【まるで博物館】自宅に80台のモールトンを保有する!小さなタイヤの自転車につまった高い機能性に迫る【おとなの秘密基地】

ちょっと狭いですけれど どうぞここにモールトンが最初にできた頃 から割と最近のものまでがえっと年代別に ある程度並べてやるんですがすごい数です ねはい30何台ここの狭いところに入っ てるんですけれど他にも別の倉庫にあの 置いてありますんで全部でやっぱ80台 以上はあるかと思います 皆さんが惚れ込むこの自転車その名も アレックス モールトン当時としては斬新なデザインが 話題となりまた琢磨に世界中の自転車 ファンを魅了しまし たここが青木さんの オタク いつもこうやってお手入れしているんです かほったらかしにとると油が抜けてしまっ てチェ切れのも原因にもなります しなるほどでもこれ炭から炭まで綺麗です よ ねそうですねもう元々綺麗な自転車なので あの本当に綺麗にしてるとまあの愛しい ぐらいなんか綺麗 ななんだかモールトンの博物館みたいです ねいやこれはですねこのスペースに何台を 冷めるかっていうためで決してあの見せる ためではなくてですね自転車をいいあの 状態でいかにあのたくさん狭いところに 保存するかっていうことで考えたあのあく こんな形になってましてこれあのタイヤが もうそれなりに貴重なものだもんですから フックっていうかラックもちょっと工夫を してタイヤに抵抗がないようにあのリムで 受けるようにしてタイヤにあの圧力が かからないようにしてまあのこれ引っ掛け てありまこれもモルトンよということで 考えまし たこの中には世界で数台しかない コレクションもあるため保存にもかなり気 を使っているようそれにしてもなんで こんなに集めちゃったんですかう高価な ものでしたので1台なんとか手に入れた いっていうところからスタートしたんです けれども自転車の場合は家族みんなで一緒 の次元で楽しめるっていうことがえモルト に乗ってみて分かりましてそれで家族 みんなで乗るためになんとか5台揃ったら いいななんていうところが私のまいわば 原点なんですけれども数たくさん買うあの ま元になってるかもませ ん家族みんなでモールトンに乗りたい そんな思いから始まり青木さんはいつの間 にか世界でも有数のモールトンコレクター になってしまったんですところで モールトンのどこがお好きなんですか私は

ま1番好きなのは何かって言とやっぱり あのやっぱデザインがやっぱり 素晴らしかったのとえ工作的にも ものすごくあの素晴らしいものがあって あの小さいダイヤの自車何なんだあれはっ ていうのところで調べていったりしてま どんどん興味が湧いたっていうところも あるんです が青木さんの本業はインテリアデザイナー モールトンが持つ独特の機能日に惚れ込ん でしまったと か今1番のお気に入りが こちらこれはあの比較的あのまえ ステンレスでこのトラスのフレームが構成 されてるという斜めに こう筋替ですね筋替がこう連続してるよう な感じになってあの完全に強度を取ると いうことですねまこれのよく目に入るのが あのテレビ塔みたいな高い塔ですとか クレーンのあのま部分ですと か建築物によく用いられる三角形を基本と したトラス構造それを自転車に使うという 発想がモールトンの確信的なところ さらにあの1番オーソドックスな モールトンの場合はゴムがついてるだけの ラバーコーンっていうタイプですが サスペンションていうのはぐーっと 沈み込むわけですけれどもあの微妙な デコボコをえ吸収してあの非常に乗り心地 のいい自転車に仕上げてくれてると モルトンの場合にはもうその抜群にあの 機能とデザインとがあのうまく融合した僕 は素晴らしいあのま焦げ費のようなあの 道具だと思ってるんですけれど も青木さんが惚れ込んだモールトンの昨日 海の親はこの方工学拍手のアレックス モールトン さんそれまで大きなタイヤが主流だった 自転車の世界モールトン博士は小さな タイヤでも高い走行性と操縦性を持つ自転 車を目指し研究に取り組み ます実はモールトン博士はイギリス生まれ の大衆者ミニのサスペンションを開発した 人物ラバーコーンと呼ばれるゴム製の小型 サスペンションを自転車に用いることを 思いついたの ですこのサスペンションが段差のを吸収し 快適な乗り心地を 実現反省紀にわる研究の末走る道具として の機能性と美しさを兼ね備えた名車 モールトンが誕生したの です自転車業界に革命をもたらした アレックスモールトン 博士さんは彼の学にも心を奪われたそう ですでまその博士とおにかかる機会も

たくさんあったものですから博士が今1番 気に入っておられるモルトンは何ですかっ て質問すると本物の工学博士で議事者です から今出した最新のものが僕にとっては ベストのモルトンなんだっていうことを 必ずおっしゃるってやっぱりそこら辺が あのかっこよかったですしまその博士の 魅力も含めてこの自転車にどっぷり使っ ちゃったっていうところあるんですね 青木さんがモールトンに惚れ込んでいる 理由は他に もリアのブレーキとリアのメカフロント メカこれをえワイヤーがここで簡単にこう いう風に外せるようになってい ますワイヤを外し てくるくる回すんですねでどうなるんです か お2つに分解できちゃうんですねこれなら 持ち運びに便利旅にも連れていけ そうトラスのフレームの美しさとかあと この分解用できたり色々するところの構造 がなんか時計とかカメラのあの機械式の カメラにもなんか似た雰囲気があって なんかすごく男心をくすぐると言いますか あのやっぱり見て楽しい 美しい さらに青木さんのモールトンアイはこんな ところに も このリビングですとこのソファーがあの 一応モールトンのイメージであのパイロン のような感じでここもステンレスであの 特徴で自分でデザインして作りましたこれ がこの自転車でいうこのこの部分の イメージなんですけ この辺りのイメージをま椅子にしたらどう なるかなっていう感じなわけです ねこのテーブルなんかも規制品のテーブル ですけれどもなんかこの辺に合ってるなっ て感じでまモールトンのなんか雰囲気も あるかなって感じなんですけど もこの階段なんか もまちょっとこうモルトンの細いパイプ だったりワイヤーだったりみたいなので なんとなくモルトンの自転車のような 雰囲気になっていますなるほど ここまで愛してくれる人がいるなんて モールトン博士もさぞお喜びのこと でしょう ねま私にとってはうんまあのの人生の友達 と言いますかあのあんまりそういうことを 感じる方ではないんですがモールトに限っ てだけはちょっと運命的なものをあの感じ ております はいそれこそあれですねあの仕事のことや

いろんなことが頭にあのよぎってるような 時は掃除もちゃんとできませんし掃除に 集中できる時っての幸せな時かもしれない です ね おお2人乗りの タンデムしかも本格的なスポーツ仕様 だすみませんこの自転車どこで売っている んですかいいえあのではないのであの作っ てもらったんですけどね あへえオーダーメイドなんです [音楽] ね尾朝市に住んでいる片山の さんたくさんの自転車をお持ちではあり ますがただいま新しい1台を中そうですね まもう50になろうとしているのではいま もちろんスポーツとしてこう汗をかいて あの心拍数が130以上上がるようなのも あの好きでやりますけどまそればっかりだ と心臓が持たないかもしれないのであの ゆったりと あのゆったりと走っても楽しい自転車 ゆったりと走ることをこう許しくれるよう なイメージが僕の中に黒森の旅用の自転車 の中にはあ るっていう小学3年生の頃から自転車で旅 をすることが大好きだった片山 さん当時乗っていたのが黒森と呼ばれる スチール系の合金で作った自転車でし た黒森の自転車ははずっしりと重たいもの の頑丈で1度買ったら長く乗り続けること ができました片山さんにとって黒森の自転 車は少年の頃の思い出とシンクしているん です大人になってカーボン素材を始め軽く スピードの出る自転車に乗っていた片山 さんしかし今回の希望は 黒森あそうですねやっぱりあのアルミにも カーボンにもそれぞれ良さがあるんです けどあレースとかスポーツの上では ちょっとこう気楽にえ散歩をしたいって いう風になると昔小学校中学校ま高校大学 とサイクリングで使っていたま黒盛の フレームっていうのはその自分の僕のあの 狙いにぴったりっていうかこう春のなんか 野原を気楽に散歩ができるかなそんな感じ ですかね はい そこで片山さん黒盛の自転車をフル オーダーで作ってもらうことにしたん ですこれを自分でエイヤ とめまし たもうちょっと低い方がもうこれどこに 当たれほフルオーダーともなると体の サイズをきっちり測るんです ねの長さを測ってはいちょうどこれで

い見を貼っていたんす よ 88.5これで足の長さ上がったけですね 続いては自転車に乗る 姿勢これで大体今の感じですなるほど1回 これで乗ってみて ください回していいですかはいああそう ですね今の今の雰囲気ですねはい揚げて ちょっと遠ざけてやるっていうのがね なかなか悪くないですよ へえゴにも変わってますまし たもうゆけな感じでちょっとわ分かり やすくガクってくるような雰囲気は避け たいちょっとスポーティーな感じを残し たいどうでしょう かああ高くなりましたね はいこれは楽は楽ですね楽 のんびりああ全然違ううんうーあこんな 感じがいいすね ああ余裕があるこの辺にはいハンドルの方 がねあのサドルのトップなるほど体の サイズだけではなく気分や感覚にもマッチ させていくんですねお願いし ます 片山さんがこだわったのは時代の空気感 こういうこういうこういうね雰囲気こう いう雰囲気ですよ雰囲気としてはね この片山さん生まれてないじゃないですか そうそうそうそうでもやっぱりこの フランクパターソンってはいはいこの合衆 を見るとイギリスの今から100年ぐらい 前の僕がサイクリングと小学校やってた時 の風景ですはい そうそうそうだからイギリスから来たんだ なと思って自分のそのこれもねサソ苦労し たんですよこれ噂のダイヤランプ ねえおっと思い入れがありそうな白物が出 てきましたよどうなん だろう小学生の頃から自転車で旅をするの が好きだった片山登りさん50代に近づき もう一度あの頃のようにりたがいと今回 フルオーダーで自転車を作ることにあの 相談なんですなんかこっちの方がこう見 てるとなんとなく想像してるとその おっしゃるようなレトロ感っていうか なんかワクワクしてきますねそ自分が高校 生ぐらいの時に乗ってた自転車がこんな 雰囲気なんですよちょうどえちょうどあ いいな懐かしいなはいこの辺がカドルに なってねこの辺が古いレバっていうタイプ になればなさですねはいがついててそう いうことですまちょっと泥よけもねあの絵 を作ってみたんですけどうん新しい自転車 にどうしてもつけたいこだわりのアイテム がありました岩のダイヤランプ

え定価315円 はい今の遡ること多分40年ぐらいまの このランプをここの辺にこうこういう風に こうきたいんですねはい はい昭和20年に発売されたレトロな デザインの ランプ自分も結構レースの世界やってき ましたけどオートバイも自転車もそういう んじゃなくってもうゆったりもうこれ見た 瞬間あゆったり行くかっていう誰が見ても あの人ゆったり走るんだなっていうえ イメージの世界をこんな感じですよこんな 感じまこんな感じで旅してるっていう旅 っていうかちょっと散歩してるみたいな はいうんハンドルのとこにライトついてる でしょくどい えここにこだわりたいんですよここ に他にもベルやサドルなどこだわりの アイテムを用意していた片山 さん出来上がりってどんな感じになるん ですかでまこれがこの噂の古いランプが ハンドルの前の辺りはいこんなイメージ ですねド券がついてたなと思いますそんな 感じでお願いしたいんですはい まだ実際ね形にもなってない けどうんこうやって ちょっとあるものに合わせてみるとどんな になるのかなってワクワクしますよね はいはい [笑い] カッこれからやってくる人生の後半戦自転 車はお2人にとってその新しい冒険に 出かける相棒のような存在かもしれません ね いい旅 [音楽] を

イギリス生まれの機能とデザインが革新的な自転車、モールトン。
その魅力に取りつかれ、自宅に80台以上を保管する男性に密着しました。

ミニのサスペンションを開発したアレックス・モールトン博士が
小さなタイヤでも高い走行性と操縦性を持つ自転車を実現しようということで
生み出されたのが、世界中で愛されるモールトン。

自転車業界に革命を起こしたモールトンをこよなく愛する男性の極上ライフに迫ります。

0:00 今回の秘密基地
1:49 自転車をいい状態で保つための秘密基地
3:18 モールトンの好きなポイント
3:56 モールトンの特徴
5:09 生みの親 アレックス・モールトン博士
7:01 モールトンの特有の機能
9:25 モールトンとは
10:08 もう1人の秘密基地の主
11:48 クロモリの自転車を求めて
13:00 フルオーダーで作る
15:03 時代の空気感にこだわる

※本動画は、テレビ愛知公式チャンネルで配信していた動画を本チャンネルに再アップしたものです。

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7件のコメント

  1. モールトンの世界を極めておられるのも凄いですし、
    レースをやってこられた方がパターソンの世界に戻られるのも素敵ですね!

  2. 高校生の頃に入り浸ってた自転車が、出た当初からモールトン扱ってたな。
    小径なのに早くてビックリした。

    その頃乗ってたMTBにはモールトンのフロントサス付けてた。

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