ウェビナー「自分のまちをゼロエミに!やってみた自治体アクション」

えグリンピースジャパンの鈴木と申します 私の方も画面共有させていただきますあの 私の方からはマジスタアクションって何 だろうということをお話ししますで最初に あの自己紹介をしますえっと私はあの グリーンピースであの最初ボランティア から始めたんですけれどもそれがあの実は あの戦争があのあってえアメリカとイラク の戦争があった時にこれをどうしても止め たいと思ってでも何をしていいか分から なくてそれであのピースという名前がつい ていたこのグリーンピースにデプランテを 始めたのがきっかけですでその後あの グリーンピースの職員になってエネルギー の問題の解決に取り組んできましたで今 あのあの娘がいてえ高校生の娘がいて気候 変動がこのまま悪化してしまうとどうなっ てしまうんだろうってとてもあの不安が ありますであの2020年に自治体の気候 対策の強化のためのために行動する市民の プラットフォームゼロミッション実現する 会を立ち上げて事務記をしていますで グリーンピースというグループは1971 年に設立された国際環境NGOですであの ま日本の支部はあのあの80年代にできた んですけれどもえあの今はエネルギーや プラスチックの問題に取り組んでいます 政府や企業から資金援助を受けずに市民の 皆様からのご寄付により活動してい ますでそのあのグリーンピースが事務局と なってこのあのゼロイミッション実現する 回というのを作りましたでこちらはあの 自分の自治体の気候対策がどうなってるの かもっと強化して欲しいと思って思うよう な市民がお互いに助け合う プラットフォームになっていますで毎週 土曜日の10時から定例相談会というのを 開いていて活動している中で悩んでること とか相談したいことを出合ってでそこに来 ている人たちでお互いに解決をあのま アドバイスし合ったりするような場があり ますであのゼミション実現する回にあの 登録された方にはあのこのご参加のリンク をお送りしてますのでよろしければあの 是非ご参加くださいあのEMI.ORGと いうあのホームページの方から参加ボタン からあの申し込みができ ますそれではここから少しあのなぜ実体の アクション重要なのかということについて お話ししたいと思い ますこちらの円グラフは日本の部門別の二 酸化炭素排出量の割合を示したもの ですこちらによると1番多いのが産業部門 次に運輸部門そして家庭部門ということに なっていますでこれらを減らしていか

なければいけませんけれどもこれをこの そのために自治体が大きな役割を担ってい ますであのま自治体がどういう仕事してる かというともうあの様々なお仕事をして ますえっと安全に暮らすための治安とか 消防水道清掃ゴミ処理交通教育文化事業 医療など本当に多に渡りますでこの局一覧 一覧の表がこれは東京都のものなんです けれどもまこういったようなたくさんの あの部局があってであの全ての曲が脱炭素 と関係してます全ての曲があの建物を持っ てたりとかあの電気を使ってますのでえ 全ての曲があの脱炭素に関係があるわけな んですけれども東京都の場合は環境局と いうところが温暖化対策のあの責任を持っ てるところなんですけれども大抵あの環境 局とかあるいは温暖化対策本物質とか特別 に温暖化対策で局を曲とかま部局を作っ てる自治体もあるんですけれどもそういっ たところが統括をしてるような状態がが 状態も状態の実体もありますでもやっぱり 運輸部門はあの交通局あのバスを持ってい たりとかあの公共交通機関のあの整備とか そういったことに責任持ってますしま家庭 部門は住宅政策などが関わってきますので 本当に全ての曲が脱炭素に関わっていると いうことになってあの全てのあの職員の人 が気候危機についてあのよく知っていて 深く理解しててそしてあの対策を取らない とって思危機感を持ってももらってると いう状態があのすごく重要だなと思って ますであのそれぞれの部門別にもあのこう いう対策をすると良いということがあって でそれをやっぱり進めてもらうためにあの 自治体の力っていうのがとても大きいと 思います例えばあの結局この業務部門と あの家庭部門合わせるとま3割以上いくん ですけれどもこちらはやっぱり建築物と いうのがあの建築物の脱炭素というのが とても重要になってくると思いますお1も あるしあと業務部門はやはりビルの中で 使う電気とかがやっぱり大きを重きを占め て多くを占めてますので建築物をあの断熱 の良いものにするものとかすることとか あと屋根にソーラーパネルをひあのつける ということとかそういったことがあの とてももあの脱酸素にあの効果あると思う んですけれどもそういったことを推進する あの決まりを作ったり条例を作ったり できるのが自治体なのでま自治 体というのがとても重要っていうことが 言えるかと思い ますであのまそういったことするにはお金 がいっぱいかかりますけれども脱炭素する ことによってあのお金もとても浮きますと

いうのもこれ年間20兆円と書いてあり ますけれどもあの 国の外から他の国から化石燃料買ってるお 値段なんですが今あの化石燃料がとても 高くなっていてこれ35万円以上とも言わ れてますので国の全体の予算が大体110 兆ぐらいですから本当に大きな金額を外に 流してしまっているということが言えると 思いますでこれをサエあのま省をして再に すればこのお金をあの海外に出す必要が なくなりますので非常に大きなメリットに 経済的なメリットがあると思い ますであのそれからですねあのえっと他に もこちらにあの書いてあるようなあの率先 行動と言いましょうかあの公共の建築物と かあの公用者とかそういったところで脱 炭素をすることによってまモデルになって ま回より始めようという言葉もあります けれどもモデルになるっていうことができ ますのでこれをあのいち早くやっていく ことがとても重要だと思って ますそれからあのえっとこの丸ポチの下の 方に書いてある電力の最100%っていう のもあの使ってる電気をあの自然 エネルギーに変える再生化のエネに変える ことというのがとてもあの重要だと思って ますであのまなぜあのそういったことが あの重要かと言うとあのこのよくあの実体 が脱炭素はライフ皆さんにあの住民の皆 さん県民市民の皆さんにライフスタイルを 変えていただくことが重要だという風に あのよくおっしゃると思いますじゃあどう いう風にライフスタイルを変えるととても あの2酸加炭素を削減できるのかという ことを考えたいと思うんですけれども こちらの防グラフは国立環境研究所の ウェブサイトに載ってるあの ライフスタイル選択肢というあのタイトル がついてるものなんですけれどもこれま食 とか住居とかあの移動とかえその他に 分かれて棒グラフがあるんですが上上 上位もう上位5まま6までが上位6位まで が全部お家のお家というかあのま建築物の 中で自宅自宅の中であの自宅にかまつわる ものなんですねさ1番上のライフサイクル カーボンマイナスというのはまえっと屋根 に太陽をつけてそしてとても断熱のきた おうにして自分が作るあ自分が使う電気 よりも自分そのお家で作ってる電気の方が 大きい多いっていうそういうお家のことを 言うんですけれどもそれにするのが1番 あの脱炭素にと脱炭素に効果があるという ことになってますで2番目があのまその カーブマイナスににしなくてもいいけれど もプラスマイナス0っていう感じで3番目

がプラスマイナス0にしなくてももうあの 消の住宅にするっていうのが次で次にあの 太陽光パネルとかあのま電荷調理などを 電荷するということが来てで次にあの太陽 光パネルを設置でその次があの使う電気を サネにするっていうことになってますので もうほとんどこういったことがあのお家の ことライフスタイルの変更と言ってもお うちのお家のを省にしたり再にすることが とても効果があるということになってます も団地にあのなってますであのじゃそう いうことがあのみんなができるかと言うと 実はあのこれ関心のある人とか初期費用を 苦めできる人しかできないんじゃないか なっていうところがあると思いますそこで 自治体の出番で精度や仕組みが必要だなと いうことになってきますあの個人ののあの 善意だけではあの日産加炭素を減らすこと ができないということが言えるかと思い ますであの自治体には色々市民差額の 仕組みがありますので是非皆さんもあの 自治体や議会のウェブサイトでこれらの 情報を探していただきたいと思うんです けれども えっとでその自治体のあの本ホームページ を見てるとですねパブリックコメントと いう市民公募とかあとはあのえ環境関連の 審議会の委員を市民公募していたりあの ありますそれからあの環境関連の計画のが 改定中だったりあのどの段階にいるの かっていうことをあのWebで知るとあの この今どの段階にあるのかなっていうこと によってあの自治体への働きかけの何を するかということが変わってきますので あのえっとWebあのホームページを注目 していただけたらなと思います であの今日あのお申し込みの方のあのお 名前とか見るともうしっかりあの自治体に はかをしてる方があの多いんですけれども あのでも情報提供するのに知識とかはあの 私は必要ないと思っててあの情報提供は 記事や他の人の言ってることをそのままの 形で情報提供してもOKだし要望を伝える のも気候対策を強化してくださいという だけでも効果があると思ってますのであの もしこの中であの私はあのよくねあのゼル ミッション実現する会でえ初めて参加され た人にあの話を聞くことがあるんです けれどもま私は知識不足であの何もでき できないと思ってるんですって方がとても 多いんですねでもあの知識がなくなくても 本当に気持ちを伝えるだけでも効果があり ますのであのもし周りにそういういう風に なんかやりたいけど知識なくてなと おっしゃってるような方がいればあの是非

励ましていただきたいと思いますという ことでえっとえ最後にちょっと コマーシャルですけれどもえっと毎週 土曜日の朝9時半からオリエンテーション というのを行っていてまこういう仕組みで やってるグループですで朝10時から 先ほど申し上げた停電会をやってますので あのもしあのご興味あればあの是非ご参加 くださいであの あとですねあの12月16日なんです けれどもお昼の12時からですがこれまで あのいろんなグループがさあ参加して いろんなグループができたりますでにあの グループとして活動してる方があのゼロ ミッション実現する回に登録していただい たりとかしてるんですけどもそういった皆 さんのあの成果をあの発表する報告会が ありますのでよろしかったらあのご参加 くださいそれではあのその中のあの グループの1つであるあのあのゼロ ミッションを実現する会横浜のえ藤田 りえ子さんとえ小林ゆさんにあの今日お話 をお伺いしますのでまずはあの藤田さん あのからよろしくお願いいたしますはい ありがとうござい ますはい今見えております か大丈夫 ですざいますはい私はえっと藤田りえ子と 申しまして横浜で活動していますと今日は 横浜市における自治体アクションでどんな ことをやってるのかとかどんなきっかけで 始まったのかとかをお話ししていきたいな と思い ますえこちらが目次なんですけどえっと まず私の自己紹介をした後にず横浜を 立ち上げた時期のきっかけとかをお話しし ますでその後削減目標引き上げキャンペー ンっていうあの1番多分期間としては長く やっていたキャンペーンの内容とどんな 成果があったかっていうところをお話しし ますで最後に自分の地域で活動を始めたい 方えっていうところでもしこれから自分の 地域で自治体アクションを始めたいって 思ってる方が ええ向けてのメッセージ ですまず自己紹介なんですけれども私は 藤谷子と申しましてゼ横浜の共同代表とあ は仕事では気候変動のコンサル担当として 働いていますでま最初は新卒でIT システムの会社に入社して営業をしてたん ですけどま途中から気候変動のことを調べ 始めて結構大変なことになっているなって いうのをあの思ってまず自分で ボランティアで活動したいなって思って 1番最初に始めたのがパワーシフト市民

アンバサダーっていうfoeJAPANが やっているま再生化のエネルギーの普及を ま自分の周りからあの広めるっていうよう な活動をしてましたでその後ゼM横浜を 立ち上げてでその後ま仕事でも気候変動の ことやりたいなと思って気候変動の コンサルティングの会社に入って企業の 音質効果ガスの3とか削減目標の設定とか など企業の脱タスをサポートする仕事をし ていますで右側にある写真がまゼミ横浜で の活動の写真なんですけどこれは今年の4 月にやった地球のために投票を横浜の中心 で白くが踊るっていうイベントをやりまし てでこれはあの統一地方選挙があの近くに あったので白の着を来て踊りながらま投票 をする時に気候変動のこともコールし ながら候補者を選ぼうっていうメッセージ を伝えるためにこのようなイベントをやっ てまし たでなぜ活動どんな思いとかで活動してる のかっていうところをお伝えしたいなと 思いますで困難選択結果っていうところの フレームでちょっと話したいんですけれど もまず困難っっていうところで言うとま 問題識を持ちながら行動に移せていない 後ろめたさがあったっていうのでこれは なんか自分で気候変動のことをセミナーと か勉強会とか本を読んだりとかして学んで 行く中で何かまずいなっていうことはうう 気づいていたけれどもその行動に全く移し ていなかったっていうところで後ろめたさ を結構長い枝感じてましたでそんななんか 行動気づいてるのに行動できてない自分が 嫌だったっていう状況がありましたで そんな中ま勉強を続けていた時にあの アルゴさんの不都合な真実にっていう本を 読んでいてで途中で手がとまあのページ めくる手が止まってでそこに書いてあった あの文章っていうのがもし今私たちが何も しなかったら将来世代からなんで知ってい たのに何もしなかったのって言われても おかしくないよねという文章が書いてあっ てで私はそのえっと文章言葉がすごく印象 に残ってあのそんなこと言われたくない なって強く思ってなんか見て見ぬふりをし たくないみたいな感じの気持ちになって 活動をしようっていう風に決断しましたで その結果今のゼ海横浜でとかで活動して いるんですけどもあのま前は後ろめたさを 感じていて自分のことがあまり好きになれ なかったって部分があったんですけど今は 行動ができている自分が好きだなっていう 風に思えているのとあとはえっと地球規模 の大きな問題であっても自分にできること たくさんあるんだなっていうことを気づき

まし たで続いてゼM横浜の立ち上げについてお 話お伝えしたいなと思いますで少しゼM 横浜の紹介をしますとあのまどんな団体な のかって言と市民と一緒に本の温暖化対策 をリードする横浜の実現を目指す市民活動 グループっていう風に定義していて横浜 って 370万人以上の方が住むとても大きな 都市なので横浜の気候変動対策が進めば 日本全体の気候変動対策にも影響を与え られるんじゃないかっていう希望を持ち ながら活動していますで主な活動内容とし てはあの仕組み横浜の仕組みを変え るっていうところをにフォーカスをしてい てえっとその市における仕組みってと条例 であったり制度とかだと思うんですけどま それらをま決められる人達ていうのが議員 さんであったり行政の方とかであるのでま その方々に対して気候変動対策の強化を 求める活動をメインでしていますで具体的 には例えばEVのあのの推進をしてくださ いってことをお伝えしたりとか太陽を進め てくださいといったようなことを求めてい たりしていてなんか手段としてはあの議員 の方とメールでアポ取ってお会いしてあの 直接会って話したりとかあとメールを送っ たりとかいう感じであの接点持てる接点を 活用しながらあのアプローチをしています あとその他にも議員さんや行政の方とか 市民を巻き込んだ勉強会やイベントの開催 などもしていますでメンバーの人数は約 15人ぐらいで横浜市民の方15人で活動 していてそのうちコアメンバーっていうの 週に毎週ミーティングをしてるんですけど そのミーティングで花に来るようなあの人 が5人でコアメンバーとして活動してい ますでゼ横浜を立ち上げる経緯 きっかけと当時当初どんなことしてた かっていうところをお伝えしたいなと思い ますできっかけは私は自分の地域であの 活動をしたいなっていう風に思っていて で思っていたところをメッセンジャであの ちょっと初めての知らない人にあの一緒に 立ち上げませんかみたいな感じで声をかけ てもらったのがきっかけですでもあのゼロ ミッション実現する会っていうあの スラックチャンネルに私は元々入っていた のでなのでその自治体地域で何かやりたい んだなって思ってる人だと認識してもらえ ていたと思うのでま声をかけてくれたのか なていう風に思ってますでま元々今は15 人ぐらいなんですけど元々は3人でえっと 立ち上げたグループとなっててでま 2021年の9月に始めたのでか2年

ぐらい経ったっていう感じのグループに なってますでも本当に最初は3人とも 初対面っていう感じだったのでZOOMで 何したいかとか自己紹介とかをしましたで 最初は何をやるとか全く決まってなかった ので1番最初にしていたことはリサーチが 結構多かったかなって思いますでまどんな こと調べていたかって言うと横浜市の気候 変動関連で今どんな制度があるのかとか 横浜市ってどんな計画をあのま公表して いるのかとかあとは市の取り組みが分かる ようなセミナーの参加などもしてあのま 現状を把握するためのリサーチをしてい まし たで続いて1番なメインでえっと1年 ぐらいやっていたキャンペーンなんです けども削減目標引き上げキャンペーンを やってましたでこれは2021年のま 立ち上げてから3ヶ月後ぐらいから1年間 ぐらいで結長くやっていたキャンペーンで ま内容としては横浜市の2030年の削減 目標を60%2013年度日で60%を 求めるキャンペーンをやってましたでま なんでかと言うとこの20とキャンペーン をや始めた年の4月にま国が46%っって いうような目標を表明していてま横浜市も その国の目標を踏まえてその当時の現状の 目標値30%だったんですけどそれをま 改定するというようなあのフェーズにいた のでそのま計画温暖化対策実行計画って いう改定の改定に合わせてあの目標を 引き上げてもらうっていうようなことを 求めていまし たで実際に何をやったかっていうところな んですけどあの最初は意見交換会の参加と か横浜市がえっと企画していた市民からの あの意見を募集しようっていう温暖化対策 自己計画に対してのあの意見を募集するっ ていう会が開かれていたのでまずそれに みんなで参加してみたりとかあとは総合 産業技術総合研究所の研究員の歌さんって いう方にあの横浜市におけおいてどれ ぐらい削減が可能なのかっていう試算をし てもらった上で勉強会をを開催したりとか あとchang.ORGでオンラインの 署名をやったり立ち上げたりでその時 ぐらいからロビングを結構しっかり始めて いたかなと思っててで ロビング議員さんとアポを取って60%に 引き上げて欲しいっていうことをお伝えし たりでまそれそこのロビングの中で分かっ たのがあの私たち数人が求めてるではなく て多くの市民が求めいるってことを示す 必要があ るっていうのをま分かって8月に気候フェ

スっていうのをあのま多くの市民が気候 変動対策を求めているっていうことをあの 示すようなあのイベントを開きましたで その後パブコメの募集あの意見募集資から の意見募集があったのでそれにかなりの 件数をあの送れるようにえまキャンペーン をやったりとかをしましてで最後はま記者 会見とかもしたんですけども最終的には 5050%という目標であの可決されまし て私たちが求めていた目標地はま達成は できなかったっていうえ結果になりまし たまただあの成果としてはあの議会でのせ 変化っていうのをもらせたかなっていう風 に思っておりますというのもその議会で3 人の議員の方がま5050%その確定した 50%っていう目標値についてそれで本当 にいいのかっていう質問を視認してくれ たりとかあとはこの50%以上を目指すて いうあの方向性はないのかといったような 内容を死にあの質問をしてくれましたで その議員からの質問に対してま副市長と あと温暖化対策を統括している本部長はま 50% にはなっているけれども5050%以上の 巧みを目指して行動していくっていう風に 答弁をしていますまたあと議席この横浜 市議会のま議席の4割ぐらい1番多くの 割合をめて占めているのが自民党なんです けどもその自民党の公約にあのホーム ページのところに54の高みを目すって いう風にあの書いてくれていますなので あの最終的な目指しているその計画の中に 削減目標をあの6時にするっていうのは えっと達成できなかったんですけどもただ 議員のあの意識のあの変容とかあとはこの 副市長とかも含めた行政にも行政にあの 目標地の重要性とかは伝えられたのかなっ ていう風に思ってい ますで最後なんですけども自分の地域で 活動を始めたい方えっていうところで なんか私がとても重要かなっていう風に 思ってるのが仲間をまず1人見つけ るっていうところかなっていう風に思って ますなんかというのもうんと何か1人で やろうって思っても私は結構あのなんだろ モチベーションを保つのが難しいなって 1人だと感じてしまうなって思ってて今も 2年間ぐらい活動しているんですけども しかも毎週定例最低週1はあのみんなで 集まったりしてるんですけどもそれでも 続けられてるのは仲間がいるからかなと 思っててなんかその1人仲間がいると うんとちょっと体調悪い時とかあまり ちょっと休みたい時とかもの活動はあのな んだろう団体としては続けられるので

かなりあの助け合いながらできるし モチベーションも保ちながらあの継続 できるのでとてもいい大切なポイントだ なっていう風に思ってますで1番あの仲間 を見つけやすい方法としてはこのゼロ ミッションを実現する回にあのスラックに 入っておくと同じ地域に住んでいる人と あの活動を仲間見つけやすいかなっていう 風に思いますのであのはいお勧めですはい 私からは以上ですありがとうございまし たはいありがとうございましたそれでは えっと皆さんあの是非ご質問などはあの いつでもチャットに投稿してくださいそれ では続きましてあの小林ゆさんの方からお 願いしますはいよろしくお願いします私は あのりえ子さんとかさんと一緒に活動して ますゼM横浜のコアメンバー オーガナイザーの小林ゆと申しますえっと 私はえっとりえ子さんと共に2021年の 立ち上げメンバーの1人ですで私はあの りえ子さんとは違ってあの環境の仕事はし てなくってあのゼロエミはボランティアと して自分のあのプライベートな時間を使い ながらやっていてえ仕事はあの教育の仕事 をしていて小学校の英語教師だとかあと 大学の非常金行使をしていますあとえっと 大学院生でえっと博士論文をもう少しあの 今出してるっていうところにあり ます でえっと今日は皆さんにえっとりえ子さん からはあのゼ横浜の団体のゴールだとか 枠組だとかあのどういうキャンペーンをし てきたのかっていうところをお話し いただいたんですが今日はちょっとあえて その個人的に印象的だったエピソードとか あのそういったところを中心に話していく 中であの私たちのやってる活動をして いただけたらなっていう風に思っています なのでえっとまずはどうして活動を始めた のかっていう話で始めさせていただいて その後ま議員さんだとか行政にロビングし て印象的だったことで市民との繋がりで 印象的だったことで最後にこれから私たち どうしていくのかっていう話で終わらせて いただき ますではえっとまず私に関してどうして 活動を始めたのかなんですがあの先ほども 自己紹介で申し上げた通りあの小学校でえ 子供たちをあに英語を教えるのがあの1番 メインの仕事になっていますえっとそんな 中2019年ちょうど豪災害が本当 2018-19と立て続きにあった時に あのおかしいなっていう風に気づいて勉強 始めたらあの温暖化とか気候変動っていう 言葉じゃなくて気候危機っていう言葉を

知ってあの現状認識をしましたでそこから 本当に見える世界が変わってしまってあの 目の前にいる子供たちのことを本当に 考えるとこのまま彼らの将来ってどういう 風になっちゃうのかなっていう風に心配に なりましたでもすぐにこういったシステム チェンジを流すようなアクションには私の 中ですぐこう映ることができなくてま12 年くらい自分のライフスタイルを見直す ような自分自身だけがこう変わるような ことしかできなくてすごくこうもどかしい というか葛藤する日々が続いていましたで そんな中でやっぱりもう学校で働いてて 子供たちが楽しそうな風景を見てなんか 悲しく涙が出そうになるようななんかそう いうなんか教師として大人として子供たち のために何も行動できてないっていう自分 が本当に許せなくなりましたでそんな時に あの頭の中だけで考えてるんじゃなくてま 政治に文句ばっか言ってるんじゃなくて 実際にあの人と繋がっていってより良い 社会を工夫して作っていくことが大切なん じゃないかなっていう風に思うようになり ましたそしてあの地域の人と繋があり ながら活動したいなって思った時にあの とっとと動け自分っていう風に自分でこう 自分をコブして私の場合はその時まだゼレ ミッション実現する会は知らなくてあの 環境アクティビストのオンライン コミュニティがあったのでそのスラックに 登録して横浜で活動したいっていうことを あの書いたらあのりえ子さんに声かけて くれた方が私にも声をかけてくれたって いうそういった出会いがありましたそして あの本当この時は何が起こるのか全く 分からなかったんですけど面白いぐらい あのこのたった2年でいろんな人と繋がっ ていますであの横浜に本当に1人も 知り合いが私は10年住んでて全然 知り合いがいなくて本当東京に仕事に出て 戻ってくるってような生活してたんです けどあの横浜にそんな横浜で活のでの活動 を通してまこういってこういった価値観を 共有して飛行危機のために一緒に声はを あげて一緒に行動するあの大切な仲間同士 があのできていて本当に今あの危機的状況 なんですけどそんな中で絶望しないであの 生きていられるっていう風なあの環境を 持てていて本当に幸せだと思っていますで この左下の写真はあの最近すごい大切な ミーティングをした時のことなんですけど あのこれからゼ横浜どういう風に活動して こうかって言った話し合いだったんですね であの定例会よりもたくさんの人が集まっ てきたんですけどもこう1人つつずみ横浜

でどういった活動してきて良かったかとか これからどうしたいかっていうのをこう 1人1人が意見をなんか言ってくれてそれ でこう自然にみんなで合意が取れるような 感じになっていてなんか本当ねあのどう やってみんなコミュニケーション取ってる のかなってこう不思議に思ってくれる方も いるかもしれないんですけどなんか ちょっとずつずつこうキャンペーンとか アクションを通しながらあの価値観って いうのを共有してそしてなんか一緒に同じ 方向を頑張って向いてこうっていう風な コミュニケーションをこう性別も年齢も 背景職業も本当様々な人たちとできて るっていうのはなんか本当に素晴らしい 活動だなっていう風に思ってい ますではあの印象的なエピソードなんです けどあの先ほど無子さんがあの自民党が 54%というCよりも高い目標を掲げた なんていうこともお話しいただいたんです があのもう少し個人的なエピソードにする とあの私のこう選挙区にいるま議員さんが いてで結構コミュニケーションを取ってた んですけどあのまさっきみたいな市が 50%自民党が54みたいな背景があっ たらま都一地方選挙の時に公約にあの個人 的にこうあの音質効果合削減目標を60% 目指しますっていう風に私たちが求めてる ようなことを入れてくれたりしてまあの もっと早く行ってほしいっていうのが正直 あるんですけれどもでもなんかこう私たち のアプローチがあるからこそこういった 意識になってくのかなって思ってあの印象 的でしたあとあの他の私たちと一緒に活動 してるメンバーの議員さんに関してはあの こう議会であの温暖化対策実効計画の議論 がされてるとにその内容がより良くなる ような効果的な質問を作るために私たちに 丁寧にヒアリングをしてくれたことも すごく忘れられないエピソードですであと はあの断熱の署名みたいなのをちょっと実 は今年やってたんですけどその署名が たくさんあの集まった時にあの他の議員 さんに相談したら国に要望書を出すことも 検討しようとしてくれてたりもしています まこういった形で実は今あげた例は1つの 生徒に偏ってなくて本当いろんな政党の 議員さんと関わりがあってあのやっぱり 温暖化対策ってのは長頭派の問題なので子 全ての会派の議員さんに頑張って欲しい なって思うのでまそういったことが難しい んですけどできているっていうのはあの すごい理想的かなって思ってますまた行政 のロビングなんですけど1番最近の例だけ あのお伝えさせてくださいえっと最近

神奈川県があの温暖化対策の計画 をあの改定していてそのパブリック コメントがえっと11月上旬まで申し込 あの募集されてたんですけどあの神奈川県 主催のパブコメの説明会っていうのは本来 開催されてなかったんですけどあの私たち が電話してお願いしたところあの開催して くれるっていうことになってあのクローズ だったんですけど10人くらい集まって そういった私たちに説明するって機会も 作ってくれましたこうやって市民が求める とあの行政っていうのもそれに答えて対応 してくれるんだなっていう印象的な エピソードですそれであのやっぱり行政と か議会があのもっと暖か対策にこう 前のめりになってくっていうのが本当は得 られたいエピソードなんですけどま目に 見えてたすごく変るっていうことはま ちょっと時間かかるんだなっていうのが 感触として正直なところですでもなんか 予想外に私はこう市民との繋がりっていう のがあの予想外に大きなうねりでできて るっていうのを今今回お話しする場を いただいて振り返ってあの面白いなって 思ってるところですでまずはあのたくさん の団体横浜市内市街合わせてたくさんの 繋がりができていて常に力を合わせられる 関係になってきているなと思います左の 写真はあの神奈川県庁にあの要望書を出す とに七夕のシーズンだったので七夕アク ションっていうのであのお願い事を書いて それであの神奈川県に出しに行くって アクションしましたがあの多団体とあの 連携したアクションになりましたそして っと最近パブコメのシーズンだったので これ350ジャパンていうNGOとコラボ のの企画に賛同してえっとパブコメをあの 出すようなあの勉強会のイベントをしたん ですけどそこにもいろんな団体の方が 集まってくれてパブコメにも本当に たくさんの団体が参加してくれまし たまたえっと私個人としてあのまゼロ民の 活動をやっている中でなんかどうしても こう議員さんや行政にロビングしてると ちょっとずつやりますとか市民の理解が得 られたらやりますみたいなそういう コメントをいただくことがあってなんか すごくこういつになったら進むのかなって いうこう焦り感だとかちょっと不審感 みたいなのが正直個人的に持っていました でやっぱり危機感がシェアできないいって いうのは1つメディアに影響があるんじゃ ないかなっていう風に思うようになってい てで皆さんも振り返って本当に大変だなっ て思ってると思うんですけど今年は本当春

から夏で夏から今までも結構あったかくて なんか気温がおかしいなってみんなが思っ たと思うんですけどまそういった中で暑さ の原因をなんかこ変気候変動と関連して 報道してない日本メディアに対して ちょっと疑問があってでこういった署名を えっと7月に立ち上げましたでえっとこう いった立ち上げる中であのこれもまたゼミ 横浜だけじゃなくていろんな団体も サポートをしてくれてあのこれもやっぱり ベースとしていつもゼ海横浜で活動してる からこそこういった活動始めてもこう色々 なこう繋がりの中でキャンペーンを大きく できるのかなっていう風に思いまし たそしてあのこれはかなり個人的な エピソードにはなるんですけどあの横浜の そのパブリックコメントを募集してた時に 結構私の同僚の英語の先生とかにもパブコ メっていうのはねみたいな感じで説明して 横浜のパブコメに参加してもらったりした のがちょうど1年前でしたでえっとこの春 にアースデって横浜のアースデーがあって そこでは私やっぱ教育に興味があるので 子供と語り合う気候聞きっていう企画を 企画したりもしましたでこういった活動を 通して同僚もあの気候変動にすごく関心が 高くなってきていてなんかそのパブコメ やろうとか署名してっていうのもすごく 言いやすくなったりあのすごい アクティビズムが芽ばえ始めてるなって いうのを感じてこう活動があの プライベートの時間だけのものだったのが なんかその書きねを超えて日常に 落とし込まれてる感覚を最近感じています であの職場の方でもなんかこう仕事外仕事 とは別で何か地域の子供たちに観光環境 教育とかできないかなっていう風にその 先生たちとも話が始まっていてその最初ゼ 海横浜で達成したいゴールで向かってる ところでは想定しなかったようなあの 繋がりだとか新しい動きみたいなのが出て きてあのそういったのは本当なんか面白い なというかなんかやってて良かったなと 思える要素 ですはいでは最後に私たちはどこに向かっ ていくかというお話をさせていただいて 終わりたいと思いますえっとゼM横浜は あの今なんかもうニューチャプターって 言ってもいいような節目の時を迎えてい ますでえっと大きな変化としてはこれまで 横浜にこうフォーカスしてやっていたん ですけれども今こういろんな政策を見て いったり議員さんの発言を見ていったり 私たちの市民の関係を考えた時に神奈川県 にアプローチしていきたいなっていう風に

今なっていますなのでこれからは神奈川県 にアプロ神奈川県庁だとか神奈川県議会に アプローチしてあのあのアクションを 大きくしていきたいと思っていますで えっと先日11月9日までにあの地球暖化 対策計画のパブコメがえ募られていてあの 今も改定中となっていますでその中であの こうちょっと注目したいポイントがあって えっと1つは太陽光パネル義務化が検討さ れているっていうところですこれはえっと 東京川崎があの太陽パネルをあの業者さん にこうえっと標準化することでまその住民 の人がパネルをを設置しやすくな るっていうそういったあの仕組みなんです けどそれを神奈川県でもこう検討するって いう風に書いてあるのでその検討を本当今 年度とか本当にあの早期化できるチャンス だと捉えているのでそういったアクション ですとかあと断熱に関してはそのあの黒岩 小岩知事があの無暖房住宅を公約に掲げて いるのでまそういった断熱のところとかも あのちょっと焦点を当てながらなんかどう いったキャンペーンにしていこうかなって いうのを今あの話し合っている真最中に なっていますですのであのもしこれを聞い てくださってる方たちの中にあの神奈川で 一緒にこういった自治体アクションをやっ ていきたいっていう方がいたらあの是非 私たちのゼレ横浜のSNSのメッセージと かでご連絡いただいたりスラックでご連絡 いただいて一緒に近合わせてけたら嬉しい ですご清聴ありがとうございまし たはいありがとうございましたお二方 あの

■開催日:2023年11月25(土)
■Action Groups「地域の気候対策」グループ有志メンバー
■共有資料(二次利用はお控えください)
鈴木かずえさん
https://climaterealityjapan.org/01/wp-content/uploads/2023/12/20231125_%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%9F%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95_%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0-1.pdf
小林悠さん https://climaterealityjapan.org/01/wp-content/uploads/2023/12/20231125_%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%9F%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95_%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0-1.pdf
藤田理恵子さん https://climaterealityjapan.org/01/wp-content/uploads/2024/01/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.pdf

【イベント内容】
地球温暖化が深刻化して、このままでは将来が不安?!
気候危機を食い止めるためになにかしたいけど、なにをしたらいい?と思っている方のために、すでにアクションしている市民のお話を聞く機会をつくりました。まず、自分の住んでいる自治体の気候対策の強化を求めて活動している市民のプラットフォームを運営する「ゼロエミッションを実現する会」事務局の鈴木かずえ(CRPリーダー)から自治体の気候対策を強化することの重要性をお話し、そして、「ゼロエミッションを実現する会・横浜」のお二人から、「こんなふうにはじめた」「こんな成果がでた」など、お話しいただきます。

【登壇者】
小林悠
ゼロエミッションを実現する会・横浜 共同代表
ふだんは、都内の小学校で英語を教えています。この夏「暑さの原因を報道して」とメディアに求める署名活動もおこないました。

藤田理恵子
ゼロエミッションを実現する会・横浜 共同代表
IT企業にて勤務後、より直接的に気候変動の解決に貢献できる仕事をしたいと思い、企業の脱炭素化を支援する仕事についてます。

【関連動画】
・気候市民会議~みんなで考える気候危機への新しい手法~ https://www.youtube.com/watch?v=xt0Hbu9-GZA&list=PLoQWfcDQArbNPiH87T74T4MZmruIlrf-Y&index=27

・あなたにもできる!自治体へのアクションHowTo【CRPジャパンxゼロエミッションを実現する会】

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