たるはきっと昔からこの光景を見てきたの だろうでもやっぱり見慣れないのか複雑な 表情をしていたもういいわあんたとはもう 今日で終わり私に対して命令したことを 謝ってくれたらこんなことにはならなかっ たけど仕方ないわねそう言うと義母は鞄 から何やら書類を取り出したよく見ると 離婚届けだったいつかたるに頼んであんた に届けてもらって書いてもらおうと思って たのよもう私のは記入済みだからさっさと 書いてちょうだいすると義父は迷いなく ペンを取り記入し始めた大変なことになっ た今目の前でギフと義母の離婚が成立 しようとしているたるの袖をつかみ止め ないのかと小声で話しかけたがたは無言を 貫いているまもなく義父がイを押し終わる と義母はす様その離婚届けを取り上げご 機嫌にカにしまい込んだああすっきりした これでようやくあんたたちから解放される のね生生するわあとはもうこの家もらう だけだから赤の他人たちはさっさと出て いきなさいよそう言うと義母は足早に家を 出ていったその後義父は喧嘩で体力を消耗 したのと義母へのストレスで体調が悪く なりすぐさま再入院せっかく作ったご馳走 たちは食べられずじまに終わってしまった その日の夜私はたると話し合いをしたねえ 本当にいいのギフトギボが離婚しちゃって 仕方ないさ遅かれ早かれ離婚していた だろうし妹には俺から話しとくよアドして いるようなでも少し寂しそうな複雑な表情 で無理やり笑うたけるそれにしても義母は 本当に自分勝手な人だこのままの 思い通りに行ってしまってもいいのだろう かそう考えているとあることに気づいた ねえたるお母さんてこの家のローンの ことって知ってるのかなえそうそういえば この家をもらうの一点張りでそんな話出て こなかったなすると私はいいことを 思いついたたるお母さんを少しこらしめて やりたいって思わないえこらしめるどう やってそれはねそれから1週間後私たちは 義母に家のことで話があると連絡を入れ理 実家に呼び出した義母は少し不機嫌そうに

タバコを吸いながら私たちの話を聞いてい たはあこの家まだローン残ってるのそうな んです今まで私たちはそのローンを払う 代わりに住ませてもらっていたんですなの でお母様にお譲りするとなるとそのローを 払っていただくことになりますあら別に そのままあんたたちがローンを払ってくれ てもいいのよその方が助かるわ図々しにも 程があるだろたるは思わず低い声で呟いた 確かにたるの言う通りなんであなたのため にお金を払わなきゃいけないのよ私はその 言葉を心の中でとめ話を続けるいえ私たち はあと数日後にこちらを出ていかせて もらいますしにより元お母様のお住まいの ローンを赤の他人の私たちが払う義務も ありませんので少し嫌みっぽくなっちゃっ たかなしかし義母はそんな言葉も気にして いないのかはたまた真面目に聞いていない のかあっさり承諾した分かったわよどうせ ケチなあいつのことだから毎月小学を ちまちま払って返してたんだろうし別に それくらいなら払えるわよわかりましたで は手続きは全てこちらでしますので必要 書類の方だけ準備してくださいこうして 私たちは正式に義母に義実家を譲ることに なり疑実家の名義もローンの支払い講座も 全て義母に変更したそして私たちは数日後 に別のマンションへ引っ越した私たち夫婦 がマンションへ引っ越してきて1ヶ月が 経った頃2人でTタイムを楽しんでいる時 だったたるの携帯から着信音がなりいた 相手は義母からだったたがスピーカーに 切り替え電話に出ると義母は第1世から 大声でちょっとどうなってるのよと とり出したいきなりなんだよなんだよじゃ ないわよさっき通帳見たら家のロン台で 20万引かれてたのよロン台が月20万 なんて聞いてないわよあんたたち騙したわ ねほら来たもうそろそろ連絡が来ると私は 特に驚きもせずむしろこの時を待っていた のだ予想通りの反応だ黙した俺たちがいつ 騙したんだよあんたたち毎月払ってたなら 知ってたはずでしょなんで教えてくれ なかったのよ俺らが金額を教える前に あんたが払うって承諾したんだろああれは あいつが金にケチだから金額も少なく設定 してると思ってあんたが勝手にそう思った んだだ最後まで話聞かないからそうなるん だろ携帯の向こう側で悔しそうに唸る声が 聞こえる私たちはニヤニヤが止まらない そもそも親父がケチだなんて誰が言ったん だ親父は昔IT企業のエリートだったから 給料もいっぱいもらってたしお金も結構 豪快に使ってたぞはあそうなんと義父は 若い頃IT企業の超エリートでお金を稼ぎ

に稼ぎまくってその後も豪華に使っていた らしいあの疑実家が私たちにもったいない くらい広く立派なお家だったのはその時に 購入したものだったらしいなので岐阜は 毎月20万円を1人で平気で払っていた 一括で購入しなかったのが不思議なくらい 稼いでいたらしいが岐阜は高級なものを コレクションするのが趣味で高級な車を 複数購入したり時計やスーツなども色々 欲しいものがあったらしくそちらを優先 するためにを組んだらしいその他にも毎日 のように豪華な食事を食べていたそうなで も結婚してたるが生まれた頃にギャンブル にはまってしまい蓄えていたお金をあっと いう間に消費してしまったらしいその際に 前の奥さんに愛そつかされ離婚その後は たるを1人で育てながら地道に働いていた と いう確かに私があいつと再婚したのも 金持ちそうだったからだけどそんな話私に はてくれなかったわよそれはあんたが親父 に興味がなかったからだろどうせ話を聞い ても全部忘れたか聞き流してたんだあんた が今言った通り興味があったのは親父のお 金だけグのでも出ない義母空にたるは話を 続けるそれに親父昔よく言ってたよ母さん は俺と同じ匂いがするってあんたも ギャンブル好きなんだろ家でてったあの時 も父にギャンブルで使うためのお金を せびってギャンブルをやめるように言われ たから喧嘩したんだろ義義父は自身が経験 したギャンブルで失敗した時の苦しみを 義母に味わわせたくなかったのかもしれ ないでも義母には全くその思いが届か なかったみたいだけどってそんなことは どうでもいいの今月のローン台で全財産 なくなっちゃったわよこれじゃギャンブル もできないわやっぱりローン代わりに払っ てくれない また自分勝手に都合のいいことを言い出す 義母私はたるの代わりに義母に言ってあげ た前にも話した通り元お母様のお住まいの ローンを赤の他人の私たちが払う義務は ありません頑張って働いてくださいえちょ まさ義母が話している途中で電話を切って やった私もたるをすっきりしたのか しばらく2人で笑い合っていたそれから何 度か義母から電話がかかってきたがが全て 無視あまりにもしつこいためブロックまで し一切連絡が来ないようにしたその後義妹 から聞いた話だがどうやら義母は住んでい た疑実家のローンを払えず自己破産した らしいそのため前に住んでいたアパートに 再度入居しようとしたが拒絶され クレジットカードも使用不可になり

ギャンブルどころか一問なしになり住む ところさえなくなってしまったという 私たちの新居は場所が分からないため義 夫婦のマンションを訪れ土下座で住まわせ てもらうよう頼み込んできたらしいだが義 は義母を許せずバチが当たったのだと一等 両断ばっさり拒絶したのだそうちなみに 幸いにも務めていた工場には自己破産した ことを知られていなかったため今はそこの 量で暮らしているらしいだがその工場は ブラック企業で有名らしく朝から深夜まで ひたすらに働かされているらしい人の何倍 も働いている割には金額も少ないらしく また自由時間も少ないため大好きだった ギャンブルもできずただただ毎日歯車の ように働いているそうな私たちはと言うと 今でも移り住んだマンションで仲良く 暮らしている来月には岐阜も元気に退院し てくるので私たちのマンションで同居する 予定今度はちゃんと退院祝として義父の 好きな料理をたくさん振る舞ってあげるん だそして義父の若い頃の武勇伝なんかも 聞かせてもらっちゃおうそう意気込み私は 材料の買い出しに出かけ たこれからお話しすることはちょっと名前 がややこしくなるのですが是非皆さんに 聞いて欲しいと思いますある日俺は自宅で くつろいでいました妻は高校時代の友達の 家に娘を連れて遊びに行っていました家事 もやったしやることがないなと思っている と携帯に着信がありました普段は見られ ない番号からの電話に出ることはありませ んがその時は出たのですすると知らない女 の声が聞こえましたもしもしあなたがじ さんよね私はまり子って言の前にあった 同窓会であんたの旦那と寝ちゃったのよね そしたらどうも妊娠したみたいなのだから さっさと離婚してええっと何言ってるん ですか俺男ですよええちょっと意味不明な んだけどあんたの旦那の介さんと寝たって 言ってんの ああ俺は電話を切った後考え込みました そしてああそういうことかと分かったの です先ほどのまり子という女が言っていた 介じという名前は友人夫妻の名前です夫の 方が介で妻がじさんです家族ぐるみの 付き合いをしている友人一下なのですが その奥さんのじさんと俺の名前が一緒だ から間違えたのでしょうしかも苗字も同じ なのですからきっと奥さんだと勘違いして 俺にかけてきたんだと思いましたただ奥 さんはとてもいい人なのでなんで介は浮気 なんてしたんだと思ってしまいました確か に介は昔からちょっとやんちゃなところが あります今の若者に言えばパリピーって

とこでしょうか大学が同じだったのですが いつも容気で明るくみんなの中心にいる やつでした嫌いではなくむしろいいやだと 思って卒業後も仲良くしていたのに不倫し ていたなんて知ってしまって俺は何とも 言えない気持ちになったのですそれから俺 は正介に電話しましたお前さ不倫してた だろうはあそんなのしてないよ急にどうし たのさっきマリ子て人から電話が来たよ どうもお前の奥さんのじさんと俺を間違え たみたいだままり子がほらやっぱり知っ てるんだろ最低だな奥さんがいるのにあ 違うんだそれにはわけがあってその後妻が 帰宅しました実は妻のなな子と介の奥さん のじさんは大学が同じですそれで妻から奥 さんに連絡してもらいました俺も連絡先 知っているのですがなんとなく既婚者の 女性に連絡するのはためられたからです妻 が電話をしたところ奥さんは泣いていたと のことでしたそしてマリ子という女を徹底 的に叩きのめすと言っていたようです奥 さんはかなり大人しそうな人なので相当 怒ってるんだろうなと思いましたもしかし たら大人しい人ほど怒らせると怖いって いうのはこういうことかもしれませんその 後奥さんは更新所を使ってマリ子という女 のことを調べてもらったようですその まり子とは正介の高校時代の同級生でした だから正介以外俺たちはみんな知らない人 です女は中堅企業に務めていて実家済み らしいこれも全部妻の7子から聞きました 結構派手な感じの女性で奥さんとは正反対 です正がなんでこんな女に手を出したのか よく分かりませんでしたそれから奥さんは 女の連絡先を入手して電話をかけたそう です内容は聞くところこんな感じだった らしいあなたがうちの夫と寝たっていう まり子さん私夫とあなたから慰謝料を取り ますからねほこっちは子供がいるのよ払う わけないじゃないそんなの勝手にやること やって妊娠したんじゃないですか容赦し ません何よ偉そうに言ってんじゃないわよ まああなたのことは色々調べてもらって ますから奈落のそこまで落としてあげます 調子乗るのもいい加減にしなさいよね不倫 が発覚してから正介と奥さんの中は冷え 切っており家庭ない別居状態だったそう ですしかしもうこれ以上は限界だと思った のでしょう奥さんが動き出したのでした奥 さんは自分の両親と義両親を家に呼んだ そうですそれまで不倫のことは親たちに 黙っていたそうですが言決をようです そして夫の介が不倫して相手の女性を妊娠 させたと言いましたすると正介の父はバ声 を浴びせながら勝介に平手打ちをしたそう

ですそこでこんな会話が繰り広げられた そうですお前は何をやっているんだじさん に申し訳ないと思わないのかそれはただ 遊びだったんだちゃんと否認はしてたんだ きっと穴を開けられていたに違いないバカ 野郎そういう問題じゃないだろまだ足り ないならいくらでも平打ちしてやるぞう やめてくれ痛いやめてじさん本当に申し訳 ない息子がここまでバカだったなんてもう 情けなくて涙が出てくるよあ はいもうその場は修羅場としか言いようが なかったようです父親に叩かれて正すは ずっと泣いていたようですが自業自得でし たそれまで家族ぐるみで仲良くしていたの ですがもうこんなやは友人でも何でもない とさえ思ってしまいました妻はずっと奥 さんの心配をしており連絡を取っていた ようですそれで俺は妻から奥さんの状態を 聞いていたのでしたあれから正介たちは 離婚になりましたもちろん奥さんは正介と 女から慰謝料を取ったようですそうして奥 さんは違うマンションに引っ越していた ようです奥さんも働いていてそれなりの 収入がありますしねそれにと奥さんの間に 子供はなかったので養育費で揉めることが なくせめてもの救いだと言っていたよう ですそれから奥さんも無事に平穏な毎日を 送っているんだろうなと思いながら俺たち も普通に生活していましたある日妻は友人 でもある奥さんが心配のようで子供を俺に 預けてマンションを尋ねましたもう正介と 奥さんは離婚していますが俺と奥さんの 名前が同じでややこしいのでこれ以降も 便宜所奥さんとします奥さんと妻が マンションでお茶を飲んでいると女から 電話がかかってきたようですちょっと あんたのせいで実家を追い出されたじゃ ないのはあなんで私のせいなんでしょうか ご自分がやったことの重大性が分かってい ないようですねなんですってこっちは妊娠 してるのにあなたは子供がいないんでしょ 妊娠した人の大変さが分かってないのよ 妊娠したと言っても不倫でできた子供です よねそんなことしたらそりゃ親子さんも 呆れますよね何よ偉そうに物言ってんじゃ ないわよあんたに慰謝料も払って家も 追い出されて安いアパート住まいになって こっちが慰謝料もらいたいくらいだわなん で私が慰謝料なんて払わなきゃならないん ですか私は何も悪いことはしてません あなたたちが招いた結果ですから自業自得 ですよ女があまりに大きな声だったので妻 にも聞こえてしまったらしい奥さんは ごめんねと言って新しいお茶を入れくれた ようです離婚後もこんなやから電話が

かかってくるなんて鬱陶しいのでさっさと 電話番号を着信拒否にした方がいいと妻は 言いました妻のそのアドバイスで奥さんは 相手の番号を着信拒否にしたのでしたそう して妻はまた何か変なことがあったら連絡 してねと言って彼女のマンションを後にし たのですそうしてうちに帰ってきてまだ変 な女がわめいていたよと教えてくれました それから奥さんは年末に実家に帰っていた ですがそこに介が突撃してきたらしいです 彼は実家にも入れてもらえなくなって現在 は1人暮らしをしているらしいですしかし 慰謝料でかなり貯金を使ってしまったこと さらに女に貢いでいたのでお金がもうない ので助けて欲しいと言ってきたそうです 今更助けてほしいなんてよく言えたもんだ なと思ってしまいました奥さんはさっさと 警察を呼び連れて行ってもらったようです 介と女はあの後一緒に暮らし始めたなの ですがどうもうまくいかなかったらしい 正介ももうお金がないのに女がやたら高い ものばかり欲しがったとのことでした そして正介のお給料を勝手に高いブランド ものベビー服だとか自分のための高級 バッグなどに使っていたそうですそうして 正介は借金までさせられるはめになったと のことでした何度も買い物は控えてくれと 言ってるのに女は見れていたことで味を 閉めていたようですクレカを勝手にパクっ てあれこれ買い物していたのでした そしてとうとう喧嘩になり別れてしまい ましたま別れると言っても入籍しておらず 事実婚だったようですがもしかして正介は 認知しないつもりだったのでしょうか あんなクズだと思ってなかったので真底 呆れてしまいましたなんで俺がこんなこと まで知っているかと言うと別に家族でも ないのに俺に助けを求めてきたからです 同級生のよみでどうか助けてほしいと言っ てきたのには呆れてしまいましたなんで 同級生なだけで金銭的援助をしなくちゃ ならないのでしょうそりゃとても生活去で 困っている全量な人間なら助けるかもしれ ませんがこんな自業自得な人間を助ける わけありませんどこまでも身てだなと思い ましたあれから大学時代の友人に聞いた話 では正介は勤めている会社の稼ぎだけでは 借金が返済できなくて困っているとのこと でしたそこで副業許可を得で深夜にバトし ているそうですあの女はは誰にも頼れなく て困っているかもしれませんがそれも自分 のせいなので受け入れるしかありません ちらっと聞いた話では会社も辞めさせられ たとのことでしたどうも会社のいろんな 男性にセクハをしていたそうですいわゆる

逆セクハってやつですかね新卒の若い子 たちを狙っていたようでそのうちの1人が 塞ぎ込んでしまったそうですそして仕事に 来られなくなり精神的苦痛を理由として女 を訴えたらしいですこれから子供を育て ながらどうやって生活するつもりなん だろうと思ってしまいましたま俺には関係 ない人間ですのでどうなっても知りません あれから奥さんは元気に独身を楽しんで いるようでした今度の休みにデイキャンプ をやるつもりなのですが妻が奥さんを誘い ました奥さんを元気づけようと思ったの でしょう彼女もアウトドアが好きらしいの で楽しんでくれると嬉しいですこれからも 奥さんには妻の良き友人でいて欲しいです ね JA

★チャンネル登録して心がスカッとする話を★

このチャンネルでは「スカッとする話」を朗読スタイルでお届けしています。
嫁姑・義実家・修羅場・因果応報など
あなたの心がスカッとするお話を配信中です!

好評価・コメント・チャンネル登録
どうぞよろしくお願いします。

※ストーリーはフィクションです。
※ナレーションが不要な方はミュートにしてお楽しみ下さい。
※動画の再生速度は右下の設定から変更できます。
※動画は著作権法で保護されています。

BGM : YouTube Audio Library
#スカッとする話 #朗読 #スカッと

Share.
Leave A Reply