「野生のアライグマ問題に取り組むIoTセンター学生クラブメンバー紹介」SCBイノベーションアカデミーJ:COM熊本2023年12月号

SCBイノベーション [音楽] アカデミーさあSCBイノベーション アカデミーが始まりましたこの番組では イノベーション発のための理論である地域 コミュニティブランドSCBを解説したり 実際にSCBを用いてイノベーションを 起こす取り組みを紹介しています今回も 前回に引き続きIoTセンター学生クラブ の活動についてご紹介したいと思います 本編では学生クラブの中でも特に意欲を 持って活動に取り組んでいる柴垣優君への インタビューと彼を応援する学生クラブ 代表の新たさん副代表の者さんそして学生 にプログラミングを教えているジョン先生 からの応援メッセージをご紹介していき たいと思い ます今年4月早場大学IoTAIセンター においてイノベーション人材を目指す学生 たちが集結し学生クラブを組織しました イノベーションすなわち社会を変革する ためには課題発見能力やICTスキル コミュニケーション能力判断力適用力など が求められているため学生らはその習得の ために日々課題の探索やプログラミング 学習などを進めています そんな中熊本市において外来種であるアグ の野生化やその数の増加が問題となってい ます具体的には飼猫への危害や糞尿による 生活環境への影響生体系への影響などが 懸念されていますそこで学生クラブの メンバーである柴垣優人君がアルディーノ というマイクロコントローラーを用いて アライグマ問題を解決するためのアイデア を提案します 果たしてユト君はどんなアイデアを提案し てくれるのでしょうかその前にアグ問題に ついて熊本市環境政策家の磯田さんより 頂いた資料をもに解説していき [音楽] ますアグはアグマ化に分類される哺乳類で 雑食性で様々な生き物を食べます原産地は アメリカカナダメキシコなどであり海外 から日本へ移入してきた いわゆる外来生物ですアグが初めて野生化 したのは1962年で1970年代以降に はテレビアニメをきっかけに日本への輸入 が増えましたしかし可愛らしい外見とは 裏腹に希少が荒くペットとして買われなく なった野生のアグが増加してしまいました そして1990年代以降全国でアグの生息 が確認され体系へのの被害や農産物への 損害が問題視されていますさらに2005 年にはアグが様々な病原金を保有している 可能性があり外来生物法によって特定外来

生物に指定されました外来生物法では外来 生物の3元則が定められ入れない捨てない 広げないの3つが重要視されています罰則 もあり違反した場合懲役や罰金の対象に なります こちらは熊本県内での新熊の確認状況を まとめ確認された自治体に色を塗ったもの ですご覧のように熊本県では北部で重点的 に確認されていますこれは新熊が大分県や 長崎県など九州北部で多数確認されており この新熊が熊本まで難してきていることが 理由と考えられていますまた20年に入っ てからは新たに北町菊町 町市でも生息が確認されており2021年 も氷川町で新たに確認されましたこのこと から生息域がどんどん南へ拡大している ことが見受けられ ます新熊による農作物への被害が全国で 報告されていますこれらは大市でのに カトウモロコシ武道の被害写真です アライグマの食害は特徴的でみかなども 器用に生いで食べます生活被害としては家 に侵入し傷や糞尿被害が報告されています 生体系にも悪影響を与えていて在来動物が 独占されるなどの問題が発生しています 特に新熊が日本石を捕食する事例も報告さ れていますまたアグは攻撃的で爪が鋭く アグ懐中症といった感染症の媒介も懸念さ れますもしアグを目撃した場合はまずは アグに迂闊に近づかないことが重要 ですアグの捕獲には超獣保護管理法や外来 生物法の2つの方法があり今回は外来生物 法について説明します外来生物法の正式 名称は特定外来生物による生態系統に かかる被害の防止に関する法律というもの でこの法律にづく捕獲では地方公共団体が 防除実施計画を策定し国からの確認を 受ける必要がありますここで重要なのが この法律に基づいて捕獲できるのは特定 外来生物のみであることですアグの捕獲 従事者になるには原則として狩猟免許が 必要ですが 熊本市の防除講習会を受行した方は熊本市 内でのみ捕獲従事が可能になりますまた 捕獲従事者には捕獲従事者書が交付され 捕獲時には必ず傾向が必要です捕獲に箱穴 を使う場合は試験者の合意を得て設置し 許可看板注意看板の設置も必要です箱穴の 点検は毎日行い餌のヘや足跡の確認を通じ て捕獲状況を把握します捕獲された動物が アグでない場合もあるため他の動物が かかった場合は原則として逃しますもし アグを捕獲した際には環境政策家に連絡し アグかどうかの確認と脱走防止対策を行い ますアグは攻撃性が高く捕獲時は分厚い

手袋を使用することが進められますまたは 外来生物法に基づき報告が必要であり詳細 な情報は環境政策家が調査時に取得します 新熊を捕獲した際は熊本市環境政策家に 報告をお願いいたし ますさて新熊問題についてご理解いただけ たでしょうかそしてそんな新熊問題を解決 したいと志願した柴垣優君とは一体どの ような人物なのでしょうか彼への インタビューと 彼をよく知る3人の人物にインタビューを しましたどうぞご覧 [音楽] ください外で遊ぶのが好きだったんで常に 友達と鬼ごっこなり外で遊んで帰ってき たら飯を食って寝 るってい生活でしたね心ついた時は基本的 に小学生の頃と変わらずま外でよく遊んで 感じだったんですけど家に帰ったらゲーム だったりもう本当そうやばいてぐらいには まゲームにはまってましたね高校まではE スポーツとかにも入っててゲームが生活の 中心って言ったらあれですけど1つの柱に なってまし た英語多少話せるのはゲームですかね自分 がオンラインのゲームをするのが非常に 多かったのでその時に海外のとま コミュニケーションを取る時に英語は必要 だなと思って勉強もしましたしその人たち に教えてもらうこともありましたあんまり 大きなコミュニティでなかったんで5人 ぐらいだったんですけど日本人じゃない人 が1人でもいるってのは英語学習において はとても大事なことではあると思うし海外 の人がいたってことは僕の英語力向上には 非常に役だったと思い ます自分が出身じゃないんで新しい土地で の活動だったりファはあったんですけど 子供の時の活発的な性格がよく出たのかお 友達には構恵まれましたしその人たちと 一緒に活動をする中で大学生活いいなて 思うことの方が多いですねそれから学生 クラブにもその友達と参加することもある んですけどそういった活動の中でまさっき も言ったんですけど分からないことをま 教え合ったりすることもあり [音楽] ます僕はこの頃から工業系の学校で機械 だったりまプログラミングだったり触って たしまちっちゃい頃からゲームしてたでも あって機械系の仕事で活躍したいっていう ことはま思っててそんな中で今回この大学 に来てICTとかAIとかに触れてま 世の中をそれらで変えていくよくしていく ってことを今目標に活動を頑張って

ます先日熊本市の職員の方とお話しさせて いただく機会があったんですけどそん時に その方がおっしゃってたのがアグマ問題 っていうのが深刻化しているみたいでそれ がちょっと聞いてまこれはICTで解決 できるんじゃないかなとは思いました ICTを用いてアグマ用のトラップを作り たい考えててトラップに入ってきた動物が アライグマなのかアライグマじゃないの かっていうのを判別してアグだったら トラップを閉めて出れなくしてアグじゃ なかったら閉まらないようにしてアグマ だけをピンポイントでその捉えるトラッ プってのをま作りたいなとは考えてます 使いたいと思ってるギル2としては アルドイノてものがあってこれを使うこと でより簡単にそして低コストでトラップが 作れるのじゃないかと考えて ますこれからはトラップ全体の構造だっ たり使用する利きを揃えたりしなきゃいけ ないのとディノに関して自分が勉強してる とはいえまだ不慣れな点もあるのでさらに 調べてまより使いこなせるようになって からまトラップの制作に取りかかりたいと 思って ますカレにればそのプログラムとかそう いったものを作るのは本当にすぐできると 思うんですけど問題は今彼がやろうとし てることをどういう風に熊本市の職員に 伝えるとかそれこそ地域の住民に伝えると いったことが簡単ではないかなっていう風 に思ってるのでま僕としては伝え方だっ たりメールでの連絡とかそういった面でも サポートができればなという風に思って ます本当に柴垣君は1年生でありながら3 年生4年生もしかしたらもう大学院生とか くらいの熱量と知識とかそういったものを 持ってる人間だと思うのでこれからもこの 学生クラブだったり普段の授業を通して 自分の持ってる能力を向上させてくれれば すごく嬉しいです頑張って くださいいや言うとは本当に素晴らしい ですねプログラミングとかもそうだし動画 の編集とかめっちゃういしこの前もう作っ た動画見てあすごいプロフェショナル レベルの動画作ってたしこの前あのアド イノの組み立てをした時も彼が1番早く 終わった人なんですねえ本当に素晴らしい と思い ます彼ならもちろんできると思いますもう 間違いないですいくつかそのプロジェクト やって経験はあるので彼がなんか困ってる こととかあったら調べもしたりとかして 困ってるところを助けることをもちろん できます

ねしば君はいつもね何でも頑張ってこう やってるのでその調子でっやっていき ましょう [音楽] とhasareallygoodIDE usingarduinorother Technologyto identify rons best givetey andpotentially inexpensivetodeploy inthefieldbecauseif wetodeployintheReal Worldiftooexpensive toocomplicatedIT mightnotworkthe least partLchance WeworkWeto alls messageforyouistry toseeifotherpeople areworkingonsimilar problemsgooutthere FindtheirSolution andadaptITForYour Problemmightnotbe relatedtoraconbutif youfindaSolutionout therethatWORKSyou havetoreinventtheel youcanuse いかがだったでしょうか今回のSCB イノベーションアカデミーではアグマ問題 に取り組むIoTAIセンター学生クラブ のメンバーを紹介しました番組では イノベーションに結びつくような地域の 問題に今後も注目していきたいと思います それではまた次回のSCBイノベーション アカデミーをお楽しみ [音楽] にDET

熊本市に野生のアライグマが増えていることをご存じですか?生態系に影響を与えかねないこの社会問題を紹介し、問題の解決に取り組む崇城大学IoT・AIセンター学生クラブの学生にスポットを当てて紹介します。

【J:COMチャンネル(熊本地上波10ch)にて、2023年12月中毎日放送中!】
製作・著作:崇城大学SCB放送局
出演:柴垣裕音/ルック・グジョン/ディヌーシャ/荒田碧惟
脚本:荒田碧惟
カメラ:柴垣裕音/ディヌーシャ
編集:荒田碧惟/ディヌーシャ

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