廃棄物に新たな価値を アップサイクル(沖縄テレビ)2023/12/14

[音楽] ここが知りたい沖縄経済ブルームーン パートナーズのアイランドスコープです 今日はブルームーンパートナーズのみつぐ さんとお伝えしますよろしくお願いします はいよろしくお願いしますえ今回のテーマ は環境に優しいだけじゃない多くの メリットをもたらすアップサイクルです アッサイクルとは本来捨てられるはずの ものにデザインやアイデアとっ価値を与え 別の製品に生まれ変わらせることを言い ますうん県内企業でも他業師との コラボレーションやユニークな発想で廃棄 物に新たな命を吹き込む取り組みが進んで い ます食卓を彩るモダなブラックの シャンパン グラスグリーンの器は涼しげな印象を与え てくれ ます 琉球ガラス村で作られているこちらの商品 何でできてるか分かります かこれらの琉球ガラスの原料となっている の [音楽] が回帰される車の窓ガラス ですリサイクル事業を手がけるウの卓は 年間およそ6万台のを リサイクルできない窓ガラスなどは輸送費 のコストをかけて県内外の埋立て処分場に 運ぶしかありませんでし た正確な数値は言えないんですけれども えっと結構爆な費をかけて処分しており ましてあのどうにかリサイクルできないか いう考えておりまし たそんな 業がの琉ガラス村 です南商と琉球ガラス村は209年から 競業で車の窓ガラスを活用し新たな製品に アップサイクルするプロジェクト窓を スタートさせまし たま戦後のえものがない時代にえ中流米軍 がえ登記する配備を溶かしたというま歴史 的な事実もありまし な戦後はアメリカ兵が捨てたジュースの 空き瓶を再利用して作られていた琉球 ガラスしかしペットボトルの普及などから 便を集めるのが困難となり1980年代 からは天然資源を元にしたバージン原料を 使って琉球ガラスが量産されてい ます しかしなぜ琉球ガラス村は卓男商事と タックを組み今では使わない原料を使って 製品を作ろうと思ったのでしょう か60代から70代の職さんが若い頃にま

配を扱っていてでその配を扱ってたま手早 技術というのを今の若い職人にやっぱり 技術継承していかないといったところ でーガラスの原料は固まるのが早いので スピーディーに整形する技術が求められ ます細かいところを素早くやるっていう 技術が格段にやっぱりスピードアップした のかなと思ってますしまそれがまたさらに ガラス作り全体のあの職人の技術の幅にも 繋がってるかと思い ます両者は窓シリーズを長く続けていく ための取り決めとして琉ガラス村は窓 ガラスを通常の原料のおよそ半額で仕入れ 卓男商事も利益が得られるようにしてい ます費用としてかかっていたものがの やはり作業する人としてもこれが買取て もらってで新しいものに生まれ変わ るっていうのは心志しも高くなりますし そういう面ですごくありがたいと感じて おりますねあの今は2色なんですけれども これまたガラスのえ色開発であったりとか ま器とまインテリア素材以外にもですね ガラス原料として今ちょっと大学の方と 研究開発をしておりましてまた別の使い道 というのもですねあの今開発しており ます内のつJTA日本トランスオーシャン 航空でも去年から費用をかけて廃棄してい たものを全く別のものに変身させてい ますこの色鮮やかなバック はそうライフベストをアップサイクルして い ますこちらのタグとキーホルダーはシート ベルトや機体の外側を覆うジュラルミンで できてい ます1つ1つがえっとその航空安全あの 安全運行を支えているま役割を担っている んですねでそこをやはりあのまお客様に1 つでもあの知っていただき たい製品には実際の航空機に施される加工 や装飾がされていて技術力の高さを感じる ことができ ます作っているのは工具を扱うのに慣れて いる整備士だけではありません普段は デスク業務を行っている職員も参加して はい高がシートベルトだ けどこれもあ新しい価値が生み出され るっていうのはすごくなんか魅力的なこと だなっていう風に思いますもまこういった のをきっかけにま整備士の方と コミュニケーションていうする機会も やっぱり増えています ねJTAではアップサイクルされた製品を イベントなどで販売し売は県内の福祉団体 に寄付してい ます子育て支援団体えあとは子供のえ居

場所を支援するサポート団体のま合計4 団体の方にえ各10万円ずつですね寄付さ せていただきました社会にとってもあと 我々にとってもあの購入する方にとっても ですねあのいいスキームっていうのを今後 ともはい挑戦していきたいと思ってい ますうん飛行機のあのライフベストで作ら れたバッたですしの窓ガラスから生み出さ れた琉ガラスも色合いがシックで洗練され ていて素敵でしたねその琉球ガラスに関し ては今年亡くなられたイ正吉さんも便を 使った琉球ガラスに新たな命を吹き込んで いましたけれどもその志しや技術というの はアップサイクルとしても継がれているん だなと感じましたさていさん今回のテーマ から見えてきたこと教えてくださいこちら ですはビジネスチャンス新しい価値を与え て新しい商品を作るこれは様々な業界に おいて展開できるかもしれません時代の 追い風もありますので自社でもアップ サイクルに取り組むためのアイデア出しに 取り組んでみてはいかがでしょうかうーん このアップサイクル本当にいいことづくし の取り組みですねこう製品自体に ストーリーがありますのでそれを語りたく もなりますよねえ次回のアイランド スコープは来年1月25日を予定してい ます本日はイさんありがとうございました ありがとうございましました

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