さようなら原発第18回オンライン学習会 幌延に深地層研究センターはいらない! ー40年目の誘致反対闘争ー
はいいいかなはいえこんばんはえさよなら 原発オンライン学習会を始めさせて いただきたいと思いますえ本日はさよなら 原発の地味国を担当してます井上とたと 申しますえで進めさせていただきたいと 思いますえ今日はあのお知らせの通りです ねあのホのに新地層研究センターいらない ということで40年目の用地反対闘争と いうことでえ今日北海道のですねえ核廃棄 物誘致に反対あ核廃棄物施設誘致に反対 する東北連絡協議会のえ共同代表であり ますずお小さんにえ来ていただきまして この現地の様子これまでの史えそしてこれ からというようなことをですねえ総合的に 話していただこう 思っております えまこのこのについては1984年のえ長 の決から今の こ新層研究センターの全身であるえ貯蔵 工学センターを誘致してで今日に至ってる わけですでま あの同協定でもですね放射性廃棄物を 持ち込まないでまた中間貯蔵施設もしない とか色々3者の3つほどの協定があります がまそれ をかわしたのですがどうもま入門も入って 新たな動きが出てきそうだというような こともありますので今日その辺の話もです ねお話しいただけるかなという風に思って おりますのでよろしくお願いしますでは妻 さんこの後よろしくお願いいたしますあ 分かりまし たあすいませんあの東北連絡教員会のと 申します えっとあの先に画面共有させてもらい ます大丈夫です かえっとあの私の方でえこの資料でですね えっと1時間ぐらいというをうまく話せる かどうかちょっとあまり慣れてないので 分からないんですがえホの関係をあの少し 話させていただきたいと思いますえっと私 はあのフルノのの40年の戦いって書い てるんですけれどもあの今は道北連絡協会 の共同代表をやってますそれともう1つは ですねあのわ内市民の会 の共同代表もやってますで稚内市民の会は ホ問題があの高レベル放射性廃棄物のホノ 問題があの1984年 もう40年前ですね40年前にホノで出た 時に あのそわっかないわっかないで私があの まあ今で言うと連ちょっと連合とは ちょっと違うんですがちろという地域の 労働組合の協議会の事務局をやってまして でその時にこのホノ問題が起きたもんです
からあの私がその う農民だとか魚民の人たちに声をかけてえ 市民会市民の会を作ってえ稚内市民の会と いうのを作ってそれからずっとですねやっ てますで稚内市民の会が東北連絡教員会 っていうあのあの地域のですねわっかない ホベだとか豊富だとか浜トだとかそういう ところも全部含め同のそういう市民団体を 集め市民団体だけじゃないんですが労働 団体もそうですがそういうところも集めて えはあの作った道北連絡教員会っていう今 の東北連絡教員会とちょっと違うんですが そういう組織のの中にも参加をして今まで あの取り組みをですねしてきたとえこな 長い間やるとはとちょっと思ってなかった んですが40年という非常にですねもう反 世紀に近いあの取り組みをあの運動ですね してきたということでその経過を少しあの そう話したいなとでこの話を持ちかけ井上 さんからですね井上さんがえ毎年やって いる後でも説明しますけども11.23と いうあのホノで教皇に調査をやったですね ね あの1985年の11月23日それに反対 をするので毎年それから反対集会をホノ町 でやってるんですがその時に今年やった 11.23時にえ井上さんが来られてまし てでえ核廃棄物の問題っていうのはま 北海道では色々こうすっかいななんかの 問題もあってえ騒ぎになってるんだけども 全国的に見るとはほとんどやっぱりえ 分からないんじゃないだろうかということ でそういうお話をしたらですねそれならと いうことで あの減水金でこういうあの学習会をやっ てるのでそこで話をしてみたらどうかと いう風に言われたのでえ私としてはあの オンラインの学習会ってのはあまりそんな に数多くやってませんのであのうまく 話せるかどうかわかんなかったんですです がえあの言っていただいたのでえやらせて いただきますということで引き受けまし たそれで あの聞こえますかね大丈夫です か大丈夫です あの大丈夫ですよ大丈夫資え資料を作って ありますのでその資料に沿ってえ説明し ますけどもあの後でですねえすごく色々 ごちゃごちゃとありますのできっと聞いて て分からなく私のも説明もあれですが 分からなくなるかと思うんですが後でえ なんか分からないところを聞いて いただければ助かりますでとりあえずあの ホノベのところをですねえ説明をします けれどもこれがあの北海道の地図の鉄片の
方上の方ですね東北と言われる地域の道北 はちょっと違うんですがここにあの色んな 青く塗ったところがホノベ町ですでこの上 にあるの1番が輪っかないしですねで直線 で本のから輪っかないは60kmぐらいの とこですでここにあのえっとちょっとこの 図面じゃ分かりにくいかもししれないん ですがホノベ帳が含まれるあの宗谷進行局 あ割りですね北海道ので宗谷進行局って いうところがあるんですがこのホノベのと からこういってずっと行ってですねこう来 て江差市のところまでここまでうんこれが あの宗谷進行局の区域ですでこっちがです ねルモイ館内です今あの吹雪で大変になっ てるルモイ館内なんですがルモイ進行局 ですでこれがルモイのこっちまでで元々は このルモイのところに入ってたんですけど も2010年に区画あの変更がありまして それで2010年から宗谷館内に入ったと いうのがホノ部長ですであの宗谷地域ま ホノ町もそうなんですがこの下に方に簡単 に書いてあるんですけどあの主要な産業 っていうのはやっぱり農業漁業でであの ほとんどが農業はこっちでは米とかあの 畑作ができないのでほとんどが楽のという ことになってますで漁業関係はあの海岸線 はですねえ漁業も非常に盛なんででホタの 水があの魚覚料の6割ぐらいを占めてると いうすごくまホですごくあの漁業の人たち は潤ってるんですけどもそういうあの ところになってますただ今あの汚染水の 問題でえ中国から輸入禁止になっちゃった ということでちょっとその辺が大変あの 苦しい状況にもなってるというのが今の 状況ですねそれとあとここがえこれに 書き込ま書き込むなかったんですが稚内の ここからですねずっとこのホの心まで あの別国立公園っていう公園になってん ですねでここのところの関係もあって観光 客もあの結構多く来てますえ一時期減った んですけども今また少しずつ増えてきてる というのが あのこの地域ですねていうことでそういう 地域なんですがここの左側の方にこれも ちっちゃくて見にくいと思うんですけども あの人口の東京をあのそれわかんないの ですね人口東京を書いてましてえ左こっち の方に左側の方に表になってるところはえ これは去年の2023年の人口でえっとK のところですね見ていただけ全体で宗谷 館内全宗谷新興局館内で全体で今はえっと 5万 うん5万38000か5万9000ですね 9000のえ非常に少ないですでこっちが あの右側の端の方に2000年の時の人口
書いてあるんですがこれがええと8万3人 のですで稚内の人口もえ3万1 え今現在は3万1と昔その2000年代 20年20数年前については4万人ぐらい と4万3人ということで大体ですね4割 から3割から4割どこのあのどこもですね 減ってますで1番ピークだったのはえっと え 1960年から70年ぐらいでこの頃は から見ると1/3から1/4の人口になっ てますそそういうあの地域まいわゆる加地 ですね加地というのがあのこの地域全体の 仮想地域です ねというのはこのここの土地のえホノベ 周辺含めてのあの地域の状況ですでえそう いう中でホのべでえ角名をですねねえ誘致 をするという動きがこれは新聞はですね 1982年の時の新聞であの高レベルは 1984年なんですがその前に低レベルの 放射性廃棄物を誘致をするっていう動きが ああってその時に出たあの当時の町長の 成増さんですね成増さんの町長の新聞記事 が載ってますで原発のゴミはあの町には宝 だっていう あのスッツでもかえないでもそうですけど もそれから津島ですねあの長崎の津島でも そうですけどもあの誘致する人たちはそう いう風に考えてるんですねこれでやっぱり 金を持ってこようというのが今のこの原発 のコレベル放射待を受け入れるというとこ になった最初 の動きですねこの前にまホ町っていうのは あの 元々ういう他国の金を持ってくるとか そっちの方に一生懸命力あの咲いてた ところなもんですからその前は原発を誘致 するとかまいろんなことやってたんです けども結局どこも持ってこれなくて核の ゴミにということになってしまったという ことですでこれがあの全体の最初の頃の ですねええコレベル放射体育と誘致しよう としたしてえた時のの流れなんですが本当 にあのごく簡単に書いてますけども80 1982年に低レベルの核物施設の誘致を ま長が表明をして1984年に いあの低レベルを誘致たんですがそれは 青森の方に行っちゃいあのが受け入れると いうことになったのででその同じ月に高 レベル放射配の誘致を表明するという ことが明らかになりまして大騒ぎになった とで たまたまそん時ですねあの当時あの社会党 の横道さんていうのが知事をやってたもん ですからで知事は反対をするということを 表明をしてえま普通知事が反対をしたら
できないと思うんですがあの逆にですね 横道さんを相当攻撃をするということで どんどんあのものが進められてきたという 状況になってますでえホノの周辺の地域は みんなあの反対をしたんですねそれで1番 最初にあの中川隣の中川町員会っていう とこが反対の決議をしましたで稚内市民の 稚内も豊もその他のところも全部そうなん ですが同じようにそういう住民団体それ から労働組の団体等が反対の動きをしてえ 反対の署名集めをしてですねそれであの 様々なあの活動して え特に署名なんかは7割8割を超えると いうそういう署名活動が展開をされてえ 議会に星願をするという動きでえ反対運動 が高まっていきましたでそういう中で85 年に85年の11月23日にホノベ町でえ 同年あまこれはね今ど動力炉核燃料開発 事業団っていうこの上に書いてありますが これが今原子炉機構という組織にえ一部 変わってるあ変わってるんですがあの組織 がなくなってですね今こういう風に同年が 事前調査を強行してえしたとで今まで今 までずっとですねその日に反対集会を ずっと北海道でやってるということになっ てい ますでただそういう風に強引に進めてった もんですからあの反発が強くてえ動議会で は自民党が下半すわを起こすということに なりました知事はあの横道さん社会党の 横道さんがやってるとそれからあ豊臣長で も 中東別でも反対の町長がその朝線に勝つと いうそういうことでえ動かせなく地域から ですねえ推進をするってことができなく なってきたっていうのがあのこの当時の 状況だったんですでそれ全体をちょっと見 たい見ようと思うんこれがあの当時の計画 ですねあのこの計画書を見てもらえば 分かると思うんですけどもこれがあのその 高レベル性廃棄物の貯蔵工学センターの 計画書なんですよこのこっちに書いてある 絵見ればこれあのまるでですね小学校が中 学校でどっかで学校で作るようなそういう ような絵を書いてこういうものが作ります よっていうのをあの正式に出したんですよ ねだこのぐらいの全くあの計画が具体化し てないものをですねその地域でやろうとし てたっていうのはこれ絵だけ見ても分かる と思いますで中身はここに書いてある内容 ですでここに下に書いてありますけど建制 品がですね10年間で10年間で作 るっていうことで10年間で800億円と でこの800億円にこう人が群がったん ですね建設業者とかあの商工会員所とかっ
ていうのでこれがその当時の計画書です あのページはまだたくさんありますけども 概要はこういう感じ ですでこれがあの地域のその当時地域の人 たちが農民を中心にして特に農民あの魚民 もそうだったんですが農民を中心にして 反対の運動をでここに労働組合とかですね そういうところが参加をして一緒になって 反対をしたという集会で道具連絡教員会が あの主催をしてやった集会でもあり ますでえこれがあの当時の地域のですね えあの あのは地域の状況ですねで決議各地体で あの先ほど言った署名を集めて決議して ますのであのそういう運動をやったんです ねで804年寸から始めてえ議会でえ当然 自民党のはこの当時は全部議会が自民党 多いですからすんなりは通らなくてですね あの行ったり来たりしながらやりながら こういうこのここに書いてある年代の時期 にえ決議を反対決議をしたと緑のところが 反対決議したところです私のるわっかない しこれはあの当時5万ぐらいの人口いたん ですがで署名はあの お労働民は本当丸全体であの市内全校訪問 をしてですね え半数の2万人を超える署名を集めたん ですでだけども議会ではそれが通らなくて 星願が通らなくて棚になってで最終的には あの私たちの出した反対決議 をま尊重するということも含めて身長決議 に変えてくれあの身長決議を議会で成願 するあの決議するからえ取り下げてくれと いう話になってま最終的に秘訣されるよう はその方がいいかということであの身長 決議をやったというのはこれ青で作って ありますというのがあのこのでサルフは ですね色ついてないんですがこれはの村長 がもうま初めから反対ということ表明をし てたもんですから特に取り組みをしてない んですねサスの方はあの議会の取り組みは それから手帳庁なんですがこれはですね ここの手正庁のもし核のゴミを持ってくる としたらこの手帳校ってここにあるんです がこの手皇のところにその核のゴミを積ん だ船をよくつけるとでこの手校をですね 大幅にあの手校を良くするんだということ で魚民の人たちが賛成しちゃったんですね で通常民の人はみんな反対なんですが各の ごにここは賛成をしてえ賛成反対が利行し てしまって議会でえ署名はですねえ手帳も あの75%ぐらい反対署名集まったんです が議会の中でえ残念ながら決議できなかっ たというのがここの辺の状況ですね当時の というようなことで
え あのこの貯蔵工学センターの組を持ち込む ということの動きは止めることができたん ですで最終的にですね彼らがその貯蔵工学 センターを諦めるというかできなくなっ たというのはここにある豊臣町員会の中で えリコールを推進の議員が利行されたって いう経過がありましてそれはあの理解の中 でえ議長とそれから特別委員会の委員長 付託された正眼を付託された特別委員会の 委員長が強引にですね反対派議員がいない 隙にその議会の中でえ推進決議をあえ委員 会特別委員会を開いて進めてしまうという ようなことがあって議会の中で え強引に推進決議を通してしまったでそれ に町民の人たちがあの起こってですねここ も8割近いあの反対書面集まってましたん であのこここれはきっと全国的に今でも 珍しいと思うんですがあの特別委員会の 委員長と議長をですねそのやった議長を 個別リコールかけたんですねで通常あの こういう問題が起きた時に議会リコールだ とか町長リコールだとかってのはあるん ですがま長長は反対派の人ですからあの 推進の立場ではなかったので議会リコール とかってあるんですが議会利行すると賛成 してるも人までリコールしちゃうのであの 個別のですね動いた推進に動いた中心人物 をリコールするっていうことでリコールを かけてこれが成功するんですね62ぐらい のあの賛成でそれで2人が解職されると その解職された後に反対派の議員が入って 翌年にはその推進決議ををからは反対決議 に切り替わるということがありましてこれ でですねあの自民党もそれから推進がもう 動きが取れなくなってしまったっていうの はこの時期ですでこれから動きが流れが 変わってきます で今の新地層研究所核を持ち込まないよっ ていう新地層研究所にあの変わってくるん ですけどもこれが新地層研究計画で動きは ですね先ほど言った90年にホールの部長 で えあのリコールをされたそれから動員会は 横だとそれと動員会も過半数はあの半あの 社会時計の人たちになってるということで 動きが取れなくなってあの 同年の方もですね核あの研究だけ先行させ てえ進めれないかというような動きを国会 議員の方に働きかけをし始めたんですねで 最終的にはあの原子力委員会である原子力 長見の中にホのべ陳層研究進めるって書い てますからでこれをですね あの新地層研究施設については処とは明確 に区分して進めていくという風に変えたん
ですね原子力委員会の原子力長介今で言う とえエネルギー基本計画になるんですかね あの計算省でやってるでそういうあの風に あの変わってあのここで変えてそれで え1998年に貯蔵本学センター経過を 白紙撤回をして新地層研究にお進めさせて いきたいということでどに申し入れをした ということでこの身長見がが動き出したと いうことになりますでこれも色々あるん ですけどもあの中で非常にあの向こうの 政府政府っていうが同年だとかあ科学議所 があのドタバタを騒ぎをするんですが出し は撤回するとかですね色々あったんですが まそういう動きがありまし たで え それを受けてまあの横道さんの後堀さんて いうま横道さんの後を受けたあの知事だっ たんですけどもこの堀さんは横道さんほど 明確に反対の姿勢を示してる人ではなかっ たのでそれからあのま当時のいろんな 状況なったのかもしれないんですがで この着状態になってる貯蔵工学センターを ま動かそうということでそのそういう貯蔵 工学センターから新研究あの出された段階 で え国からですね科学あの科学議長の方から え新知層研究やらしてほしいと核は 持ち込まないよという風に提案をされて それについてその堀井さんが あの道民の合意を得たら得たらそのの内容 で検討に入りましょうということで え表明をしたんですねでそのそういう表明 をしたんですが私あのまその中にあの当時 の全土ル教とかそれから社会党だとかそう いうところも一応加わってそういう 話し合いが進んでっったとで住民団体は ですねいやそれはちょっとまずいんじゃ ないかという話をしてたんですで結局は その研究新地層研究ってのは貯蔵工学 センターの一部の計画だからそれを進め オッケーすれば結局はいずれかまた核を 持ち込むということになかないのでそれは ダメだよと地元もそれからあの お住民団体もみんな反対をしたんです で同の方にじゃあ道民の声を聞くっていう んだったら全部あの道民の案件とかなんか 取れということで言ったんですがそれは やらなかったということで住民団体がです ねそういう話方向で進んでっってるもん ですから独自にあの老の同心のですね調査 機関にまお金を払って当時250万か 300万かかったと思うんですがあホ周辺 の地域輪っかも含めてですね住民 アンケート住民の意識調査をやってもらい
ましたで内でもそのカパを集めてですね えその資金を作ったんですがそういう世論 調査やったらあの全体で76.2%が新 地層研究で各持ち込まなくても反対です よっていうあの意思表示が出たんですよね でこれがその時の表なんです がこれ見て欲しいんですがこういうぐらい だから圧倒的に反対が多いとで面白いのは ですねホノ1番最後に書いてあるんですが ホロノムでも新地層研究に反対の人が多数 になってるんですこれちょっとよくわから ないんですが例えばあ貯蔵工学センターを 持ってくるっていうのはホノ町民のホノ長 の考えなのであの貯蔵工学センターじゃ なきゃ反対だよっていう意味なのかあこれ 町民はとしてはやっぱりあのやっぱり反対 なんだっていう風に見るのかその辺は色々 あるんですが選挙をやるとですね13の人 たちは反対表明をずっとしてましたでそう いう中でこんだけやっぱホノ部長の中でも その私たちとしてはですねこれは普通に 受け止めてやっぱり新地層研究でも やっぱりいらないという人たちの方があの 多いんじゃないかと賛成よりも意識だけ そういうアンケートを取ればですねそう いう風にあの見てましたでこれがあのそう いう結果ですねだけども北海道の方はです ね残念ながらあのそういう住民の意見だと かそういうものについては道民の合意を得 てっていうところはあの核を持ち込まない っていう担保さえ取れればそれは研究だけ をするのはいいんじゃないかとま自民党だ とか国からの圧力もあったのかもしれない んですがそういう方向に動いてきましたで 結果的にはこの同条例え今もあの同条例で 核を持ち込まなということを確認してる 条例なんですよこれはおそらく全国で唯一 でないかなと思うんですがあのじ知県え 都道府県道ですねこういう条例を作ってる ところはでこういう風にあの核放射性廃棄 物は持ち込まないよ特定放射性廃棄物の 持ち込みは慎重に対処するべきであり 受け入れがたいこと宣言するという風に なってんですが真ん中の辺を見ていただく とですね上の方はあのま社会等の人たちの と自民党の人たちが設置は見たところが あってあの北海道は自然豊かでそう いう土地なんだということで特定放射性 廃棄物は慎重に検討すべきであり受け入れ がいていうふに宣言するってうのに読める んですが真ん中日にです ね新地層の研究の研究の一層の推進が求め られておりその処分方法の試験研究を 進める必要があると すあの新知層の研究は進める必要があると
いうことも盛り込まれちゃってるんですね それで今ま新地層がす あの進められてるということにもなるん ですがこういう条例ですただ私たちはその このの全体は道民の意思として反対の意思 の方がつあの新地と研究に反対だからの 意思が強いから同条例相対的には特定放射 性廃物のは慎重にすべきであり受け入れ がいということの宣言なんだということで え今あの今までもですねずっとこの主張を 続けていますでその時にえ住民団体が あのどにですね押しかけて長に座り込んで え反対をしてたとで議会同議会が推進あの 道場料を使って決めちゃうという動きが あったもんですからそれを止めようという ことで先ほど言ったアンケートを持って このトラクターで農民の人たちがえっと ホノからあ豊富からですね豊富から札幌の 道長まで行きましたこのトラクターで ずっと私も1区間ついて歩ったんですがえ 行ってこれはあのこ民がここにいる人 分かるかあのくさんなんですがえくさんが こう座り込んでるんですねでこう知事キの 前ですこれで座り込んでみんなでカリ バンク座り込んでずっとあのいたと残念 ながらあのかなり期間1週間ぐらい 座り込んでったのかななったんですがあの 議会の中では通過をしてしまいました道場 連がで新地と研究を認めるということに なりますでその後にですねその同条例は 宣言条例ですからあ具体的には止めてあの バ来ても何もありませんから守らなくても 罰せられないという条例なんですけども それだけではやっぱりまずいということで え協定書を作ろうとで どうどとそれからホのべ町 と核燃料サイクル原子力ですねこれ同年の 後に核燃料サイクル飛行になってそして今 の原子力飛行になってますのでえこの3者 であの党の方は国も入れようとしたような んですが国は立会人ということ原始あ科学 一書は立会人としてその場に立ち合った けども参加はしてないとこの協定にはです ねということにでこの協定書を作あの作ら れてこの中に先ほど言った放射体育物は 持ち込むことはしないとただ持ち込むこと はしないいって言っての研究所地区ない ですから研究所を離れたら持ち込んでも ダメということにはなってないただホノベ 長の中でえもう1つですねホノベ町の長期 会でえ核の腸の条例として核の廃棄物には 持ち込まないという条例を作ってますので ホルのべ帳にも持ち込まないということに はなってますでえここにその放射配布を 持ち込まないということとお本野部長に
放射廃棄物の中間貯蔵施設も将来とも設置 しないということをあのこの中に山家協定 の中で作ってえこれはま契約書のような 法的法則力も若干は出てくると思うので そういうことでの協定を結んでま歯止めを かけたというのがあの流れですねでどの方 はこの時ですねわかないあのホノに接する 町村全部と協定書を結びたいという風に 思ったようなんですが声をかけたらですね あのそもそも反対なんだからそんな協定書 は結べないとほ他の市町村の人たちは拒否 をしたと市町村長ですねそれで結果として はどとホノベ長と各年サイクル機構現地構 の3者での協定になったいうことなん ですでこういう流れで来て ます でこれであの新地層研究所が始まるという ことになるんです があのこの新地層研究書ってのはどに出し た新地研究所ってのはあの20年程度って いう風になってんですね研究機関がでその 20年程度研究させてほしいということで のあの協定書が出されてそれに基づいて あの議論をしてえ決めてきたんで私たちは あの研究機関は20年程度という風に言っ てますで道民に示した日程表もこういう風 になって て1から20までになっててこういう20 年っていうスケジュールになってんですね でここがあの1のところがちょうど 20002000年度なので2000年度 から2019年度までになります分かり ちょっと分かりやすいんでんですがこう いう2000年度だから2000え209 年の末2020年の3月までがあのこの コ新地層研究の研究機関ということになっ てましたで若干伸びるかもしれないという ことは あの まあ当初から言ってたんです が私たちの方でえ研究あの所が新地層研究 についてはそのものに反対してたんで住民 団体以降あの労働団体はあまり あの同国の労働団体は別ですけども全土的 にはあの労働全土あの連合等については この新党研究所に直接反対をするという 動きが取らなくなってきたのでえ同国の フォーラムだとかそれから市民団体とか あの反対運動をしてきたんですけどもえで すぐからですね原子力機構それがえ各年 サイクル飛行に対していつ辞めるんだと 辞める時期を明確に示せと終了時期を明確 に示せっていうこと言ってたんですがあ これはなかなかはっきり言わないと同に 対しても同じように求めてたんですがあの
それが同の方もいや原子力構機構からそう いう考えが出されてきたら検討します みたいなことでえ全然進まないという状況 がずっと続いてきてましたそのうちにです ねま色々な動きがあったんですけどもうん 2008年に自治久保設備整備事業という のがホノの新地層研究センターの今の夢 地層科学館っていうそういう展示施設が あるんですがその施設の横に あの あらあその施設の横にあの計算省の実規模 設備整備 事業のセンタあの展示室を作るということ の話が持ち上がってきて結局作られて しまいましたこれは私たちも反対したん ですがあの全然 あの世論にもあまり取り上げられなかった ですしえこういう実規模設備整備事業が 作られたでこれはあの原子力機構の施設 じゃなくて国の施設なんですねすぐ併設し てできてますでそこに処分する処分のため の機械だとかどういうことの設備があるの かみたいなのが展示されてるんです実物の 機械がそういうところが作られてしまう それで私たちの方としてもこのままでは やっぱり処分上 にされてしまうんじゃないかということで 同連絡教員会でえ2009年からそういう このことをやっぱりもうちょっと全国的に も全道的にも知ってもらおうということで あの全国交流会っていうのは始めましたで この始めた時はあの札幌の生活クラブ政教 の人たちと協力して毎年行を開催をしてる ということ ですでそのうちにですねあの原子力行の 理事があのく作った施設をそんな20年で 壊すのはもったいないという発言が出てき ますでこれがま私たちもそういうことは出 てくるだろうなと予測はしてたんですが あのやっぱり出てきたでえそういう発言が されたでこの時のにおそらく今考えれば ですねおそらくこの2014年頃にあの もう研究機関を伸ばすということは決めて たんじゃないかと思いますでこの人がその ことをはっきりちょっこって言ってしまっ たということなんだと思うんですがそう いうことがあの出てきてえ核のゴミ あのせっかく作った処分上 をあの処分上にすることはないんだからだ から研究を続けるのはあのずっと必要だと いうことをこの主張したんですねこの が でこれがあの新聞に取り上げられたのは あの証拠があったからなんですでそこに 参加してたのはあのホノ部長の議員があの
原子力原子力機構に行ってあの色々こうま 原子力機構の方は全部金を出したんだと 思うんですがそういう う施設をですね当時のその原子だとかの 持ってる施設を見学してあるってそん中で あの反対派の人がいると思わなかった みたいなんですねそん中にでそん中にいた 反対派のま共産党の議員の人なんですが その方がいて録音その方が録音したてたん じゃないんですが別の方がやっぱりあの 中間的な立場の人が録音しててその録音 記録が残ってたのでそれを同心の人にも 話したらこういう風に大きく取り上げられ たでこれは大問題になりました大問題に なったんですが同道具の方ではいやあの 三者協定を否定をしてるわけではないので 問題ないということ議会でも取り上げて もらったんですが残念ながらあのそれ以上 のことにはならなかったということでただ そのことによってやっぱりあの20年と いう約束それから過去のゴミを持ち込まな いって約束はこれは危ないなという意識は ですね私たちの方にあの非常に強くあの上 あの持ったというのはこの時の状況ですね でそれがあの具体的になってくるのが ちょうど20年目になるとなる2019年 なんですが2019年の8月にえ20年 程度と言われてた研究期間についてえ9 年間延長したいという申し入れがどの方に されまし たで あのこの2019年の8月にそういう 申し入れがあってですね結果的にこれはま ホノ部は当然あの伸ばしてくれとずっと 言ってたのでえもあのそれをすぐ 受け入れることんですけども党の方は あの出てきてから考えるという風に私たち に言ってたんでこれは反対あの20年程度 と約束を守れということでどあの全道から のあのそういう住民団体からの声もあって えこの問題についてえ検討するということ でええ1年あの8月に提起されてから検討 がは始まったんです ねで最終的にはそのわずか半半年も経た ないでえ12月に知事もホ長もこの研究を 受け入れを表明したんですがあのこの時に ですね20年程度っていうた研究期間の 研究時期が削られてしまったんいつ終了 するかってことを明確にしなくなったで これがあの原地力君がま狙ってたことだと 思うしこういう風にあの新地層研究所の 研究機関があの変えられてしまったという ことになり ますで えこの新地層研究所計画っていうのの内容
なんですがあのこういうまこれ本当に 大雑把でえただ出されてきた内容もです わずか10ページももう見てないような そういうあの内容だったのでえ非常に簡単 なものでしたで中身はですね 0123ということで え人口バリアあ要するに あの [音楽] え処分上日本の場合ですね処分上というの はあのまこないだ あの地質学者の人300人集まって日本で はそんな処分所できるとこはないよって いう声をやっとあげてくれたんですがあの 要するに彼らも日本にそんな処分上が簡単 にできるとかあるとは思ってないんですよ ねだから彼らの考えてんのは多少危ない とこであっても人口バリア あの高レベル放射性ガラ体を包み込む鋼鉄 性の入れ物とそれを包み込む粘土そ 粘土そしてそういうものでがっちり固め といて放射能が漏れるのをま1000年 から2000あ3000何千年か送らせれ ばあとは何とかなるだろうっていう考えな んですねでそういう風にしてこう人口 バリアのまだからそういう人口バリアが 大丈夫なのかっていう確認だとかオプショ ンって言ってあの中で埋める時ににまどう いう風に配置すればいいのかっていう実証 試験だとかそれから近く変動があった時に それがどの程度じゃあその影響を与えるの かっていう検証を検討するというような それがまあの主要な課題ですよとこれから の研究課題ですよっていう風に言って始 あの伸ばしたのがあの令和2年度以降の 新地と研究計画でこれはやってきたんです よねやってきてこの結果があの毎年毎年の データとして出てきてますから20年のま 20年間っていう実質10年ぐらいのもん ですけどそういう研究が出されててあのニ もの え2000え 108年か7年か8年に出されたあのニモ の計画書の中で日本の中ではもう基盤整備 基盤あ処分上作るための基盤の整備という のは研究っていうのはもうかなり進んだと わほぼ出来上がってるという風に言って あの入門が動き出してるわけですからそれ があのす貨ないの方に申し込入れをするだ とかそういうとこに繋がってってますので 日本に処分場を作る場所はあるんだよ できるんだよっていうことを実証できて なければそんなことができないんですが 矛盾してるんですねだけども研究は続け なきゃあんない研究は続けなきゃなんない
だけどもま基盤研究についてはまだ終わっ てないだけでも処分所を探す処分所作りは ありますよいうこういうあの混乱をしてる のがあの矛盾をした状況で今進んできてる という状況になってると思い ますで えあの先ほど言ったように研究期間20年 程度ってのが研究期間が20年程度から 期間がなくなり一応原子力区が言ってんの は あの19年間伸ばして欲しいと9年間の バってのはあのそれぞれの計画間っていう のがあって え第3期中長期計画で今第4期中長期計画 っていう中長期計画になってるんですが これは7年間何年間で来てるんですけども それの最後の最終の年度が2019年度な んですねでそれを一応メドにしてそれまで に成果を出して え問題なければ終わりますで問題があった 場合は再度 あの延長なりそういうことを行いますいう ことなん でやめるとは言ってないですでどこがその 問題ないか技術があの確定したかどうかを 判断するのは原子構ではなくて国えま おそらく基本的には国だと思うんですが あの外部評価機関っていうのを作ってそこ であの評価をして問題ないよということに なればあのもうこれで十分ですと基盤研究 は十分ですって言えばそれで終わります そうすれば埋め戻しますっていう風に言っ てるのが今の 状況これが今の新地研究計画のあの延長さ れた状況のですねだから国の方にしてみる とあの20年って決めてても無理やり 伸ばしちゃったわけですからまこれを 伸ばすてことは当然考えられるだろうなと いうのがですね後の方に で出てくんですけどもここですねここで あの同年のこれ川さんってあのコロナで ずっと反対してた議員さんもう90を超え た方なんですがこの人があの研究時代もう やめろという風に言ってるですけどもこの 原子力元同年の理事の人がですねとんでも ないことと言ってんですねあのま最初の話 言って性格作った近い出を有効に活用して 欲しいいってのもあるんですが あの研究がきっちり研究して終わんないで 20年経ったのでやめますていうことの方 が問題だ ということと あのその上の方にです ねホは塩けにして曖昧なま残す選択肢も あったが研究の必要性がそれを打ち消し
たてことは貯蔵工学センター核のゴミを 持ち込むっていうのはあの身動き取れない 状態だったんだけどそのまましといても 良かったんだとだけども地元からもう なんか作ってくれって要子もあったしあの 研究もやっぱり必要なんでとりあえず研究 だけやらしてくれって言ったんだよって いう風に言ってんですねだからもう まるっきりですね あのなんち言うんですかですかね核のゴミ を持ち込まないとかなんとかて言ったのは 方面だったということをもうこの同年の元 の理事がですねはっきり言ってるというま こんなとこなんです ねそれで あの令和2年度の警官がそんなあの内容で 進められてきたとで私たちのとしてはあの その時もですね同の方ではこの研究に対し てまどのは決めてすぐ決めてしまったん ですが研究に対して あの意見はその出されたですね令は2年で 以降の計画に対して道民の意見は募集した んです検討委員会の中でただえ400か 500らいのその意見が集まったんですが その大半がですねここにあのこれ新聞同士 に出てるんですが え全部集まったうちの500何ぼのに 集まったる450が体に関する意見で83 が賛成意見でその上見てほしいの賛成意見 ずっと見せてもらうとずっと0でですね 宗谷の77が賛成それから ルモイの5が賛成件と5っていうのはこれ 手ですねで77っていうのはホです ほとんど でホでは町民あのうん長の方 がにカラバ回して意見出してくれって反 意見出してくれっていあの声かけたんです けどまこれぐらいしか出なかったで ほとんどがあの反対あのでそそうわかん ないだけはやっぱり賛成の方がホのみが 圧倒的に賛成点を賛成つっても本当に賛成 ですすって書いてだけのような意見が 多かったんですけどそういうのが あの出されてえ宗谷の方はこういう状況に なってますけど全道的に見れば圧倒的に ですね8割が反対の意見が集まったという ことでしただからここに同心の社説でも 機関延長は約束違反だということで明確に あの指摘をしてますでこれが私たちがです ね当時やったあの動議会に何回も出かけて てですねあ動議会じゃない盗聴員ですね 出かけててえ要請をしたこの他にも色々ま あのやってはいるんですがこういう写真を 乗っけてあり ますでどの先ほど言った同の姿勢なんです
があの同の方はあの最初からま私たちとし て結果としてみれば私たちの方としては もう最初から研究の延長についてはもう 認めててスケジュール消化的にやろうとし てたんじゃないかと思いますだからこれ ほどあの反対の意見が集まったり反対の声 が高まるという風には思ってなかったんだ と思うんです でわずかですね2ヶ月ぐらいの検討期間を でであのこれを認めてしまいましたであの 認めたのもですねあの検討委員会っていう 確認会議っていう会議をあの作ってたん ですけどもあの要するにホの研究の貯蔵学 あの新地層研究所を作った時あの作った時 に同の中では問題が起きたらあなんか問題 が起きたら確認しますよっていう確認会議 っていうのを作ってあの私たちの早く れって言ってたんですがこれがあの2年か 3年経ってから作ったその作った内容は核 が持ち込まれるか持ち込まれないかだけの 検討確認会議だったんだけども実際は国記 を延あの期間を延長してくれっていう ところはこの確認会議では検討できない はずだから本来もう1回動議会でやるべき ことだったんですがこれをですね確認会議 の中でやったんですねでこれあの今の国の やり方とかそういうのどこでもそうなん ですがこういう検討委員会とか確認委会と かって作ったらもう好き勝手にやるんです ねもうあの規則もなもあってもないがの とくやってしまうとまあこういうことを やってその確認会の中でわずかにあのあの 2ヶ月間ぐらいの会議を開いていいです よって認めますよってあの出された提案は 受け入れますよっていう風に認めちゃった であの道民からも意見聞いたんですが1 ヶ月間意見聞いたんですが1211月の5 日から12月の6日まで意見をあ11月の 6日から12月の5日まで道民の意見を 募集をして締め切ったら途端にですね知事 があの知事とホノ長長があの原子力今の 理事長とあって理長に見解を聞いてそして 12月の9日10日でオッケーとだから その時に後から道民の方にその結果を説明 に来た時に道民からの意見読んで結論出し たのかたいや呼んでませんもうこれ信じ られないですよこのスケジュール自体が 全くですねあのま民主主義なんてどこに あるんだというあの信じられない あのあのよくロシアとか中国のこと言うん ですけどね何も変わってないじゃないかと いう感じがします ねこれが あのであのそれが決まったらすぐですね [音楽]
あの新地層研究 所が延長が9年が決まったらその年のその 2020年に計画がその9年間の計画が また伸びた計画がスタートしたんですよ 同人ですねあの今まで350mで研究やっ てたのを150m深く掘ってここに絵に 書いてあると白く塗ったとこですねこん だけ深く掘ってえ研究しますあの下でこの 500mのとこで研究改めて研究しますっ ていうことを言い出したんでこれはあの令 和先ほど言った当初令和2年度の9年間 延長したいっていう計画書には何にも書か れてなかったんですま白目に見ればですね プロが見ると分かったのかもしんないん ですが白目に見たら全然分からなかった これはでそれがあの出されたとでどんな風 になってたかというとこれがその計画 スケジュールなんですがこういう スケジュール であのさっきを言ったようなあの人口 バリアの確認性の確認だとかま色んなあ オプションの計画だとかってのあるんです がこの中のどこの中に500mの計画どこ に書いてあるんだって後からですねゲジ区 の人に聞いたらここに書いてありますって いう このスケールえ行動スケールピットスケー ルっていうですねこれ穴 あのピットってのは穴くぼみっていうこと なんですがこれ拡大するとこう ですこれがあの500mで研究やります よって いう内容ですっていうんでこんなあの誰が 見たってわかんないですねおそらく実際に 作ってる人しかわかんないんじゃないかと 思うんです がま要するにここここはあのピットスケ ルってのはあの高レベル放射性廃棄物を 地下行動を掘ってそこで穴を掘ってえどう いう感覚であの埋めたらいいかとかどう いう感覚でえ行動を作ったらいいかって いう研究することころなんですがここの ことですよってでこんなの素と見ても全く わかんないねこういうことを後から言うと いうことでま私たちもこれ騙しだという ことで相当根拠はしたんです がここにも同心にも書いてあるんだ再園長 の絵の道かということで言って ますでこの時がやったあの私たちがやった ですねど研修を聞このあの申し出をしてえ 議論した時の議した時 の写真 ですであのこの時聞いたんですが何のため に500mで研究あの9年間延長してあの 500mで研究しなきするんだという風に
言ったらですねあの成果を最大化するた めっていうんです ね成果を最大化するため同員会でも同じ 説明してるんですがでそれで取っちゃって んですけどもあの成果を最大化するって何 だって聞いたらですね研究を1番内容の あるものにするって何にも答えてないん です要する に具体的に何も答えれないんですねで 面白いのはこの500m掘をやってく れって言ったのはあのま現地力はもやる こと決めたと思うんですがホノ長に言わせ たんですね確認会議の中で確認会議は あの基本的にはあ基本的にやって確認会議 ってのは研究がちゃんと三者協定に基づい て同条理に基づいて行われてるかってこと を確認するための会議なんですがそん中で ホノベ町の担当者がですね500mで 研究をやる意味があるんじゃないかでそれ は350今までやってきた350mの研究 と500mの深いあの500mってのは あの貯蔵工学センター計画の時に500あ あ新地道研究の202000年度出された 時の時には500mまでやりますよって 言ってたんですがそれがあの350mまで で研究やっててあのそこでも十分できま すっていう私たちには答えてでそれが 500あの9年間伸ばして500mをやる ということになった時 にホノ町からですねその500mでの研究 と350mの研究でそれぞれの研究データ が出るはずそれを照らし合わせることに よってより良いあの性感が得られるんじゃ ないかっていうだからやった方がいいん じゃないかってホルのべ長の担当者が言う んですそんなこと分かるわけないだから これは原子力行にきっとレクチャーされて 言ったんだと思うんですがそういうことを ですね言うんですねでこれただ500m ってのは非常にの危険な要素を持ってまし てホノではあのガスも出ますししかも 500mのところはあの地盤がやくなって んですね地盤がやいから水はけがあの水が 通りにくくなってて水が通りにくいから水 の流れがあの弱いからだから処分上に適し てるというま無理やりの強引なあの説明な んですがそういうあのだから研究が必要な んだえそこでどんなデータが出るかを確認 をしたいんだというのが原子力行の言い方 なんですけどもまそういうことで あの確認会員の中でですね 推進研究を推進させるような議論がされる という全くあのとんでもない確認会議にが で進められてるっていうのは今の状況です ねでそのこういうことで500mの掘削が
行われるようになったこれもだいぶ問題だ という風に思ったんですがその後 に国際共同プロジェクトってのはあのその 次の時で2021年の10月あの共同 プロジェクトってのはですねあのホのは ずっとやってたんですね大学各大学だとか 他の国の研究してたとかと色々な共同研究 をやってるんですでここにですね改めてホ でホ国際共同プロジェクトっていう名目で あの全せあの各国にこの研究に参加する人 入ってくださいっていう呼びかけをしまし たで同時に国内にも呼びかけてるんです その結果ですねニモが入ってくるとこの 研究 にでここがあの223年の7月現在で最終 的に署名をしたあの重団体かな えっとでこの中にイギリスそれから ルーマニア台湾韓国ドイツが日本からです ねえ原子力ま原子力は当然なんですがえ 資金管理 センター電池力環境整備促進資金管理 センターこれはあの入門の資金管理をし てるとこです団体ですそして入門それから 日本電力中央研究所で ストラリアブリリアここが参加をしてして でこのタスクAタスクBCってのはあの3 つの課題があるんですけどもそれに それぞれどこに参加するんですすかっての は聞いてるんですねでここに参加するとで えニムは当然ABBCみんな参加しますよ でタスクAタスクB助のはこういう研究を しますよということにあのすいません説明 が雑で申し訳ないん ですというようなことであの本来ですね ニモっていうのはさっきの三者協定あるん ですけども三者協定の中であのこういう ことが起る起きる危険性があるということ であの縛りをかけてるんですよ ねここにでここにどこどうやって三者協定 のところにどういう風に書いてるかという とあの将来ですね処分実施し体この時は 入門ってのなかったですから処分実施主体 に施設が売り渡されたりあ使わせたりさせ ないということをですねちゃんと書いてん です当時も予測できたので でこれは全道あの状況っていうか当時の そういう労働あの団体がの方と交渉して こういうのを入れさせたんですけど もあの処分自治主体3条ですね最終処分を 行う処分自治主体へ譲渡しまたは対応し ないとで4条でえ研究が終わったら地上 施設をあの閉鎖して地下施設は埋め戻し ますよっていうこういう風に書いてて 要するに山家協定の中で入門が入って くるっていのはこれは処分事主体ってこと
は処分事を作る組織なのでそういうことを 絶対入れない入れないということであの 決めたことなんです が この20数年経ったらですねこういうホ のべ国際共同プロジェクトってのを作って そん中にニムを紛れ込ませるとで研究をさ せてえホノにニムが参加をしてるという形 を作り上げてしまったで私たちとして は現地としはやあの本当にこれは許され ないという風に思ってんですがあのまこの ことをですねあの本当に道民やあの全国で 国がどんなやり方をしてその処分上を言っ てみる地元の住民の人たちを騙してえ どんどん進めていくということをやってる のかというのをですね是非あの知らせて いかなきゃなんないという風に思ってます それで国の考え方としてえホで身長研究を 作る時に 処分あのま処分上っていうか貯蔵工学 センター核のゴミの持ち込みはできなく なったんだできないということで核のゴミ は持ち込まないよっていうことを言いな 言ってえ言うために国の方針を処分上の 計画と研究の計画とは明確に区分して進め てきますよっていうあの原子力の憲法 原子力あの事業の憲法とも言われる原子力 長形の中でそういう風に書いたんですで 書いたこ書いてそういう風に分けてですね 進められてきたことがここでですねそう いうサイト研究っていうの処分研究の ところはま処分上のための研究でサイト 研究っていう風に言うんですやることは ほぼ同じような研究をやるんですがホので の基盤研究とサイト研究を1つのものにし てほのべすっつかえないこれを一体のもで どこで処分所作ってもいいよと 場合によってはでホのではあのそれはあの 申し申し込んでないからそんなことない ありませんよとは言ってんですがホノベ長 が条例このう条例ですねホノベ長の条例を やめてじゃあホでも研究所作ってくださ いって手あげたら一発ですねもうホは あの20年間のその研究自体がまあの同じ 想としてあの研究し尽くされてるのでこれ 述べてあの処分場を作ろうと思ったらすぐ 作れるという状態にさせられてしまったと いう風に私たちは方は非常に危感を持って い ますでここが先ほど言った説明したとこで え処分事業の基盤研究と処分事業と一体化 また元に戻してしまう一体化してしまうと でその動きはですね国の中でもうすでに 作られてましてあの国は2006年の12 月にあの原子力機構が主体になって基盤ま
原子力構の研究は基盤研究というにしてら されてますのでその基盤研究の調整会議 ってのをあのいろんなそういう研究 あNHが中心になってえ調整会議ってのを 原子力が主体になってえや進めてきたん ですねそれが2017年にその基盤っって いうのがなくなってえ地層処分研究開発 調整会議っていう名所が変わったん でそん中にニムが今まで原子力構が死体に なってこの調整会議を進めるって言ったの がニムが死体になって進めるっていう風に 変わっちゃったんですだからもうこの時 からですねそういうあの動きが作られてき たとで全体計画ってのは今え2023年 あ2024年からの全体計画がもう出て ますけどもまそういうあのだからホので 研究やってる研究ってのニムが参加しなく てもニが参加しなくてももうニモの入門が 求める研究をあそこで原子力をやってると いうことになってるんでこんなような動き になってますまちょっとえこういうことで ですね あの要するに原国の原子力政策っていうの は国民を騙しながらあめくにしながら進め てきてるというのが今までの同年時代は あの暴力的にやってきましたけどもさすが に今あの警察権力を使ってですねやると いうことまではしないですけどもこういう 騙しの手口を使いながらあどんどん どんどん進めてきてるというのが今の実態 でホノがそういう状況になってでホノって いうのはすっ構えないと間違いなくあの 繋げられて今進められてきてるという風に 思ってい ますそれでえこれがですねスケジュール表 あの 500mの掘削がをやりますよって後に出 てきたあの500m掘を入れた スケジュール表ですねまこういう風になっ てますであの私たちのこのたあの反対の 戦いなんですがま私たちは地元で反対こう いうどんな問題であっても地元で反対す人 たちがいなくなればこういうものってのは あの進められてしまうだろうということで やっぱり地元の自治体それから地元の住民 団体が反対をするということでえ2018 年のそのま伸ばされるかもしれないという ような状況が始まる前にからですねあの 同国連絡共演会で各小部周辺の事態を全部 回って え自体の首長に要請をして歩きましたこれ が歩ったとこの色ついたところのあの 私たちが歩ったとここん中で賛成って言っ たとこはどこもなかったです 首長あのはやっぱりみんなあいうのを来て
もらったら困るという様 ですであのこれはどのフォラムなんかが 中心にあのあの声をかけて進めてるやつな んですが全道で自体で核込みの拒否条例を おそれから議会決議でも宣言でも取り組ん でくれというこで何回もどのフォーラム から声がかかってますでその通りに あの取り組まれたのがここに書いてある 実態で え80ぐらいやってるんですかね 607080ぐらいやってるんねで全道で は179の態がありますからまだまだあの 弱いんですがただどうあの全土レベルで 言うとあの核のゴミを持ち込もうとしてる のは海岸線ですから海岸線の自治体を中心 にこういうあの取り組みが強くされれば 北海道に持ち込むことはできないんじゃ ないかという風に思いますしそもそもです ね北海道の中 で北海道っていう日本の中で地層処分 できるとこはないんだだということをあの 多くの人に知ってほしい とまあ常識的に考えてもこいの あの石川県ののののですね地震なんかを見 てもあの原子力発電所のあるちょっと近く が3Mも流記してると いうああいう状況を見ただけでも 原発もそうですけどもそういう核の廃棄物 を地下に埋めてしまうってことがあのそれ で安全ですなんていうそんなこと言える ところはどこにもないっていうことだけは まさしくあの事実だと思いますのでそう いうことをですねもっともっとあの国民に 共有それから道民に共有をしてももらって いく必要があるんじゃないかということで その取り組みをこれからもしていきたいと いう風に思ってますえ以上ですすいません どうもはいありがとうございます え長時間色々資料使っていただいてこの間 の経緯を説明していただきました本当に ありがとうございますえこの先ほどの資料 は事前にえホームページの方でもあのあげ ますのでそちらからダウンロードすること もできますのでよろしくお願いしますじゃ 早速ちょっといくつかせっかくですのでえ 質問をさせていただきたいと思いますはい あの今先ほど言った35500という形で 掘り進むとしてるわけなんですがあすい ませんちょっと聞き取りにくいんですけど えっと先ほどご説明ありましたようにあの 300mあ300m500mと掘り進もう としてるわけなんですがま非常に想が悪い ということも伺っておりますまあのガスが 出たり水が出いうことですが実際に今の あの行動はえ具体的にはあのそういう水だ
とかガスが はいはい本来的にそんなんで適してんのか なという風に思ってしまうんですがま見た 感じいかがでしょうかねあのま私たちは 元々ねあそこで処分処分所を作 るっていうのは あのそんな思想じゃないよっていうことを ずっと言ってきてるんですがあのあそこは 体積癌で元々海底だったとこなんですよね で海底がなのであのいろんなあのの [音楽] うんなんていう草とかですねあの海藻とか そういうものが全部あの思想になっており はい思想になっててそれがあの盛り上がっ てできたとこなんでガスは当然出てくる とこなんですよねずっとで え大生感なんで粘土室で確かに水音は通し にくいっていうことこあるんですけども あのその分自慢が弱いという風にあのなっ てましてだからあの水もですね え1日今確か 毎日90Tから100Tは確か出てると 思い ますだからあのそんな あの他の国では水が出るところでは処分 あの地層処分のものは実際あのそういう水 が出るとこはダメだっていう風になってる んですよ日本の場合はその水が出るのは もう掘っても水が出てくるのでもうしょう がないとだから水で錆びないような鉄で 囲んでえ粘土で固めてえやれば水を防げる という考え方で今あそこの処分上のあの 研究をやってるんですねベントナイトでえ 固めてえオーバーパックでえ2cmの オーバーパックあ鋼鉄でえキャニスターを 囲入れてというそういう研究をやってるん で私たちは絶対処分上としてはあのダメだ という風に思ってますけど原子力行の方 はあの大丈夫ですという風に言ってます あのその周辺では断層の状況はどうなん ですか断層は断層はですねホのべのあの 研究前研究やってるところあのホ断層って のがあの近くに走ってましてちょうどホノ の研究所のところ通ってるんです ただそれはあの活断層ではないというあの これはあの学者の中でもあやっぱりカ断層 ではないという風になってるみたいな にただそのその少し隣にですね実記海岸線 のところにホノベ断層ってのはあるんです けどもでこれはあのかなり あのえっと気象学会いや原子力学会かなあ 原子力じゃ地震学会かなんかが調べたえ 20年ぐらい前に発表してるんですけども あのサリンからこっちあのホずっととホノ の円まにかけてそういうカ断層がそのホノ
断層ってカ断層が走ってるんですがそれは あの30今後30年間の間に0.4の確率 でえマグニチュード6か7ぐらいの地震が 起きる可能性があるという風な あの指摘もあでそれは活断層としてあるん で問題はそのホノベ断層あのが あのカ断層で動いた時にそれが あの隣のその大あごめんなさい大曲断層に 連動 するかもしれないというまあ今回のあの うんノの地震もそうなんですけど大きな 断層のズレが起きればそこの近くにある 小さな断層ってのは動く可能性がすごく 高いんですよねそういう断層がホルのべは あの輪っかあたりはそんなにその地震が ないんですけどもホルのは地震のすごい 多いとこなんで小さい地震ですけどたまに 大きい4.4強とかですね5弱ぐらいの 地震があるそとホロ のってのは地震の多いとこなんですねだ からあの何年か前に震度強弱らの地震が あった時にホのであの豊でガスが出てるん ですがそのガスがですねえ紛失をすると いうことが起きて ます大騒ぎになってましだからそういう あのきっと地下でですねそういうことあの 地相がやっぱりずれたんだという風に思う んですけどそういうことがあるのでうんえ 私たちとしては本当にあそこでやるのは 危険だという風に思ってますであとあのホ の研究ですから当然言いたようあごめん なさい聞こえないんですがあホの新走研究 センターでね研究してるのはホの地相の ことはよくわかるということですから狙わ れるのは先ほども少し話がありましたけど 近隣の似たような地相っていうのがえま 狙われるんじゃないかな一時なんか海岸の 方でもなんかそういうようなあの掘削と いうか調査みたいなのがあったという風に も聞くんですがその辺の動きはどうなん でしょうか えっと17年前にですねから10年間 ぐらいだったかあの浜里っていうところ ここはもう人進んでないんですけどもホ からまっすぐ海岸線に出るとこなんですが そこであのうん研究はですね海岸線から穴 を掘ってえ海底にこう穴を掘ってくていう 研究ああごめんなさいそっちじゃなくて あの海岸線をえ電波を使ってその地層を 調べるという研究をやってますそれから もうもっと別のところでですねあの コントロールボーリングって言って中で 真っすぐ掘ってって直角に曲げてっていう あの掘れ方を普通はするんですが コントロールをしながらずっとあのカーブ
を描くようにして え行動を掘ってくそういう技術を研究し てるんですねそれはあの海岸線の手前から 穴を掘って海底の方に あの処分場を作るというそういう研究にも なるんですよだ海岸線でもあの国の方ね 海岸線でも処分所は可能ですってそういう 研究をしてるというのはやってますで最近 またあの去年年あたり去年からか年あたり からまた同じ場所でその海岸線 のあの電磁波探査って言うんですけど電磁 波探査をやってます ねまそういう動きがまだあっていつなんて いうのかなえ処分にされてしまう危険性も 一方では残ってるとしてはそういうことを 心配しですねはいそれでこの事業を進め てるのは確かに あのなんて言うんですかあの研究センター なんだけど実際に掘削とかこういう技術 っていうのは多分中小企業じゃ持ってない なかあ違います違います大手ゼネコンが 絡んでるのかなとこれはどこが生と鹿島 [音楽] ですあともう1つねあのどっか入ってん ですけど3者で確かジョイント組んでやっ てるんですうんああそうです かだから地元の雇用って言うと大きな ゼネコンが入っちゃうと地元のえ時計屋 さんとかなんかやるっていうのはそんなに 入れるようなものなんですか信用といや ほとんど入れないですねうんだからあの うんと20年間あの穴掘ってえ研究やって きたんですけどあそこで今身長研究で今 新たにまた600mまで掘るんですけど そこに中小金が入るよあの余地は全くない のであのただそこであの1番地の危ない とこですねで地下で作業する実際あの えそこで掘削の作業したりあそれから泥を 水をかき出したりだとそういう作業する人 たちは20人から20人ぐらい雇用され てるみたいでする最近ちょっとわあのどれ ぐらい前の時はそれぐらい雇用されてまし たうんからも中小機の中からそういうとこ に働きに行ってる人はいました若干です けどただそれがですねそれぐらいで直接 例えば資材を持ち込むだとかあの地元から ですね調達するだとかそういうのはもう あの全くないですね軍隊含消耗品まで含め て全部はあの中地っていうかそのゼネコン が持ってきて地元に持ってきて作業して るって言ってましたんで地元から調達する のは全なくてえ来てる作業員の人たちの 宿泊施設ぐらいですうん使われてるの がじゃ地域での雇用喪失効果っていうのは 非常に小さいという全く小さいですねだ
から当初予測し予測してたことは全然あの ホノ町は予測通り行かなくてそのホノ 町があの建設業をあのなんであそこがです ねあの格の込みを持ち込むてことになった かというとあそこ自体も農業が主体のさ 場所なんですよねだけどもあそこだけは どういうわか町長さんとかそういう人た あの長の議議員の人たちは農家の人多いん ですけども町長さんだとかそういうやっ てる人たちは建設業の人 たちであの呼んだえ成松さんだとかえ佐野 さんだとかっていうそういう人たちの非常 にあの建設業の人たちの力が強くて小合 会長の力が強くて当時そういう風に動いて たとということなんですねであの佐野町長 さんっていうのはあのなんかよくわかん ないですがあの長子に見るとですね物理軍 もやった人らしくて放射能には詳しい人だ とだから放射能はあの放射能とかそういう ことに関してはわ自分は分かってるつもり でそういうことはあのに手出したんじゃ ないかみたいなそんなこともちょっと言わ れてます けどやぱ建設業の人たちが非常に力を持っ ててえただですねあの20年前 にその新地と研究がそういう形で来たら 建設を売ろうみたいな風に言って呼んだん ですけども結果としてはホはあの123者 しかなかった建設員が8者つ倒産してます え12から8周辺の事態では1番多いです え12者から8者ええだから今残って実際 にホのの中で動いてる建設業のて3者か それぐらい ですだ全くですね建設業には メリットがなかったと いうあの町に ねあすいません声聞こえないんですけど あのあごめんなさい全然声入ってませ [音楽] んあの滝ですけれどもあの町の財政的に ですねえどの程度のがあったでしょうか 20年間でえっとですね あの私たちも詳しくわからないんですが え1つはですねあの施設を作ったことに よって年間おそらく数数の固定資産税が 入ってると思いますねうんそれからあの 豊富金が出るんですね電源散歩に基づいた はいはいはいでこの交付金がホノ町に やっぱり年間数億うん入ってるですよねで そのその交付金で要因だとかの施設だとか ですねそういうのがにあの人に金を かけれるようになったということともう1 つは基金をすごくやっぱりあのこの同の 周辺の市町村の中では基金をものすごく たくさんやっぱり積み立ててますうんだ
からあのその分やっぱり他の市町村よりも 財政的にはですねあのみんなどこも苦しい ですので小さな町村なんでそういう苦しい ところでえホノ長 やっぱり長の財政としてはある程度豊かに なってるってことは言えると思いますけど あの詳しく私もよく分かってないですま あのあの研究の機関がね限られてるとする とまそれはあの え鍵があるわけですからあのいつまでも そういうお金に頼ってたら なんか将的にはねやっていけなくな るってことになりかねませんですねはい そうですねあの今おそらくそれ全部 なくなったら長はバッターすると思います うんま危険あるから何年か持つかもしん ないです けどそれで長の方もそれは私たちのも なくなったらどうするんだってあの町長 なんかに要請に行った時に言ったりする こともあるんですけどあのそれはそれで 考えてますみたいなあの言ってんですが とにかく長はですねずっとやってく れってことなんですよ研究をやめないで くれとだからだから下手するとあの今の 町長は農家出身なんですよね農家出身の 長長なんですだから積極的にあの核のゴミ を持ってきたいとあの思ってないような 言い方はするんですがもしまた長長さんが 変わってですねちあの長の条例はあるけど もそれをやめてしまってあのやっぱり角の コ持ってこようとかっていう町長さんが 現れないとも限らないという心配をして ますまいいですえどうもありがとうござい ますえ長い時間お話にいいたんですが最後 にえこれを見ているまあの多分全国の方が いろんなところでえこのはい動画に アクセスしてえこの後もですね今日以降も ですね見る方がたくさんいると思うんです よまあのホっていうとなかなか全国から 場所かもしれないしなかなかどういう場所 だっていうのも分からないかもしれません でもやっぱり北の大地でずっと頑張って 40年間反対運動も含めて頑張ってるわけ ですからま全国に何かメッセージありまし たら一言お願いしたいんですがはいえっと ですね面白いお話があるんですが あの長崎県の津島今えま首長さんがさんが 反対をするってこで止まってはいますけど あそこで玉は反対してるんですね民の人 たちがその玉の組合長さんがホノに来て来 てるんです入門 の察あの今お金で揉めてますけど議員さん があの入門の視察でホベだとかあの いろんなところへ行ってあのそれであの見
てあったことはおかしい違法じゃないか みたいな揉めてるんですよそこであの まあ漁民の組合長さんがホのに来て見て その施設をした中に入ってあのだから やっぱり反対するっていう風に意見をあの 強く言い始めたんですけどそれはなぜかと いうとあんな頑丈なものを作って処分し なきゃあんないものは危険なものに決まっ てるからだからそんなものは持ってきたら ダメだっていう風にあの主張してるんです よねでこれ本当にま是非そういう風にあ あれだけ20年も30年もかけてもまだ あの決まらないであそんだけええ頑丈な 施設を作っがないとあの危険性をそれだっ て危険性を取り除くことなんかできないっ ていう風に思えばとてもその我が町我が ところにですねそんなもの持ってこれない んだということをああのうまく言ってくれ たなと思ってえ是非そういう声をですね みんなにも知ってほしいなという風に思っ て ますはいえ今知ってほしいなということで え最後に出ましたホ新地層研究はいらない という黄色いあはいえこれこれはあのえ 私たち今日主催のさようなら 原発000マニアクションっていうさなの 原発のえ発想にこの間入れました1万 2500ばかり入れて多分見てらっしゃる 方の多くの人もこれを見てるかもしれませ んでま是非知っていただきたいのは今日の 話もそうですけれどもえこれは北の戦い だけに孤立させてはいけないとやっぱ全国 各地からあのホノもそうですしスッツは かえない津島そしてこれから多分今あの ニモなどえ計算書を含めてあちこちの事事 体に今声を水面からでかけてると思うん ですねはいやはりこの後え核の処分場を ですねあっちこっち出てくるんではないか なとそれはほのも含めて一体となって全国 の仲間の皆さんと一緒でえ戦っていか なければ打ち返せないんでないかなと思い ますま今日のこの話がですね1つのヒント になって次の戦いにつがっていけるといい なというふに思ってますえ北のホの地で やはり粘り強く40年も戦ってる人がいる んだということに力を得て私たちもえつっ ていきたいなと思っておりますえそんな ところで今日はあの時間が来ましたので 一旦終わさせていただきますがまた何か ありましたら色々ご情報いただいて一緒に できると思いますまた今年の11月23日 現地ホでもまたあの現地集会がありますの でもし足を運べる方がいらっしゃったら あの北海道の様々な団体色々絡んでますん で連絡していただければ多分場所場所は
いつも決まってるんですが23日にあの雪 の中かもしれませんが寒い中であの集会と デモというのを毎年今年も600人500 人ぐらいでしたかね集まってえやりました ので まの戦いを孤させないということで是非ね え全国の皆さんの力の決をお願いをしたい と思いますそれで行きた終わりたいと思い ますのでえ今日はどうもありがとうござい ましたありがとうございましたすいません どうもありがとうございあのあさんと一緒 にまた戦いを続けていきあよろしくお願い しますどうも今日ありがとうございどう ありがとうございましたこれで一旦終わり ますはい失礼し ます はいで切る よ
日時:1月16日(火)18:00~19:30
お話:東 道(あずま おさむ)さん
核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会 共同代表
■1984年の幌延町議会による高レベル放射性廃棄物の貯蔵工学センター誘致決議、1990年の北海道議会による設置反対決議を経て、2000年11月に三者(北海道、幌延町、核燃料サイクル開発機構)により、①放射性廃棄物を持ち込みや使用をしない、②研究終了後は地下施設を埋め戻す、③研究実施区域を放射性廃棄物の最終処分場とせず中間貯蔵施設も設置ないとする協定書を締結、翌年4月に幌延深地層研究センターとして開所した。核燃料サイクル開発機構は2005年に日本原子力研究所と統合・廃止され、現在の日本原子力研究開発機構となる。
■「20年程度」とされてきた研究期間は延長され、調査坑道の深度をこれまでの350mから500mまで掘り進めることが決められ、今年9月に採掘が開始された。さらに研究センターは、地下研究施設を活用したプロジェクトに原子力発電環境整備機構(NUMO)を参加させ、「深地層の研究所を放射性廃棄物の最終処分を行う実施主体へ譲渡し、又は貸与しない」とする協定書の第3条の解釈をねじ曲げている。
主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
連絡先 さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224 Email sayonara2nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org ←ホームページは「さようなら原発」で検索
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△学習会はYouTubeで配信します。