『マイナビ ツール・ド・九州2023』大会の売り上げの一部を阿蘇草原再生募金に寄付【熊本】 (24/01/31 19:00)
去年10月に開催された『マイナビツール・ド・九州2023』。この大会の売り上げの一部が阿蘇草原再生募金に寄付されました。寄付金は阿蘇の草原の維持、再生に役立てられます。
【一般社団法人ツール・ド・九州 堀江 広重 理事長】
「草原を守るということが地元としては大切だと」
「草原を守る活動に使って頂ければいいなという思いで寄付をさせて頂きました」
31日は、大会の事務局を務める『一般社団法人ツール・ド・九州』の堀江 広重 理事長が『阿蘇草原再生協議会』の高橋 佳孝 会長に寄付金として約51万4千円の目録を手渡しました。
事務局は去年10月に開催された自転車の国際大会、『マイナビツール・ド・九州2023』の有料観客席の売り上げの全額などを開催した熊本・福岡・大分の3県に寄付。
熊本では大会の舞台となった阿蘇の草原の維持・再生に役立ててもらおうと、『阿蘇草原再生募金』に寄付金が贈られました。
【阿蘇草原再生協議会 高橋 佳孝会長】
「地域の方が草原を維持していくのに役立つような形で(使いたい)」
「担い手づくりというのも大切なところなので子どもたちの環境学習にも力を入れていこうと思っているところです」