【網走】キハ40 鈍行◆石北本線【旭川】Arsgw-1037

旭川を出発し、広大な平地を駆けてゆく。 伊香牛駅を通過する。 層雲峡観光の拠点、上川駅に到着。北見峠を下ってきた玉ねぎ貨物と交換する。 上川駅から先、上白滝まで、峠越え区間は無人地帯を走る。石北トンネルに入る直前、上越信号場を通過する。 秋色に輝く石北峠を越えて、上白滝駅に到着する。 上白滝駅は1日に上下1本づつしか停車しない秘境駅。ただし、特急の停車する白滝駅からは近い。 映像ではうまく伝わらないかもしれませんが、この逆光に輝く秋の朝の情景は、何とも例えがたい美しい景色でした。 下滝発祥の地を行く。 旭川に向かう玉ねぎ貨物と、夜の下白滝駅で交換。 特急が停車する丸瀬布駅を発車する。 瞰望岩(がんぼういわ)から見下ろす遠軽駅。遠軽とはアイヌ語でインカルシ(いつも見張る所)が由来である。 遠軽駅は、夕方に名寄駅を出発する名寄本線のキハ22で到着したのが最初でした。名寄本線、また乗ってみたかったな~。 遠軽を出発すると、生田原からは常紋峠を越える。黄金の如く秋色に映える金華駅。 キハ54特別快速きたみと交換する。 玉ねぎ貨物の停車している留辺蘂駅に到着。ここで特急オホーツクを待つ。 留辺蘂駅からアルファコンチネンタルエクスプレスで遠軽まで乗車したことがありました。その時以来でなつかしかったです。 相内まで来ると北見市の都市圏内。 安国の駅前を通り、北見市街地を走らずに端野に抜けるルート(国道333号)が遠軽から美幌・網走へ向かう最短ルートだったりする。 緋牛内の丘の上から。緋牛内で国道39号線を左折して網走湖の東岸を走り、国道239を旧湧網線沿いに走ると網走は近い。 網走湖畔で佇んでいる丹頂鶴のつがい。 女満別を出ると終点網走まであと少し。 今度は上り列車を旭川まで追っていきます。 網走での楽しみというとホワイトハウス。洋食屋ですが、特におすすめなのがビーフとイクラ丼(洋食?)。ご飯の上にイクラ重敷きですよ。そのほかにも(以下長くなるので削除) 北見の市街地を縫うように走り抜けるキハ40。 東相内で網走に向かう特急オホーツクと交換。 ひまわり畑の向こう側を横切ってゆく。 西留辺蘂を出発する。駅で出会った自転車に乗った少年(4年生くらい)、元気にしてるかな~。 落葉で空転して常紋峠を登れずに生田原に戻ってきたキハ40。 今度は冬の安国駅。 遠軽駅に到着するキハ40。 雪化粧した朝。 秋色づく遠軽の山。 玉ねぎ貨物が待つ遠軽駅。 瞰望岩(がんぼういわ)から撮影。 下白滝駅で交換するキハ40と特別快速きたみ。 線路のそばのひまわり畑。 奥白滝駅(信号場)を通過する。この辺りは白滝の集落を離れた無人地帯。 北見峠の1/40(25パーミル)の勾配を登る。 ラッセルの待つ上川駅に到着。 上川駅にやってきたロイヤルエクスプレス。 玉ねぎ貨物よりも先に、旭川に向けて出発する。 東旭川を通過する。曽根食堂行ってみたかったな~。

石北本線を走るキハ40の映像です。上川~白滝は鈍行列車は1往復(快速が1往復)しか走らない区間で、石北線全体としても普通列車が少ない路線です。令和6年3月改正で石北線から姿を消すといわれているキハ40の融資をご覧ください。
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JNR DC-40 SEKIHOKU;
Asahikawa to Abashiri, Sekihoku line, JR-Hokkaido.
Hokkaido pref. JAPAN.

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