SuMPO/第7回心豊かな未来ビジネスシンポジウム(2023.12.8)
会場の皆様本日はお忙しい中お越し いただき誠にありがとうございます ただいまよりエコプロ2023ステージC 主催者セミナー第7回心豊かな未来 ビジネス進歩を開始いたします心豊かな 未来ビジネス進歩はエコプロ主催者でも あるサステナブル経営推進機構通称散歩が するイベントでありサステナブル経営に ついて考え計画し実行するための自由な 語り合いと情報発信の場であり共感する 新たなプレイヤーの発掘を目的としてい ます第7回目となる今回はSX サステナビリティ トランスフォーメーションで描く未来の あるべき姿1つの地球で生きるをテーマと し会場の皆様と未来のあるべき姿を一緒に 描いていきたいと考えております本日が 描く未来に向けた行動変容の第1歩を 踏み出すきっかけとなりましたら幸いです それでは初めにサステナブル経営推進機構 理事長石田秀樹より基調公演1つの地球で 暮らすということとしてお話し差し上げ ます石次長どうぞよろしくお願いいたし ます ありがとうございますえそれではあの1つ の地球で暮らすということということでお 話をさせていただきたいと思いますえまず あの問題定義と言いますか我々は本当に 未来のために一体何考えなきゃいけないん だろうかということをまず皆さんと共通の 概念を作りたいと思いますそれはまいくつ の問題はあるんですけども避けられない2 つの問題1つは地球環境が限界地球環境の 劣化が限界状態になってるもう1つは経済 システムそのものが限界状態になってるだ からこの2つの限界に対して共通の解を 出して次のステップ新しい定常化社会へ ジャンプしなければいけないんですけども 残念ながら日本は1991年のバブルが 崩壊以降30年間その会が見出せなくって のた打ち回ってるその結果社会が閉塞をし てしまって未来に夢がなくなって少子官に なり結果として高齢官になり結果として 人口減少が起こってるまこれが今の日本の 状態です言い換えると我々が目指さなけれ ばいけないところは まさに経済的な価値とま社会的な価値 要するに環境ですねその両方に共通な会を 出すということはまさにこれがSX サステイナビリティ トランスフォーメーションの真の姿なん ですだからこそ僕たちはこの両方に共通 する価値観というのを作らなければいけ ないじゃあまず地球環境ってどういう状態 にあるんだろうかまご存知のこれ
プラネタリーバウンダリーですけどもええ 緑の枠が地球の修復能力ですがこの修復 能力をはるかに超えてるのが3つ最大の 問題は生物大要性の劣化そして2つ目のえ 窒素の え問題そして3つ目が気候変動そしてこれ に入ってませんが同じく考えなければいけ ないのがマイクロプラスチックの問題で この4つの課題に関して2030年ぐらい までに回を出さないと今の名はそのものを 維持することができないということがほぼ 明らかになってますじゃあその各々につい て非常に簡単にですけどもちょっと見て いきたいと思いますえ最大の問題である 生物多様性の劣化これも皆さんご存知の ように生物の多様性がなければ我々は自然 から無償のサービスを受けることができ ませんえ基盤サービスを除いて3つの 大きなサービスを我々は無償で受けてます 1つは供給サービス例えば農家の方が一生 懸命美味しい野菜や果物を作ってくれます がその種を作ることは我々にはできません えそういう種を作るという無償のサービス を自然はやってくれてるあるいは気候だと かという調整サービス山を見て心が癒され るっていうような神秘的な文化的サービス これらのサービスが生物多様性があるから こそ我々を受け入れられることができる ところがその生物の多様性の劣化は急激に えま劣化が進んでます例えばこれは赤水 動物の量ですがこの50年間 で68の赤水動物がいなくなった6800 になったんじゃないです6%いなくなった 昆虫を取ってみると左の図ですけども グラフですけどもこの27年間で76を 失ってしまいましたあと23しかない 24%しかないでそういう状態になってる ま例えば昆虫がいなくなると何が起こるか 自然の植物の90%が昆虫によって自分さ れているんで昆虫がいなくなればほとんど の植物生きられません植物がいなければ ほとんどの生き物も生きられません人間も ですアインシュタインがなくなる2年前に こんなこと言いましたもし蜂が地球上から いなくなると人間は4年以上生きられない 蜂がいなくなると自分ができなくなって そして植物がいなくなりそして人間がい なくなるという風な状況に我々は全力で今 走ってるこれが事実 です窒素これはどうなんだろうこれは人工 窒素ハーバー没収法っていう方法で人口 窒素ができるようになりましたおかげで 食料の生産は急激に上がったんですが逆に 人工窒素の量が自然界の3倍を超えてその 不栄養化
で食物がもう取れない土地が増えてます その土地の面積は中国とインド合わせた土 て言い換えるとこのチストの問題あるいは 生物対応性の劣化で我々はその未来の食料 っていうことに大きなクエスチョンがつい てるというのが現実の問題ですま気候変動 については皆さんご存知の方いっぱい いらっしゃると思いますえ簡単にだけお話 をします最新のデータだけ持ってきました 今年の7月のデータですえ1940年から 今年の7月までのえ地球の平均気温プっと しましたが1番上の赤い線もう見て分かる ように毎年毎年最高気温を更新してます そしてもっと怖いのが海ですこれがえ海水 面温度今年の7月のデータですこれも 1940年から全データをプロットしまし たが1番上のこれ黒い線見ていただくと 明らかに挙動がおかしくなって ます今年の マイアミ1はなんと38°です海面温度が でこれが起こると何が起こるかって言うと このままでは2050年ぐらいに早ければ 230年にこの海洋大循環これが停止する 可能性があるこのの海洋大循環っていうの はえグリーンランド南の大きな ドライビングフォースで2000年ぐらい かけて地球を周する大きな海洋循環です そしてこれが地球の気候作り上げてます これがもし停止すれ ば引き返すことのできなくなる気候崩壊 ポイントブのリターンて言いますが気候 崩壊を起こすんだそしてこの方向に向かっ て我々また一生懸命全力で走ってる大変 残念なことなんですけどもえこれも1番 最初の今年のえ11月15日のデータです がえすでに 音質工学の濃度が産業革命以前の1.5倍 に増加しさらに増え続けている残念ながら 日産化炭素の量音質効果合の量は増え続け てるこれが現実でござい ますそういう意味では既に産業革命に比べ て今気温が1.07上がってる1.5°が 式位置だと言われてるところまであと残り 0.443度しかないえ非常に厳しい状態 ですまこれがあの大きな問題であるという 風に言ってもいいと思います4つ目が マイクロプラスチックこれもえマイクロ プラスチックもちろんいろんなその海洋 生物がなくなるっていうことも問題なん ですが我々として1番気にしなければいけ ないのはそのマイクロプラスチックその ものがポップス残留性汚染物と言います けども大欲心だとかあPCBだとかDDT そういうものを容易に吸着する能力を持っ てる多くのプラスチックの表面がでそう
いうものがマイクロプラスチックでえ海洋 を漂うと表面に実験室では100万倍 ぐらいの濃で凝縮するってのが分かって ますでそういうものを魚が食べてえそれを 人間が食べるとまさにそのポップスを我々 が体内に取り入れるでそういう危険性が あの叫ばれてるんですが最近では海だけ じゃないよ実は空気中ににマイクロ プラスチックが漂ってますよ特に北半球で あれば人が住んでいようが住んでいいない ところでもえプラスチックがマイクロ プラスチックが漂っていて我々1週間に クレジットカード1枚分5Gのマイクロ プラスチックを体内に取り入れてるという ことが分かりましたそして体内に取り入れ たプラスチックがもちろんさっきの ポップスという問題があるんですがえこれ も新しいマウスの実験ですけども少なく ともマウスではそのマイクロチックを摂取 してたった2時間でそのプラスチックが脳 の中から見つかった要するに脳には血液脳 間門と言って異物を阻止するバリアがある わけですけどそれを突破するということも 分かってきた非常に危険ですえさらにこれ も一番新しいデータですけどもその マイクロプラスチック海洋にえ海にある マイクロプラスチックのえ70%以上 えっといくら78が実は車の人なんだとと いうことも最近論文として出てきましたえ これから電気自動車に例えば変わる電気 自動車に変わると電池だけで400km から800km積み ます車としては1.5倍から下手すると2 倍ぐらいの重さになりますでそういう車 ますます車の粉塵っていうのが出るさあ 我々は電気自動車をどういう風に評価する んだろうかというところまで我々は今問わ れてるということですそしてこれは皆さん の耳に新しいと思いますが残念ながら今年 も日本は12月3日にえコップ29で化石 書をもらってしまいましたえとても残念な ことでございますはいじゃあ一体その地球 環境問題今4つの話をしましたけども本質 はどこにあるんだということをもう1回皆 さんと議論をしてみたいと思います要は この4つの問題を2030年ぐらいまでに 片付けなきゃいけないんだっていうことは え先ほどからずっとお話してるんですけど も実はこの4つの問題を起こしたのも人間 だこれ極めて重要なことです要するにこの 赤丸の中に書いてありますように人間活動 の肥大化そのものがこの4つの問題を 起こしてしまっ たであれば我々は人間活動という切り口 からもう1度この4つの問題に対象両方的
に対処するってもちろん大事なんですよだ けど本質的には我々の人間活動そのものを 見直さなければいけないということになり ますえ例えば地球上の生物の操縦量1兆 1000億のあります そしてこの1兆1000億は主に太陽の エネルギーだけで完璧な循環をしてゴミを 出しませんところが人間が作った人工物 ってのは一昨年の12月に1兆1000億 を超えまし たそして我々が作ったものは用が住めば ほとんどのものがゴミになっちゃいます そして作る時も地球に穴を開けていっぱい いっぱいいろんなものを取り出して作り ますそして今でも毎年300億Tこれは 毎週80億を超える人たちが自分の体重 以上の人工物を作り出してる作り続けて るってことです言い換えるとどういうこと かって言うと今この問題はどこに問題が あるのか生物の多様性考えると1兆 1000億が完全な循環をしてるのに我々 が作った1兆1000億はほとんど循環し ない言い換えると僕たちはもう 1度 その自然の修復能力以下で暮らすという ことを考えなきゃいけないです要はこの 問題は今起こってる地球関係問題は自然の 修復能力以上に我々が搾取をしてきたから 今求められてるのは自然の修復能力以下で あらゆるものを循環させるということあり ますでは一体それどうすれば良いのかもう 少し深く考えてみたいと思ってます要する に自然の修復能力以下で暮らすということ は1つの地球で暮らすということです じゃあそもそも我々はいくつの地球で 暮らしてるのかもちろんいろんな測定方法 があるんですけども例えばエコロジカル フットプリントっていう我々が生きていく のに必要な土地の面積でえ考える方法が ありますま結論だけ言いますと世界中の人 が日本人と同じ暮らしをしたら地球が 2.8 個もちろん地球は1つしかないということ は例えば日本人我々は1/2.8で暮らさ なきゃということなんですもう少し分かり やすく言うとえエコロジカルフット プリントがどんどん肥大化をしていってる そして自然はどんどん劣化をしていると いう今の状態 から地球のその生物のま自然のて言った方 がいいかもしれない自然の修復能力を今 以上にどんどん回復をするまこれが30/ 30の1つの切り口ですけども回復すると 同時にエコロジカルフットプリントを 1/2.8要するに今の4割で暮らすと
いうような概念を作らなきゃいけない もちろんそこに大事なのはこのえ自然の 回復とエコロジカルフットプリントの削減 というのをマージさせて同時に進行させる そしてこの今の4割で暮らすという暮らし が我慢ではなくってワクワクドキドキ心 豊かに暮らせるっていうような概念を作る 暮らし方というのが非常に望まれる あるいはもう少し専門的な言葉で書くと今 え環境不可経済不可社会不可の中で我々は 暮らしてるんですけどもこれを今の4割に 縮減をするそしてその縮減っていうのは 我慢ではなくて自立だとか循環再生する ことによってワクワクドキドキ心豊かに 暮らすんだというような新しい暮らし方の 価値観を作らなければいけないということ ですそしてそれは決して昔に戻るという ことではない我々ホモサピエンスまホーム サピエンスサピエンスっていうのが我々の え主の名前でございますけどもえ我々約 20万年前に生まれましたそして今から 1万2000年ぐらい前要するに我々が 発生して20万年のうちの 94%狩猟採取ので暮らしてましたえ資料 採取で暮らすということは僕たちは自然の 循環の中で暮らしてるまさに1つの地球 以下で暮らしたところがたった250年前 産業革命がえ起こってからまにすると 20万年のうちの0.13%ですたった 0.13%の中で我々は自然と決別をして 暮らすというような概念を作り上げて しまっただからと言って資料最終時代に 戻るんではない僕たちは自然の循環と同期 するそういう同期をする暮らし方っていう のをこれから描きそしてそれが今の暮らし の0.4あ0.じゃない44割で暮らす そういう風な概念を作り上げるそういう 暮らし方を提案しなければいけないん だろうということですそういう意味でいく と僕はこれ個人的な限界ですけども危機感 危機的状況っていうのは地球ではなくって 人々の意識だと思ってます我々自身が意識 を変える今の4割でもワクワクドキドキ心 豊かに暮らせるんだ暮らすんだそしてそれ はどういう暮らし方なのかっていうのは もちろん我々がきちっと提示をしなければ いけない提示はしますがそういう方向に 向かってものを考えていく え何度も繰り返しますけども自然の修復 能力以下で暮らす1つの地球で暮らすと いうことがこれから極めて重要なことに なるんだろうと思うわけです はいでそのことを考えてる時にちょうど 先日オランダに行ってきましたオランダっ ていうのはえ非常にえ厳しいところです
なぜ国土の26が対面以下にあるだから 温暖化に対しても非常に敏感ですただし今 ウクライナ戦争でエネルギーだとか電気だ とかそういうのが非常に大変なことになっ てる例えばこれガソリン棒グラフは ガソリンなんですけどもガソリンの価格が 2016年に比べて1.6倍ですまあの円 に換算するのがいいのかどうか分からない んですがま後で換算しますと今1Lあたり 240円が2016年なんですけども今 380円ミタそういう状態になってます あるいは天然ガスの値段2021年に20 ユロだったんですが今5倍です僕の友人で イギリスに住んでるのは年間に電気代がと ガス代が100万円だっ てそんな状態なんですそして電気はこれは EU全体いくつか書いてありますが ほとんどの国で2020年に比べて4倍 以上になってますはいガスが5倍電気が4 倍ガソリンが1.6倍こんな中で 彼らは新しい価値観を作ろうとして日本も ヨーロッパと同じようにエネルギーも資源 もございませ んなのに彼らはエネルギーも資源もない 日本と同じ立場にい ながらこのウクライナ戦争でますます高騰 するエネルギーに対していろんなことを 考え て手を打とうとしてます日本の場合は残念 ながら全てが税金で トカ条項で一生懸命国会で補助金補助金 って叫んでますでもその補助金っていうの は全部国際ですそれは未来の子供たちに 借金を背負わせると同じことなんですま これ以上の言及はしませんが僕が少なく とも感じてるのはEUってのは全体でこの まウクライナも含めてまコロナの前から ちょっと問題があったんですけども エネルギーや資源の高等そういうものを 正面から受け止めてそれをビジネスに 生かすそのの工夫を徹底的に進めてる 言い換えると1番下に書いてありますよう に持続な社会を作るということと経済的な 価値を生むということを同時に成立さ せようとし てるこれがまさにサステナビリティ トランスフォーメーションという1つの形 ではないかという風に思ってますま少し 戻りますけども先ほど言いましたように オーストラリアあオランダっていうのはえ 国土の26は解明以下ですですから例えば アムステルダムは2019年にえ2019 年の6月だったかなえ2020年から5 年間の2025年までに向けてアムセル ダム市のサーキュラーエコノミー戦略って
いうのを作りましたそれは大きく分けて食 と有機性廃棄物消費罪建築この3つの分野 に関して各々何をするかっていうのを明確 に数字とともに上げてますそしてこれを今 動かしてます現在96のプロジェクトが市 のコントロールの中で動いてると まその中の1つトマトワールドドっていう トマト農園に先日え皆さんと行ってきまし たはいえこれは 1500mの音質で31種類のトマトを 生産してるその現場 です何が起こってるかって言うとそういう エネルギーの高頭に音質の中に暖房とかを 持ってくるエネルギーというのはとても じゃないけど持ってこれない何をした かって言と皆さんから見て右側の絵ですえ 地下 4km掘りましたそしてパイプを通して 地下のあったかい熱を音質に持ってきて そして冷えた水を地下に戻すみたいなこと を農家がですよやりそして左側の絵は ちょっと丸の斜めの線が引いてありますが これは石油の生成場所です石油の生成場所 で発生する23化炭素をパイプラインで 温室の中に持ってきてトマトの成長を 早めるまそんなことを現実にやってます 極めて綺麗なあトマト工場ですえそのため に必要な種がまたすごいんで1kg8万 ユロ1kg1300万円の種です よでそういうハイパーハイブリッドの種を 使ってでも利益を出すなぜ利益が出てるの かって言うとオランドの友の端子は日本の 現在9倍 です単ヘクタールあたり9倍の集があその 結果利益が出てるですでこれは まさに持続可能な社会を作るということと 経済的な価値を生むということを同時に 成立をさしたそれはまさに サステナビリティ トランスフォーメーションを現実にしてる んだろうという風に思いますそしてこれが もう少し高度な概念でいけばそれは1つの 地球で暮らすということに向かうためのの 重要な足場が今着々と出来上がってるんだ そしてここですごく大事なことは何度も その意識っていう話をしてますで我々は 地球環境のことを考えてついつい何か テクノロジーが助けてくれるんではないの かみたいなことを考えますもちろんそれも あるでしょうでも大事なことは テクノロジー絶対前ではなくってま テクノロジーオリエンテッドでない 社会なぜなら我々の意識ですからという 我々の意識を変えた上でそこにその社会に 必要なテクノロジーっていうのを持って
くるでそういう風な概念ってが今え非常に 強く求められているんではないのかなと いう風に思いますはいえ少し繰り返しに なりますけどもまとめてみたいと思います え1つの地球で暮らすということそれは 現在の4割の環境付加で我慢することなく 心豊かに暮らすということだと思います それは今の延長ではできませ んそしてそれは新しいビジネスが今の延長 ではない新しいビジネスという価値観が 生まれるということでもありますそして それこそがサステイナビリティ トランスフォーメーションだと思うのです そしてそれこそが自然の循環と同化できる 唯一の持続可能な暮らし方の形なんだろう という風に思っており ますそしてそれを実現するということは 縮減 あるいは自律と言ってもいいかもしれない あるいは循環再生って言ってもいいかも しれませんそういう自律や循環再生を持つ 宿元ということであれありそれが縮む豊か さという新しい価値観ここが大事だと思う です我慢ではないんです縮む豊かさなん です今の4割の環境負荷で暮らすでもそれ は我慢ではなくて縮む豊かさでそういう 新しい価値観というのを持つんだろうと 思いますえ先ほどオランダの話をしました けどもガソリンが1.6倍エネルギーが4 倍5倍そういう中で政府は来年の1月に 補助金を全面的に取りやめることをもう すでに発表してます言い換えるとそういう 試練というのに生態をしてそこで生き残っ たものだけが新しいビジネスをする価値が あるんだということでありますしそれは 従来の延長ではできないことなんだという ことでもあります 我々も少しまトガ条項だとかの話でえ少し えサポートを受けすぎてるのかもしれませ んえ未来の子供たちにそのけを払わせない ように我々自身でサステイナビリティ トランスフォーメーションという新しい 概念を作り上げてその概念の中であるいは その意識変化の中でそこに求められる 新しいテクノロジーの形新しいサービスの 形そしてそれらを含めて新しいビジネスの ビジネスの形というものをもう1度 作り上げることが必要ではないのかなと いう風に思いますえ少し駆け足で走りまし たけども是非えサステナビリティ トランスフォーメーションという我々が これから目指さなければいけない価値観と いうものを皆さんに共有をしてそして未来 の子供たち に確かなバトンを手渡したいそしてそれは
笑顔 溢れる憧れの日本語作り上げる ことそれにつがるんではないのかなという 風に思ってますどうもありがとうござい まし たり次長ありがとうございました続いて パネル座段階1つの地久で生きるに移り たいと思いますここからは一般社団法人 グリーティングエナジー代表理事桑原 あずさ様にファシリテーターをお願いして おります桑原様は孤独育児を解消するく 乳幼児親子のコミュニティを運営し並行し てラジオパーソナリティや講師司会など 多様な働き方でご活躍されています散歩 理事長である石田が取り組む低観境付科の 暮らしの知恵や技術ライフスタイルを 学び取る90歳ヒアリングでは インタビューアーとしてもご活躍されてい ます桑原様それではどうぞよろしくお願い いたし ますよろしくお願いいたし ます それではこれより司会を務めさせて いただきます桑原でございますどうぞ よろしくお願いいたします初めに パネリストの皆様に各10分ほどずつお話 をいただきましてその後に皆様と一緒に こちらで座山会を進めさせていただきます まずお1人目ご紹介させていただき ますそれでは創業300年に向けた死手の 取り組みこれからもおいしい日本酒を作り たいとして株式会社神戸主審官代表取締り 役社長安福武之様よりお話をいただき ますよろしくお願いいたし ますえ皆様こんにちはえ株式会社神戸初心 会の社長の安福助と申し ますえ当はですねは法元年え1751年え でちょうど徳義宗の頃になりますえ270 年お酒作りを続いておりまして私で ちょうど13代目になりますえお作の銘柄 は福住と言いますえ私たちのえは日本酒の 作り酒屋なんですけれども4つの倉から なる複合施設でえ聖主製造業観光事業 そして飲食事業の一体感による価の想像と いうものを目指しており ます え1995年1月の阪神山路大震災により 木造ぐが全て崩壊しましたけれどもえ各 方面からのご支援によりえ復興しえ 1996年の5月え神戸出身官を設設立 いたしまし たえ当社の倉があるこの神戸はですねえ南 に瀬戸内会え期待は六甲山に挟まれた地域 ですえ当社の酒作りはえ六甲山から流れる 宮水え兵庫特産の山田に式え六甲おろしの
完封え瀬戸内のえ温暖な気候これらの要素 が絶妙に永続的に作用し合ってえ当社のお 酒は作られてきまし たええお酒の原料はえ米と水ですえ原材料 がシンプルだからこそ良い日本酒を作る ために良い米と良い水はとても重要なもの になりますえ当社は六甲山の裏側え神戸市 北区大造地区の農家とえ村制度による特別 な契約をかわしておりえ丹でに栽培された 山田に式を用いて酒作りを行ってい ますえ日本の明水百戦である宮水はえ六甲 産経からの副流水でえ酒作り最もえ適した 水の1つ ですお酒作りにおいてえ当時の高齢化のえ 問題もありえ酒作りの関と経験をデータ化 え働き方改革でえ技術を伝承しましたお米 を洗う000枚えお米を蒸す虫米えそして えもろみの仕込み発行などのえ全ての工程 においてえ時間や温度に関するデータを 取っていくことで社員だけでも高いレベル のお酒を安定的に作れるようになりまし たえ当社の看板商品は福住純銀上手と言い ましてこのブルーのボトルに入ったお酒に なりますますえこのお酒は国際コンクール でえ金証受賞しておりえ2008年からえ スウェーデンで行われるえノーベル省の 公式用事でも提供される日本酒に選ばれる などえ国内外で高い評価をいいており ますえ日本酒のえ国内出荷量というのは私 が生まれた昭和48年をピークにピーク時 のも3以下に減少しています私たちはこの 問題に対しましてえ当初はの追求という 限定された目的のためだけだけだけでは なく持続的生産にも目を向ける必要がある という風に考えました具体的にはえ環境 価値と経済価値を両立することにより坂倉 の継承と発展につなげようというもの ですえご覧いただいて分かりますように 2010年からの7年間でえ生産量が3倍 に増えたのに対しえモジュールチラ エコノマイザー付ボイラーの導入え節水 技術の積極的的な導入などにより エネルギーの使用量並びにCO2の排出量 をえ12%削減することができましたまた え水の使用量の増加を35%に抑えること ができまし たえこの表はえ気候変動リスクへの対応と して物理的リスクと移行リスクに分けて 考えたものなんですけれどもえ長期的な 気候の変化はえ主用原料である山田西など の米の生産に大きな影響を与えると考え られます私たちにとって高品質な境いを 大量に安定的にえそして長期的に調達 できるかどうかは事業継続の生命線になり ますまたえ深刻な水不足により農地や坂倉
が影響を受け事業継続が難しくなる可能性 もあるかもしれませ んえ3年前のえコロナはですね日本酒の 業界にとって本当に厳しいものでしたえ 私たちはアフターコロナををえ見据えてえ 2030年に向けたえグリーン イニシアティブえサステナビリティの旅と いうものを策定をしましたえ私たちは優先 的に取り組むべき重要分野をえ脱炭素社会 循環経済社会えそしてえ自然強制社会の3 分野に定めて様々な取り組みを行ってい ますえまずえ脱炭素社会に向けての 取り組みとして昨年の10月世界で初めて カーボンゼロの日本種というものを発売を しましたえこのお酒はえお酒を作る工程に おいて100%再生化のエネルギーそして えカーボンニュートラルな年月にま転換 することでえ二酸化炭素排出0を達成しえ フードサプライチェーンにおけるカーボン ニュートラルをに貢献をしてい ますえ続いて循環経済社会に向けた 取り組みとしてえ神戸式区ではですね食と 脳のえゴミを発行させてバイオガスを作る 際の複物であるえ有長海駅で坂の山田にを 育てる取り組みというものも行ってい ますえ神戸市帰宅その大造地区ではえ神戸 市様えJ兵庫六甲様え小太様と連携をして ドローンを用いたリモートセンシングえ そして神戸ハーベストという再生林肥料を 用いた生育調査を行うなどsdg図を軸と した循環型農業の推進も行っていますえ 神戸ハーベストはえ下水処理の過程で回収 されたリを配合した肥料でえ価格高等の 影響を受けるえ農業者を支援し持続可能な 農業経営というものを目指してい ますえまた私たちは便のえ便の最子原科を 推進をし たり酒作り の産物である酒カスをアップサイクルして い ます掛買のない自然の恵みに感謝を込めて お酒の売上の一部をえ六甲さの環境保全 活動やえこのとりの野生復帰事業を応援を してい ますえここまでお話をしてきました通りえ 私たちはお酒作りにおいて自然エネルギの 転換を中心にえ地球温暖化の防止水資源の 保全と節水え酒スの再利用瓶の再資減化え 生物対応性のえ配慮などえサステナブルな 酒作りを実践をしてまいりましたえこの図 で言いますと左下の小さなえ楕円になり ますえそしてえコロナ禍におきましてえJ 兵六様え小み様と共にえ神戸山田西式推進 研究会というものを立ち上げえスマート 農業やえ循環型農業行うなどえ持続可能な
米作りを目指してまいりました えこれが中央の少し大きな楕円になります え私たちがこの立ち上げた神戸山田に式 推進研究会は山田西式の栽培並びに品質 向上目的としていましたがえこれからはえ 脱炭素に脱炭素家に向けた取り組みえ 私たちにとってはえスコープえ3にあたる 排水の削減えまたえエコdrrえ生体系を 利用したえ活用した防災減災を一緒に 取り組むことでえ持続可能なえ地域の実現 というものを目指していきたいと考えてい ますえこれが1番外側の大きな大円になり ますえ当社はえ創業から一貫してえ同じ 家族による経営であり270年にわたるえ 酒作りを行ってきました今え気候変動に よって生物多様性の損失が進みえ経済的 損失につがることが明確になってきました え私たちはこの神戸山式新研究会という プラットフォームを活用してえそこに スタートアップや様々な企業に参画して もらいえカーボンニュートラルとえ ネーチャーポジティブを両輪で進める社会 を実現していきたいという風に考えてい ますえ日本市は伝統的な飲み物なんです けれども私たちの取り組みというのは日本 酒をより地球に優しいものにアップデート することを物語っていますえ私はそれが 新しい伝統であるという風に考えています えこれからもえ環境負荷をかけないで おいしい日本酒を作ってまいりますので 是非この年末年始は日本酒をお飲み いただきますようお願い申し上げます ありがとうございまし た安福様ありがとうございました続きまし て国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門持続可能システム評価 研究グループ長下正治様より水資源と ビジネスの関わりとその未来についてお 話しいただきますよろしくお願いいたし ますえ皆さんこんにちはご紹介ありがとう ございました産業技術総合研究所の元と 申しますえまず最初にですねこのような 機会をいただきまして石田理事長始めとし た散歩事務局の皆様でそれからえご来場 いただきました皆様にえ改めてえ感謝 申し上げたいと思いますありがとうござい ますえそれでは私からのご紹介としまして 拙い話ではございますけれどもえっと水 資源とそれから皆さんの関わって いらっしゃるビジネスとの関係ですねえ こういったところとまそれがこう未来に 向けてどのようにこう動いていくのかと いうところをご紹介できればと思い ますえっと水資源と申しますとま皆さんご 存知だと思いますけれどもやはり子宮って
あの水の惑星だという風にもえっと言われ ていおりましてでえっと水は非常に豊富に あるとでえしかしながらもですねえっと水 だけに限ってみると実はその資源っていう のは非常に少なくてあちらにありますよう にえ地下水で0.7ぐらい0.8%ぐらい ですねで表層水になると0.01%ぐらい しかないということもあってまかなり実は 限られた水であえっと資源であるという ことが言えますでところがじゃあ我々どの ぐらい使ってますかというのをこちらに ちょっと古い情報なんですけれどもえっと 見てましてこれ日本の国内で生活用水それ からえ工業水農業用水まこういったものに どのぐらい使ってますかというのを見て みるとま1人あたりに換算すると大体 2000Lぐらい1日2000Lですねで ちょっと想像がつかないかもしれないない んですけど一般的な家庭のお風呂で大体 400Lぐらいなのでまその5倍ぐらいを 使っているということでま相当使っては いるんですねでただなかなかこういうもの があの水資源の消費っていうのが日本の中 でそんなに危機意識を持ってらっしゃる ない方が多いんじゃないかなと思いますで その理由としてはやはり日本はえ非常に水 資源にええ恵まれた豊かなえ地域という こともあって先ほど安福様がご紹介された ような美味しい日本酒が作れるという ところもえそういう水資源がたくさんある と豊富にあるというところがやはりバック にあるのかなという風に思いますで日本の 中ではあんまり水資源困ってないんです けれども本当にじゃあ我々この日本の中 だけを見てていいんですかというところが え問題定義としてありますで例えば我々え 日常生活の中あるいはビジネスの中でも 当然そうですけれどもいろんなものを輸入 していえ海外からえいろんなものを買って きているとでそうすると日本のGDP大体 今600兆円弱ぐらいですねでここに対し てえっと入総額ですねこれが2022年で え120兆弱ということでまかなりのあの 直接その両方を比較することは難しいん ですけれどもえ600兆円のGDPを えっと生み出すためにはえかなりくえ輸入 に頼っているということが言えますでこれ によると右側にありますけれどもじゃあ この輸入しているものがもし日本で作られ ていたらどのぐらい水が必要であったかと いうことを算定されてるのが東大の大木 先生たちのグループでまこれが大体えっと 640流米ぐらいだということになってい ますなのでえまかなりの量をえ外からえ 輸入することによって我々はセブをして
いるということが言えますでじゃあ実際 もしこれセーブしてたらこのぐらいだった ということなんですけれども我々はこれが どのぐらい本当に使っているのかという ところを算定していますでそうするとえ 全体のえっと量としてはですね8え50億 流米ぐらいえ使っているということになり ますでそのうち右側の円グラフを見て いただいたら分かるんですけども日本の 部分って40%ぐらいしかないんですね 日本国内で使っている量はそのうちの 40%ぐらい残り60%は海外に依存して いるということが言えますでそうすると じゃあこの海外に頼ってる部分本来は仮装 水としてえバーチャルウォーターですね 先ほど申し上げた水としてえセブできた 部分に対して約1.5倍えこれだけをえ外 に頼っているとでじゃあこれがどのぐらい え問題になるのかというところを見てみ ますとえ左側の方がえ各流域ですね それぞれのえ世界の流域でえどのぐらい 環境容量を超えて水資源を使ってるかと いうことをえ算定していますでまいろんな メッセージがここにあるんですけれども その中でもこの今赤くなってる地域が今こ 共有料超えた地域なんですけれどもこれ実 は全体の水消費量のもう80%ぐらいを 占めてるわけですねねすなわち我々が使っ ているその世界に対して依存してる水は どこかで起こってるんですけどもその ほとんどがこういうえなんて言うん でしょうねオーバーシュートしたえっと 環境容量を超えたところでえ使っていると いうことが言えますでそうすると右側は これ生物多様性の感度なんですけれども水 を消費することでえいろんな地域でえ生体 系がえなんて言うんでしょうねダメージを 受けるとでそれによって生物種がなくなる ということが推計されていてえ今これ大体 日本世界全体でこの河川の魚種の損失って いうのはこの水消費に起因するものでえ 50種ぐらいという風に我々は推定してい ますでこれ割合としては今この河川河川の 魚種っていうのは1万種ぐらいしかないん ですないんですよねでそうすると今持続 可能な生地だという風に言われてるのが 年間あたり100万種あたりえ10種と いう風に言われていてまこれをかなり オーバーしているということでまやはり アンサナルな状態であるということが言え ますでえっとこういったところがやはり 日本の中にいるとあまりこうえっと目に することが少なくて気づかれないことって いうのは多いと思うんですけれどもやはり 左側のえ写真にあるようなえ我々からした
はかなり衝撃的なえ写真ですけれども やっぱこういうことが実際に海外ではあの 日常的に起きてるわけですよねでそれに 対してやっぱりなんとかしようというのは このsdgsの中でも掲げられていてで えっと目標6ですねここの中で安全な水 飲料え飲料水へのアクセスとかえ水利用 効率の向上でそれからえ図的な水利用これ を実現しましょうということがやはり世界 的にもすごく注目をされているということ になりますでそういったことも含めて やはり何とかしないといけないねという ことでこの中でも多分知ってらっしゃる方 たくさんいらっしゃると思いますけれども えCDPさんがえサプライチェーンを含め たこのリスクマネージメントとして ウォーターセキュリティえあなたの企業 さんのえウォーターセキュリティはどの くらい確保できてますかということを質問 されているとでそこの中でもえどのぐらい えっと確保されてるかっていうことに 基づいてえAとかBとかこういうランク 付けをされてそれを機関投資家の方にこう 開示されているということでえビジネスを やられる方にとってもやはり資金確保と いう観点からえ投資家の皆さんからどの ように見られるかという意味も含めてこう いった水資源をどう管理していくかって いうのはすごくニーズがえ高まってきて いるという状況ですでもう1つ重要な動き がやはりtnfdですねこれは自然情報 自然関連情報の財務情報のえ開示タスク フォースでここの中でもえどこにサプライ チェーンのどこにしかもどれだけの インパクトがあるのかと影響があるのか 依存があるのかまこれを明らかにし ましょうということがやはり言われていて これもえ機関投資化とかその財務情報とし て開示することによって自社の持っている リスクっていうのを明らかにしましょうね という動きになっていますでこの中でも ですねやはり生態系生物対要請ってのは もちろん重要なんですけれどもそれ以外に も水資源に関してはすごく明確にえ対象と してえそのリスクを把握しましょうという ことがえあげらてい ますでじゃあこれからこういったことが どうなっていくのかというところの未来の 予想っていうところはまだまだこれ学問的 な部分ではあんまり進んでいないというか ですね制度がまそれほど高くないので あまりクリアに言えることっての少ないん ですけれどもこれOECDのレポートに よるともう2050年には世界人口の 40%この赤くなってる地域ですねあと
黄色くなっているところまそういった ところはえもう水不足に直面するという風 に言われてい ますでさらにに今皆さんやはり気候変動の 問題に対してすごくあの一生懸命取り組ん でらっしゃると思うんですけれどもこれ えっと環境影響評価省のラムというものを 用いて今世界全体の中で我々がCO2を 出したり水消費をしたりでそれによるえ 被害がどのぐらい起こってますかっていう のを算定したものになりますで1番左側の 人間健康というカラムを見ていただいたら いいと思うんですけれどもやはり気候変動 の影響っっていうのは非常に大きいですし ま大気予選っていうのも大きいでそれに ついでえ水消費というのもあるんです けれども温暖化対策がどんどんどんどん 進んでいくわけですよねこれから脱酸そに 向けてでそうするとここの影響特に気候 変動待機汚染これあの両方とも一緒に落ち ていきますでそうなってくると相対的に やはり水資源の問題っていうのが将来は もっとクローズアップされるようになると いうことにが見えてくると思いますなので 今現状で皆さんなかなか水資源って あんまりこう時間が湧かないねと思っ てらっしゃるかもしれないんですけれども ビジネスの中では必ず世界に対してやはり ある程ある程度依存があるとでそれが将来 的にはもっとそのビジネスをやっていく上 でのリスクになり得るんだということをえ この私の話からはえお伝えしたいなという ことでえご紹介いたしましたえ私からは 以上ですどうもありがとうございまし たお年下様ありがとうございまし た続きましてNPO法人 バイオミメティクス推進協議会事務局長 平坂様 バイオミメティクス生き物のすごい技が 地球を救うについてお話いただきます よろしくお願いいたしますご紹介 ありがとうございました私あのNPO法人 のバイオミメティクス推進協議会という 平坂と申しますえっと今日はあのえっと バイテク全般の話はちょっとなかなか時間 の都合上できませんのでえ特にえ今日の 話題でありますその生物の自然の中とあと 社会環境ま我々の社会の基盤を社会資本 ですね自然資本と社会資本どうつげてくか という話に特化したいと思いますえっと 今日はえっと生き物の角技が地球を救うと いうことでお話したいと思いますえっと 生き物あのバイオメテクスっていうのは えっと後でご紹介しますけども生き物生物 の機能を真てそして高額為をするという
ことですえっと猫の目ですと反射であっ たり真ん中にありますま蓮の派の撥水効果 であってあとなかなかまだ実現できてない のがえ取りのえマシエネフライトあとま 右下にありますのがマジックテープと呼ば れるものですで生き物のす技ってのは非常 に多いんですけどもなかなかそれがま我々 の中では目につかないとこで活躍してます けどもえそれをどうやってこれから使っ てくかというところに話をしたいと思い ますあの先ほどやとウォーターあの水の話 が出ましたけどま左の真ん中にあんのが えー砂漠にいるえま虫ですけれども切を集 めて自分の背中に切り集めてそれを飲み水 しあの本当に過酷な条件でも水をどうやっ て作ってこうかというところでえ虫たちま 生物たちは色々頭が頭がまあの色々働か せるというですで我々1番えっと身近なの がえっと撥水の材料です例えばえっと森永 のヨーグルトの蓋えっと昔ですと ヨーグルトの蓋っていうのはえヨーグルト がついてそれをペロって舐めるのが1つの 楽しみだったんですけどももなかなか えっとそういうわけにはいかなくて今フド ロスの問題もあってヨーグルトが最後まで まつかなくて全てのヨーグルトを食べ られるという非常にえっと画期的な材料に まハの派の効果を使ってるというものです で バイオミクロンな技術があるんですけども 今え今までのえバイテクスっていうのは この上にありますようにまず自然の形の模 例えば先ほどのえハの刃の表面構造を真似 したヨーグルトの蓋であるとかモルフ町の 構造を真似したモルフテクスと言われるま 加衣服であったりえ左側にあるのはサメ肌 の水着みたいな形でいかにえサメがえ海の 中で低抵抗で泳げるかということを利用し てまあの北京オリンピックで多くの選手 たちが世界記録出したようなえ水着に使わ れてるとでこれが本当に環境を識した製品 開発かっていうとなかなかそうとは言え ないというのが現状だと思います例えば えっとモルフテックスまモルフの構造非常 に微細な構造ですけども非常にエネルギー をかけて加工しなくてはいけないですから よくよく見ると線量は使わないんですけど も環境を意識した製品開発になってるかと いうと今までは多分そこまでは意識して なかったということですで今我々は次の第 2次のえレベル第2番のえ バイオメディクス2.ゼロと呼んでます けども自然のプロセスをもっと無法して そして環境に優しい技術に持ってけないか ということを考えていますあの材料だけで
なく例えばえっと真ん中の左側にあります 白ありの巣を真たビルこれはあの白ありが え砂漠の中で暑い中クーラもなくま自分 たちのハイガスをうまく煙突から出して 生活してるようなものをまアフリカの ジンバブウェに立てたビルの中では エアコンなしで生活できるオフィースビ ルってのは既にできてるでこれもやっぱり あのエコということにわかし近いとあと もう1つはえっとロボット技術ですこれは えっとまだえっとドイツがコンセプト提案 してんですけどもロボットていうのは我々 はま指示した内容にロボットが忠実に従っ てそれぞれ仕事をするで本来生物っていう のは例えばありですとえっと重いものが あったら仲間が助けに来てそれでみんなで 運ぶというような形でそういうような自立 支援できるようなロボット開発ロボット たちが自分たちで考えて何かできないかと いうようにもう少しその生物のま本質が 理解した上でのバイオメンテックに持っ てこうということにしていますで後で えっとご説明しますけどもその次は生物 対応性含めた生物系のま生態系のですね模 してこうとバミ3.0という時代にえっと ま続いていますえ国際標準化というのが あるんですけどもISOえ環境のISOも ありますしマネジメントのISOで バイオティクスもISOがありましてその 中のISOの国際企画で言われてるのは バイオミメティクスというのはより持続的 なイノベーションの可能性を提供するって ことが明確に返されていますですから我々 は環境を意識した バイオミメティクスのは成り立たないと いう状況になります実際えっと先ほどの第 1世代のバイオメディクスではすでに ヨーロッパではルフトハンザとbsfと いう科学メーカーがま先ほどやっとま シャークスキンとサメ肌の水着の話をし ましたけどもサメ肌の構造をま飛行機に 貼り付けてそれで燃費を下げるということ をやっています彼らすごくてえっともう すでにえっと実用化していまして年間ま約 400Tの航空燃料が削減できるまたえ 1200t以上の二酸化体操を削減できる ということで今これを全面的にま打ち出し てヨーロッパの中ではまルフトハザが非常 にこう先進的な研究を行ってるということ になりますでこの先ほどお話ししました バイオティクス2.0これはえっと今 ちょっとえっと絵で申し訳ないんですけど も例えばハの派の構造ヨーグルトの蓋と いう話をしましたけども非常にえっとの あの表面っていうのは凹凸がありその凹凸
を真似たものを作れば撥水性があるという ことになるんですけども例えば凹凸が壊れ てしまうと今度は撥水線がなくなって しまうですから例えばえっとま傘なんかに もこういうハの派の構造を使いますけども なんかの影響で構造が壊れるともう撥水線 がなくで本来ハの派っていうのはそういう 構造だけでなくて表面に非常に多質な材料 まポーラスな材料にできてそこに純化剤が 入ってってそれがこう滲み出して常に自分 のま表面を撥水状態にしてくということに なってますですから第2世代ではそういう 技術を真似したいということでえっと我々 は考えてますで何がこういう技術が役立つ のかというと第1世代と違って第2世代の 技術っていうのは環境に適用したような 技術になるという例えば太陽光のま関連地 の太陽光のパネルの上にえ先ほどの技術 みたいなのを応用しますとま雪が積もった 時寒いと潤滑液が出るようなそういうよな 動的な機能を持たせることによってま環境 に優しいまこれで発電量が上がったりまた っと標識なんかもヒーターをかけること なく綺麗に見えるということができますで 今私たちはつの世代 バイオミメティクスという言葉を使ってい ます 今まで我々は生き物ま要するに自然資本を 利用して私たちが役に立つ技術を作ってき ましたこれはこれで社会が発展しま経済が 発展してくという意味ではいい意味なん ですけどもう先ほど石田次長の話なはあり ませんけどそういう時代ではなくなってる ということでこの生き物から人の豊かさへ の一方通行を見直さなくてはいけないと いうことでエコミメテクという考え方を 我々は提唱していますすな 生物にの社会にも優しく人間社会にも 優しいまもう少し歩み寄って強制をする 考え方で新たな技術開発をしてくという ことを考えてます例えばえっと農業系です と今まで殺虫剤で生き物をまこなするえま 外地を下ろすというようなことですけども もう少しじゃあ今度は本中の目で見たら何 が人間昆虫の目て見たらどういう生活を 昆虫たちはしていてえその目から見たら もしかしたら大中が来ないようなま農薬に 変わる新たな農業技術っていうのが 生まれるんでないかというようなことも今 研究を進んでるということになります えっと先ほど石田次長えオランダの話をさ れましたけど私は11月にえっとパリに ちょっとその国際企画の関係で仕事で行っ てましたこれあのパリの単なる公園の ところにあって驚いたんですけどもバイオ
ダイバシティま生物多様性に対して この右側にあるのはボイでって書いてあり ますけどあなたの意見を聞かせてください これが法栄にあるんですよねでそこで2 次元バーコードを読んで市民たちが それぞれ意見を述べられるもう全然意識が やっぱり違いますよね日本でなかなかこう いうことができない先ほど石田長言われ ました私たちの考え方を考え変えてかない と多分これからの世界っていうのにはまえ 生き延びれないというのが日本の現状だと 思いますあの日本あの非常に日本人らしい 自然感を持ってるのは是非こういうような ことをみんなで意見交換しながらですね 新たな時代を作っていきたいと思いますで そのためには次の世代のバトンたちという ことで我々は次世代の教育にも力を入れて ます例えばまあ次世代通常のこう生き物の えお話ですとま簡単に生き物はすごいねて 話をしますけど我々はそういう技術を使う ことによって社会も問題をどう解決できる かっていうことを本で若い子たちに伝えて いますまこういうことをしないと西田理事 長が先ほど言われたようにバトンダッチが できないということになるということで 我々は注意してますえっとま夏には色々 子供たちを集めて教室をやったり私たちは 子供たちにえデザインクリエイターという 称号を与えて自然に優しいそしてまた社会 に役立つ技術をどう作ってくかということ でデザインクリエイターをま育成すると いうなことにも取り組んでいますえ ちょっとえっと時間応しましたけども最後 にこれはえっと我々の仲間えっと大阪工業 大学の藤さんが え油虫のま えっとなんですか卵を真似してえっと リキットマーブルっていうんですか中が ベトベトで周りが綺麗というようなもので これあのフランスでえっとフォト コンテストでえジグランプまあのも取れた ということですけれどもま日本非常に技術 力があるのでこれからバミ2.03.0に えっとできれば向かいたいと思っています えっとちょっとオーバーしてましたけども 以上でお話を終わりたいと思います ありがとうございまし た平坂様ありがとうございまし た続きましてミニプレゼンの最後といたし まして東京大学教養学部付属教養教育高度 家機構客員ジジ松本まゆ様よりプレゼンし ていただきますよろしくお願いいたし ますえ散歩の皆様方本日はお招きいただき まして大変ありがとうございましたえ そしてご来場くださいました皆様方にもお
礼を申し上げたいと思いますえ私からは ですね可能エネルギーへの期待と可能性と いうことで話して欲しいというご依頼 いただきましたのでお話しさせていただき たいと思い ますはい えまず最善化のエネルギーはですねやはり 地球温暖化の対策として小エネルギー そして再生化のエネルギーというのが非常 にになっておりましてえまずこの エネルギー転換投資ですねエネルギー転換 投資の内訳なんですけれどもえこの内訳を 見てみますと最も投資をされているのが 再生化のエネルギーへの投資になってい ますえ昨年はですね65兆 9560円の投資がされましたえ2番目は 電気自動車そして充電インフラへの投資 でしてこれは前年に比べて5%増えて62 兆余りの投資額となっておりますまこの ようにですね非常にやはり非化石 エネルギーへの転換を進めていくというの が加速している状況 ですこちらが世界の再生化のエネルギーへ の投資の内訳なんですが遠投電源の太陽光 発電と風力発電の割合がもうほぼ95% 以上が太陽効果風力になっております風力 発展については陸上風力のみならずですね 幼少風力発電日本も今ダスタンス戦略の柱 の1つになっているのが幼少風力発電です けれどもえこの風力発展と太陽光発電が ですねえ全体の再生可能エネルギーの 95%以上という状況 ですえでは各国の再生化のエネルギーの 状況を見てみたいと思うんですがま圧倒的 に導入量が多いのは中国ですえ太陽校の 導入量も中国最も多い状況でして2番目が アメリカになっておりますで世界の中で ですね再生可能エネルギーの導入容量とし ては日本は6番目という状況ですけれども 太陽校については世界で3番目という導入 量の状況になっております ましかしながらですね私もあの政府の審議 会で再生可能エネルギー大量導入自世代 電力ネットワーク商委員会え今週も5日に 行われまして大体月2日ぐらいのペースで 行ってるんですけれどもやはり他国と え電力の連携線がつがっているわけでは なくて時国内で太陽光にしろ再生化の エネルギーの導入を増やしていってえ電力 の輸入ができるというわけではないので 非常にですね太陽光発電もですねまかなり 厳しい状況になってきまして大型の太陽光 発電所はなかなか難しくなってきています えそういう意味ではまppaですとか えま様々な事業モデルが出てきてるんです
けれども太陽高発電え日本にとっては導入 拡大を進めるためにはですねま現状はです ね火力発展の調整力とセットでえ考えて いく必要があるとと思いますえさてこちら がですね世界の再生化のエネルギー発展 比率の割合ですけれどもえ日本はサエが 20.3%というのが21年度の実績に なっておりますま太陽光は 8.3風力 0.99%バイオマス3.2そして地熱が 0.3という状況でま水力は7.5です 一方州はですね非常に風力発電の割合が 高いという状況になっておりますまドイツ イギリススペインイタリアなどでもですね え発電比率の割合は40%前後という状況 ですえさてEUは2030年の再生可の エネルギーの発電比率 42.5で政治合意をしたということが 伝えられておりますEUの加盟国は現在 27カ国ですまEU全体の最終エネルギー 消費ベースのエネルギーミクスに占める サエ比率については法的構想力がある 2030年目標を 42.5そして努力目標として2030年 の再比率45%を目指すということを表明 しておりますま21年のEU全体のサエ 比率は 21.8ですので2030年までに再比率 を2倍近く引き上げる必要がありますえ そしてですねEなんですけれども太陽光 風力部品の国地域別生産能力シェアなん ですが非常にですね中国への依存度が高い という現状がありますえそこで中国依存度 の点を考えていくということでネットゼロ 産業法案が発表さましたまここではですね 2030年までに戦略的ネットゼロ技術に おいて年間に必要な分の40%をEU行内 で生産をするということ で電略的ネットゼ技術として太陽光熱発電 技術陸上風力発電技術バッテリー蓄電技術 などがえ盛り込まれており ますえそして風力発展の状況なんですけ けれども急激なインフレで事業者はのけ なみ巨額赤字になったということがま今年 大きなニュースとして伝えられましたえ これはですね世界的な資源資材の高等に よって事業費用が落札時の価格と大きく 返りしたことが原因です風車価格は4割 増えているという状況ですま事業を 取り巻く環境の悪化が足を引っ張る展開と なりましたまコロナ禍の金融カと ウクライナ新後のエネルギー価格の高等 などで起きたインフレは未だ収束が見え ない状況ですましかしながら先ほど石田立 場からもお話がありましたけれどもEUと
いうのはですね逆境があっても前を向いて 前進していくという国ですので幼少風力 発展の推進は必ず進めていくまたサネ導入 拡大も進めていくということを表明して おりますえさてこうした中ですね ロッテルダムはですね欧州の水素波を指と いうことで水素制度に使う電力は北海の 幼少風力発電で賄うということでえこれは 欧州の水素波を目指すロッテルダムの 取り組みということでご紹介いたし ますえそしてこちらは日本の幼女風力圧点 の状況なんですけれどもえ今ですね第1 ラウンドですえ4つの海域がえ先行地域と して進められておりまして私もですね今 秋田県の海域においては地域協議会の メンバーなんですけれどもえ第2ラウンド がですね今事業者の選定が進められてる ところですそして第3ラウンドとしては ですねえこちらのえ促進区域の2つですね えこちらがですね えまその第ラウンドの次に選定が行われる 予定ですえさて目標達成に向けた案件形成 の状況なんですけれども第1ラウンドでは 1.7GWそして第2ラウンドで事業者 選定中ですけれども1.8GWそして第3 ラウンドにおいてはですねえこれは1.1 GWということで合わせて4.6GW フイルでしょうという見込みですまこれが ですね2030年の黄色のところになり ますけれどもえ全体として10GW 2030年にえ幼風力を入れという目標に なっておりますのでえ順次ですねえ適正な 海域においては事業者の選定を進める流れ になるかと思い ますえそして幼少風力サプライチェーン 構築に向けた動きですけれども日本に立 する鉄工産業充電産業機関産業などの競争 力を生かして基礎ナセルをはめとする各種 え物資機材の国内生産に向けた取り組みが 進められてるとという状況ですえ実際に ですね風車以外は国内で製造ができると いうサプライチェーンが展開されている 状況になっておりますえそして2022年 の世界の太陽光発展システムの導入量です けれどもえ前年に比べて37増えてえ23 年も成長傾向であるということが言えます ま太陽高発展年間数百GWからテ時代への 対応に向けた転換機に入ったと言えるかと 思いますでこちらが事業用対応高発展の 規模の国際比較ですけれどもえ日本はです ね比較的ですね小さな規模のものが大きい わけですねえ50KW未満が全体の3割を 締めとれますえ一方欧州などまドイツでは 500KW以上が全体の9割イタリアでは 200KW以上が全体の7割を占めてると
いうことででえ諸外国では大規模の事業用 太陽発点が多いという状況ですえ太陽発点 の発展コストはま下がってきておりまして え日本は海外に比べてま高い状況ではあり ますけれども21年はえ9.5thes ですねえそして世界平均がえkwあたり 4円から8円ということですから日本は やや高い状況ではありますけれども発展 コストの低下が進められております えこちらは第6時エネルギー基本計画です けれどもま徹底的に省エネをやるという ことで電力の割合が2030年度増えます 熱燃料が70%になるということでそして 一次エネルギー供給においてはサエ20% 原子力10%水素アンモニア1%で合わせ て時給率30%を目指すという目標ですえ 現在日本の時給率は13程度ですので 2030年の目標30%は大きな目標かと 思いますえそしてこちらは電力需要と電源 構成ですけれども非常にですね再生化の エネルギーの割合を36から38安全性が 確認された原子力を20から 22そして火力発展に根性する形で水素 アンモニア1%入るということで非化石の 電源の割合が59とそして火力発展ですね 化石の割合が41というのが日本政府の 目標になっており ますさてグリーン トランスフォーメーション実現に向けた 基本方針なんですけれどもまいくつかある んですけれども再生化のエネルギーの主力 電源化次世代対応電池ペロブスカイトや 不対式養助風力の社会実装化というのが グリーントランスフォーメーションの 取り組みとして上げられておりますえこれ はですね世代太陽電池を開発する必要性と いうのは適地の確保が難しくなっていると いう大きな課題があるからですえ既存の 技術では設置できなかった場所え例えば ですね工場の屋根やビルの壁面などにも 導入していくためにですね次世代型太陽 電池の開発が不可欠であるということです まそうした中このグリーンイノベーション 基金私あのこちらの委員も務めさせて いただいておりますけれども日本における ペロスカイと対応電池の取り組み状況なん ですけれども少ない製造工程で製造が可能 であって製造コストも大きく下がるまた プラスチックなどの軽量基盤の利用が容易 で軽量化や柔軟性を確保しやすいという ことがありますまたペロブスカイト太陽 電池は保技術ですから吹きつけて太陽電池 を作るというものですから壁面ですとか いろんなところに太陽電池を設置すること ができるそれこそ太陽電池業界では言われ
ているどこでも太陽電池の可能性があると いうものになりますえ現在グリーン イノベーション基金もですね498円だっ たのが150億円積み増しされまして 648円にえ積み増しされてこちらに示し ているのは開発を進めている企業ですえ 世界の電力需要の推移そしてえ電力 ミックスの見通しなんですけれどもやはり えネットゼロを目指す上では再生化の エネルギーの割合がもう9割近いという 状況になっておりますましかし今回 スライドには入れてないんですけれどもえ 再生可能エネルギーをしっかり入れてく ためには電力貯蔵そして総電網への投資を 加させる必要がありますでまた当面はです ね火力発電が持つ調整力を活用しながら 細かな出力調整を行う必要があるまこれが 再生可能エネルギーの課題ではないと思 ます以上でお話をさせていただきます ありがとうございまし た松本様ありがとうございましたそのまま ステージにお残りくださいませえ4名の皆 様にえ発表いただきましたただいまより 座談会に入らせていただきます皆様もう 一度ステージの方にお上がりいただけます か株式会社神戸主官代表取締り役 長安様国立研究開発法人産業技術総合研究 所安全科学研究部門持続可能システム評価 研究グループ長下正治様NPO法人 バイオミメティクス推進協議会事務局長 平坂正様東京大学教養学部付属え教養教育 行動化機構客員準教授松本様4名の皆様に もう1度拍手をお願いいたします ありがとうございましたそれではおかけ ください ませえ限られた時間にはなりますけれども 皆様とここで少しお話を進めていきたいと 思いますせっかくですので皆様一言ずつ 今日こちらに来られてどうでょ会場の方は もう見て回られましたかこの雰囲気など 様子もちょっと踏まえて一言ずつお言葉 いただけますか安福さんからよろしくお 願いいたし ますはい私はですねあの2019年あの コプロアワード財務人種いたいた時にあの お邪魔して以来だったので本当にあの久し ぶりに参加して多くのこと学べました大変 有利な時間でし たありがとうございますえっと私はですね あの数年前にはあの訪問させていただいた ことはあったんですけれども今回ちょっと どうしても時間がなくて直前に来場してと いうことなのであまりなんかあの雰囲気を 見てないんですけれどもやはり来場者数は かなり多いなという印象でえやはりLCA
私LC専専門にやってるんですけどもま そういったところも含めてえ環境に対する 意識っていうのはすごく皆さんやっぱり 高まってるんだなというのを感じました ありがとうござい ますえっとあの昨年はえっとここでえっと バイオティクスの講演をさせていただいた んですけども今日はえっと来る前1時間半 ぐらいなかなか見切れなかったですがざっ 見ましたあの今回の印象は昨年に比べて 非常にえま高校生のグループであったり 大学生のグループでっ 非常に環境を持った展示が多いまたあの デザインを含めてとあとまあのま環境に 優しい材料を使ってこうというま意識の 改革という方でまうんエシカルなえっと 消費というようなところも結構意識して 展示されたのでこの1年間でだいぶ変わっ てきたなと思いますあのこれ景気にまあの 散歩を含めてですねえっとこれからやっぱ サステナブルトランスフォーメーションと いうところののいい景気になるんではない かなというちょっと期待感を思ってえっと 見ましたありがとうござい ますはい私はですね大体このぐらいの時期 はですね毎年来てはおりますけれどもえ今 年度は非常に活性化なという思いでおり ますまそういう意味ではえ企業の方も元気 が出てきたのかなということで会場を見 ながら非常にですねえこれからの技術開発 の期待感を持っているところです ありがとうございますありがとうござい ますちょっとコロナも負けて気づいた感じ がいたしますよねありがとうございます さてえ今回はこちらSXで描く未来のある べき姿1つの地球で生きているということ で1番初めに市次長から1つの時給で 暮らすということというようなお話も いただきましたが今までの皆様の各皆様の え発表も踏まえながら4名の方にいくつか 質問をさせていただきたいと思いますまず 始めにえSXを実際に今実践されていると いう風に理解しております安福さんそして 平坂さんに質問させていただきます実際に 具体的にSXを実践しているということで なかなかま簡単ではないこともたくさん あるかとは思うのですがえこれまで大変な ことも多くありながらも今の課題となって いることはどのようなことでしょうか そしてそれの対策としてどのようなことを お考えになっているか安福さんから聞かせ ていただけますかはいえそうですね今あの 私たちが直面しているま課題ということを 少しお話しさせていただきたいんです けれどもえ私はですね私どもはま昨年の
10月にその世界で初めてカーボンゼロの え日本酒発売をいたしましたえあの消費者 調査なんかを見るとですねやっぱり多くの 消費者の方々がですねえ環境に配慮した 商品を勾配したいとかっていうようなえ 調査結果が出ているんですけれどもじゃあ そのお酒があの売上がもう急速に慎重し てるかっていうとなかなかそうではないっ ていうのが現状ありますあのやはり まだまだその社会においてそのグリーン 調達とかエシカル消費とかっていうえ言葉 をよく聞くんですけれどもまだまだこの 浸透していないのかなというのがえ感じて いるところですでまそこで当社ではですね えそういったえ照射行動え字図を学ぶま 地元の大学のえマーケティングを専行して いるえ学生さんそして専門の教授並びにえ 神戸市のえ交業の方ですね法理企業とま 協力をしてえ消費者のエシカル消費を促進 するま仕組みをま開発また構築していき たいという風に今考えていますえまどの ような情報をま消費者に提示をしていけば えエシカルな選択とま消費を促進すること ができるのかっていうことをでま実店舗で のま実験によるま科学的知見の収集という のをちょうど今月なんですけれどもも今 行っているところですえまそういったその 消費者の行動変容っていうものを促して いきたいという風に考えてるのがまず1つ ありますでまたえ当社はですね え約15カ国にま日本省輸出をしています で多くのま日本料理店でありますとかこう 寿司レストランでこうえ飲まれているわけ なんですけれども私たちのターゲットって いうのはあのまグローバルにおけるワイン の市場になりますでまライバルこワインて いう風に考えるとえまワインの業界って いうのは世界各地でこうSXに関しても 精神的な取り組みっていうのを行われて いるのが現状ありますえ例えばフランスの シャンパ地方だあったりイタリアの一部の こう先進的なあの地域におけるそのワイン メーカーっていうのはえ環境に優しい地域 づりに向けて水の使い方とか節電などの 省エネボトルの軽量化えそして輸送方法の 改善に至るまでえワインの生産に関わる 全ての工程を詳細にこう見直しをえしてい てえ総合的なえ持続的生産ラインの構築に ま成功していますえただ日本ではまだえ 海外のワインメーカーのように環境に配慮 したあ日本酒作りをこう徹底してえ サステナブルな取り組みをえ自分たちの ブランドブランディングに生かしていく ブランド価値につげていくっていうことは まだまだできていないというのがま現状
ありますまたえ最近ではですねえYの主要 え出産地ですねあのフランスのボルドで あったりとかあの南アフリカそれからチリ オーストラリアといったこうニュー ワールドといった地域でもですねあのよく 見られるのはサステイナブルな 取り組みとしてですねえサステイナブル 認証っていうものをま策定をしていますで それをワインのまラベルであったりその ボトルにま付与をしていきながらええ ペースというのがやっぱり多くあります ただま日本ではまだまだそういった サステナブル認証とかの議論はないという のがま現状あろうかなという風に思います ありがとうございますあワインも日本酒も どちらも歴史のある職の文化とも言えると 思うのですがきっとこれまでも何百年何千 年と歴史そして時代が変わると共にエフ さんが今おっしゃったように色々と今の ニーズに合わせていろんなことに変換して 進化してきたからこそ今の残っている職の 文化なのかなと思わずには折れませんでし たありがとうございますそれでは次え平坂 さんよろしくお願いいたしますはいえっと SXっという考え方からするとまず1番 えっと重要なのがバイオティクスの分野 ですとま企業の考え方を変えてかなきゃ いけないということだと思いますあの今 までえと先ほどお話しましたように大世代 のバミスっていうのは構造を法してま人間 に役立つ社会に役立つ技術を作ってきたん ですけどえっとまよく色々こう会社の人 たちと議論すると新しい技術を開発して それのやっぱり経済価値を一生懸命こう 探求してる企業がまだまだ多いでその中の 企業の中に環境価値について追求する企業 ってまだやっぱり少ないんですよねで 先ほどあのまヨーロッパの話ありました けどもヨーロッパまあの私のフランス ちょっとあの色々こうリゾが多いんでいく んですけどもヨーロッパはフランス話し ますと例えば技術は分かるんだけどそれは 環境価値にどう繋がるんだってことは必ず 質問されますですから今えっとバイテク 国際企画の中でも環境指標っていうのを 入れてかなくてはいけないかなという ところでま環境価値っていうことに対して 企業がそしてまたあの消費者がですね えっと理解していかなくてはいけないかな 思いますあとそういう点考えますと例えば えっと企業の中で技術開発する特にえっと 日本のまこれまでの産業発展っていうのは 工学系の技術でま発展してきてるわけなん ですけどもその工学者が今生物学を知ら なくてはいけない環境学を知らなくては
いけない地球を知らなくてはいけないと いう時代になってきてるわけですねです からそういう点ではその大学の学校教育で あったりそういうところにいかに組み込む かっていうところがえ課題でまだまだっと 日本が遅れてるとよくあの質問があるのは 今週もそうですけども中学生からどこの 大学行ったらこういうバイオミメティクス とか勉強できるんですかて言っても日本に は専門領域もないだそこがやっぱり1番か ですでも幸い今日あの先ほどの話じゃない ですけどもすごい子供たち多いですよね それはあのやっぱり次の世代の人たちが ここに来ていろんなことを勉強して関心を 持って帰って学校で報告したり友達たちと 話し合うことによって次の世代がやっぱり 生まれてくるんだなっていう実感でもう 去年に比べと本当に子供たちが多いので なんか少しこうワクワク感じゃないですか 期待感思ったというのがえっと印象でした 以上ですありがとうございます今に今のお 話をお聞きして本当にこう経済価値そして さらには地球にどうあるか環境にどうある かというところでもう今回のテーマの まさにSXのお話だなという風に思いまし たこちらに入る前に安福さんとねちょっと 待ってたんですよでその時に今あの坂さん がおっしゃったように子供さんがたくさん いらっしゃって将来の目は何かなと私たち が問いかけた時に大人が今の子供たちが こご警察官とかまいろんな知ってる職業の 中に地球環境のことを考える人になりたい ですとか地球を綺麗にする仕事につきたい ですなんていう子供たちが増えたらいい ですねなんて話してたんですよねはい まさにそのようなことをまた思い出させて いただきましたありがとうございますそれ では次にえアカデミックに深く研究をされ ている下さんと松本さんににご質問させて いただいてもよろしいですかはい地球環境 について深く研究をされている中でえ元 さんお話しいただいていた水は今後企業が 持続可能な活動をしていくために具体的に どのような役割が期待されますでしょう かはいありがとうございますえっと水の話 に関してはですね私からご紹介したように 多分皆さんあまり意識されてない方が多い んじゃないかなというよりはま見えて なかったことが多いんじゃないかなという 風に思いますでそういう意味では多分 ビジネの中でえ自分たちの自社の中での こう節水であったりだとかえ水旅効率を 上げるとかそういったところは比較的こう 注目しやすい部分なんですけれどもやはり 実は自分たちが購入してるものとかえ
あるいはそういうサービスですよねそう いったところの上流側でもそういう水資源 を使ってでそこに依存してるというところ をまずは最初は理解していただくというの が1番最初のステップかなと思いますで その上でじゃあそこからどうアクションを 起せるかというところはやはりあの企業様 の業体によって違うのであのそれは一概に こうこういうあのアプローチがいいですよ ということは言えないですけれどもま やはりじゃ今使ってるものからえどう変え られるのか例えばえ顔購入している地域を 変えるのかあるいはそもそもその材料自体 のこう利用効率をもっと上げて減らして いくのかというところまその辺りはやはり 企業さんによって多分自分たちの持っ てらっしゃるビジネスの特性というのが あると思うのでそこに合わせて次の アクションを起こしていくというところが やはり求められるのかなと思います アクションというところですねまそこを どのように皆さんと一緒に競争していく かていうところにま共感とかそういう ところにつがっていくのかなと思いますね ありがとうございますそれでは松本さん 再生化のエネルギーである自然は私たち 人間が良きせぬ動きを日々見せてくれてい ますこの中で安定したエネルギーの確保に ついてはどのようにお考えになりますか はいあの先ほどののプレゼンテーションで もお話させていただいたんですけれども やはり日本も太陽光発展が中心になってい ましてま変動電源になりますから24時間 安定的に発展する電力ではありませんで 風力発展の期待も非常に大きいんですが これも変動電源ですま一方地熱発展や バイオマス発展そして水力発展は安定的に 24時間発展できるんですけれどもま水力 発展は大きなものについてはもうちょっと 開発は難しいと中小水力については今政府 の中では新たな開発というよりはま リプレースっていう言うんでしかね少し 改良しながらやっていくということでえ やはりですね中心になるのが太陽光そして 幼女風力ま陸上風力も含めてですけれども 変動電源のこの2つではないかと思います ましかしながら先ほども話したんです けれどもやはり出力変動してしまうので 安定的に24時間発展ができないという ことがありますまた欧州のように国際連携 線が繋がっているわけではないので時国内 で調整しなければいけないということが ありますのでま先ほどプレゼンテーション でもお話をしたんですけれども電力貯蔵 システムへの投資が必要になるとえまた
ですねこの電力系統用地電池もですね今の ところ10年間で4GW未満という見通 ですのでえこの電力系統用電地への投資も もっとしていくべきではないかと思います そして再生可能エネルギーの審議会でま 必ずテーマとしてるのがですねえ総電網へ の投資ですま例えばですね幼女風力につい ては北海道から関東に向けて直流送電で 整備するというのが2030年頃検討され てるんですけれどもま総電網への投資と いうのも非常に重要になりますのでえ日本 としてはですね化のエネルギー導入拡大し ていく上ではですねインフラの整備も非常 に重要になるということが言えるかと思い ますインフラの整備ですねありがとう ございますさてそれではえ4名の方々に 一言ずつえ皆様の各皆様の発表をお聞きさ れて印象に残ったこととかちょっと刺激を もらったななんてことはございますか安福 さんいかがでしょう かえもう皆さんのあのプレゼンテーション の大変勘受けたんですですけれども やっぱりあの直接的に私たちはあのお米の 酒作りというのは原料のお米と自ら作ら れるものですのでやはり あのその良質の境いがあの安定的に大量に そして長期的に調達できないとやっぱりえ 事業継続できないという風に思っています そういう意味でやはり今は本当お水にして もですねあの本当に豊かにあるのであの 大きな問題という風に認識していないん ですけれどもやはりそのやっぱり グローバルにおけるワインのマーケット 見るとやはり本当にそのウォーター マネージメントってすごく力入れてられる んですよねちょっとやっぱ日本にいると そういう感覚でないので改めて今日お話を 聞いていてあのバチャルボタンのお話も 非常にこうあの感じられましたあの やっぱりあの私たちとしても今はいいけど もそのその先に向けてやっぱリスク マネジメントやっぱしていかなくといけな いっていう風に常にやっぱり感じています しま今はあのそれがすごくあの 未来に投資なんでしょうけれどもま おそらくそれが積極的なあの戦略になって いくのかなっていう風に私はあの今日皆 さんのお話を聞いていて感じました ありがとうございます戦略になっていくの かなというところがもう実践という感じが いたしますけれども下さんはいかが でしょうかはいえっと皆さんのお話いずれ もすごく楽しくあの楽しくというかですね 興味深くあの拝聴させていただきましたで 安福さんのお話としてもやはりあの企業
さんとしてこれからそう いうをまこうどう推進していくのかという ところにすごく真摯に取り組んで いらっしゃっているしであのやはりサエネ の話に関してもですね特にあのサイエネで 割とこうGHのことを見られる方って多い と思うんですけど実は結構水関わってくる んですよねというのはそもそも菜園を導入 するためにはいろんな金属を使いますで その金属の採掘精錬にも実は水消費という のはかなり関わっていてでまだ今回はご 紹介してないんですけれども我々ベッドを あの算定してる結果があるんですけれども それで言うと結構あの水消費がこう オーバーシュートしちゃってる地域があっ たと思うんですけれどもそういう地域で 結構金属生産って行われてるんですねで そうするとじゃあ今から伸びていく金属 需要って本当にそれ満たせるんですかと いうところをあの我々今結構研究してまし てまかなり厳しいということが分かってき ていますなのであの皆さんにやはりその こう1つの問題だけではなくってghg だけ水だけとかいうことではなくって やはりサプライチェーン全体で見てみると いろんな問題がこう複合的にこう関わっ てるんだよっていうところをすごく分かっ ていただけるといいかなという風に思い ましたであとはすごく素人としてはえ バイオミメティクスでしたかあれはすごく 面白いなと思って私あの欧州にあの出張 なんかで行った時にルフトハンザをよく 使うんですけれども全然そういう目で見て なかったのであそういう技術が使われてる んだなというとすごく面白いなと思いまし たすいませんあの最後ちょっと素的な感想 ですけどありがとうございます大丈夫です 私もこのバイオミメティクス10回ぐらい 練してきましたはいありがとうございます 平坂さんいかがでしょうかあの今バイオ ミテスて言いにくいことなるんでこれが 日本での普及を一番困らせてるってこと なんで最近あの生き物のすわっていうこと をま使って子供たち分かりやすく説明し てるんですけどもまあの今回と本当に僕 あの3名の方々プレゼン聞きまして印象的 でしたあのお酒んとこでは1企業だけじゃ なくてまいろんな企業とやはりえまタイ アップして目指す社会を作ってかなきゃ いけないというところであの本当にあの 正続的にあの取り組まれてるのかなと思い ますあとえっと水問題よく考えると先ほど えっと海外の水って考えると例えば我々が えまワイン飲んでますけど国産のワイン じゃなくて海外のワイン飲みますとそ武道
裁判にどんだけ水を使ってるのかという ことを考えるとまウォーターフット プリントみたいな形になるんでもう少し 考えなきゃいけないのかなっていう気がし ましたあとまあの最年ところはあの日本の やっぱり地理的問題があったりあとまこれ からやはりあの人口が減ってったりなんか すると今度はせっかくある施設のじゃ メンテナンスをどうやって維持してこうか というようなところに多分繋がるんであの そういうところでま我々が考えてるバ メテクスが役立ってメンテナンスフリーの ま例えば太陽電池とか太陽発電であるとか 風力発電の世界っていうのも可性が高いん じゃないかなっていうちょっとあのえっと アイデアをいただきましたんで非常にあの 勉強になりましたありがとうございます ありがとうございますもう愛言葉 バイオミメティクスていうぐらいね皆さん あの当たり前のように使えるような世の中 になればいいですよねありがとうござい ます松本さんいかがでしょうか皆様のお話 をお聞きされてはい大変楽しくまた勉強に なりましたえ安福さんのお話なんです けれども私お酒好きなんですねでワインも 好きなんですですけどあのワインメーカー は海外のワインメーカーはサステイナブル な取り組みをブランディングしていて生産 のあり方を見直したりしているということ でえそれを日本種でもえ安福さんがですね やってきたいとおっしゃったのが非常に 印象に残りました消費者の行動変容をも 促していきたいということで是非頑張って くださいえそしてですねえ元さん水資源 ビジネスの関わりとその未来についてお 話しいただきましたけど水資源って本当に に大事なんですよね改めて水資源の重要性 水の問題について考えさせれましたで私 あの普段エネルギー問題をやっております ので比較的気候変動問題を扱うことが多い んですけれども本日は水の問題ですとか愛 物の問題そして気候変動の問題など地球の 問題をですねまトータルで考える非常に 良いあのご講演を聞かしていただきました ありがとうございますそしてえ平坂さんの バイオミメティクス生き物のすごい技が 地球を救うというテーマでお話いただき まして私あのバイオミメティクスて知ら なかったんですねですからえ初めてなので 勉強させてもらおうと思ってお話を聞いて おりましたけれどもサネとの コンビネーションでちょっと考えてみたい とおっしゃっていただいて非常に嬉しい です私もバイオメティックス勉強したいと 思いますよろしくお願いいたします
ありがとうございます皆様揃ってやはり キーワード水という言葉が出てきましたよ ねあの人間の体も7割でしたか8割でした か水なんですよねそれぐらい生きていく上 で環境も全てにおいて水って大事なんだな と改めて考えさせられますありがとう ございますそれではえ唐突ではございます が日本が化石症を受賞したということです がはいこちら日本はあのえ石油化石燃料に 対する世界の最大公的資金はかなりかけて いる方だという風に理解しておりますこれ も踏まえてを取ったということについて どのようにお考えになっているか次は ちょっと逆から聞いてみましょうか松本 さんいかがでしょう か今年も日本が化石省を受賞したんだと いうことでま残念だなと思うとともにうん NGOの方もやはり日本のことを やっぱりま問題があるとやや擦り込まれ てるのかなという思いもありますましかし ながらですねそうしたNGOの評価という のはやはりちゃんと正面から受けれなけれ ばならないので化石症をというのはま受け ないように頑張っていかなければいけない なと思いますま一方中国今日のニュース ですけれどもえ環境省が中国が発表して いる音質効果ガスの排出量気温の上昇がえ 実際公表してる数値よりも高い排出量も 多いということを本日発表しておりますま しかしながら中国は化石省は受賞されてい ないのでえま今後どうなっていくのかなと いう思いがありますがまそういう化石省の 下の部分を競い合っても仕方がないので 化石省にならないようにですね日本も中国 も頑張っていかなければならないと思って いますありがとうございます平坂さんお 願いいたしますはいあのえっと化石省えな んですけどもまこういうとこでこう話題に 上がんのはいいんですけどまだやっぱり ニュースでしか多分感じてないんじゃない かなと思いますねその本質的なやっぱり 意味をま企業だったり私たちがやっぱり 身近に感じないと化石書あニュースがあっ たね去年はどうだったね来年はどうなるん だねて終わっちゃうんじゃないかと思うん ですよねだそのためにはまあのまエルシの 話もあるし年の話もあるしですから本当に あのニュースで終わらせないためにどう するかっていうのを考えなきゃいけないの かなっていうのはあのちょっと私の印象 です以上ですありがとうございます下さん お願いいたしますはいえっと化石賞に関し てはまやはり残念だなという思いはあり ますでただ一方でやはりあの急激な トランジションって無理なんですよねで
元々やはり日本としてはそこまでこう ポテンシャルが高くなかったえところなの でまそこから一気にじゃああの出す化石で 動いていくっていうのはなかなかやっぱり 急激には難しいんじゃないかなとで重要な のはやはりその目標に対してまどう トランジションのこうゴールを描いていく かとあのプロセスを描いていくかという ところだと思いますで私あの仕事上であの 割と欧州の方とお付けがが多くてですねで 彼らのいいところっていうのは何か目標を 立てた時にでそこへじゃあ動いていき ましょうとでまず動いていこうとするん ですよねで何か失敗があったとしても じゃあそれ後で修正すればいいじゃない ですかというスタンスなんですねそこが やはり日本とちょっと違うなと思っていて 日本って割とゴールを決めてじゃそれを 達成するためはどうこうプロセスを 積み上げていくかとでそこで例えば絶対に ミスをしないようにということでどんどん どんどんこう議論を深めていくとそれ自体 いいことなんですけど動かないと分から ないこともやっぱりありますし先に考えて ても失敗することっていうのはあるので やはりその失敗してもそれをどう変えて いくかというそういう姿勢っていうのが やっぱり必要なのかなという風に思ってい ますありがとうございます安福さんお願い いたしますいやすごく難しいんですけれど もやっぱりまた私たちも初めその多くの中 小企業の方々っっていうとまだまだ やっぱり脱炭素カボニュートラルって言っ てもですねまだまだその自分ごでなく他人 事っていうのがやっぱり多い現状かなと 思います本当にその化石書って言われても まだまだこう本当ニュースでしかないって のが現状あるのかなと思う一方でやっぱり 今回のそのエコプロテえのようにま先進的 取り組みをしている企業がえ参加されてい たりまたそれを見に来るま若い世代の人 たちがいるってことはやはり今後大きく やはり変わっていくんだろうっていう風に 思いますしまそういう風に期待をしていき たいと思っていますま私たちのこの日本酒 の業界なんかも古い業界ではあるんです けどまだまだそういったあのカーボ ニュートラルに向けてとかですねあの ネイチャーポジティブに向けてなんていう のはまだまだ議論ができてないんですよね まやっぱそれがまだ現状かなという風に 思いますそのでもやっぱり価値観意識が 変わっていくことが求められるのかなと 思いますありがとうございます今回のこの お話を振り返ってみてまたくさんの課題を
感じられながらも実践やあとは研究をは 研究に励まれている4名の皆様なのですが 今1番の日本で1番の課題自身にとっての 課題だなと感じることは何なのか一言ずつ お話しいただけますか安福さんいかが でしょう か課題ですかあ私はもう先ほどもお話し ましたけどやっぱ行動変容かなという風に 思っていますあの やはりま持続可能な社会の実に向けてって いうことをですね本当に他人事じゃなくて 自分ごにしていくということがやはり今 本当重要じゃないかなという風に思ってい ます他人事ではなくごにありがとうござい ます下さんお願いいたしますはいえっと私 もこれさっきを申し上げたんですけど やはり日本は慎重であるってことがすごく いいことだとは思うんですけれども一方で それだけこう動きが遅いというところです ねまず動いてみてでこうどう修正し ましょうかというま文化的なものかもしれ ないですけれどもまそういったところが やはりちょっと他の国に比べると遅れを 取りがちな部分なのかなと思うのでそこが やはり1番大きなま政策的なところも含め てですけれども大きな課題ななのかなと いう風に思っています身長が故にゆっくり だと動いてみようよありがとうございます 平さんお願いいたしますあの私も同じよう な意見でやっぱり環境に優しいことやろ うってつったらこの指飛ばれた人方にすぐ みんなやっぱ止まりある止まりたがる世界 をやっぱり作んなきゃいけないですで特に 金をなかなかやっぱりこうやってもこう 周りを見ながらあの金をどうすんのどう すんのって感じになってしまうのでもう こう止まる人だけでもいいからやっぱり 進んでくっていうをやらないと変わってか ないのかなっていうあのそれがまあ日本に とって一番重要なことかなと思っています 以周りを見すぎず主体的に動こうよという ことですねありがとうございます松本さん いかがでしょうかはいあの他の3名の方が ですねおっしゃった通りということで私も ほぼ同じ意見でございますま日本の課題と してはですねやはり動きが細いとま先ほど ですね元さんおっしゃったんですけれども まそれは例えばエネルギー問題にしても ですねま経済産業省ま環境省などを中心に なって積極的にやってくださってるんです が例えば再生化のエネルギー本日私お話し ましたけれども2030年36から38と いうのはかなり厳しいんでないかなと思っ ていますま現状の取り組みでは到達は 難しいのではないかと思いますので先ほど
おっしゃったようにですね欧州のように まずやってみるとま失敗してもやってみる トラアンドエラーでやってみるというその 大胆なそうですねアクションというのも 必要なのかなと思っていますまずは アクションということです皆様ほぼ同じ ような課題を感じていらっしゃるのかなと 思いますねそれでは最後になりました こちらもまた一言ずつ皆様の今のこの日本 で1番好きなところもしくは好きな場所 好きなこと何でも構いませんこう日本人で よだたなと思うことを一言ずついただけ ますでしょうか安福さんお願いいたし ます1番え好き好きなことそうですねあの 私は本当にあのまお酒作り今米作りからっ ていところ取り組んでいるんですけれども やはりその私たちが作るその地酒っていう のはその地元でしか取れないっていうえ やっぱりそういった あのまいわゆる私テロアルっていう言葉を 使うですけれどもやっぱりその恵まれた 土上にっていうのがやっぱりここはやはり あの私たち兵庫県その神戸にあってですね 恵まれた環境でお酒作りをできている ことっていうのが私はすごくそれを幸せに 感じながらそしてまた私は創業をやっぱり 300年に向けてあのいかに今から何をし ていかなくといけないかバックキャストし ていかなくちゃいけないかっていうことを 今考えてるところ ですはいえっと難しいですけれどもえっと まちょっとさっきのところと関連するん ですけれどやっぱ慎重であるがゆえにあの 色々こう綿密に計画を立ててすごく精密で あるというのはやはり日本の特性としての 良さなのかなと思ってましてというのは あの最近欧州に出張した時にですねあの 鉄道を使うと今もう鉄道網が結構 めちゃくちゃなんですよであの普通に キャンセルが出たりとかで遅れましたで あの最終目的地例えばこの間あのフランク ルートの方から中力費まで動こうとしたん ですけどチリ費にたどり着くそのススの前 で電車が終わっちゃうとかですねまそう いうことが結構平気で起こるんですねで そういうところを見てるとま日本だったら ありえないなと思ってやはりその日本とし てのその身長でありえ綿密にこう計画をし ていくっていう良さを残しつつまそこを こうどうやって行動に移していくかという ところがすごくやっぱりあのこれから大事 になるのかなと思いまし たすごいあの難しい質問なんで私は ちょっとあの観点変えてですね日本人で いいなと思ってんのは僕はあのやよの神
じゃじゃないですけど木には木のせがいる 海には海のせがいるまどこにでもせがいる わけですよねでそれやっぱり日本の自然感 で非常に身近なところに色々こう考えるま 文化があるっていうのはヨーロッパと違う のでそれをうまくこう生かしながらま消費 者って言うとおかしいですけど私たちが 買われるなんかチャンスはあるんじゃない かなって気はしていますねあのそういう ちょっとあの唐突もない意見ですけど私は そう思ってい ますとご質問の件なんですが好きなこと ですよねで日本のいいところなんです けれどもま先ほどお話しいただきました けれどもお酒も美味しいですし食べ物が 美味しいということがありますで私あのお 料理するのもすごく好きなので食材を買い に行くところからですねえ色々考えるん ですねどれどれとどれがいいかなとかま サステナブルなお野菜のの生産方法かなと かそういうのも含めてお買い物もしてるん ですけれどもえこうした職文化が豊かで あるまた広い意味での自然が豊かであると いうところがま近代化はもちろんしてるん ですけれども私は日本のいいところで好き なところでもありますありがとうござい ます様々な視点でディスカッション いただきましたそして発表も大変 素晴らしかったですえ皆様日本の課題を たくさん考えながらも主体的にアクション を起こしていら4名の皆様にお話をお伺い いたしました本当にありがとうございまし たではご気いただいてよろしいです か改めまして安福武之助様下正春様平坂 正夫様そして松本真様ありがとうござい ました皆様拍手をお願いいたし ますそれではこちこの時間で ディスカッション終わらせていただきます 司会の方へマイクをお預けいたします原 あずさでしたありがとうございまし た桑原様パネリストの皆様どうも ありがとうございまし た本日の心豊かな未来進歩はこれで終了と なります会場の皆様には長時間に渡りご 参加いただき誠にありがとうございました 本日の議論も踏まえまして我々散歩とし ましても未来をどう描き行動変異をして いくかについて戦略を立ててまいります 本日の内容については後日サステナブル 政経推進機構のホームページにてあの動画 と一部資料を公開予定ですので是非ご覧 いただければと思いますそれでは第7回心 豊かな未来ビジネス進歩はこれにて閉会さ せていただきます本日は誠にありがとう ございまし
たDET
一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)は、「心豊かな未来」を実現するために「企業経営」の立場から会員企業の方々とともに「サステナブル経営」のあり方を模索し、共創ビジネスの創出支援を目的に活動しています。
今回は、「SXで描く未来のあるべき姿 ~ 1つの地球で生きる~」をテーマに開催いたしました。